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ソーシャルメディア上でWikipediaが閲覧できるアプリ「Goocus」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 日本を拠点とするスタートアップのCastaliaが、 Goocusというサービスをリリースした。iOSとAndroid向けのWikipediaのソーシャルリーダーアプリで、ユーザーはソーシャルメディア上でWikipediaのコンテンツを閲覧することができる。Wikipediaを頻繁に活用する人なら、この素晴らしいアプリをモバイルに入れておくといいかもしれない…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

日本を拠点とするスタートアップのCastaliaが、 Goocusというサービスをリリースした。iOSとAndroid向けのWikipediaのソーシャルリーダーアプリで、ユーザーはソーシャルメディア上でWikipediaのコンテンツを閲覧することができる。Wikipediaを頻繁に活用する人なら、この素晴らしいアプリをモバイルに入れておくといいかもしれない。

Goocusでは他のユーザーをフォローでき、そのユーザーがウィキペディアで何を読んだかを知ることができる。ソーシャルメディアのつながりをもとにコンテンツを検索できる。GoocusのユーザーはWikipediaのページにコメントや注釈を残すことができ(もちろんGoocusアプリ内だけだが)、ユーザーによる知識が蓄積されていくことになる。

このアプリの一番良い点は、位置情報機能だ。現在地に関連した情報を携帯電話で見ることができる。例えば、東京タワーにいれば、Goocusが東京タワーについて説明するページを表示してくれる。

このサービスはとてもシンプルだ。地図上にWikipediaの情報を表示するサービスはこれが初めてではないが役に立つことは間違いない。ソーシャル機能がついているからだ。Castaliaの創設者、Satoshi Yamawakiによると、現在はWikipediaのみの対応だが、近い将来その他のコンテンツも加える予定だという。

Goocusは現在、日本語版と英語版で利用できる。次回のアップデートでは中国語と韓国語でも利用できるようになる。興味があれば試してほしい(iOSAndroid)。下の動画は同アプリの短いデモ動画だ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia