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タグ 食べチョク

旬の果物もサブスク「食べチョクフルーツセレクト」、こだわりの蜜柑や梨などが届く

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オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは10月30日、旬の果物が定期的に届く「食べチョクフルーツセレクト」を開始した。農家から野菜セットが届く「食べチョクコンシェルジュ」に続く定期便サービスで、食べチョク内で過去の販売実績から売れ筋を分析し、その時期に最も旬なフルーツを届けてくれる。 初期の取り扱いは蜜柑・梨・シャインマスカットで順次扱いの範囲を拡大させる。また、今後、野菜やフ…

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オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは10月30日、旬の果物が定期的に届く「食べチョクフルーツセレクト」を開始した。農家から野菜セットが届く「食べチョクコンシェルジュ」に続く定期便サービスで、食べチョク内で過去の販売実績から売れ筋を分析し、その時期に最も旬なフルーツを届けてくれる。

初期の取り扱いは蜜柑・梨・シャインマスカットで順次扱いの範囲を拡大させる。また、今後、野菜やフルーツ以外の食材についても定期便サービスの公開を予定している。プランは継続する月数によって価格が変動し、単月のプランは4980円、3カ月継続であれば毎月4760円、半年継続の場合は4480円となっている。前月の16日までに申し込まれた分を16日から末日までに届ける。

送付される果物の例として11月は北東農園の完熟極早生みかん、12月は林農園の新高梨、1月は釈迦のりんご園の「葉とらずサンふじ」などが予定されている。これらの生産者は農薬や化学肥料を極力使わないなど、食べチョクが独自に設けた基準をクリアしている。

via PR TIMES

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オンラインマルシェ「食べチョク」のビビッドガーデンが2億円調達、為末大氏らが出資

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ニュースサマリ:オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは10月2日、第三者割当増資の実施を公表している。9月5日に公表している神明ホールディングスとの業務資本提携と同じ投資ラウンドで、引受先として参加したのはマネックスベンチャーズ、iSGSインベストメントワークス、VOYAGE VENTURES、ディー・エヌ・エーの5社と複数の個人投資家。 個人投資家で氏名が公表されているのは…

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ビビッドガーデン代表取締役の秋元里奈さん

ニュースサマリ:オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは10月2日、第三者割当増資の実施を公表している。9月5日に公表している神明ホールディングスとの業務資本提携と同じ投資ラウンドで、引受先として参加したのはマネックスベンチャーズ、iSGSインベストメントワークス、VOYAGE VENTURES、ディー・エヌ・エーの5社と複数の個人投資家。

個人投資家で氏名が公表されているのはカンカク代表取締役の松本龍祐氏と為末大氏の2名。調達した資金は2億円で、それぞれの出資比率などの詳細は非公開。調達した資金は現在10名ほどの体制を増員するほか、新規顧客獲得のためのマーケティングに使われる見込み。

ビビッドガーデンの創業は2016年11月。翌年の5月に生産者から直接農作物を購入できるオンラインマルシェ「食べチョク」を公開した。2018年2月には複数の著名エンジェルから資金調達を成功させ、主力の野菜を定期購入できる「食べチョクコンシェルジュ」を提供開始。2019年からは取り扱い商品を野菜から肉や魚、お酒などと拡大させており、併せて流通網についても大手米卸の神明ホールディングスと提携するなどして強化を計画している。登録している生産者は500件。

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急遽作ってもらった食べチョクで扱いのある野菜さんたち。この量でサンプルぐらいだそう

話題のポイント:生産者と消費者を繋ぐマーケットプレイスは食べチョクのほかにポケットマルシェや、先日名称を変更したukka(ウッカ)などがあります。いずれもサービス側で集客し、生産者が注文に応じて流通網を使って直接商品を送り、プラットフォーム側に手数料を支払うモデルです。

ビビッドガーデン代表取締役の秋元里奈さんにお話伺ったところ、野菜という低単価な商品ながら定期便が成功し、順調に流通総額やLTV(ライフタイムバリュー)が伸びたことから今回の調達に繋がった、というお話でした。

私もこういった食品の定期購入は何度か使ったことがあるのですが、やはり定期的に送られてくることから生活リズムと合う・合わないが出てきてしまい、入会しては退会して、を繰り返していました。結果、今はスーパーが近所にあることから食べる分だけ購入する、というスタイルに落ち着いています。

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ビビッドガーデンのオフィスは一軒家。キッチンで産直食料をみなさんで食べてるとか

秋元さんに継続利用のポイントをお聞きしたところ、隔週で送付するというタイミングが重要なのだそうです。また、そもそも野菜という低単価の商品であることも続けやすい理由になっている、という説明でした。利用は30代の主婦が中心で、鮮度の高い野菜が生産者から直接送られてくることに魅力を感じている方が多いそうです。

順調にユーザーを獲得することに成功した食べチョクですが、もちろんまだまだこれからです。現在進めている取り扱い商品の拡大もそうですが、やはり流通網の整備が重要なポイントになってきます。現在は既存の流通網を使っていますが、当然ながら野菜は重量やかさばりがありますから結構な送料になります。これについては提携を発表している神明ホールディングスとの取り組みがポイントになりそうです。

野菜は「客寄せ」商品としての位置付けなんだそうです。安くてボリュームもあるので、手に取りやすく、また、冷凍保存ができないことから頻繁に購入することになります。秋元さんに聞いてなるほどと思ったのですが、スーパーの入り口に置いてあるのはそういう理由からなんだそうです。集客効果を期待して、その後、肉や魚、加工食品といった収益のあがる商品に導線を作る。食べチョクもまさにこの戦略を踏襲してうまくヒットしたというお話でした。

生産者と消費者が直接インターネットで繋がる、という考え方はこれまでもずっとありましたが、ようやく現実生活でも「普通のこと」になりつつある、そんな話題に感じました。

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米卸の神明ホールディングスとオンラインマルシェ「食べチョク」運営が資本業務提携、取扱農産物の拡大や物流などで連携

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オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは9月5日に、米卸で神明ホールディングスと資本業務提携契約を締結したと発表している。本提携により、取扱農作物の拡大、サービス充実、物流効率化などで連携を進める予定だという。 具体的には、両社における米をはじめとした取扱農産物の拡大や、消費者向け「食べチョク」のサービス充実、認知拡大から飲食店向け「食べチョクPro」における販売先の拡大、「食…

オンラインマルシェ「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは9月5日に、米卸で神明ホールディングスと資本業務提携契約を締結したと発表している。本提携により、取扱農作物の拡大、サービス充実、物流効率化などで連携を進める予定だという。

具体的には、両社における米をはじめとした取扱農産物の拡大や、消費者向け「食べチョク」のサービス充実、認知拡大から飲食店向け「食べチョクPro」における販売先の拡大、「食べチョク」及び「食べチョクPro」における配送の効率化などが予定されている。

同社は農家に高い利益率の販路を提案するオンラインマルシェ「食べチョク」を提供している。基準を満たす生産者であれば無料で出品者登録ができ、1箱から生鮮三品を出品できる。出品された食材をサイト上から購入すると、収穫後すぐに生産者より直送される。現在、全国から450軒以上の生産者が登録している。

神明ホールディングスは、基幹事業である米穀事業に加え、無菌包装米飯・炊飯米等の加工食品の製造販売、外食事業の展開など青果物や水産品も含めた事業を展開している。「食べチョク」のプラットフォームと神明ホールディングスの持つ物流関係も含めたグループ会社との連携により、生産者に価値を提供できると考え、今回の資本業務提携に至った。

via PR TIMES

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食べチョクが厳選した肉と魚の取り扱い開始、産直マーケットプレースに拡大

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農作物のマーケットプレイス「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは7月25日からこれまでの農作物に加え、畜産物と水産物の取り扱いを開始すると公表した。サービス名は「肉チョク」と「魚チョク」で、ユーザーがサイトで商品を購入すると、生産者が直接肉や魚を直送してくれる。 これまで農作物に設定していた基準に加え、畜産物や水産物についても同社独自の基準を適用し、それをクリアした生産者のみの生産品を扱う。具…

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取り扱いが開始された産直のウニ

農作物のマーケットプレイス「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは7月25日からこれまでの農作物に加え、畜産物と水産物の取り扱いを開始すると公表した。サービス名は「肉チョク」と「魚チョク」で、ユーザーがサイトで商品を購入すると、生産者が直接肉や魚を直送してくれる。

これまで農作物に設定していた基準に加え、畜産物や水産物についても同社独自の基準を適用し、それをクリアした生産者のみの生産品を扱う。具体的には肉については「成長促進剤や抗生物質を極力使用していないこと」、魚については「持続可能で環境に配慮した漁業を行なっていること」など複数項目が設定されている。

現在、岩手県でウニを扱う「ひろの屋」や、茨城県で豚肉生産を手がける「山西牧場」などの生鮮品が購入できるようになっている。食べチョクには現在400軒以上のオーガニック農家が登録、直販を実施している。

via PR TIMES

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オーガニック野菜が直接届く「食べチョク」が赤坂氏、家入氏らエンジェルから資金調達、お任せの定期購入サービス開始も

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オーガニック野菜を産地から直接消費者に届けるマーケットプレース 「食べチョク」 を運営するビビッドガーデンは2月8日、第三者割当による増資を公表した。引受先になったのはいずれもネット系企業の創業者および経営者でエンジェルとして個人投資活動をしている赤坂優氏、家入 一真氏、石森博光氏、塩田元規氏とその他個人の5名。調達した資金は4000万円になる。 食べチョクは野菜、特にオーガニックこだわった品質を…

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シードラウンドに参加した家入一真氏と野菜

オーガニック野菜を産地から直接消費者に届けるマーケットプレース 「食べチョク」 を運営するビビッドガーデンは2月8日、第三者割当による増資を公表した。引受先になったのはいずれもネット系企業の創業者および経営者でエンジェルとして個人投資活動をしている赤坂優氏、家入 一真氏、石森博光氏、塩田元規氏とその他個人の5名。調達した資金は4000万円になる。

食べチョクは野菜、特にオーガニックこだわった品質を担保している農家とそれを求める消費者が直接個人間売買できるマーケットプレース。ビビッドガーデン代表取締役の秋元里奈氏は実家が小規模な農家を営んでいた過去の経験から、農業の事業継続、特に収入の面で問題があることを理解しており、直販による解決ができないかと事業を立ち上げた。

農家は事前のヒアリングで有機JA認証または特別栽培認証を取得しているかどうかを確認し、公的な認証がない場合はそれに準ずる製法をとっている事業者のみを登録している。秋元氏によると、現在の登録農家数は100件ほどで、ビジネスモデルは販売成立時に手数料として農家から20%を徴収する仕組み。

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食べチョク

同様のサービスには ポケットマルシェ やメルカリ内での直販が挙げられる。同社ではオーガニック野菜に特化していること以外にも、Instagramなどで商品を紹介するインフルエンサーと協力し、食材の魅力を伝えるメディア的な役割を担うことで差別化を図っているという話だった。

また増資公表と同時に同社はユーザーの好みに合わせて定期的に野菜が届く定期購入サービス「食べチョクコンシェルジュ」の開始も伝えている。価格は2980円、3980円、4980円までの3プランが用意されており、それぞれユーザーの好き嫌いや料理の傾向などを登録しておくだけで、嗜好にあった野菜が毎週もしくは隔週で指定した日に届く。

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朝収穫した野菜がその日に届く「食べチョク」が正式版を公開、商品不備には費用の全額保証対応も

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オーガニック野菜を生産する農家と生産者を結ぶマーケットプレース「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは8月17日、同サービスの正式版を公開することを発表した。 2017年5月にベータ版を公開した食べチョクでは、消費者が農家から直接オーガニック野菜を買うことができる。オーガニック野菜を出品しているのは有機JA認証または特別栽培認証を取得している農家、それに準ずる栽培をしている農家のみ。同社の調べ…

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オーガニック野菜を生産する農家と生産者を結ぶマーケットプレース「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは8月17日、同サービスの正式版を公開することを発表した。

2017年5月にベータ版を公開した食べチョクでは、消費者が農家から直接オーガニック野菜を買うことができる。オーガニック野菜を出品しているのは有機JA認証または特別栽培認証を取得している農家、それに準ずる栽培をしている農家のみ。同社の調べによるとこれにあたる農家は国内で5%程度ということだ。

購入した商品は収穫後に直接農家から配送されるため、消費者は最短で朝収穫した野菜をその日中に楽しむことができる。配送は全国に対応しており、購入の際には商品代金とは別に地域によって異なる配送料がかかる。

農家側の登録料は無料で、現時点での農家の登録数は全国で60軒。正式版の公開に伴い商品ラインナップの拡大や品質保証システムを改良した。この品質保証システムでは商品に痛みや不備があった場合は同社が費用を全額負担する。

今後はECプラットフォームの役割だけでなく、生産者と消費者のコミュニケーションを活性化させることを目指していく。

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