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5万着以上のスーツがユーザによってデザインされているシドニーのオンラインテーラーサービス「InStitchu」

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シドニー拠点のテーラースタートアップであるInStitchuは、Aura Capital Groupのテクノロジー部門であるDisruptive Capitalからベンチャーキャピタル資金を調達したことを発表した。InStitchuの設立者Robin McGowan氏は、調達した資金によって同社はさらなる勢いで成長し海外に進出していく予定だと述べている。実店舗も同様に増やしていく予定だという。 実…

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シドニー拠点のテーラースタートアップであるInStitchuは、Aura Capital Groupのテクノロジー部門であるDisruptive Capitalからベンチャーキャピタル資金を調達したことを発表した。InStitchuの設立者Robin McGowan氏は、調達した資金によって同社はさらなる勢いで成長し海外に進出していく予定だと述べている。実店舗も同様に増やしていく予定だという。

実際の資金調達額は非公開だが、少数株主は250万豪ドル(237万米ドル)であると見積もっている。

2012年に起業家のRobin McGowan氏とJames Wakefield氏によって設立されたInStitchuは、顧客があつらえのスーツ、シャツ、アクセサリーをデザインできるサービスを提供している。 同社はこれまでに同オンラインサービスを使用して5万着以上のスーツが顧客によってデザインされたとしている。

Robin McGowan氏によると、資金は国内外でのサービス拡張に使われる予定だという。

「InStitchuは2013年の飛躍的な急成長を含め、大きな成長を遂げました。オンラインビジネスを拡張するという素晴らしい経験を持ち合わせていることを考慮し、提携先にDisruptive Capitalを選びました。

Calvin Ng氏、Adir Shiffman氏ほかDisruptiveチームとともに、InStitchuを手頃なテーラースーツ、ビジネス服のナンバーワンショップにできる日を楽しみにしています。自力で歩み始めていた頃はエキサイティングでありましたが、今では現地チームの成長、イノベーションの継続、戦略的な買収、そして国際的な展開に向け資本と経験を有するのを楽しみにしています。」

と共同設立者のRobin McGowan氏は語る。Institchuは元々オンラインストアだが、シドニーにはコンサルテーションを兼ねた実店舗もある。新たな資金注入により、同チームが主要都市に実店舗を検討することができるだろう。

「私たちにとって、オンラインとオフラインという2つの非常に明確なチャネルが存在します。メルボルンやブリスベン、そして将来的には全国に実店舗を開設することを視野に入れています。国際的には、店舗を含め、国内でしてきたことを継続して行っていく予定です。」

とWakefield氏はStartupSmartに語った。

しかしながら、アイデアは新しくも立派なものでもない。ちょうど1年前、1枚99米ドルでシャツをカスタマイズ・配送してくれるよく似たスタートアップ、Bleu Flammeを記事で取り上げた。テーラードスーツとシャツの両方を扱うInStitchuと異なり、Bleu Flammeはテーラードシャツのみに特化しており、体重、身長、ウエストサイズに基づいてサイズを自動的に割り出してくれる「Auto Size Me」機能がある。

【原文】

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配送時間を劇的に短縮、Flirteyの無人飛行機がオーストラリアの学生にZookalの教科書を配達予定

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教科書レンタルサイトのZookalが、Flirteyの無人飛行機(ドローン)を使ってオーストラリアの学生に荷物を届ける予定だ。これにより、配達時間が短縮されるという。 オーストラリアの教科書レンタルサイトZookalは、教科書の配達に商用の無人飛行機サービスを提供するFlirteyと業務提携を結び、独自の教科書配達戦略をとることを発表した。2社の業務提携は、世界初の完全自動化された商用無人飛行機の…

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教科書レンタルサイトのZookalが、Flirteyの無人飛行機(ドローン)を使ってオーストラリアの学生に荷物を届ける予定だ。これにより、配達時間が短縮されるという。

オーストラリアの教科書レンタルサイトZookalは、教科書の配達に商用の無人飛行機サービスを提供するFlirteyと業務提携を結び、独自の教科書配達戦略をとることを発表した。2社の業務提携は、世界初の完全自動化された商用無人飛行機の活用事例となる。

この業務提携により、ZookalはFlirteyのサービスを利用して利用者の元へ荷物を無料で直接届けることができるようになる。無人飛行機のエリア内にいる顧客はスマートフォンで通知を受け取り、GPSで荷物の位置を確認できる。その後、野外であればどこでも直接荷物を受け取ることができるのだ。この配達方法により、荷物の到着までの待ち時間を2~3日からわずか2~3分にまで劇的に短縮することが可能だ。

無人飛行機は事前にセットされた目的地まで自力でたどり着くことができる。また、木、高い建物、鳥、強風によるトラブルを防止するための衝突回避機能が搭載されており、バッテリー駆動だ。

今月初旬にZookalは55万米ドルの資金を調達し、今日までの合計の資金額は合計198万米ドルを上回る。

ZookalのCEOであるAhmed Haider氏は、Flirteyとのジョイントベンチャーは将来の荷物配達コストに関する計画から生まれたと話す。

「荷物の配達はeコマースを行うすべてのビジネスにとって重要な事柄であり、特に私たちにとっては中心となる存在です。私たちの事業が成長するにつれ、現在の選択肢ではコスト面、品質面から持続が難しいと気が付きました。

Flirteyとの当ジョイントベンチャーによって、商品を劇的に速くそして効率的に届けつつ、環境面とコスト面にも配慮することが可能になりました。無人飛行機の使用によって配達ごとに8.6米ドルから0.8米ドルの費用削減になると見込んでおり、また、無人飛行機はバッテリー駆動であるため、環境への影響は最小限に抑えられます。」

とCEOのAhmed Haider氏。

無人飛行機による配達は2014年3月から本格展開される。ZookalはFlirteyを2015年にアメリカで展開する前に、アジア太平洋地域で使用する予定だ。

「スマートフォンが私たちの生活を変えてくれたように、Flirteyが空を変えてくれると私たちは信じています。」

とHaider氏は言う。

「世界の中で商業用無人飛行機の使用が認められた数少ない国の1つとして、オーストラリアは新たな無人飛行機産業を作り出し、この分野での規制を形成するユニークな立場にあります。」

【原文】

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Freelancerが1400万米ドルの調達に向けてオーストラリア証券取引所にIPOを申請

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グローバルアウトソーシングマーケットプレイスのFreelancer.comが買収ではなくIPOの申請に乗り出した。 オーストラリアを拠点とするFreelancer.comは先日、オーストラリア証券取引所(以下ASX)に新規株式公開を申請すると発表した。 証券取引所ではFLNとして知られる同社は、これで1500万豪ドル(1420万米ドル)を調達すると明かした。新株3000万株は1株あたり0.5豪ドル…

Freelancer.com_

グローバルアウトソーシングマーケットプレイスのFreelancer.comが買収ではなくIPOの申請に乗り出した。

オーストラリアを拠点とするFreelancer.comは先日、オーストラリア証券取引所(以下ASX)に新規株式公開を申請すると発表した。 証券取引所ではFLNとして知られる同社は、これで1500万豪ドル(1420万米ドル)を調達すると明かした。新株3000万株は1株あたり0.5豪ドルで一般向けに販売される予定である。

TechCrunchによれば、FreelancerはIPO目論見書にて、2013年の売上が1830万豪ドル(1730万米ドル)になると予想している。同プラットフォームの評価額は2億1800万豪ドル(2億600万米ドル)だとされている。

900万人を超えるユーザと490万のプロジェクトがあることから、同オンラインマーケットプレイスはこれを12億豪ドル(11億米ドル)以上の価値があるとしている。同社に投資希望の登録ユーザは、「Freelancer Foundation Shareholder Program」のもと優先的なカスタマーサポートや登録済み株主であることを示す特有のバッジ、プロジェクトやコンテスト手数料から5%の割引を受けることができる。

Freelancer

さらに、ユーザへの還元だけでなく、同社はそれとは別に新たな510万株を従業員持ち株制度のもと有資格従業員のために確保する予定だ。

IPOに向けて、買収の申し入れを取りやめ

先月、e27は日本拠点の求人ポータルのリクルートがFreelancer.comに4億米ドルで買収を申し出たというニュースをお伝えした。CEO兼会長であるMat Barrie氏によると、同社は様々な選択肢について数年にわたって熟考してきたが、最終的にASXへの上場を追求すると決めたのだという。同氏はさらに、

「FreelancerがASXを実行可能な資金源とするにあたり、他のテクノロジー企業の先駆者になれる可能性があると信じています。」

と語った。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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学生向け教科書レンタルポータルのZookalが55万米ドルを調達、東南アジア進出を目指す

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オーストラリアの学生向け教科書レンタルサイトZookalが最近の資金調達ラウンドで55万米ドルを調達し、次は東南アジアをターゲットにしている。 シドニーを拠点とする教科書レンタル会社のZookalが、アメリカの学生向けに教科書レンタル事業を展開するCheggの元CFO、Omer Regev氏(同氏は現在Gemini Israel Venture FundsのCFOを務める)およびシリコンバレーのF…

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オーストラリアの学生向け教科書レンタルサイトZookalが最近の資金調達ラウンドで55万米ドルを調達し、次は東南アジアをターゲットにしている。

シドニーを拠点とする教科書レンタル会社のZookalが、アメリカの学生向けに教科書レンタル事業を展開するCheggの元CFO、Omer Regev氏(同氏は現在Gemini Israel Venture FundsのCFOを務める)およびシリコンバレーのFiltro Investmentsにより率いられた最新の資金調達ラウンドで55万米ドルを調達したと発表した。今回のラウンドで同社への投資金額は合計198万米ドルに上る。

Zookalは2011年に教科書レンタルプラットフォームとして設立された。その後、デジタル教科書、デジタル授業ノート、オンライン指導、インターンシップなど様々なサービスを提供している。Zookalは大学の教科書を購入し、学生に購入価格の半額でレンタルしている。現在教科書の在庫は1万冊以上、今後3ヶ月以内に年間売上が100万オーストラリアドル(約94万米ドル)に達する見込みだ。

ZookalのCEO、Ahmed Haider氏によると、新たな調達資金はオーストラリアでのアーリーステージにあるテック系スタートアップの買収に使われる他、教育分野のインフラ・テック系企業への投資にも使われる。調達資金はまた、Zookalがアジアへ拡大して高額の教科書に代わるものを提供し、コピー機の普及に対抗していくためにも活用される予定だ。

CEOのAhmed Haider氏は、

「実際に会うことなく、ただスカイプを通じてRegev氏やGemini Israel Venture Fundsからの資金調達ラウンドを完了しました。」

StartupSmartに語った。

「予算を浪費せず、世界中を飛びまわることなく外から資金を調達することが全く可能なんです。それは地元の起業家にとっては困難なことですが、私たちはそれを障壁としてはならないのです。」

現在、Zookalは東南アジアでも英語を使う人口が密集している地域に拡大の焦点を絞っている。シンガポールとマレーシアのパートナーと合弁事業をすでに設立し、市場規模がさらに大きく収益性の高いインドネシア市場に来年進出する計画だ。同社はシンガポールに本社を設置しているところでもある。Ahmed氏は次のようにStartupSmartに語った。

「スタートアップにとってアジアは、開拓時代の米国西部に少し似ています。アジアでは、ショップを開いて1週間後にはビジネスが盗まれてしまいますが、シンガポールは安心だと感じました。スタートアップ環境として、シンガポールがスタートアップに対していかに進歩的でインセンティブや奨励プログラムが優れているかという観点から見ると、他の東南アジアの国々より魅力的でした。」

Zookalは4億6600万米ドル規模のオーストラリアの教科書市場での初期成長を見込み、アジアの120億米ドル規模の市場の一片を模索している。同社は新サービス開発と自社プラットフォームの世界進出に向けて追加投資を模索しており、今月下旬にアメリカの投資家とのミーティングを控えている。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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オーストラリアの採用マーケットプレイスRecruitLoopが50万米ドルを調達、アメリカへの進出を目指す

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オーストラリア発採用マーケットプレイスのスタートアップ、RecruitLoopがシードラウンドで50万米ドルを調達。アメリカへの拡大を目指す。 2011年に設立したRecruitLoopはシドニーを拠点とするスタートアップで、リクルーターを使って仕事の空きを埋めるシンプルな方法を提供している。同プラットフォームは一連のツールや手順を使って採用手順をシンプル化し、従来の10%のコストで求人サービスを…

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オーストラリア発採用マーケットプレイスのスタートアップ、RecruitLoopがシードラウンドで50万米ドルを調達。アメリカへの拡大を目指す。

2011年に設立したRecruitLoopはシドニーを拠点とするスタートアップで、リクルーターを使って仕事の空きを埋めるシンプルな方法を提供している。同プラットフォームは一連のツールや手順を使って採用手順をシンプル化し、従来の10%のコストで求人サービスを提供するとしている。これは手頃な手数料をベースとするビジネスモデルで、サービスが時間単位で課金されるため、 ニーズに応じた支払いができるほか、リクルーターへのフィードバックや候補者のビデオスクリーニングもできる。

クライアントなかには、シドニーのクラウドソースデザインのスタートアップDesignCrowdや、オンライン小売大手のeBayがいる。RecruitLoopを通じ、DesignCrowdはビジネス開発マネージャー、オンラインマーケティングマネージャー、およびその他の重要な技術職を、通常より低いコストで採用することができた。

50万ドルの資金はRecruitLoopが事業をアメリカへ拡大しそこでオフィスを設置するのに使用される。また、リクルーターネットワークの拡大や、顧客獲得の強化にも充てられる。シード資金は、シンガポール拠点のMicrosoftエグゼキュティブTodd Forest氏、ロシアのシードファンドThe Untitled VC、およびび中東拠点のリクルーターを含む6つの投資グループから調達している。

RecruitLoopは今年初めに行われたOptus Innov8シードプログラム2期生の選考に残ったスタートアップ10社のうちの1つであった。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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オーストラリアのスタートアップCanvaがシードラウンドで300万米ドルを獲得、コラボ可能なデザインプラットフォームの構築を目指す

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デスクトップのデザイン業界を変えることを目指すオーストラリアのスタートアップCanvaがシードラウンドで300万米ドルを獲得したことを発表。同ラウンドでは、Matrix Partners、InterWest Partners、そして500 Startupsを含むオーストラリアとアメリカの投資家らが出資した。 その他にも、エンジェル投資家のBill Tai氏、Blackbird Ventures、F…

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デスクトップのデザイン業界を変えることを目指すオーストラリアのスタートアップCanvaがシードラウンドで300万米ドルを獲得したことを発表。同ラウンドでは、Matrix PartnersInterWest Partners、そして500 Startupsを含むオーストラリアとアメリカの投資家らが出資した。

その他にも、エンジェル投資家のBill Tai氏、Blackbird Ventures、Facebookのエンジニア・ディレクターLars Rasmussen氏、Yahoo!のCFO(最高財務責任者)Ken Goldman氏、Seekの元共同設立者Paul Bassat氏、そしてSquare Peg Venturesのパートナーが同ラウンドに参加した。政府が行う出資プログラム「Commercialization Australia」も同出資ラウンドに加わった。

現在Canvaは、コラボレーションしながらプロ品質のデザインを誰もが簡単に作成することができるオンラインプラットフォームを構築中。Canvaは共同設立者のMelanie Perkins氏とCliff Obrecht氏が共に関わる2つ目のスタートアップだ。一つ目は2007年に始めたFusion Booksというオンライン卒業アルバムデザインサービス。Googleで以前リードデザイナーを務めたCameron Adams氏が共同設立者兼プロダクト責任者としてCanvaに加わった。

シードラウンドの規模が比較的大きいということは、Canvaの投資家たちがこのチームおよびビジョンに大きな信頼を寄せていることを示している。

「デザインは共同で行い、ソーシャルな要素を取り入れる方向に変わりつつあり、Canvaがその道を率いていくものになるでしょう。」

とLars Rasmussen氏は語った。

Blackbird VenturesのRick Baker氏は、Canvaはオーストラリアの企業が始めから世界的視野で考えることができることを証明していると考えている。

「デスクトップデザイン業界は大変革を行う時期に来ており、Canvaのメンバーはそれを行うには打ってつけでしょう。」

と同氏は付け加えた。オーストラリアとアジアのエンジェルファンド、アクセラレーター、ベンチャーキャピタル会社のディレクトリについては、VentureDexにアクセスしてほしい。

【via SGE.io】 @SGEio

【原文】

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Pocketbookが個人の金銭管理を簡単に、同種のサービスMintより良質なサービスを提供か

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オーストラリア発のスタートアップPocketbookは、個人の金銭管理を簡素化するソリューションを提供している。同スタートアップは最近、Optus Innov8プログラムの2期生として選ばれた。 私たちの多くは複数の銀行口座を持っている。小さい頃に親が作ってくれた口座、大学資金のための口座、そして、ひょっとしたらクレジットカードを初めて作る時に使う普通預金口座を持っている人もいるかもしれない。だが…

pocketbookオーストラリア発のスタートアップPocketbookは、個人の金銭管理を簡素化するソリューションを提供している。同スタートアップは最近、Optus Innov8プログラムの2期生として選ばれた。

私たちの多くは複数の銀行口座を持っている。小さい頃に親が作ってくれた口座、大学資金のための口座、そして、ひょっとしたらクレジットカードを初めて作る時に使う普通預金口座を持っている人もいるかもしれない。だが、銀行口座を持ちすぎて、時に自分の持っているお金の現状を把握するのが、面倒で苦痛になってしまうことがある。そこで登場するのがPocketbookだ。

Bosco Tan氏とAlvin Singh氏によって6か月前に設立されたPocketbookは、金銭管理を簡単にするアプリケーションだ。シドニーに拠点を置く同スタートアップのサービスは、ユーザの銀行口座、クレジットカード、ローン、特典プログラムの情報を収集し、お金の入出金の現状を一目で見れるようにするというもの。

Pocketbookが自分の銀行口座にアクセスできるようにすれば、1つのダッシュボードでお金の管理ができるだけでなく、何にお金を使っているのかが分かったり、すべての請求書をチェックすることもできる。ここ6か月間で構築された機能には、支払い期限の通知や、予測・分析ツール、そして予算組みなどがある。

pocketbook

Pocketbookのベータ版がローンチされてまだ数ヶ月しか経っていないのだが、同社は最近、Optus Innov8 Seedプログラムの2期生に選ばれ、ユーザ数1万人獲得に向けて順調に進んでいる。

「ユーザ数が伸びていることとユーザからの素晴らしいフィードバックによって、私たちは取り組み甲斐のある問題を意義深い方法で解決している、と自信を深めています。ユーザの3分の1が週1回の頻度で利用し、支出を追跡したり切り詰めようとしています。私たちはまだモバイル展開さえもしていません!ですが、まもなくモバイル向けのサービスも始めるつもりです。」

と、共同設立者のBosco Tan氏は語る。

もちろん、個人の金銭管理と予算組みをするためのツールはずいぶん前からある。Mintのような企業はこの業界で非常に好調だ。Pocketbookはサービスの特徴としてシンプルさと使いやすさを誇り、データの手入力に時間を割きたくない人で、かつ会計知識のあまりない人を対象にして開発されている。

「Pocketbookは一般的な人を対象にして構築しています。なので、あまり考えることなくお金の管理を行うことができます。私たちは構築するものすべてについて、『どうしたら、とんでもなくシンプルにできるか』ということを考えています。シンプルでないものは構築しません。

ですが、Pocketbookに対する私たちのビジョンは、単に金銭出納データを扱うサービスではなく、はるかにそれ以上のものを目指しています。私たちは、個人の金銭管理をするならPocketbookというようなサービスにしたいのです。ソーシャルといえばFacebook、ビジネスパーソン向けのサイトといえばLinkedInというの同じことです。」

とTan氏。

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Optus Innov8プログラムへの参加に歓喜

Pocketbookは最近、Optus Innov8 Seedプログラムの2期生として選ばれた。Tan氏は同プログラムに参加できることを嬉しく思うと語ってくれた。

「OptusとSingtelは素晴らしいパートナーになると思います。両社はオーストラリアの消費者と中小企業全体に幅広いリーチ力を持っています。人々の日常生活を変える素晴らしいグローバル企業になることを目指している私たちにとって、非常に重要なことです。

SingTelのDigital L!fe GroupのCEOであるAllen Lew氏が記した戦略を見ると、彼らの成長戦略の基軸は、『消費者の暮らし・仕事・娯楽という側面において、日常生活を支援するデジタルソリューションを構築すること』とあります。私たちにすれば、それらすべての中核が金銭管理なのです。

個人の金銭管理をきちんとすれば、生活・仕事・娯楽への自由が得られます。ですから、Pocketbookは消費者1人1人を助けるための重要なツールなのです。これ以外では、私たちが今やっていることは時間とともにモバイル化されると思います。モバイルバンキングを活用する人が増えてきていますから。

それで、OptusやSingtelとの提携は、私たちがモバイルのエキスパートになるというポジショニングにおいて、非常に基礎的なものになると思います。」

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オーストラリアが拠点 ——スタートアップにとって、不利かチャンスか?

「私たちが構築しているサービスを考えると、オーストラリアは拠点に相応しい国だと思います。金銭管理はオーストラリア人にとって非常に大事ですし、国民性として貯金をすることが苦手で、オーストラリアは資産価格(例:住宅)の非常に高い国です ——世界でも最も高い国の1つでしょう。

これは若いオーストラリア人、特に大都市に住む人は、初めてのマイホームを買うのに奮闘し始めていることを意味します。私たちは、大きな変化を生み出すことができると心から信じています。

その他の点では、オーストラリアには素晴らしいインフラが整っています。銀行、保険、主要公益事業体がしっかりと確立していて、私たちが活用できる素晴らしいテクノロジープラットフォームを提供しています。このようなインフラ支援によって、私たちはこのプロダクトをはるかに簡単に提供できる手段が得られるのです。

そして、私たちが考えているのは、国内で素晴らしいことを成し、そのことから重要な確証を得た後に国外にサービスを広げ、最終的には、シンガポール、香港、そしてそれ以外の国々にサービスを拡大していこうと思っています。」

【via e27】 @E27sg

【原文】

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オーストラリアの次世代の起業家やイノベーターが顔を揃えるAdvance Innovation Programに選出された、スタートアップ25社

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Advance Innovation Programに参加するオーストラリアのスタートアップ25社が選出された。これらのスタートアップは同プログラムを通じて、シリコンバレーの投資家、将来的に自分たちのパートナーとなる可能性のある人々に向けて、各自のアイデアをピッチし、披露する。 オーストラリアではいろんなことが起きているようだ。最近、オーストラリアのスタートアップ25社がAdvance Innov…

advance-programAdvance Innovation Programに参加するオーストラリアのスタートアップ25社が選出された。これらのスタートアップは同プログラムを通じて、シリコンバレーの投資家、将来的に自分たちのパートナーとなる可能性のある人々に向けて、各自のアイデアをピッチし、披露する。

オーストラリアではいろんなことが起きているようだ。最近、オーストラリアのスタートアップ25社がAdvance Innovation Programに選出された。毎年行われるこのプログラムは、オーストラリアの次世代の起業家やイノベーターを、ダイナミックでグローバルなネットワークやビジネスの内情を良く知るキーパーソンおよび投資家と結びつけることを目的として、オーストラリアのイノベーションをアメリカに紹介している。

プログラムの一環として、参加企業はピッチのワークショップや、シリコンバレー拠点の成功している起業家からのSkypeによるメンタリング・セッション、そしてシリコンバレーでのネットワークづくりや生活を体験するためのシリコンバレー3日間の視察旅行も経験する。

このプログラムは4月からスタートする。同プログラムに選考された25社は以下の通りだ。

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      1.Ollo Mobileは、モバイルのメーカーで、同サービスは「弱い」家族の結びつきを最も早く、簡単につなぎ止めることができると述べている。
      2.ProGamingは、PCやゲームコンソールのあらゆる種類のビデオゲームを取り入れたオンライン商取引プラットフォームで、ゲーマーはそれぞれのゲームスキルを使ってお金を稼ぐことができる。
      3.Tapestryは、お年寄りが、家族や友人、住んでいるコミュニティとつながっていられるサービスを提供。
      4.Insvranceは、保険業界のテクノロジーのあり方を変えようとしている「鍛え抜かれたチーム」がいるスタートアップ。
      5.Triplebackupは、中小企業のバックアップシステムを変え、災害後のダウンタイムをほとんどなくすサービスを提供。
      6.OneTouchは、あらゆる種類のドキュメントを読んで理解し、自動的にデータを抽出して再利用する、自動化されたバックオフィス機能を提供するソフトを開発。
      7.HealthKitは、世界の医師と患者のために開発されたグローバルプラットフォーム。病気の治療方法を見つけたり、潜在的な健康問題を解決するために、世界規模の健康データを構築することに特化している。
      8.Capture Groupは、Capture.Usというアプリを開発している。このアプリでは、ユーザが各自のスマートフォンを使って、より良いビデオ作品を作り、家族や友人、同僚とシェアすることができる。
      9.MComms TVは、ウェブ・放送業界・モバイルネットワーク向けのライブビデオストリームのトランスコーディング、モニタリング、広告掲載を専門にしている。
      10.SeeForgeは、企業レベルのモバイルレポーティングプラットフォームで、企業が既存の書類作成やプロセスを簡単にモバイルデバイスに移行できるようにしている。
      11.MandraITは、統合された農業用のプラットフォームAG SUITEの開発を専門にしている。これは最も包括的で情報力豊かな農業企業向けの管理ソリューションである。
      12.Slide Fishは、オンライン上におけるドキュメントやプレゼンテーションへのフィードバックをシェアするプロセスを簡素化している。これらの資料は、あらゆるタイプのブラウザ、プラットフォーム、もしくはデバイスにダウンロードすることなく配信することができる。
      13.Mathspaceは、クラウドベースの数学学習アプリで、教科書や学習帳、採点帳を1つのプラットフォームに統合している。
      14.Invoice Smashは、企業がベンダーからの送り状や請求書をワンクリックで自動的に会計システムにインポートできるシステム。つまり、データ入力はもう必要ない。
      15.Practice Ignitionは、コラボレーションのためのプラットフォームで、アドバイザーは、すべてのデスクトップおよびモバイルデバイス上にいるクライアントへの関与と価値を最大限に引き延ばすことができる。
      16.Veridocxは、ある時点におけるデジタルファイルの所在や状況を証明することができる電子タイムスタンプサービスを提供している。国内の時間帯内で追跡が可能。
      17.Marketing 4 Restaurantsは、レストランのオーナーがデータベースを成長させるための最もシンプルな方法を提供している。
      18.Slipperfitsは、人々が知り合いの人と、安全につながることのできるアプリ。
      19.dataGOは、旅行中にも皆とつながっていたいという課題を解決するためのサービスを手頃な価格で提供しようとしている。
      20.AdvisoryLabsは、起業家同士が交流できるサービスで、アドバイスをし合ったり、互いのメリットとなるようなコラボレーションが行える。
      21.Calicoという名前は「CALories In Calories Out」を略したもの。これは、ユーザが「Burn&Earn」を含む数多くのツールを通じて、より健康になることをサポートするシステム。
      22.365cupsは、サービス業やその他の産業のためのモバイル注文サービス。
      23.Social Pulseは、ソーシャルメディア内のコンテンツのパフォーマンスを分析するツール。マーケターや広告主はソーシャルメディアチャネルに掲載するそれぞれのコンテンツがどのような影響を与えているのかという見識を得ることができる。
      24.Riskfloは、リクス管理テクノロジーを提供している。
      25.Floqは、クリエイティブで起業家精神のある人が成功するために、人の行動に関する見識を提供する調査・分析企業。

これら選考された25企業のサービスは、ソーシャル、ゲーム、モバイルアプリ、ウェブ分析ツール、コンシューマーウェブ、そして企業向けのソリューションなど、多岐に渡っている。

これらの企業に加え、オーストラリア企業の10社がOptus Innov8 Seed Programの第2期生として選考されている。Advance Innovation ProgramとOptus Innov8 Seed Programの両方に選考されたのは、Ollo Mobile1社のみ。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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テキストを音声に変換するサービス「SoundGecko」は、ニュース記事をラジオのように聞かせてくれる

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【原文】 SoundGeckoは、テキストを音声に変換するサービス。ユーザがいつでもどこでもニュースやウェブページ、文書を耳から聞くことができるようにする同サービスは、ちょうどiOSアプリの改良バージョンをリリースした。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up SoundGeckoはEd Ho…

【原文】

soundgecko

SoundGeckoは、テキストを音声に変換するサービス。ユーザがいつでもどこでもニュースやウェブページ、文書を耳から聞くことができるようにする同サービスは、ちょうどiOSアプリの改良バージョンをリリースした。

SoundGeckoはEd Hooper氏、Andrew Armstrong氏、そしてLong Zheng氏によって立ち上げられ、2012年7月に公式にサービスをローンチした。オーストラリアを拠点とする同スタートアップは、ニュース記事、ウェブページや文書を音声でユーザに提供することによって、外出先でもウェブコンテンツを利用できるようにしてくれる。

この方法によってユーザは画面を見ることができない時、例えば運転中、ジムでワークアウト中、あるいは満員電車内であっても、生産的に時間を過ごすことができる。

SoundGeckoの改良版iOSアプリでは、ユーザインターフェイスの設計が一新されている。また、記事全文ではなく見出しだけを再生するオプションだけでなく、カテゴリや興味によってコンテンツをブラウズする機能も搭載されている。

SoundGeckoを運営する121CastのCTO、Andrew Armstrong氏は、今回のアップデートは初版のアプリから得たフィードバックを取り込んでいると述べた。バージョン2.0では、瞬時のコンテンツアクセスを可能にし、より洗練され、ユーザフレンドリーな使用感を提供するという。

soundgecko

あなたが選んだニュースの見出しだけを再生して聴くというオプションも含めて考えてみると、SoundGeckoは事実上、自分好みのラジオニュースチャンネルにもなれるということだ。現在は、例えばHacker News、TechCrunch、そしてe27さえもRSSフィードを介して見出しを聴くことができる。

121CastがOptus Innov8 Seed Programの最初の支援先に選ばれた際、SoundGeckoは投資家からの承認を受け、2012年11月に合計で25万オーストラリアドルを調達した。シードラウンドをリードしたのはSingTel Innov8で、Adventure Capitalが共同出資者となった。

外出中に最新ニュースを知っておきたい人々は、ぜひSoundGeckoを試してみよう。アプリはiTunes App Storeから無料でダウンロードできる。

【via e27】 @E27sg

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美容系定期購入サービスの「Bellabox」がシリーズAの資金調達で140万米ドルを獲得

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【原文】 オーストラリアのBellaboxが先日、シリーズAの資金調達で140万米ドル(130万豪ドル)を獲得したことを発表した。同ラウンドでは、スキンケアブランドのYes To Carrotsを共同設立したLance Kalish氏とElevation CapitalのディレクターであるTrevor Folsom氏がリードした。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの…

【原文】

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オーストラリアのBellaboxが先日、シリーズAの資金調達で140万米ドル(130万豪ドル)を獲得したことを発表した。同ラウンドでは、スキンケアブランドのYes To Carrotsを共同設立したLance Kalish氏とElevation CapitalのディレクターであるTrevor Folsom氏がリードした。

Monash Private CapitalSuarePeg VenturesApex Capital Partnersなどの投資企業も同ラウンドに参加し、Monash Private Capitalはファンド組成と交渉面で支援を行った。

「美容ボックス」を販売する企業たちがアジアに旋風を巻き起こしている。これらの企業は定期購入サービスの1種で、定期購入とはエンドユーザが毎月の料金を支払って、キュレーションされたセット商品や個人に最適化された商品を購入するというサービス。定期購入サービスの多くが、ファッションや男性化粧品、ベビー用品などの、その他の分野にもサービスを拡大している。

2011年10月にオーストラリアでローンチされたBellaboxは、2012年4月にシンガポールへとサービスを拡大した。Bellaboxは2012年12月以来、6万箱の商品を出荷している。同サービスは双子の姉妹、Sarah Hamilton氏とEmily Hamilton氏によって設立された。

今回調達した資金は、マネージメントチームの増強、同地域でのマーケティング活動の実施、そして同社のeコマースサイトの拡大に活用される。

化粧品のサンプルを詰めた箱を顧客に送る以外に、Bellaboxはユーザが通常の大きさの商品を購入することのできるオンラインストアも運営している。化粧品ブランドはこの点を気に入っている。その理由は、そのオンラインストアの実績で、「美容ボックス」に詰めたサンプルに対する投資収益率を直接計ることができるからだ。

Bellaboxは、シンガポールのVanityTroveとオーストラリアのLushHaveItとの激しい競争に直面しつつある。VanityTroveは最近、台湾に進出を果たし、資金調達の真っ最中だ。

アジアにおける「美容ボックス」販売企業に関する所見および分析の全容は、当社のプレミアムレポート「Unwrapping the Beauty Box industry in Asia-Pacific(アジア太平洋地域における「美容ボックス」業界のベールをはがす)」で(有料)。同記事には次のような詳細を紹介している。

  • ・「美容ボックス」販売企業のビジネスモデル、およびそれがどのように実行されるべきか
  • ・同業界に関する事実と実績、そして各サービスの最新動向
  • ・アジアにおける同業界の成長の可能性
  • ・同業界が直面している課題、および、それをどのように軽減することができるか

【via SGE.io】 @SGEio

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