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生産性が高い上位10%の人がやっていること

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image via. Flickr <Pick Up> The exact amount of time you should work everyday どんな職場にもつきまとう、生産性のお話。小室淑恵さんのTEDトークのなかに「そもそも生産性を上げられちゃ困る」なんて会社もあるというお話があるけれど、基本、そしてスタートアップではなおさら一人ひとりの生産性が大きく物を言う。 昼休み…

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<Pick Up> The exact amount of time you should work everyday

どんな職場にもつきまとう、生産性のお話。小室淑恵さんのTEDトークのなかに「そもそも生産性を上げられちゃ困る」なんて会社もあるというお話があるけれど、基本、そしてスタートアップではなおさら一人ひとりの生産性が大きく物を言う。

昼休みを取らずに仕事を続けることはむしろ生産性を下げるという話は聞いたことがあるし、適度なブレイクは誰にも必要。今回ピックアップしたFastCompanyの記事では、とある企業がDeskTimeというアプリを使って従業員の生産性を測ってみたお話が。

すると、最も生産性が高い10%の従業員は他の人より長く仕事をしているわけではなく、実は1日8時間労働もしていないことが判明。彼らに共通していたのは、定期的に休憩をとっていること。具体的には52分の仕事をするごとに17分休む。

一見長いブレイクのようにも思えるけれど、この52分の集中力がすごいというわけ。また、彼らが休憩時間に何をしているかというと、コンピューターを完全に離れる。メールも見ないしFacebookも見ない。散歩をしたり、同僚と仕事とは関係ないおしゃべりをしたり、本を読んだり。リセットする時間みたいなものかな。

via. FastCompany