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切手サイズのBluetoothモジュールでIoTを促進する「Seed Labs」

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ポーランド発の、Seed Labsというスタートアップが、コンパクトなBluetoothのモジュールを開発して注目を集めている。 同社の提供するこの製品は、独自のソフトウェアを搭載した、切手ほどのコンパクトなサイズのBluetoothモジュールだ。 同製品を様々な機器に組み込むとスマートフォンのアプリからそのコントロールが可能となる。 朝起きてスマートフォンのアプリを起動、リビングに近づくと自動で…


Seed Labs

ポーランド発の、Seed Labsというスタートアップが、コンパクトなBluetoothのモジュールを開発して注目を集めている。

同社の提供するこの製品は、独自のソフトウェアを搭載した、切手ほどのコンパクトなサイズのBluetoothモジュールだ。

Seed Labs
同製品を様々な機器に組み込むとスマートフォンのアプリからそのコントロールが可能となる。

朝起きてスマートフォンのアプリを起動、リビングに近づくと自動で照明が点灯し、台所に近づくと自動的にコーヒーのためにヤカンがお湯を沸かしはじめる、といった具合だ。

また、iBeaconにも対応し、iPhoneとのリアルタイムでの連携も可能だという。家電メーカー等の企業は自社の製品に同製品を組み込むことで、ホームネットワークに対応した製品の開発がしやすくなるというわけだ。

TechCrunchによれば、同社はエンジェル投資による100万ドルの資金調達を完了したという。今後、ますます大きな市場となると見られるIoT分野のパイオニアとして期待されそうだ。

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スマホと連携し、薬の飲み忘れを防止してくれるピルボックス「Liif」

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様々なライフトラッキングアプリやデバイスが登場している中、今度は薬(錠剤)の服用をトラッキングしてくれるデバイスが登場した。Tricella社が開発した「Liif」という製品だ。 この製品は、見た目はその名の通り葉っぱをモチーフにしたかわいらしいピルボックスだが、Bluetooth、NFCを搭載している。スマートフォンアプリと連携させて、薬を飲む時間にリマインドしてくれたり、薬の服用データ等を記録…


Tricella Liif

様々なライフトラッキングアプリやデバイスが登場している中、今度は薬(錠剤)の服用をトラッキングしてくれるデバイスが登場した。Tricella社が開発した「Liif」という製品だ。

Tricella Liif
この製品は、見た目はその名の通り葉っぱをモチーフにしたかわいらしいピルボックスだが、Bluetooth、NFCを搭載している。スマートフォンアプリと連携させて、薬を飲む時間にリマインドしてくれたり、薬の服用データ等を記録してくれるという。

Tricella Liif

セットアップも、スマートフォンに向けてLiifをタップすると、簡単にペアリングできるという。ペアリングした後は、いつ何の薬を服用したか、次の服用はいつか、というのを確認することができる。飲む薬がたくさんある人は、1台のスマートフォンで複数台のLiifを管理することもできる。充電は不要で、コイン型リチウム電池(CR2032)で1年以上動作するという。

Tricella Hub

また、スマートフォンを持っていない人のためには、Tricella Hubというデバイスも用意されている。このHubをインターネットに接続、LiifとペアリングすればLiifで記録したデータをインターネット上にアップロードできる。例えば、自分の親がスマートフォンを持っていなくても、LiifとTricella Hubを使っていれば、スマートフォンを持ったあなたが薬の服用をリマインドしてあげることができるというわけだ。

Tricella Liif

Liifはサイズの違う2タイプが用意されている。Liif Todayは仕切りが4つ、Liff This Weekは仕切りが7つあり、それぞれ、44.99ドル、54.99ドルで同社サイトから予約を受付けている。Tricella Hubは89.99ドルで予約受付中で、製品はすべてアメリカ、カナダへのみの発送のようだ。

現在、Liifは予約を受け付けてはいるものの、サイトで公開されている情報は少なく、例えばAndroidに対応しているのか、予約した場合の発送時期はどうか、などもまだはっきりとしていない。詳しい情報が待たれるところだ。

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Jabra、高精度心拍数モニター内蔵のBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発売

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Jabraが高精度心拍数モニターを搭載したBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発表した。 高精度バイオメトリックインイヤー心拍数モニターと 専用のJabra Sport Life アプリ(iOS と Androidに対応)を利用することで、毎回確実に正しいワークアウトゾーンでトレーニングすることが出来るという。走行距離、時間、消費カロリーの目標を設定、測定が可能…


Jabra_Sport_Pulse_Wireless

Jabraが高精度心拍数モニターを搭載したBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発表した。

高精度バイオメトリックインイヤー心拍数モニターと 専用のJabra Sport Life アプリ(iOS と Androidに対応)を利用することで、毎回確実に正しいワークアウトゾーンでトレーニングすることが出来るという。走行距離、時間、消費カロリーの目標を設定、測定が可能。最大酸素摂取量(Vo2 max)や安静時の心拍数から有酸素レベルを測定し、立位時の心拍数からオーバートレーニングのリスク管理を可能にするという。

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音声によるコーチング機能も搭載、ワークアウトのあらゆる段階でフィードバックを提供するという。防滴で、衝撃にも耐えるように設計されているためトレーニングに最適だそうだ。

Bluetooth4.0をサポート。NFCによるペアリングにも対応している。最大通話/音楽再生時間は5時間で、連続待ち受け時間は240時間となっている。USBによる充電にも対応。重さは15.8グラム。

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現在、日本語サイトでは表記はないが、USサイトでは199.99 ドルで予約を受け付けている。


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ゴルフのラウンド中に自動でiPhoneにショットを記録、分析してプレイをサポートしてくれる「Arccos」

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スポーツの分野にもセンサーを活用する事例が増えてきているが、ゴルフのラウンドにセンサーを活用してプレイをサポートしてくれるデバイスが登場した。それが、アメリカでこの夏発売予定の「Arccos」だ。 Arccosはゴルフクラブのグリップの先端に装着して利用する。専用のiPhoneアプリとBluetoothで連携すれば、あとはいつもどおりにゴルフのラウンドを楽しむだけ。すべてのショットのデータはGPS…


スポーツの分野にもセンサーを活用する事例が増えてきているが、ゴルフのラウンドにセンサーを活用してプレイをサポートしてくれるデバイスが登場した。それが、アメリカでこの夏発売予定の「Arccos」だ。

ゴルフのラウンド中、自動でiPhoneにショットを記録、分析してプレイをサポートしてくれる「Arccos」
Arccosはゴルフクラブのグリップの先端に装着して利用する。専用のiPhoneアプリとBluetoothで連携すれば、あとはいつもどおりにゴルフのラウンドを楽しむだけ。すべてのショットのデータはGPSを利用して、自動的にiPhoneアプリに自動的に記録され、分析される。

ゴルフのラウンド中、自動でiPhoneにショットを記録、分析してプレイをサポートしてくれる「Arccos」
プレイ中にアプリの画面を参照すれば、自分の過去のデータから、各クラブでの平均距離、最大距離、GiRなどが表示され、どのクラブを選んで打てば良いかリアルタイムで参考にしながらプレイすることができる。約16,000ホールのアメリカにある全ゴルフコースに対応しており、アメリカ国内であればどこのコースでも利用できる。

ゴルフのラウンド中、自動でiPhoneにショットを記録、分析してプレイをサポートしてくれる「Arccos」

1つのセンサーは12g以下という軽量のため、スウィングに影響はしないという。バッテリーは2~3年はもち、一般的な電池式で交換も容易。バッテリー残量は、アプリから確認できる。専用アプリの提供は、4S以降のiPhoneのみで、Android版、Windows版は開発中の模様。

14個のセンサーが1セットで販売され、予価399ドル。現在受付中のプレオーダーでは299ドルで購入できる。2014年の夏に配送開始予定だ。

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位置も検索可能なキーホルダーにつけられる小型・多機能スマホバッテリー「GOkey」

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キーホルダーにつけて持ち運べ、スマートフォンを充電することができるGOkeyがindigogoに登場し、人気を集めている。 一見、キーリングに取り付けて鍵と一緒に持ち運べる形状、サイズが特長的なGOKeyだが、驚くべきはこのサイズにも関わらず多機能な点だ。 これ一つで、充電用のバッテリー、充電・データ転送ケーブル、USBメモリの役目を果たし、さらには連携したスマートフォンからGOkeyが部屋のどこ…


GOkey
キーホルダーにつけて持ち運べ、スマートフォンを充電することができるGOkeyがindigogoに登場し、人気を集めている。

一見、キーリングに取り付けて鍵と一緒に持ち運べる形状、サイズが特長的なGOKeyだが、驚くべきはこのサイズにも関わらず多機能な点だ。

これ一つで、充電用のバッテリー、充電・データ転送ケーブル、USBメモリの役目を果たし、さらには連携したスマートフォンからGOkeyが部屋のどこにあるか検索することもできるという。

緊急用のバッテリー

GOkeyは、それ自身がスマートフォンのバッテリーとして機能する。

GOkey

バッテリーの容量は約400mAhと大きくはないが、スマートフォンのバッテリーが切れたときの緊急用として1~2時間程度、もたせることができる。

また、GOkeyを三回振ると、自身の残りの電池容量をLEDの色(緑→オレンジ→赤)で示してくれる。

充電・データ転送ケーブル

GOkeyをUSBポートに挿した状態でスマートフォンを接続すると、まず接続したスマートフォンを充電する。スマートフォンのバッテリーがフル充電された後、GOkeyの内蔵バッテリーが充電される。

GOkey

PCのUSBポートに挿した場合は、充電だけでなくPCとスマートフォンのデータの同期をとることもできる。

USBメモリ

GOkeyをPCのUSBポートにさすと、画面に小さなアイコンが表示され、通常のUSBメモリのように動画、画像、音楽などの各種データを保存することができる。

GOkey

8GB、16GB、32GBの3タイプの容量が用意される予定。

また、128bitの暗号化に対応したパスワードをかけてセキュリティを高めることができる。

位置検索機能

Bluetoothで接続したスマートフォンのアプリから、GOkeyの位置を検索することができる。

GOkey

GOkeyから発せられる信号の強さがアプリ上に表示されるので、信号が強い場所を見つけることでGOkeyが部屋のだいたいどこにあるかわかる。さらに、アプリのボタンを押すと、GOkeyから音が鳴り、発見することができるという仕組みだ。

また、その逆にGOkeyのボタンを押すとスマートフォンから音が鳴るので、GOkeyからスマートフォンを探すこともできる。いずれも、半径最大100フィートの範囲を検索することができる。

indigogoで行っているキャンペーンでは、目標額の4万ドルを突破、すでに30万ドル以上を集める人気となっている。

販売予定価格は、59ドル(8GB)、69ドル(16GB)、79ドル(32GB)で、出資者は20ドル以上の早期割引で購入可能、2015年の1月からの発送が予定されている。

GOkey
製品のカラーはブラック、ホワイトの二種類、ケーブルの種類はLightningケーブル(iPhone5以降)とmicroUSBの二種類の組み合わせから選べる。

プロジェクトのページに具体的なサイズは公表されていないが、写真を見る限り、通常の鍵よりふたまわり大きい程度のようだ。

ちょっと大きめのキーホルダーが一つふえるだけ、というような感覚でこれだけの機能が利用できるなら、普段から鍵束を持ち歩いている人はぜひ手に入れておきたいアイテムとなりそうだ。

GOkey Indiegogo Campaign Video from Go Devices, Inc. on Vimeo.

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