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@cosme(アットコスメ)とNTTドコモが提携し、Android向けに美容支援アプリ「美肌UVミラー」を提供

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日本の携帯キャリア、NTTドコモが日本最大の化粧品・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)を運営するアイスタイルと提携し、美容支援アプリ「美肌UVミラー」の提供を開始した。このアプリは、スマートフォンのインカメラを利用した“自分撮り”機能を利用して、モバイルをコンパクトミラーとして使えるようにする。 この鏡機能は、ユーザの見た目を確かめられるようにするものだが、同時に有害な紫外線の情報を6つ…

Bihada-UV-Mirror

日本の携帯キャリア、NTTドコモが日本最大の化粧品・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)を運営するアイスタイルと提携し、美容支援アプリ「美肌UVミラー」の提供を開始した。このアプリは、スマートフォンのインカメラを利用した“自分撮り”機能を利用して、モバイルをコンパクトミラーとして使えるようにする。

この鏡機能は、ユーザの見た目を確かめられるようにするものだが、同時に有害な紫外線の情報を6つのレベルに分けて得られるようにし、それぞれ異なる背景で表示される。このアプリのその他の機能は、美肌天気と呼ばれる、ユーザが地域を設定すると、ディスプレイに温度や湿度といった天気情報が表示されるというものだ。

@cosme(アットコスメ)との提携により、美肌UVミラーは、美容ナビというセクションの美容に関する情報を提供する。美容への関心の高い人は、基本的な紫外線に関する知識と同様に、紫外線レベルなどのスキンケアに関する情報を楽しむ。@cosme(アットコスメ)は、1000万のコスメの製品レビューを持ち、UV関連の化粧品ランキングなどをユーザはアプリ内で楽しむことができる。

「美肌UVミラー」はGoogle Playで無料でダウンロード可能だ。

bihada

【原文】

美容商品のポータルサイト「アットコスメ」が、インターネットにおける日本人女性の中核へ

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英語版の記事はコチラ。 女性に愛される数少ない、日本のメジャーなレビューポータルサイトには、クックパッド、オズモール、そして食べログなどがある。しかし、コスメや美容商品に関するサイトのアットコスメがここに食い込もうとしている。このレビューサイトは1999年の12月に立ち上がった。以来、合計で1000万レビューも蓄積されている。東洋経済によると、そのサイトは20代と30代の女性の3人に1人に利用され…

Cosme

英語版の記事はコチラ。

女性に愛される数少ない、日本のメジャーなレビューポータルサイトには、クックパッド、オズモール、そして食べログなどがある。しかし、コスメや美容商品に関するサイトのアットコスメがここに食い込もうとしている。このレビューサイトは1999年の12月に立ち上がった。以来、合計で1000万レビューも蓄積されている。東洋経済によると、そのサイトは20代と30代の女性の3人に1人に利用されており、200万人のメンバーが毎月レビューを投稿しているという。

多くの日本人女性は、より美しくなることへの尽きることのない欲求を抱いている。そして彼女たちを満足させるために、多くのコスメブランドが期待されるよりも多くの新しいプロダクトを作っている。化粧品業界紙の週刊粧業は、2012年の上半期に新しく販売されたコスメ商品が、前年の同時期と比較して3.3%数字が向上し、1849に達したことを発表した。その新商品立ちの平均価格は4132円だ。

アットコスメにおける商品レビューは、女性たちにとって数多くの商品の中から、自分に合った商品を見つけられるようにするために欠かすことはできない。ユーザは商品のレビューとランキングをチェックし、スキンケアや化粧の仕方について質問をすることができる。そして、オフラインのどの場所で商品を見つけることができるのかも知ることも可能だ。

このサイトは無料で閲覧できるが、ユーザになるには登録が必要になる。登録すると好きなブランドやレビュー、レビュワーの情報をクリップか、ブックマークすることが可能になり、他のユーザ宛に商品に関してメッセージを送ることもできる。このサイトのプレミアムユーザは、会員費を月に294円支払うと特別なクーポンやプロモーション商品に使えるポイントが手に入る。

アットコスメを運営するアイスタイルは、母親の市場に向けて昨年の3月に進出を開始した。そのサイトは、まずすべてのコスメメーカーを横断して購入データを蓄積することから立ち上がった。しかし、会社の共同創業者は東洋経済のインタビューで、ブランドが既存の購入者の情報を集めようとすることは、CRMの限界が存在する、と話していた。どのブランドが心から、競合に属しているデータであるため本質的にリーチできない、誰が自分たちの商品を購入していないのかというデータを欲しがっているのか。アットコスメはこの問題に対する解決策を作り出した。

アットコスメのビジネスの中心は広告で、利益の約25%を占めている。eコマースと小売店舗がそれに続く。アットコスメはさらに消費者のオフラインとオンラインの購入の行動と結びつくために、新宿や池袋のような人気の土地に6箇所の店舗をオープンさせた。

女子たちは最新の人気の商品をアットコスメ上で知ることができ、店舗を訪れてその商品を試し、希望すれば購入することができる。アットコスメは、美容意識の高い消費者に対して、購入の意思決定に大きな影響力を及ぼしている。実際に「アットコスメでNo.1に選ばれた」といったことが商品のパッケージに記載されることも珍しいことではない。

@cosmestore-Shinjuku

私自身、何か新しい商品を試すときはアットコスメのレビューをチェックする。しかし、肌のタイプやどんな商品を好きだったのかといったことを、レビュワーの人と共有しているわけではない。このサイトは、Beautecamのようにプロダクトにタグ付けされ、ユーザに同じような肌のタイプの人や美容への意識を持った人とつながるようになったら、さらにおもしろく、説得力のあるものになるだろう。

シンガポールの美容系サービスVanityTroveが台湾GlossyBoxを買収、東南アジアの市場統合に着手

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【原文】 美容品サンプル・プラットホームのVanityTroveは、Rocket Internetが持つ台湾GlossyBoxの買収により、東南アジア市場とのサービス統合に着手したと発表した。 VanityTrove には、2013年に祝うべきことが多い。年初には Facebook で「いいね」の数がが1千万件を超えた。この1年間、VanityTrove は美容品ブランドがサンプルを欲しがるオンラ…

【原文】

VanityTrove-Glossybox-Taiwan美容品サンプル・プラットホームのVanityTroveは、Rocket Internetが持つ台湾GlossyBoxの買収により、東南アジア市場とのサービス統合に着手したと発表した。

VanityTrove には、2013年に祝うべきことが多い。年初には Facebook で「いいね」の数がが1千万件を超えた。この1年間、VanityTrove は美容品ブランドがサンプルを欲しがるオンラインユーザにリーチできるプラットフォームとして、東南アジアでの位置づけを堅固なものにしてきた。

東南アジアでのビジネス拡大すべく、VanityTrove は台湾GlossyBoxを買収し、Sanjay Shivkumar を新たなCEOに任命した。

GlossyBox の CEO Derek Lee 氏は、台湾GlossyBoxがVanityTroveと組むことは、ユーザにとっても理にかなったステップだと説明する。

「我々はサンプルビジネスには強気で臨んでおり、より大きな市場を目標に力を集中することで、世界的な美容ブランドに価値を付加し続けることができるのです。」

VanityTrove の CEO Sanjay Shivkumar 氏は、同社が「美容ブランドがサンプル展開、市場展開、製品販売をする上で、 最適なパートナーになる」のを目標としている。そのためには、VanityTrove がビジネスを展開している市場では、常に業界ナンバーワンでいる必要があるのだ。

「我々は東南アジアに注力することで、欧米の美容ブランドが未踏の市場を相手にできるわけだ。」

この買収により、2社は双方が持つ市場を統合、すなわち、5つの国(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、台湾)への市場リーチができるようになる。この地域には、彼らがターゲットとする消費者層に1億人の女性がいる。Douglas Gan(VanityTrove 創業者)は、チームが薄く広く市場展開することが期待していないが、東南アジア・台湾に加え、さらに2つの市場へのサービス展開に可能性を見出している。

「さらに思い切って、東南アジアの主要5市場の統合にも注力していきたい。」

美容関連業界は最近、活気を帯びており、先月には台湾の Fashionguide がサイバーエージェント・ベンチャーズから資金調達し、bellabox もシリーズAの資金調達を成功させている。VanityTrove によれば、アメリカの Birchbox がヨーロッパの JolieBox を買収したように、世界中の美容サンプル業界は統合されつつある。Rocket Internet が他の市場に注力すべく、東南アジアから GlossyBox を手放したことで、VanityTrove は東南アジアの単一のパートナーとなり、東南アジアの他市場でもプレゼンスを高められるようになるだろう。

<関連記事> 日本の福袋から生まれたアイディア、シンガポールの美容定期購入サービス「Vanity Trove」の創業者にインタビュー

【via e27】 @E27sg