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毎週土曜の朝にワンコインでお花が届く「Bloomee LIFE」、不在にしてもポスト投函だから大丈夫

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2015年4月末にサービスを開始した「Bloomee(ブルーミー)」。写真から花を選ぶ、または花屋さんに直接相談して好みにアレンジしてもらうことができるサービスです。サービス開始当初は10店舗だった加盟店は100店舗にまで増え、そのうちの4割は店舗を持たない花屋さんです。また、Bloomeeを利用した人の約8割がリピートしています。 新たに始まったのが、家に飾る花を格安で毎週ポスト投函して届けてく…

2015年4月末にサービスを開始した「Bloomee(ブルーミー)」。写真から花を選ぶ、または花屋さんに直接相談して好みにアレンジしてもらうことができるサービスです。サービス開始当初は10店舗だった加盟店は100店舗にまで増え、そのうちの4割は店舗を持たない花屋さんです。また、Bloomeeを利用した人の約8割がリピートしています。

Bloomee-LIFE

新たに始まったのが、家に飾る花を格安で毎週ポスト投函して届けてくれる「Bloomee LIFE」です。4月26日に事前受付を開始し、ティザーサイトからの先行申し込みで限定300名に初回の花が無料で届きます。Bloomee LIFEの価格帯は、1回あたり500円と1,000円(送料別)の2つのプラン。花を受け取る頻度は、毎週か隔週から選ぶことができます。

花のある生活が嬉しい一方で、気になるのがその受け取りです。Bloomeeでは、配達日時を毎週土曜の朝に設定。また、花は専用のダンボールに入れられており、500円の花はそれがポストに投函されるため不在にしていても受け取りの心配がありません。(1,000円は大きいためポスト投函不可)。

「ついつい寝過ごしてしまう毎週の土曜日の朝に花が届くことによって、週末を楽しくすがすがしく迎えてもらえるかなと思っています。毎週同じ曜日に届けることでそれが楽しみになりますし、おしゃれなライフスタイルを実現してほしいと思っています」。(運営会社 Crunch Style 代表取締役社長 武井亮太さん)

多くの女性が花のある生活に憧れたり、花をもらって嬉しいという気持ちを持つ中、なかなか定期的に花を購入する人は少ないのだと言います。花を買わないのは、「花が高い」「手入れが面倒」「仕事をして帰ると花屋さんが開いてない」といったことが理由。そんな女性たちのニーズに応えて、彼女たちが花に彩られた生活を送れるようにとBloomee LIFEを考案しました。

最近では、ユーザーが花の商品を活発に「お気に入り」するようになっており、ただ花を購入するだけに留まらないBloomeeのファンが生まれ始めています。今後は、Bloomee LIFEのユーザーが自分の部屋に飾った花を投稿できるメディアを開設するなどして、少しずつ花のある生活を広めていくとのことです。

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理想の花束が簡単に贈れる「Bloomee」が元トレンダーズ経沢香保子氏から資金調達、同氏が顧問に就任

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私たちの生活のあらゆる側面がインターネットの恩恵を受けて便利になる中、「花を贈る」という行為に関してはまだそこまで至っていないのが現状です。店舗に出向いて店員さんと直接話してアレンジしてもらうか、大手フラワーショップのネットショップで出来合いのアレンジメントを購入するか。 2ヶ月前にリリースされた「Bloomee(ブルーミー)」は、花屋さんに直接チャットで相談し、理想のアレンジメントをネットで購入…

Bloomee
花屋さんに相談しながらアレンジメントが注文できる「Bloomee」

私たちの生活のあらゆる側面がインターネットの恩恵を受けて便利になる中、「花を贈る」という行為に関してはまだそこまで至っていないのが現状です。店舗に出向いて店員さんと直接話してアレンジしてもらうか、大手フラワーショップのネットショップで出来合いのアレンジメントを購入するか。

2ヶ月前にリリースされた「Bloomee(ブルーミー)」は、花屋さんに直接チャットで相談し、理想のアレンジメントをネットで購入することができるサービスです。同社は本日、トレンダーズを創業し、現在はカラーズ代表取締役である経沢香保子氏から金額非公開で資金調達したことを発表しました。同時に、経沢氏は同社の顧問に就任しています。

Bloomeeの最大の特徴は、チャットで理想のアレンジメントを相談し、提案してもらえること。例えば、「バラ100本が欲しいけれどいくら?」だったり「彼女の誕生日に予算5000円で花束を贈りたい」などオンラインで気軽に質問できます。もちろん、あらかじめアレンジメントされた花から選んで贈ることも可能。また、FacebookやLINEなどのソーシャルメディアで繫がっていれば、相手の住所を知らなくてもメッセージと共に贈ることができます。

Bloomeeを立ち上げたのは、Crunch Styleの武井亮太さん。新卒で入社した会社で3年間ほど店舗運営に携わり、その後、IT系の会社に転職しました。ご自身が花を贈ろうとした際に多大な手間を感じ、それを解決するために同サービスを立ち上げました。

「花は生鮮品なので季節や仕入れ状況によって仕入れ花が変わるため、サイト上にはあくまで「イメージ」写真しか掲載されていません。実際にどんな花が届くかわからず、結局、花屋さんに出向くしかない。花業界にITを持ち込むことでもたらされる利便性が確実にあると感じました」

現在、Bloomeeには都内を中心に10店舗の花屋さんが登録しており、最短3日後から日本全国への配送に対応しています。店舗の店員さんに相談するのと同じ感覚でちょっとオンラインで質問できることで、花を贈るという行為のハードルそのものを下げてくれるかもしれません。今回の資金調達を経て、サービスをどう成長させていくのか注目したいと思います。

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