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[翻訳News] ソフトバンクの松本徹三氏、孫正義CEOと東日本大震災について語る

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【翻訳 by Conyac】【原文】 グローバルインターネットモバイルカンファレンス(GMIC)のあった先週、ソフトバンクモバイルの副社長とインタビューをする機会を得た。 松本氏は、最近の日本の災害を受けてエネルギー詰問委員会を設けたCEOである孫正義氏についてこう語ってくれた。 孫氏は、当社のビジネスとは非常に独立した形でこの委員会に取り組んでいます。この委員会は、当社のビジネスには全く関係のな…

【翻訳 by Conyac】【原文】

グローバルインターネットモバイルカンファレンス(GMIC)のあった先週、ソフトバンクモバイルの副社長とインタビューをする機会を得た。

松本氏は、最近の日本の災害を受けてエネルギー詰問委員会を設けたCEOである孫正義氏についてこう語ってくれた。

孫氏は、当社のビジネスとは非常に独立した形でこの委員会に取り組んでいます。この委員会は、当社のビジネスには全く関係のないものです。孫氏は、韓国系日本人3世ですが、日本を愛しています。日本という国に対して、何か重要な貢献をしたいと心から思っているのです。孫氏は反原発であり、新しい安全なエネルギーが普及するべきであると真剣に考えています。そして、その活動の展開に時間を費やしたいと思っているのです。もちろん、孫氏だけではなんともなりませんので、政府を巻きこんだ他の人々とチームを組み、何かしようと試みているのです。

松本氏は、孫氏の個人的な巨大な地震義援金にも感動したという。

興味深い事に、経営委員会で孫氏はこう冗談を言ったのです「皆、僕は給料を受け取らないと約束してしまったから、すごく貧乏になるかもしれない。そうなったら、僕を助けてくださいね」ー孫氏は自社の活動から今後一生給料を受け取ることはない。しかし、孫氏はやると決めたら大きくやらなければ気がすまない性質なのです。

また松本氏は、ソフトバンクがアップル社の関係に非常に満足しているとし、こう語る「孫氏はSteve Jobs氏と同じ価値観を共有しているのです。」そしてこう付け加えたー「相性が非常にいいんです」しかし、松本氏は現実的に「当社のユーザーが100% iPhoneユーザーになることはあり得ない」とし、アンドロイドにも期待をかけていると説明した。

GMICでの壇上スピーチの際、松本氏は、ソフトバンクの目標は世界一のモバイルインターネットプロバイダーになることであると大胆にもいってのけた。松本氏は、ドコモとAuが非常に強力な対抗馬ではあるが、ソフトバンクもよく健闘していると思うと述べている。

【via Penn Olson 】

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[翻訳News] NCC 2011 Spring:東北大震災、そのときインターネットはどう動いたか?

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【翻訳 by Conyac】 デジタルガレージは、価格比較サイトの「価格.com」と Twitter の運営支援で知られる日本のインターネットコングロマリット企業である。同社は年に2回のカンファレンスイベント「The New Context Conference 2011 Spring」を先月開催し、日本で有名なテクノロジ投資家・伊藤穰一氏と、ソーシャルメディア、放射線測定や災害対策を専門とする世…

【翻訳 by Conyac】

デジタルガレージは、価格比較サイトの「価格.com」と Twitter の運営支援で知られる日本のインターネットコングロマリット企業である。同社は年に2回のカンファレンスイベント「The New Context Conference 2011 Spring」を先月開催し、日本で有名なテクノロジ投資家・伊藤穰一氏と、ソーシャルメディア、放射線測定や災害対策を専門とする世界のインターネットの権威が一堂に会した。

 


日本で地震を起こすと伝えられている巨大ナマズをスライドの一枚目に用いて、スピーチを始めた、Twitter の Chowdhury 博士。

Twitter 社でチーフ・サイエンティストを務める Abdur Chowdhury博士(@adbur)の基調演説で、イベントは幕開けた。彼は、3月11日の東北大地震の際、人々のコミュニケーションに Twitter がどれだけ有効に機能したか、世界中を行き交うツイートの数を示したアニメーションを使って説明した。

最初のセッションでは、Twitter や他のソーシャルメディアが荒廃した地域からのリアルタイムの声をうまく伝えているという状況の中、マスメディアはどのようにして今起こっている災害を社会に伝えるべきか、という問題について 5人の日本人パネリストと海外メディアが議論した。ツイートを収集して救援活動をサポートするウェブサイト「Pray for Japan」を開発した学生起業家の鶴田浩之氏もパネリストとして参加した。


左から:伊藤穣一(デジタルガレージ)、Abdur Chowdhury (Twitter)、鶴田浩之(Pray for Japan)、田淵広子(ニューヨークタイムス東京特派員)、佐々木智也(デジタルガレージ)、小柳建彦(日本経済新聞社) いずれも敬称略

2つめのセッションは「ハードウェアとセンサーネットワーク」と銘打たれ、原子力発電所の事故について政府と電力会社がすべての情報を明らかにしない場合、見えない敵から我々が自分の身を守るためにどのように情報を入手するかについて、放射線測定機器開発と危機対応の 4人の専門家が話し合った。彼らは状況を把握する助けとなるウェブマッシュアップとして RDTN を紹介した。


左から:伊藤穣一(デジタルガレージ)、村井純(慶応大学)、Ray Ozzie (マイクロソフト前チーフソフトウェアアーキテクト)、Aaron Huslage(クライシス・レスポンスICTスペシャリスト) 、Dan Sythe(Iospectra社CEO) いずれも敬称略

3つめのセッションは、迅速でアジャイルなソフトウェア開発に関するものであった。災害による危機の中では、人々を助けるウェブアプリを可能な限り素早く開発することが求められる。伊藤氏は、様々なオープンソースのリソースとクラウドサービスがウェブサービスを非常に素早く立ち上げることを容易にし、テレビで最新ニュースを確認することができない人々へ災害情報を届ける助けとなる、と締め括った。


左から:伊藤穣一(デジタルガレージ)、Paul Campbell(HyperTiny)、Michelle Levesque(グーグル、前ソーシャルプロダクトマネージャー)、Phil Libin (エバーノート CEO)

 


 

出席者達によって行われた以下の十余りのアンカンファレンス (予めプログラムを定めないカンファレンス) に続いて、Open Network Lab で育成されている 4つのスタートアップにとって、ここ数ヶ月で開発したものを発表する機会となった。Open Network Lab はデジタルガレージによる育成プログラムで、東京版 Y-Combinator となることを意図したものだ。紹介されたすべてのサービスは開発中であるが、それらがどういったものか努力して説明してみたい。しかしまだ、その時点では詳細は明らかではない。

GroupeLago by 岡崎雄太氏 (@kenzan100)

Groupelago は、ユーザーが興味を持った人のソーシャルフィードを収集するサービスだ。慶応大学を卒業した 2人の男性がこのサービスを開発しており、彼らはこれが新入生が学校のクラブに入部する際の助けになると考えている。このサービスによって現在クラブにどんな人がいるかが入部する前に分かるからだ。サービスは現在ベータ版で、慶応大学の学生の間でだけ利用可能だ。

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Frenzee by 村田大氏 (@m_murata)

Frenzeeは新たなデジタルコンテンツを発見することのできるソーシャル型ウェブアプリだ。投稿された写真を選ぶことで自分と同じ興味を持つ人と繋がることができる。下のビデオでその仕組みを説明している。

 

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Compath.me by 安藤拓道氏 (@hirorimet)

Compath.meはロケーション(地図)ベースのスマートフォンアプリで、現在地周辺で他のユーザが投稿した、自分の興味に近い発見情報を見つけることができる。

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Wondershake by 鈴木仁士氏 (@Doubles9124)

鈴木氏はナイジェリアやロンドンで育ち、現在は東京にある国際基督教大学に通っている。彼の開発したアプリWondershakeは、ロケーション(位置)ベースのスマートフォンアプリで、ユーザの個人的な好みを可視化して、自分の周りの同じ興味を持った現実世界の人々と繋がることができるものだ。彼は今月末に日本ではなく米国で、サービスを開始する予定だ。審査員の一人が彼に、なぜ日本より先に米国でリリースするのかと尋ねると、このアプリはたぶんアメリカの方がマッチすると思う、日本人はみんなシャイで他の誰かと友達になるのは難しいから、と彼は答え、会場には大きな笑いが起こった。

 

最後に伊藤氏は、イベントの成功とより多くの起業家の挑戦が集まることを期待して乾杯の音頭を取った。DJ Amiga が音楽を流し、集まった人々を楽しませた。

 

あわせてお読みください:

【via Asiajin】 @asiajin

 

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立ち上げまで8時間ーボランティア受け入れ可能な被災地を教えてくれるまとめサイトが活動開始

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ボランティアは大変難しい。阪神淡路の時、数人の知人がボランティアに向かった記憶がある。各所でいわれている通り、その大多数が邪魔になったというのは本当のことだ。 しかし、一方でボランティアの手が不要かといえばそうではない。適切な情報とマッチングのタイミングさえ合えば、大いに助けになるはずだ。 そういう意味でこのサイトはシンプルだが大いに助けになるだろう。ガ島通信で知られる藤代裕之氏を中心にソーシャル…

ボランティアは大変難しい。阪神淡路の時、数人の知人がボランティアに向かった記憶がある。各所でいわれている通り、その大多数が邪魔になったというのは本当のことだ。

しかし、一方でボランティアの手が不要かといえばそうではない。適切な情報とマッチングのタイミングさえ合えば、大いに助けになるはずだ。

そういう意味でこのサイトはシンプルだが大いに助けになるだろう。ガ島通信で知られる藤代裕之氏を中心にソーシャルの力で集まった有志が立ち上げたWikiは「ボランティアの力」を的確な場所に、適切なタイミングで結びつけることを目的にしている。

内容は非常に具体的で、ボランティアに求められる活動内容などをしっかりと記載している。また、情報の正確性についても、内容を誰でも投稿させるのではなく、有志によるチェックが入ることで担保しているそうだ。立ち上げまでの詳しい経緯はここにある。

ボランティアは受け入れ態勢が整うタイミングが重要性だ。このサイトは有志がそれらの情報を人力で集め、ボランティアを志望する方々にまとめて提供してくれる。被災地が広域にわたる今回の震災で、このようなまとまりのある、信頼できる情報源は貴重だ。このサイト自体も運営ボランティアを求めているので、力になりたい学生などはコンタクトするといいだろう。

震災を2度経験し、情報の重要性を改めて感じている。ある雑誌に踊るたった一行の文字が人々を不安に陥れ、ほんの数秒のビデオレターが人々の絆を確認させてくれる。ソーシャルという新しいネットの力をどう使うか、情報系を生業にしている人々に改めて問いかけられているようにも感じる。

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