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[BeLAUNCH2012] 韓国・スタートアップ・バトル 第4グループ

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【原文】 本戦に上がってきた19チームの発表は、今回の「Startup Battle #4」で終わった。 第4グループに先立って3つのグループが既に発表をしており、審査員の評価を見ているためか、このグループはスムーズなピッチとデモが目立った。 ブース展示で最も多くのバッジを投票されたチームが、20番目のチームとして発表することになるので、今回のグループで5つのチームが誰なのかが明らかになった。 S…

【原文】

本戦に上がってきた19チームの発表は、今回の「Startup Battle #4」で終わった。

第4グループに先立って3つのグループが既に発表をしており、審査員の評価を見ているためか、このグループはスムーズなピッチとデモが目立った。

ブース展示で最も多くのバッジを投票されたチームが、20番目のチームとして発表することになるので、今回のグループで5つのチームが誰なのかが明らかになった。

Startup Battle #4 審査員:

  • Strong Ventures – John Nahm
  • K Cube Ventures – イム・ジフン(임지훈)
  • SK Planet 成長戦略室 – チェ・ジヒョン(최지현)
  • ダウム・コミュニケーション戦略投資チーム – チェ・セフン(최세훈)

1. スマートフォンを利用した、リモートホーム制御サービス「UNIQON」

「家に命を吹き込むことができるか?」という多少無茶目な質問に、4番目のバトルセッションのトップバッターを引き受けたUNIQONなら「そうだ」と答えることができそうだ。 UNIQONを使えば、ユーザはスマートフォンを使って、リアルタイムで家のすべての家電製品を管理することができる。部屋の使っていない電気のスイッチのオン・オフに始まり、IPカメラを使って家の内部の状況を確認する機能が特徴的だった​​。特にこれらの機能は、単に面倒なことを解決するだけでなく、セキュリティの問題が深刻化する昨今、多くの人々にアピールすることができそうだ。それだけでなく、タスクのスケジュール設定機能により、ユーザは、UNIQONに事前設定した時刻に目的の動作を実行させることができ、異常が生じればいつでも、ユーザに通知メッセージが行くSMSアラームまで備えている。

審査団は、現在「スマート・アプライアンス」「スマート・ホーム」という概念で、建設会社や家電メーカーなどの大手企業が同様のサービスを提供していて、スタートアップとしてこの事業を継続させることができるのかという疑問をぶつけた。また、デバイス(スイッチ、主要なハードウェア)の費用について質問した。あなたがアーリーアダプターなら、「スマート家電で構成されるホームネットワーク」の世界が来る前に、このアプリでその世界を事前に体験してみるのも良さそうだ。


デモ映像

2. 英語を勉強したい? あなたをぴったりのネイティブスピーカーと引き合わせる「TakeTalks」 by WeDuPlay

WeDuPlayは、世界中各地の英語ネイティブと、英語を学びたい人を結ぶ携帯電話/ウェブプラットフォームだ。 「Making learning enjoyable together(学習を共に楽しいものにしよう)」というモットーのもとに創業した多国籍スタートアップWeDuPlayで、TakeTalksは言語学習に特化して開発されたサービスである。 PCやモバイルデバイスを使用して、ユーザが望む条件(最近の興味、主なトピックなど)にあわせて英会話講師を検索し、リアルタイムで1対1の会話を交わして、英語を学ぶことができる。現在、アメリカ有数の名門大学生やさまざまな業種出身の2000人以上の英語講師が登録されている。特に、ピッチでは「推薦エンジン」を使って、チューターと生徒をつなぐ流れをデモしたが、ダンスが好きな講師を検索し、プロフィールを確認して興味の似た人を登録できたり、「今日のおすすめ講師」を選べたりする点に、多くの関心が注がれた。後半は、外国人の従業員がステージに上がり、「ITは英語学習の方法に革新をもたらすと信じている」という締めの言葉には拍手が沸き起こった。

審査委員は、チューターをお勧めする方法は賞賛したが、ビデオ通話を使った教育方法は、既にこれまでもあったとし、有料サービスとして展開するには、差別化ポイントとサービスの品質保証が必要だろうと指摘した。カリキュラム管理や、ユーザの学習動機を管理する方法など、愛情のこもったアドバイスも続いた。


デモ映像

3.  SNSと連動したソーシャルクラウドが簡単に共有できる「Bdrive

クラウドという言葉は、もはや馴染んだ感のある昨今、大規模なポータルサイトやアプリが提供するクラウドサービスは、多くのPC / Mobile Device、利用者に、既存のストレージの スマートな代替案となっている。あなたが、友達と一つのアカウントでクラウドサーバを共有して不便を感じたなら、今回のスタートアップバトルに参加したBdriveは注目に値する。

Bdriveは「ソーシャルと組み合わせたプライベートクラウドコンピューティング(PCC)」と題して、既存のSNSやE-mailアカウント連携で簡単に友達と写真を共有したり、音楽を一緒に聞いたり、ビデオを楽しむことができる魅力的なサービスである。特に家で映画を見ていて、そのまま外出したとき再生途中からストリーミングを再開できるなど、シームレスなUIは、他のIT企業でも多くの予算を投じて開発し提供している機能だ。 ソーシャル機能に加え、備わっていてうれしい機能だ。

ただし、ユーザ本人のPCをサーバとして使用するので常に電源をオンにしておかなくてはならず、また、他のユーザとのファイル共有は、このアプリでのみ可能であるという制約があった。審査団は、コンセプトについては同意の立場だったが、 Dropboxや通信事業者が提供するクラウドサービスを例に挙げ、最高のUXを提供するためには、いくつかのシナリオについて、数多くの検証をしなければならないと述べた。

4. 育児ママのためのSNSモバイルアプリ「Babywaa

「子供は目に入れても痛くない」ということわざがある。それだけ幼児関連事業は、経済状況にもかかわらず、不況に左右されない(韓国国内の子育て市場は27兆ウォンに上る)。今回のバトルに参加したBabyWaaは毎日のように育つ赤ちゃんの成長記録を、時期別に管理できるよう、育児中のママを対象にしたソーシャルネットワーキングサービスである。 BabyWaaは、自分と同じ地域や同じ年齢の赤ちゃんをっ持つ他のママをフォローしたり、ニュースを受信したりすることができ、子供が二人以上いる場合でも、子供別にで写真を管理することができる。

ベビーカーを引いて登場したキム・チョル代表は、面白いビデオ映像でどんよりした会場の雰囲気を変え、ピッチを始めた。撮影したときの画質のまま写真を日付順に記録して共有し、バックアップし、このサービスだけのカレンダー機能を使って、いつでも希望の日付の写真を探して見ることができるのは、母親が喜ぶ機能だ。会員でなくても、写真をスライドショー形式で表示し、リンクを介して共有することができ、さまざまな機器で音楽と一緒に観賞することが可能だ。幼児の成長に応じて、胎児や妊婦に必要な品物を買うことができ、幼児関連産業の広告プラットフォームとしても機能するだろう。

審査団は、会場の階下でもピッチしてみたらどうか(この日、会場の階下でベビーフェアが開かれていた)と愛情のこもった冗談を述べていたが、サイワールドのミニホームページでも、すでに多くの母親が子供の写真を共有しており、そのような使われ方との差別化が必要だろうとと指摘した。 Babywaaは、事前に選ばれた19チームの中で最後のチームだったが、ピッチのスキルと今後の期待への賞賛を得て、ステージを下りた。

5. 新概念のプラットフォームサービス「MAPIC」「ADIX」by rerobo

20番目のピッチの主人公は、スタートアップを始めて半年も経たない、reroboが紹介するMAPIC(写真共有プラットフォーム)とADIX(オープンソース・プラットフォーム)だ。ブース展示で多くの投票バッジを受け取るのは、そのサービスに人気があることを意味し、それほど宣伝に熱心だった証拠とも言えるだろう。

最初のプロジェクトである「ダイエットする人のための食事日記(Food diary for Dieter)」で知名度を高めた rerobo だが、地図+写真のコンセプトを取り入れた「MAPIC」と、無料で広告が出せる「ADIX」をご紹介した。

リハーサル無しの即興で行われたプレゼンテーションは、事業内容を理解するには十分ではない、という審査員の声も少なくなかったが、「人気賞」を受けているだけに聴衆を魅了するパフォーマンスは目立った。

*この記事は、beLAUNCH 2012記者団バク・ドヒョン(박도형)氏の協力により作成された。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

[beLAUNCH2012] 韓国・スタートアップ・バトル 第3グループ

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【原文】 beLAUNCH 2012の2日目の午前に行われた「Startup Battle #3」では、普段の生活にに面倒な部分を見つけ、オンラインで簡単に共有できるアイデアが目立った。​ 幼児用のポロロ(漫画キャラクタ)のバッグを持って来て寸劇を展開したチームをはじめ、ロシアから来た参加者が真剣なピッチを行い、8分の持ち時間内で、すべてを紹介しつくせないなどしていた。 Startup Battl…

【原文】

beLAUNCH 2012の2日目の午前に行われた「Startup Battle #3」では、普段の生活にに面倒な部分を見つけ、オンラインで簡単に共有できるアイデアが目立った。​

幼児用のポロロ(漫画キャラクタ)のバッグを持って来て寸劇を展開したチームをはじめ、ロシアから来た参加者が真剣なピッチを行い、8分の持ち時間内で、すべてを紹介しつくせないなどしていた。

Startup Battle 第3グループ審査員:

  • アサン・ナナム財団 – ベ・ソヌ(배성우)
  • クアルコムベンチャーズ – クォン・イルファン(권일환)
  • ネクソン投資チーム長 – ジョ・ジェユ(조재유)
  • ボン・エンジェルス – カン・ソクフン(강석흔)
  • W​​alden International – ユン・ピルク(윤필구)

1. 保育園と保護者のコミュニケーション・アプリ「KIDSNOTE

子供を保育園に預けて離れている間、親は心配​​が絶えない。自分の子供がどこかでケガしていないか、誰かとケンカしていないか、食事はちゃんととっているか…リアルタイムで確認したいのが親心。この日の最初のチーム「キッズノート」は、保育園、幼稚園用のスマートフォンお知らせアプリの開発企業である。保育園から子供の状態を写真と文章でアップロードすれば、親はアプリを使って確認し、自分が頼みたいことを伝えることもできる。もちろん、自分の子供以外の、他の子供の情報は確認できないようにセキュリティを徹底した。保育園側でも、広報用にアプリを積極的に利用できるので、Win-Winとなるわけだ。

しかし、審査員は、現在の市場と消費者が限られているという点を指摘し、既存の通信会社や大手企業がこの市場に進出したとき、対策が必要になるだろうと話した。

2. 日記ベースのソーシャルネットワークサービス「Myday」by NES corp

「myday」は、従来のの日記サービスにソーシャルゲームなどの機能を追加し、楽しさと感性を加えたSNSである。自分のプロフィールを設定し、アイテムを使って飾ったり、友人と日記を共有したりすることもできる。既にiPhoneアプリが公開されており、ユーザコメントをたくさん見ることができる。レベルアップ機能とアイテム購入機能などを入れ、消費者に魅力的なものとなるよう努力した。一部の有料アイテムを現金決済する方法で収益を得ている。

審査員は、一度に二兎を得ることは難しいと述べ、「ゲームと日記のプラットフォームで、適切なバランスをとることが重要だ」と述べた。ソーシャルゲームの要素を加えても、一般的なゲームの面白さは伴わないため、消費者を逃してしまう可能性があるとも述べた。

3. 一般人にも迅速かつ簡単にアプリ制作を可能にしてくれるツール「Appcraft」by Beyondapp

スマートフォンを使っていると、一度ぐらいは「こんなアプリがあったらいいのに…私も作ってみようかな」という思いをしたことがあるだろう。しかし、簡単に見えるアプリも実際に作るには、C言語から始まり、学ばなければならないハードルが多くある。AppCraft は、プログラミングを知らない人も必要なアプリを作成できるように、独自の開発言語を搭載したツールだ。ユーザは、簡単な操作だけでシューティングゲームやソーシャルゲームを作ることができる。プレゼンテーションでは、AppCraft を利用し、アメリカで有名なゲームアプリ「doors」を作る過程を試演した。このアプリの開発会社 BeyondApp は、スマート時代に合ったコンテンツを考えるのに頭を悩ませており、AppCraft によって、すべての人々が創造力を存分に発揮できるようにしたいという期待感を示した。

発表後、審査員は、「アプリの種類が非常に多様なので、AppCraft は特定分野のアプリ制作に特化するべきだろう」とアドバイスした。過去を振り返ってみると、ウェブの時代にも、ナモ社の「ウェブエディタ」のような、一般人がウェブページを簡単に作成できるツールが多数登場したが、結局(機能にあわせて)多くのソフトウェアに細分化されたことも付け加えた。また、ユーザが知識がなくてもすぐに制作ができるよう、ソースコードを豊富に提供しなければならないと指摘した。

4. 専門的な教育コンテンツをオンラインで共有する「EduCloud」

「EduCloud」は、二日目のバトルセッション参加チームの中で、唯一のグローバル・スタートアップだった。ロシア出身のメンバーで構成されている。「EduCloud」は、クラウド上で専門家と消費者がトレーニングコースやセミナー、技術指導、コンサルティングなど、さまざまな専門サービスを双方向にやりとりできる。代表Roman Plyushchenkovはエバンジェリストなので、大学や教育機関、個人の専門家など、質の高いコンテンツを集められるのが強みだとしている。現在ビデオ会議のサービスを提供しており、すでにロシアの大規模な投資会社から1000万ドル規模の投資を誘致した。今後の開発計画は、教育熱が高いアジア太平洋地域に進出し、徐々に拡張していくとした。「韓国の他の教育機関に比べ優位性があるか」という質問には、コンテンツが専門的で質の高いことや、生徒と教師が交流できるコンサルティングサービスを提供している点を挙げた。

 

 

 

5. 旅を計画し、共有できる「Stubby Planner

「旅行は楽しいけど、旅行の計画を組むのは頭が痛い」

簡単な問題に着目して作成された「Stubby Planner」は、旅行者が簡単かつ自由に旅行計画を作ることができる。ウェブサイトにログインし旅行ルートを入力すると、距離、時間、列車の時刻表、おすすめルートなどさまざまな情報が提供される。旅行ルートを自分で組むのが面倒ならば、サイトに用意された2万8千件の旅行計画の中からコピーすることもできる。旅行計画が完成すれば、予約サイトへ直接リンクされるため、ユーザは、サイト内で一連の手順を簡単に完了することができるのだ。もう一つの強みは、ソーシャル・ネットワークを積極的に活用している点である。自分の旅行計画をSNSで共有することができ、ソーシャル・コマースの概念を導入して、宿泊施設の価格割引を検討していると述べた。しかし、大手旅行会社に比べて情報量やイベントの点で遅れをとっており、予約や決済が他のサイトをリンクして行われるという点は改善する余地がある。

プレゼンターらはは緊張した様子だったが、落ち着いてプレゼンテーションを進めて行った。

特に、今回のバトルセッションはビジネス・アイデアのフィードバックに加えて、プレゼンテーション・スキルのアドバイスまで綿密にチェックされ、審査員らの情熱が引き立った時間だった。

*この記事は、beLAUNCH 2012記者団バク・サラ(박사라)氏の協力で作成されました。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

[beLAUNCH2012] 韓国・スタートアップ・バトル 第2グループ

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【原文】 ヤンジェドン(良才洞=양재동)aTセンターで開催されている beLAUNCH 2012 の特別プログラムとして、合計4回に分かれて進行されるスタートアップ・バトル。 2回目のバトルでも、1回目と同じように質疑応答を含む約15分という短い時間の中で、5つのチームが自分たちをアピールするために全力を尽くした。 スタートアップ・バトル 第2グループ 審査委員: TechCrunch &#821…

原文

ヤンジェドン(良才洞=양재동)aTセンターで開催されている beLAUNCH 2012 の特別プログラムとして、合計4回に分かれて進行されるスタートアップ・バトル。 2回目のバトルでも、1回目と同じように質疑応答を含む約15分という短い時間の中で、5つのチームが自分たちをアピールするために全力を尽くした。

スタートアップ・バトル 第2グループ 審査委員:

  • TechCrunch – Serkan Toto記者
  • 韓国投資パートナーズ – ジョン・ヒョンスン(전형순)チーム長
  • クアルコムベンチャーズ – グォン・イルファン(권일환)総括
  • ブルーランベンチャーズ – ファン・ジョンジュン(황정준)常務

1. QRコードを利用したモバイルSNS「Phewtick

最初の参加者は、今日のスタートアップバトル参加チーム10チーム中、唯一の外資系チーム(訳注:日本)Phewtickだった。

Phewtickは、QRコードを利用したモバイル・​​サービスである。新しい友人を作り、周りの人たちと連携してソーシャルゲームを楽しめ、ユーザ同士の共通の友人を見つけることができ、それらを通じて、利益を生み出すことも可能だ。大都市中心のビジネスで強みが期待できるこのサービスは、大学生を最初のユーザベースにし、事業主が提示した条件(例えば、 顧客50人が訪問したらポイント贈呈)により、ユーザが収入を得ることができる、新しいコンセプトを持った位置情報サービスである。

リリースを間近に控えるこのサービスは、収益構造モデルがまだ実現していないが、10%〜20%と高いコミッションが得られることを明らかにした。彼らは、技術者とデザイナーによるチームであるため、リアルな世界で企業とのコネクションを持っている会社と相談する必要があると考えを述べた。審査員は、知らない人に出会う方法が怪しげであるとの憂慮を示したが、Phetwtick の開発者は、実際の生活の中で、新しい友達を作り楽しい生活を送る機会を提供することが目的だと答えた。

2. Beyond the space「V touch」

眠くてベッドに横になってから照明を消し行くのが面倒、外出の準備を済ませ靴を履いてしまってから、エアコンがついていることを知った、リモコンを使いたくないときなど… Vタッチのキム・ソクジュン代表が明らかにした、Vタッチが必要な瞬間だ。 3Dカメラを用いて手の先端と目のの位置を捕捉し、入力方法をこれまでのGUIから「手」に変えてくれるこのサービスは、驚くべきことに、一人の力で1ヶ月で作ったという。予選からの強力な優勝候補だったVタッチは、残念ながら舞台照明が強かったため、リハーサルのときのようにデモが完全に成功させることができず、残念なものとなった。この新技術について、審査員は、ユーザ・インターフェイスの直観性の欠如、解像度の不足から認識の誤りが生じる可能性などについて質問をし、大企業が持つ既存の動作認識技術を相手にできる、技術/マーケティング的な要素に興味を示した。

3. クリエイティブ・シェアリング「Weenu

ストーリーのある芸術作品に消費者が出会ったら?…という疑問から始まったWeenuは、国内の芸術サービスに消費者が簡単に出会えるようにするだけでなく、SNSベースの技術を使い、知人と感動を共有することができるプラットフォームだ。創作物に対する劣悪な社会待遇を改善すべく芸術作品に「物語」という価値を与え、創作者にはコミュニケーションを、創作物には流通を可能にするという。

収益構造は、従来の電子商取引と大きく違わず、販売成立に応じて手数料を徴収することを目標としている。サービス立ち上げからこれまでに、約7000万ウォンの利益を上げたという。 PayPalなどの支払方法を通じ、グローバルマーケットを狙っているというこのサービスは、現在の劣悪な国内美術市場の現実を克服し、いずれ、オフラインのサンサンマダン(상상마당=想像広場、ソウルにある文化施設)のような、アーティストを包容できるプラットフォームになりたいと考えている。

4. 君と私がやりとりできるファッションスタイル「magazine LOOK

韓国内外のファッション・コミュニティが活発なのにかかわらず、Photoshop を使って写真をアップロードするユーザから、携帯電話で写真を撮ってアップロードするユーザまで、統一された様式や手間は誰もが残念に感じる点の一つだろう。magazine LOOK は、ショッピング、編集、共有をキーワードとして、ファッション・アイテムを独自開発した編集ツールを使って自分だけのマガジンを構成し、他の利用者と簡単に共有できるようにしたサービスだ。最近の傾向に合わせ、どんなデバイスでも使用できるように。HTML5とJavaの両方で開発され、他の利用者と一緒に編集して共有できることが、他のファッション・サービスとの違いである。

5. ドキュメント共有サイト「KiDoCu

Slideshareで19枚の画像プレゼン資料を共有するのにかかる時間は11分、KiDocuでかかる時間はわずか49秒。この事実が説明を要さずKiDoCuを印象的なサービスだと教えてくれる。現在は、MS-Office、PDFや画像ファイルなどの基本的な形式のみをサポートしているが、今後、他のファイル形式もサポートする予定だ。その他、現在サービス中のSN​​S向け送信機能に加え、今後、ダウンロード、コレクション、共有などの強力な機能を提供する予定であり、国内ではHwp(訳注:韓国でいう「一太郎」的なワープロソフト)アップロードをサポートする、特定のユーザ間のプライベート共有や、ユーザが利益を得られるストアの構築まで、KiDoCuはさまざまな計画を持っている。特に、海外でのサービスと独自のコンテンツ並べ替え技術を強化し、今後、さまざまなモバイルプラットフォームでもKiDoCuが閲覧できるようになる見込みだ。

 

明日行われる、3番目と4番目のセッションでは、どのような斬新なスタートアップがこの熱気を保ってくれるだろうか。期待したい。

 

*この記事は、beLAUNCH 2012記者団バク・ドヒョン(박도형)氏、チェ・ハゴン(최학곤)氏の協力により作成された。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

[beLAUNCH2012] 韓国・スタートアップ・バトル 第1グループ

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【原文】 このスタートアップバトルは、約8分間のサービス紹介ピッチと約8分間の質疑応答からなり、順番に実施された。 事業を始めてまもない企業の成長の可能性を検討し、彼らの情熱を感じることができた。2日間にわたるスタートアップ・バトルで、最初のグループでは、以下のようなサービスが紹介された。 1. プライベート・ライフログ・サービス「Flava」 -(株)グリーンモンスター 既存のソーシャル・ネット…

【原文】

このスタートアップバトルは、約8分間のサービス紹介ピッチと約8分間の質疑応答からなり、順番に実施された。

事業を始めてまもない企業の成長の可能性を検討し、彼らの情熱を感じることができた。2日間にわたるスタートアップ・バトルで、最初のグループでは、以下のようなサービスが紹介された。

1. プライベート・ライフログ・サービス「Flava」 -(株)グリーンモンスター

既存のソーシャル・ネットワークには、その空間がパブリックであるため、自分で投稿内容を抑制してしまう。ソーシャル・ネットワークが提供していない、プライベートな空間を提供し、豊かなユーザ体験を提供することはできないだろうか。

主な特徴 

  • ユーザにとって、魅力的な体験を提供する2つの機能で「セレンディピティ」「リプレイ」を際立たせ、保存した写真を特定の場所で開いたとき、関連する写真や動画などで見せてくれる。

Q) Evernote との差別化は?

  • Evernote は「どのように情報を保存するか」という観点だが、Flava は「どのように見せるか」にフォーカスしている。
  • Evernote は、テキストと画像の表示止まりだが、Flava は複数の写真をアップロード・表示することができ、動画も表示できる。

Q) 今後のサービス計画とビジネスモデルは?

  • 現在はアプリのみだが、今後、デスクトップ向けのウェブサービスを準備中。
  • ビジネスモデルは3つ:有料ストレージ、アプリ内課金、事業分野特化型サービス。

2. モバイル人材プロフィールサービス「Yeati」 – Easy Works

リクルーター出身者が設立した、モバイル人材プロフィール・サービス・ベンチャー。

主な特徴

  • ブランディング:個性的なプロフィールをビジュアルに表示。
  • 管理:名刺管理、人脈管理。
  • シェア:ネットワーク、パーティ、カンファレンス。
  • ネットワーク開発:タレント・タグ、ゴール。
  • 現在、過去、未来(ゴール)プロフィールの設定(公開範囲の設定可)、自分の個性や履歴を簡単かつ便利に構成。

Q)履歴管理の面でLinkedinと違う点は?

  • 履歴フォームをテキスト中心とするLinkedInと異なり、Yeatiはビジュアル中心であり、主な機能(サービス)に違いがある。
  • キーワード、応援、賞賛、コメントなどを数値化し、人材のの定性的な評価が可能である。
  • 特にLinkedInと競争するつもりはなく、パートナーとして共に成長することが目標。

Q)ビジネスモデルが気になる

  • プロフィール検索した後、直接の連絡には、一定の金額を支払ってもらい、複数のオプション機能の有料展開を考えている。


3. 友達との出会いを自動的に記録する「Ulabla

友達を中断することなく出会いを記録することができるサービス、Ulabla。

  • 「Red Button」一つで起動する簡単なサービス、超音波を利用して自動的に記録する。
  • 公開にはFacebook連動機能を提供し、場所、ストーリー、写真などを追加することができる。

Q)ビジネスモデルは?

  • Client API呼び出しによる課金などを検討中。

 

4. 手術の悩み、病院の選択など、医療情報を発信・共有できる「Oh My Doctor

人々が心配する手術の費用情報やコメントなどを提供し、病院を選択・決定するための補助をする。(歯科、整形科、皮膚科などにフォーカス)

主な差別化ポイント

  • 拡張のしやすさ、情報検索の利便性

Q)医療情報を提供し、広告を置くことになれば、後発組として競争力はあるのか?

  • コメントを残したときに広告性が高すぎる場合は内容を見直し、手術な具体的な経験談を提供する予定。
  • 既存の類似サービスで指摘されてきた企画記事や広告性を排除し、信頼性を高める計画。

Q)今後のサービス拡張計画は?

  • 情報のニーズが高い分野で、徐々に拡大する予定である。例)美容、整形、不治の病や難病の分野に拡張

審査委員からのコメント

  • 広告主を探したり、ビジネスモデルを作り出すのが難しい分野ではないか。
  • 追加のビジネスモデルとして、院務課(訳注:日本の病院のおける、医療事務課に相当)の予約サービスを提供することが考えられる。例えば、がん患者のCT撮影は2週間待たなければならない。検査を受けたくても予約が難しい状況。このような場合に、病院単位で業務を補助できるアイデアを提供することができるだろう。

5. 適応型学習プラットフォーム「Knowre(ノウリ)」

主な特徴

  • 洗練された分析(1件の問題に対し、6コンテンツを分析)
  • 学生向けにカスタマイズされたコンテンツを提供。
  • 反応したコンテンツに応じてカリキュラムを提供し、受講者を刺激するために面白さの要素を追加。
  • アメリカでの展示会で数学の学習コンテンツが高い評価を受けた。アメリカ(ノートPCユーザが多いため、迅速な売上増を見込める)を手始めに、東アジア市場に向けて展開。コンテンツは、長期的にSAT(アメリカの大学進学適性試験)の準備と大学教材まで拡張する予定。

Q)コンテンツの確保が難しいと考えられるが、どのように確保するか?

  • 本や他のメディア形態でコンテンツを作成していたもの、数学塾で使っていたコンテンツを英文化する。


Startup Battle 第1グループ 審査委員:

  • Vidquik – Bernard Moon
  • KingsBay Capital – シン・ミョンチョル(신명철)代表
  • ダウム・コミュニケーション投資チーム – チェ・セフン(최세훈)様
  • ケプストン・パートナーズ – ソン・ウンガン(송은강)代表
  • ストーンブリッジ・キャピタル – パク・ジウン(박지웅)チーム長

 

他のカンファレンスとは異なり、 スタートアップ・バトルは、直接VCや他のスタートアップの目前で、新規スタートアップらがビジネスの紹介をして、すぐにフィードバックが得られる特別なセッションだった。

ピッチのパフォーマンスが観客の注目を集めたチームや(Yeati)、 超音波という特殊な方法を用いたチーム(Ulabla)もあった。バトル終了後、すぐにメディア数社のインタビュー要請や、他のスタートアップの参加者と積極的に質疑応答を交わす姿が見られた。

第2グループ、第3グループのスタートアップ・バトル・セッションも期待される。

 

*この記事は、beLAUNCH 2012記者団チェ・ハゴン(최학곤)氏の協力により作成された。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

[beLAUNCH2012] 対談:韓国スタートアップ・エコシステムの現在と未来

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【原文】 2012年6月13日、ソウル・ヤンジェドン(良才洞=양재동)aTセンターで韓国最大のITベンチャーカンファレンス beLAUNCH 2012が 開催された。beSUCCESSのチョン・ヒョヌク(정현욱)代表によるイベント紹介に引き続き、会議の最初のセッションとして、韓国のベンチャーキャピタル界を代表する、Go Venture のコ・ヨンハ(고영하)会長と、アメリカ・シリコンバレーのベンチ…

【原文】

2012年6月13日、ソウル・ヤンジェドン(良才洞=양재동)aTセンターで韓国最大のITベンチャーカンファレンス beLAUNCH 2012が 開催された。beSUCCESSのチョン・ヒョヌク(정현욱)代表によるイベント紹介に引き続き、会議の最初のセッションとして、韓国のベンチャーキャピタル界を代表する、Go Venture のコ・ヨンハ(고영하)会長と、アメリカ・シリコンバレーのベンチャーキャピタルAltos VenturesのHan Kimとの対談「集中対話」が、韓国経済新聞イム・ウォンギ(임원기)記者の進行で始まった。

コ・ヨンハ(고영하)会長は最近、経済界でも話題はスタートアップに集中しており、その対極にあるとも言える公的な企業でさえ、これからの10〜20年間の韓国経済の活路を、スタートアップに見出していると話を切り出した。一方、韓国では、創業者に対するサポートが多くないことを憂慮した。

彼は韓国経済の活況を懐疑的だと考えている。富裕層は数が減り、富が一部の人々に集中しているからだ。彼はまた、アイデアを考えるのは簡単だが、実行に移すまでは多くの困難が伴うとし、成長の原動力である若者が中心となって雇用を創出しなければならないと、愛情のこもったアドバイスをすることも忘れなかった。10年前のインターネットが普及した頃と異なり、「ソーシャル・モバイル・クラウド」の時代が到来し、24時間コンピュータを身にまとうようになり、新たなビジネスチャンスが生まれている。10年前に創業を試みれば、設備の費用に創業時の資金の多くを費やす必要があったが、近年は技術、デザイン、開発力という重要な要素だけでグローバルビジネスを構築することができる。 2年前から見受けられる、ベンチャー創業のブーム、海外VCの韓国スタートアップへの投資の増加も注目に値する変化である。

 

 

今は英雄が必要な時代、10〜20年以内に韓国にもスティーブ・ジョブズのようなCEOや、マーク・ザッカーバーグのような英雄が現れるだろう。

 

2006年韓国への投資を開始、これまで毎年1〜2件程度のプロジェクトに投資している、アメリカのベンチャーキャピタルAltos VenturesのHan Kimは「シリコンバレーでも過去に失敗した経験がマイナスになるのか」という質問を受けて、 「失敗そのものではなくプロセス、そして人々と仕事をし、経験を積み、モチベーションを得ることが何より重要だ 」と答えた。彼は若いうちに起業、失敗、挫折する経験を通じて若者が学べるなら、失敗に対する先入観を払拭すべきではないか、との見方を発表した。

また、創業者は多い反面、共同でそ創業できる人物が少ないという指摘に、コ会長は韓国投資のエコシステムについて、独自の見解を述べた。ヨーロッパの場合、起業家教育を自然と受けながら人は成長するが、韓国の教育は、もっぱら入試などに特化しており、中高年の世代も子供に大企業のような安定した職種への就職を望む。その結果、若手の創業希望者にとって厳しい環境となり、気が合う人を集めてチームを構成することも難しい。彼はまたチームやチームメンバーを引っ張っていくリーダーシップの重要性についても説明した。加えて、Han Kimは氏は、自分の今の立場を離れ、絶えず自分がどのような能力があるのか​​、求める人がどこにいるかを考える必要があるとアドバイスした。会社を創業してまもないうちは、何でもやった方が脚光を浴びるが、会社の規模が大きくなるにつれ、特定の分野に特化した、自分より優れた専門家を迎え入れなければならない時が来ることも説明した。お客のニーズに素直になることこそ、より大きな成果を出す近道だと説明した。

コ・ヨンハ(고영하)Go Venture 会長「政府主導のもと、韓国のスタートアップ・エコシステムを構築する必要がある。」
Han Kim(Altos Ventures)「企業自らも、競争力を備え、進化していかなければならない。」

一方、韓国の投資環境の改善と、エコシステムの構築については、コ会長とHan Kim氏が異なる見解を示した。コ会長は、年間1兆ウォン規模という、ベンチャーキャピタルのようなアーリーステージ向けの資金が比較的十分に確保されているのに比べ、韓国のエンジェル投資は3%しかないという、不均衡な点について指摘した。

また、中規模以上の事業に投資がされにくいのは優良な企業がいないためとしたが、むしろアーリーステージの投資を獲得した後の成果を持って、新しい投資家を説得する準備ができた企業は、中規模から大規模の投資も難しくないだろうとの見解を示した。コ会長は、可能性のある企業を育てる初期投資の環境がよくない点を懸念したが、Han Kimの考えは違った。彼はアーリーステージ、ミドルステージの投資も難しくなっている時こそ、競争を通じて情熱のある企業が淘汰され、経営状況のよい会社に対して、より規模の大きな投資環境が生まれるため、現在の無分別な政府投資は控えなければならないと説明した。

政府の支援を受けることが、結局10年前のドットコムバブルの悪夢を繰り返すことにならないか、という懸念について、コ会長は、韓国では社会福祉・若者の失業が話題となっており、仕事をやってみようとする若者を支援し、政府が雇用を創出すれば、むしろメリットの方が多いと予想した。ただ、政府資金を私的に使用する、いわゆる「ゾンビ企業」を阻止するため、政府と企業間の密接な連携が必要だとも忠告した。一方、Han Kim氏は 「投資家は雇用の創出ではなく、最小の人員で最大の利益を創出し、生産性の最大化を求める」と強調するなど、あくまでベンチャーキャピタリストとしての意見を述べた。

Go Venture で創業者予備軍との交流を頻繁に行っているコ会長の話では、「多くの創業者が創業はするものの、事業計画すら書かず成果だけが可視化され、問題や不合理が生じている」という現状を指摘した。また、彼は投資資本や自己資本だけでは短期的な結果しか出せないため、これらとあわせて、創業の教育と社会的なレベルでの投資が必要だと述べた。

コ会長は、現在が「英雄のいない時代」であることを指摘し、韓国にも10〜20年後、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグのような英雄が現れるのを待っていると述べて、対談を終えた。

*この記事は、beLAUNCH 2012記者団バク・ドヒョン(박도형)氏の協力により作成された。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

韓国初のスタートアップイベント「beLAUNCH」をご紹介

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 韓国は、世界のテクノロジー産業で様々な分野で功績を残す自国ブランドを持つリーディングプレイヤーだ。韓国企業のイノベーションと挑戦についてよく耳にするものの、韓国で成長するソフトウェアやテクノロジーのスタートアップを見せる場がほとんどなかった。beLAUNCH はまさにそれを提供すると同時に、国外の人にエキサイティングなスタートアップシーンに踏み込んでもらうこ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

韓国は、世界のテクノロジー産業で様々な分野で功績を残す自国ブランドを持つリーディングプレイヤーだ。韓国企業のイノベーションと挑戦についてよく耳にするものの、韓国で成長するソフトウェアやテクノロジーのスタートアップを見せる場がほとんどなかった。beLAUNCH はまさにそれを提供すると同時に、国外の人にエキサイティングなスタートアップシーンに踏み込んでもらうことを望んでいる。

beLAUNCHはスタートアップとテクノロジーに焦点をおく、韓国のリーディングメディアプラットフォームの先駆けだ。2012年6月13~14日、ソウルのTセンターヤンジェにおいて開催される。

ソウルの中心で開かれるこのイベントでは、有名な韓国のテクノロジー産業と共に、並外れたスタートアップが紹介される。参加者は2日間にわたって新たな人脈を形成し、新たな製品を発掘し、まだ未開拓の価値を解き放つ機会を得るだろう。楽しいイベントになりそうだ。

beLAUNCHは韓国内外のスタートアップに「Launch Pad」を通じて投資家とテクノロジー企業に売り込みをかける機会を提供する。スタートアップのブースとパネルディスカッションで、韓国スタートアップとのつながりを求める人々に気軽に話せる場を設ける。

日時:2012年6月13~14日(水、木)
会場:ソウル Tセンター ヤンジェ

beLAUNCH スタートアップバトルへの参加登録は2012年4月15日までの受付。視野を広げ、援助やサポートを得るこのイベントへの参加は、どこのスタートアップでも制限はない。申し込みはこちらのリンクから。http://www.belaunch.com/battle

2日間のテックフォーラムに期待されること

  • 1000人以上の参加者が予想される。
  • 円卓のエキシビションブースには、30をこえるスタートアップとテクノロジー企業が参加し、潜在的な顧客、パートナー、投資家、メディアに対してサービスや製品の隅から隅まで情報を提供する。
  • 韓国トップの技術起業家が苦労話、成功談を語る席も設けられる。いかにして起業し、資金を得て、世界的な規模で成功するに至ったか聞けるだろう。
  • トップスタートアップのビジネスリーダーや専門家、例えばスタートアップのインキュベーター、アクセラレーターのVC、グーグル、フェースブック、オラクルなどのテクノロジーメディア企業、また世界的なテクノロジー企業が隣り合って座り、彼らの見識と知識を共有してくれるだろう。
  • オープンバーとネットワーキングパーティーも開催!

【viaTech in Asia】 @TechinAsia