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クラウドで相続税申告書作成、betterがニッセイ・キャピタルから資金調達

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相続スタートアップ「better」は1月15日、ニッセイ・キャピタルを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は5,000万円で、これはニッセイ・キャピタルが運営する「50Mアクセラレーションプログラム」の継続支援先として採択されたことによるもの。 また本調達に合わせて、相続税申告書が作成できるクラウドサービス「better相続」を正式公開した。better相続は相続税申告にあ…

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Image Credit: better

相続スタートアップ「better」は1月15日、ニッセイ・キャピタルを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は5,000万円で、これはニッセイ・キャピタルが運営する「50Mアクセラレーションプログラム」の継続支援先として採択されたことによるもの。

また本調達に合わせて、相続税申告書が作成できるクラウドサービス「better相続」を正式公開した。better相続は相続税申告にあたり税理士が実施する業務をシステムに落とし込むことで、税務知識が全くない状態でも相続税申告ができるとしている。システムだけではできない「個別事案のケア」や「細やかな節税提案」「税務リスクの高い箇所のフォロー」などは、相続専門の税理士が直接手掛ける。

サービス内では税理士が行う業務を「4つのフロー」に分解。ガイドに沿って順番に入力することで、相続財産の洗い出しを行い、抜け漏れのなく相続税申告書の作成が完了させることができる。入力内容によって申告で必要になる必要資料が自動で選出されるほか、関連する情報の入力項目が最適化されるため、作業時間やミスが大幅に削減されるとしている。

via PR TIMES

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相続WEBサービスのbetter、ニッセイ・キャピタル支援プログラム「50M」採択

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相続WEBサービスを展開するbetterは6月25日、ニッセイ・キャピタルが主催するアクセラレーションプログラム「50M」に採択され、同ファンドを引受先とする第三者割当増資による500万円の資金調達を公表している。 2015年1月の法改正により相続税申告者数が大幅に増加したが、相続人や終活生は、依然として「何をすれば良いかわからない」「難しい」「専門家報酬が高額」など多くの課題を抱えている。同社は…

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関連する税理士法人betterのウェブサイト

相続WEBサービスを展開するbetterは6月25日、ニッセイ・キャピタルが主催するアクセラレーションプログラム「50M」に採択され、同ファンドを引受先とする第三者割当増資による500万円の資金調達を公表している。

2015年1月の法改正により相続税申告者数が大幅に増加したが、相続人や終活生は、依然として「何をすれば良いかわからない」「難しい」「専門家報酬が高額」など多くの課題を抱えている。同社は、それらの課題に対しデジタル・ウェブを活用した解決策を提示する。サービス開発のは、公認会計士・税理士及びリクルート出身のエンジニアで体制を構築。それぞれの実績と知見をもとに、相続に関するWEBサービスを開発中。

今後、同社は、ニッセイ・キャピタルと共に事業開発を加速。2019年秋には相続WEBサービスを公開予定。

via PR TIMES

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