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インドの高級品Eコマース・スタートアップ「Brandmile」、創業10ヶ月で黒字を達成

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 高級品は多くの人にとってなかなか手に入れ難いものである。だが、インドのEコマース・スタートアップ「Brandmile」は、消費者が高級品を(さらに)手頃に手に入れることができるよう、高級ブランドの前シーズンの在庫品を買い取り、消費者へオンライン上で販売するという策を見出した。 多少値は張るものの、消費者はオリジナル価格の70%引で商品を購入できる。 この E…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

高級品は多くの人にとってなかなか手に入れ難いものである。だが、インドのEコマース・スタートアップ「Brandmile」は、消費者が高級品を(さらに)手頃に手に入れることができるよう、高級ブランドの前シーズンの在庫品を買い取り、消費者へオンライン上で販売するという策を見出した。 多少値は張るものの、消費者はオリジナル価格の70%引で商品を購入できる。

この Eコマースサイト、彼らは「ショッピング・クラブ」と名乗っているのだが、その名のとおり、高級かつプライベートなサイトである。すなわち、Brandmile での買い物を希望する消費者は、予め申し込みが必要だ。成果は上々のようだ。Brandmile は2010年6月に事業を開始し、その後10ヶ月も経たずして利益を生み出すまでに成長した。Brandmile は現在、ムンバイとノイダに事務所を構えている。Brandmile には現在15万人ものユーザがおり、共同設立者の Dirk van Quaquebeke は、さらに次のことを教えてくれた。

「Brandmile は、インドでは数少ないプライベートショッピングクラブとして設立された。今のところ我々は月々二桁の成長を遂げていっており、10ヶ月未満で利益を計上するまでになった。」

Dirk 氏によると、この事業形態はインド以外の市場でもよく知られているものだと言う。そして、Dirk 氏は、彼が以前ベンチャーキャピタル業界にいたので、経済と事業プロセスについて熟知していたと言う。彼はこうつけ加えた。

「当初、我々は英国およびインドの両国の2カ国での事業展開を考えていたが、インド国内でのブランド商品の需要拡大とマクロ経済の影響を考慮して、まもなくインドでの事業に専念するようシフトした。」

Brandmile は、ただ現在の場所にとどまり、それに満足し、現在のような利益を引き出すだけで収まるはずもない。このスタートアップは、現在の資金調達ラウンドを経て、さらに活発に事業を拡張していくことに意欲を示している。Brandmile の将来の計画を尋ねたところ、Dirk 氏はノーコメントの姿勢を崩さなかったが、年末には重大な発表を行うと教えてくれた。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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