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IoTリハビリ支援サービスMoffが総額7.6億円を調達

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IoTリハビリ支援サービスを展開するMoffは1月14日、スパークス ・グループが運営する「未来創生2号ファンド」を引受先とする第三者割当増資を発表した。2018年9月にSOMPOホールディングスを引受先とした第三者割当増資を実施しており、今回と合わせ総額7.6億円の資金調達となる。今回の増資により、同社が開発するウェアラブル端末を使った高齢者のリハビリ支援サービス「モフトレ」や、リハビリ支援関連…

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Image Credit: Moff

IoTリハビリ支援サービスを展開するMoffは1月14日、スパークス ・グループが運営する「未来創生2号ファンド」を引受先とする第三者割当増資を発表した。2018年9月にSOMPOホールディングスを引受先とした第三者割当増資を実施しており、今回と合わせ総額7.6億円の資金調達となる。今回の増資により、同社が開発するウェアラブル端末を使った高齢者のリハビリ支援サービス「モフトレ」や、リハビリ支援関連サービスのさらなる拡大のため、営業・マーケティングと開発体制の強化を行うとしている。

Moffはウェアラブル端末を使った、高齢者のリハビリ支援サービス「モフトレ」を展開している。介護施設を利用されるユーザーを対象に、高価な器具やスペース・人手をかけずに、リハビリテーションやADLトレーニング/ロコモ予防トレーニングを実施できるプログラム。

また、センサーによる歩行・体幹姿勢の動作確認やROM計測など、リハビリを通じた患者の回復度合いをデータに基づき見える化する「モフ測」も展開。これらのリハビリ支援サービスはウェアラブルデバイス「Moff Band」を使って行う。

SOMPOホールディングス傘下のSOMPOケアは、運営する高齢者住宅・施設の運営居室数は約25,500室にのぼる。同社は、介護予防の分野での新サービスの共同開発など、SOMPOホールディングスとの協業に取り組んでいくとしている。

via PR TIMES

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