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事前登録者数は1,600名以上、ワンコインで週末花がポスト投函される「Bloomee LIFE」が正式リリース

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  今日からお届け開始♪ 真夏日が続くの皆さんお早めに受け取ってください。お部屋に飾ったら #まいにちイロドリ #bloomeelife で投稿してみてくださいー Bloomee LIFEさん(@bloomeelife)が投稿した写真 – 2016 6月 10 2:03午前 PDT   花がある生活をもっと身近なものにしたいと、今年4月末にサービスを開始した「Blo…

 

花がある生活をもっと身近なものにしたいと、今年4月末にサービスを開始した「Bloomee LIFE」。毎週ワンコイン500円で自宅の郵便ポストに花を届けてくれるサービスです。5月頭に記事にしたところ、大きな反響が集まりました。

Bloomee LIFEは、Crush Styleが提供する「Bloomee(ブルーミー)」から派生したサービス。Bloomeeは従来、花屋さんに出向くかオンラインで出来合いのものを注文するしかできなかったアレンジメントを、写真から選んだり、チャットで花屋さんに相談したりすることでオンラインで注文できるもの。一度利用した人の8割がリピートしています。

Bloomee LIFEはというと、毎週ワンコインで花が届く魅力に惹かれて、事前受付の登録者数は1ヶ月で1,600名以上。その90%を女性が占め、平均年齢は27歳と比較的若い層が集まっています。そんなBloomee LIFEが、今週月曜からサービスを正式に開始しました。

申し込めるプランは、500円(送料205円)と1,000円(送料500円)の2種類。本サービスであるBloomeeに登録された100店舗以上の花屋さんによる独自のルートを使うことで、質の良い花を格安で届けることが可能になっています。また、ユーザーは花を届けてもらう頻度を毎週と隔週から選ぶことも。さらには、届けてもらう曜日も週末の金・土・日から好きな曜日を選べる仕組みです。

500円プランの場合は専用の箱に入ってポストに投函されるため、週末に出かける予定などがあって留守にしても花を確実に受け取ることができます。旅行や出張などで長期不在にする時は、お届けをスキップする機能を使うことで受け損ないを防ぐことができます。

Bloomee LIFEで届く花が万が一枯れていたりした場合は、当日に問い合わせをすれば、同じ花を再度配達してくれるとのこと。とてもリーズナブルな価格ながら、ポスト投函や再配達などのきめ細かなサービスが継続利用に繋がりそうです。

Bloomee LIFEが叶える花の彩りがある生活の様子は、同サービスの公式Instagramアカウントでも確認することができます。

理想の花束が簡単に贈れる「Bloomee」が元トレンダーズ経沢香保子氏から資金調達、同氏が顧問に就任

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私たちの生活のあらゆる側面がインターネットの恩恵を受けて便利になる中、「花を贈る」という行為に関してはまだそこまで至っていないのが現状です。店舗に出向いて店員さんと直接話してアレンジしてもらうか、大手フラワーショップのネットショップで出来合いのアレンジメントを購入するか。 2ヶ月前にリリースされた「Bloomee(ブルーミー)」は、花屋さんに直接チャットで相談し、理想のアレンジメントをネットで購入…

Bloomee
花屋さんに相談しながらアレンジメントが注文できる「Bloomee」

私たちの生活のあらゆる側面がインターネットの恩恵を受けて便利になる中、「花を贈る」という行為に関してはまだそこまで至っていないのが現状です。店舗に出向いて店員さんと直接話してアレンジしてもらうか、大手フラワーショップのネットショップで出来合いのアレンジメントを購入するか。

2ヶ月前にリリースされた「Bloomee(ブルーミー)」は、花屋さんに直接チャットで相談し、理想のアレンジメントをネットで購入することができるサービスです。同社は本日、トレンダーズを創業し、現在はカラーズ代表取締役である経沢香保子氏から金額非公開で資金調達したことを発表しました。同時に、経沢氏は同社の顧問に就任しています。

Bloomeeの最大の特徴は、チャットで理想のアレンジメントを相談し、提案してもらえること。例えば、「バラ100本が欲しいけれどいくら?」だったり「彼女の誕生日に予算5000円で花束を贈りたい」などオンラインで気軽に質問できます。もちろん、あらかじめアレンジメントされた花から選んで贈ることも可能。また、FacebookやLINEなどのソーシャルメディアで繫がっていれば、相手の住所を知らなくてもメッセージと共に贈ることができます。

Bloomeeを立ち上げたのは、Crunch Styleの武井亮太さん。新卒で入社した会社で3年間ほど店舗運営に携わり、その後、IT系の会社に転職しました。ご自身が花を贈ろうとした際に多大な手間を感じ、それを解決するために同サービスを立ち上げました。

「花は生鮮品なので季節や仕入れ状況によって仕入れ花が変わるため、サイト上にはあくまで「イメージ」写真しか掲載されていません。実際にどんな花が届くかわからず、結局、花屋さんに出向くしかない。花業界にITを持ち込むことでもたらされる利便性が確実にあると感じました」

現在、Bloomeeには都内を中心に10店舗の花屋さんが登録しており、最短3日後から日本全国への配送に対応しています。店舗の店員さんに相談するのと同じ感覚でちょっとオンラインで質問できることで、花を贈るという行為のハードルそのものを下げてくれるかもしれません。今回の資金調達を経て、サービスをどう成長させていくのか注目したいと思います。