THE BRIDGE

タグ Bloomee LIFE

お花のサブスク「Bloomee LIFE」が会員数1万人獲得、70万本の花を届けるーー開始から約2年で

SHARE:

「Bloomee LIFE」は9月26日に登録ユーザー数1万人突破を伝えている。Bloomee LIFEは毎月定額で花を届けてくれるサブスクリプションサービス。 全国約60店舗の花屋から直接季節の花が届けられるもので、価格は500円、800円、1200円の3種類がある。配達の期間は毎週か隔週で選ぶことができ、花の品質に問題があった場合に無料で再送する保証制度も用意されている。 リリースによれば、2…

bloomeelife.png

Bloomee LIFE」は9月26日に登録ユーザー数1万人突破を伝えている。Bloomee LIFEは毎月定額で花を届けてくれるサブスクリプションサービス。

全国約60店舗の花屋から直接季節の花が届けられるもので、価格は500円、800円、1200円の3種類がある。配達の期間は毎週か隔週で選ぶことができ、花の品質に問題があった場合に無料で再送する保証制度も用意されている。

リリースによれば、2016年6月公開からこれまでに届けた花は70万本以上。沖縄県や離島以外の全国に配達対象エリアを拡げた。

通常、花屋ではロス(売れ残り)が3割程度発生するそうだが、Bloomeeでは会員の登録状況に応じて必要な花の数を伝える「事前予約制」を取っていることから、2年間で約30万本の花のロスを抑えることにも成功している。

via PR TIMES

----------[AD]----------

ポストに花を届ける定期購入サービス「Bloomee LIFE」運営がKVPらから1億円調達、Instagram口コミ拡大で6500名が利用

SHARE:

ポストに花を届ける定期購入サービス「Bloomee LIFE」を運営するCrunch Styleは3月19日、KLab Venture Partners、朝日メディアラボベンチャーズ、PE&HRを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は総額1億円で出資比率や払込日などの詳細は非公開。 増資の公表と同時に同社はカタログ通販のニッセンと4月から業務提携し、定期購入サービスの送…

IMG_0135.JPG

ポストに花を届ける定期購入サービス「Bloomee LIFE」を運営するCrunch Styleは3月19日、KLab Venture Partners、朝日メディアラボベンチャーズ、PE&HRを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は総額1億円で出資比率や払込日などの詳細は非公開。

増資の公表と同時に同社はカタログ通販のニッセンと4月から業務提携し、定期購入サービスの送客および新商品開発を進める。これは日本政策投資銀行が主催した起業支援プログラムを通じて実施される。なお、同社代表取締役の武井亮太氏によると、同社はこれまでに今回出資のPE&HRやトレンダーズ創業者で、現在キッズラインを運営する経沢香保子氏からも出資を受けている。

Bloomee LIFEは500円からの低価格で花を届けてくれる定期購入サービス。平日の締め切り日までに注文した内容が、週末に全国で提携する30のお花屋さんから届く仕組み。本数のみが指定されており、それ以外のアレンジや花の種類などはランダムに選択される。これまでブラックボックスだったお花の価格や、3割ほどが廃棄されていた問題をネットの定期購入という効率化によって解決している。同様のサービスは海外でも成長しており、法人向けのH.BLOOMや、フラワーアレンジのBouqsなどがある。

Crunch Style代表取締役の武井亮太氏

Crunch Styleの創業は2014年9月。当初、オリジナルの花をアレンジするオンデマンド系のサービスとして開始し、その後、2016年4月に現在のポストに投函するタイプの定期購入サービスを開始した。開始1カ月で1600名の事前登録を集め、現在の有料会員数は6500名を突破している。

Bloomee LIFEさん(@bloomeelife)がシェアした投稿

 

またランダムに届く花を投稿するユーザーが多く、特にInstagramの利用が活発で現在公式アカウントのフォロワー数も2万人に到達している。武井氏の話では実に7割もの新規ユーザーがここから生まれる口コミで獲得に繋がっているという話だった。

一方、課題も残っており、特に配送についてはポストに投函するという独特の手法を取っているため、配送事業者によってはうまく届けられないなどの問題もあったそうだ。現在は特定事業者との提携でこの問題を解決しているという。

同社は現在12名ほどの体制で事業に取り組む。今回の資金調達でこれをさらに強化し、ユーザーごとに好きな花屋さんを選べるカスタマイズ機能や、ユーザーの嗜好性データを取得した将来的なD2Cモデルの展開準備を進める。

----------[AD]----------

事前登録者数は1,600名以上、ワンコインで週末花がポスト投函される「Bloomee LIFE」が正式リリース

SHARE:

  今日からお届け開始♪ 真夏日が続くの皆さんお早めに受け取ってください。お部屋に飾ったら #まいにちイロドリ #bloomeelife で投稿してみてくださいー Bloomee LIFEさん(@bloomeelife)が投稿した写真 – 2016 6月 10 2:03午前 PDT   花がある生活をもっと身近なものにしたいと、今年4月末にサービスを開始した「Blo…

 

花がある生活をもっと身近なものにしたいと、今年4月末にサービスを開始した「Bloomee LIFE」。毎週ワンコイン500円で自宅の郵便ポストに花を届けてくれるサービスです。5月頭に記事にしたところ、大きな反響が集まりました。

Bloomee LIFEは、Crush Styleが提供する「Bloomee(ブルーミー)」から派生したサービス。Bloomeeは従来、花屋さんに出向くかオンラインで出来合いのものを注文するしかできなかったアレンジメントを、写真から選んだり、チャットで花屋さんに相談したりすることでオンラインで注文できるもの。一度利用した人の8割がリピートしています。

Bloomee LIFEはというと、毎週ワンコインで花が届く魅力に惹かれて、事前受付の登録者数は1ヶ月で1,600名以上。その90%を女性が占め、平均年齢は27歳と比較的若い層が集まっています。そんなBloomee LIFEが、今週月曜からサービスを正式に開始しました。

申し込めるプランは、500円(送料205円)と1,000円(送料500円)の2種類。本サービスであるBloomeeに登録された100店舗以上の花屋さんによる独自のルートを使うことで、質の良い花を格安で届けることが可能になっています。また、ユーザーは花を届けてもらう頻度を毎週と隔週から選ぶことも。さらには、届けてもらう曜日も週末の金・土・日から好きな曜日を選べる仕組みです。

500円プランの場合は専用の箱に入ってポストに投函されるため、週末に出かける予定などがあって留守にしても花を確実に受け取ることができます。旅行や出張などで長期不在にする時は、お届けをスキップする機能を使うことで受け損ないを防ぐことができます。

Bloomee LIFEで届く花が万が一枯れていたりした場合は、当日に問い合わせをすれば、同じ花を再度配達してくれるとのこと。とてもリーズナブルな価格ながら、ポスト投函や再配達などのきめ細かなサービスが継続利用に繋がりそうです。

Bloomee LIFEが叶える花の彩りがある生活の様子は、同サービスの公式Instagramアカウントでも確認することができます。

----------[AD]----------