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一人暮らしのシニアにとってコンパニオンを目指すロボット「Buddy」

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<ピックアップ> Buddy for senior citizens who live alone 65歳以上のシニアの90%が、残された人生の時間をできるだけ自宅で過ごしたいと考えている。北米だけでも、65歳を迎える人は1日に8,000人いるという。なんらか介護などが必要になった場合でも、彼らの80%が自宅にとどまることを希望している。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの調査によると、他者との…

image via. Buddy

<ピックアップ> Buddy for senior citizens who live alone

65歳以上のシニアの90%が、残された人生の時間をできるだけ自宅で過ごしたいと考えている。北米だけでも、65歳を迎える人は1日に8,000人いるという。なんらか介護などが必要になった場合でも、彼らの80%が自宅にとどまることを希望している。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの調査によると、他者とのインタラクションが減ることによる孤独や孤立によって人の寿命は縮まることがわかっている。

Blue Frog Roboticsのロボット「BUDDY」は、こうしたシニアにとってのコンパニオンロボットを目指して開発された。 BUDDYがいれば、一人暮らしするシニアはコンパニオンに恵まれるだけでなく、直近の予定や薬を飲むようにリマインドしてもらえる。

また、BUDDYは家の様子をモニタリングすることもできる。例えば、家の主人が一人でいるあいだに倒れてしまった場合にそれを発見したり、その他の異常事態を発見して外部に伝えてくれるという。

その他、BUDDYを通じてSkypeやFacetimeを使うなど家族や友人などとやり取りすることが可能だ。

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GPSや活動量計も搭載、夜道で飼い犬の安全を守るLEDで光る首輪「Buddy」がKickstarterでキャンペーン中

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辺りが暗くなってから自転車に乗っていると、飼い犬を連れてウォーキングをしたり走る人の姿をよく見かけます。でも、暗闇のため犬の居場所がよく見えず、衝突しそうになってしまう。そんなデザイナーのChristopher Forucciさんの体験をもとに、犬の安全を考えて誕生したのが首輪「Buddy」です。 現在、Kickstarterでキャンペーンを展開中。Buddyを手掛けるのは、オーストラリアのスター…

LEDで光る首輪「Buddy」
LEDで光る首輪「Buddy」

辺りが暗くなってから自転車に乗っていると、飼い犬を連れてウォーキングをしたり走る人の姿をよく見かけます。でも、暗闇のため犬の居場所がよく見えず、衝突しそうになってしまう。そんなデザイナーのChristopher Forucciさんの体験をもとに、犬の安全を考えて誕生したのが首輪「Buddy」です。

現在、Kickstarterでキャンペーンを展開中。Buddyを手掛けるのは、オーストラリアのスタートアップ「Squaker」です。同社は、今回の首輪だけでなく、犬用リードなども販売しており、これらの商品は世界30ヶ国以上で使われています。

活動量計から飼い犬コミュニティも

Buddy-product
Buddyは、GPSとBluetoothに対応したLEDの犬用首輪。犬の安全を守り、日々のそのアクティビティをリアルタイムなGPSを使ってトラッキングしてくれるもの。ボタンのワンタップで、飼い犬がどこにいるのかを把握することができます。また、前述のように、首輪がLEDで光るため、夜道などで散歩をしていても自転車や車との衝突などを防いでくれます。

Buddyの構想当初は、シンプルなLEDに光る首輪を考えていたチーム。でも、より多くの機能を提供することで、飼い主と犬との距離を近づけることに役立てられると考えるように。アクティビティモニタリング、フードスキャナー、カレンダーアラートなどなど多機能な首輪に仕上がる予定です。

ちょっとした犬用のコミュニティとしても機能する予定のBuddy。飼い犬が仲の良い犬が散歩に出かけているときにタイミングを合わせて出かけたり、周囲の犬と活動量を比較して健康状態を確認したりすることも。また飼い主が犬の写真を共有してコメントを付け合ったりすることもできます。

犬の怪我や事故は毎年600万件超

経験豊富なエンジニアに望まれることで、順調に開発が進んでいるというBuddy。Buddyは3種類の大きさで製品化される予定ですが、それでも大小さまざまなサイズの犬に付けられる製品に落とし込むのは大きなチャレンジ。でも、少しでも多くの種類の犬が心地よくつけられるよう、改善が続いています。

Buddyは、デベロッパーに対してAPIを公開する予定です。首輪で取得できるさまざまな情報を利用できるようにすることで、サードパーティのアプリやデバイスが自由に開発される未来を描いています。また、IFTTTにもデベロッパー申請をしており、例えば、Buddyのバッテリー残量が少ないよといった通知を可能にしたいと考えています。

Squaker社によると、毎年、路上で怪我や死亡事故に見舞われる犬の数は600万犬を超えていると言います。それらの事故の大半は、夕方や夜、見通しが悪くなった時間帯に起きています。Buddyがそんな状況を変えてくれるのか。製品価格は、180ドル〜です。

Buddyの紹介動画は以下をご覧ください。

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