タグ ドローン

レースゲームのような三人称視点での運転体験を、ドローンとHMDで実現する実験

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 イギリスのTom Scott氏が、ド…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

ドローンとHMDを使い、まるでレースゲームのような三人称視点での運転を実現

イギリスのTom Scott氏が、ドローンとヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を使って、三人称視点で実際の自動車の運転をしてみる、という変わった実験を行っている。

ドローンとHMDを使い、まるでレースゲームのような三人称視点での運転を実現
自動車に乗ったドライバーは、ヘッドマウントディスプレイを装着。このヘッドマウントディスプレイに、自動車の後方上空を飛行するドローンが撮影する映像がリアルタイムに映しだされる。

ドローンとHMDを使い、まるでレースゲームのような三人称視点での運転を実現
自分の運転する自動車が映る映像を見ながら運転する。あたかもレースゲームをプレイしているような視点となるというわけだ。

ドライバーは時々障害物に衝突しそうになりながらも、最後には無事コースを走りきることができたようだ。実際の感覚は運転したドライバーにしかわからないことだが、実験の映像を見る限り、徐々に慣れる様子が見られるものの、障害物との距離感など通常の一人称視点での運転とはかなり勝手が違うようだ。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

空飛ぶバイク「Hoverbike」の1/3スケールモデルがKickstarterで資金調達中

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 イギリスのMalloy Aerona…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

Hoverbike
イギリスのMalloy Aeronautics社は、ヘリコプターのように空を飛ぶバイク「Hoverbike」という乗り物を開発している。

今回、Kickstarterにて、出資者にHoverbikeの1/3スケールモデルのドローンを提供するキャンペーンを開始した。

Hoverbike

Hoverbikeは、ヘリコプターとオートバイを組み合わせたような乗り物で、完成すれば、世界初の空飛ぶバイクとなる可能性がある。現在、人を乗せて飛行できるプロトタイプの作成中で、数ヶ月以内にテスト飛行を行う予定だという。

Hoverbike
今回提供される3分の1スケールのHoverbikeのサイズは、重さ2.2kg、長さ1155mm、幅590mm、高さ160mm。4つのプロペラで飛行する。

Hoverbike

2つに折りたたんでコンパクトに持ち運ぶことも可能だ。テスト時の最高速度は20m/sで、有人飛行はできないが「Cyborg Buster」という人型のアクセサリを乗せて飛行することができる。

Hoverbike

このCyborg Busterは、人間の1/3ほどの大きさで、3DプリンターでプリントできるCADモデルで、頭部にGoPro製のカメラを搭載することが可能なアクセサリだ。

開発者のChris Malloy氏によれば、この1/3サイズのドローン、元々はフルスケールのHoverbikeのコンセプト実証のためにつくられたモデルであった。しかし、テスト時に、この1/3モデルがドローンとしてすばらしい機能を持っていると判明、フルスケールモデルの開発資金を集めるために販売しようと考えたという。

Kickstarterにて公開されている動画には、ドローンが氷を運搬したり、ジュースを客の手元に運んだりする場面もある。

Kickstarterでのキャンペーンは2014年9月1日までだが、執筆時点ですでに目標の30,000ユーロを超える約38,000ユーロを集めている。

すぐに飛ばすことのできる1/3スケールのドローン1セットは715ユーロ、バッテリーやコントローラー等が付属しないべアボーンキット1セットは595ユーロから手に入れることができる。イギリス国外への発送は別途15ユーロの送料が必要、発送は2014年11月が予定されている。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

災害時に被害者のWi-Fiを検知して捜索するドローンシステムを大学院生が開発

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 携帯電話のWi-Fi信号を検出して発…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

災害時に被害者のWi-Fiを検知して捜索するドローンシステムを大学院生が開発

携帯電話のWi-Fi信号を検出して発信元の人の位置を特定する、ドローンを使ったシステムが開発された。

開発したのは、スイス連邦工科大学ローザンヌ校の移動通信研究所(Mobile Communications Lab)修士課程で学ぶ大学院生たちだ。このシステムは自然災害における被災者を見つけるために使用することができる。

利用するドローンは2本のWi-Fiアンテナを搭載して飛行しながら、携帯電話から放出されたパケットデータをとらえ、数カ所の測定値に基づ携帯電話の位置を特定する。パソコンから専用の画面を通じて、ドローンの飛行をリアルタイムに追跡することができるという。

災害時に被害者のWi-Fiを検知して捜索するドローンシステムを大学院生が開発

開発チームのJonathan Cheseauxは、「実験では、キャンパスにある携帯電話を10m以内の誤差で発見できた」というので、その精度も高そうだ。

大量の瓦礫の下に埋まっている地震等の犠牲者の場合は電波の検出が難しい、などの課題もあるが、少しでも救助できる可能性を高めるという点や、捜索コストをおさえられる点などには期待できるのではないだろうか。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

DJIドローン専用の高性能ジンバル「Zenmuse」に新型カメラ対応の2モデルが登場

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 DJI製ドローン専用の高性能ジンバル…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

z15_gh4_hd_1

DJI製ドローン専用の高性能ジンバル「Zenmuse」シリーズに、Blackmagic Pocket Cinema Camera (BMPCC)専用モデルの「Zenmuse Z15-BMPCC」と、Panasonic LUMIX DMC-GH4専用モデルの「Zenmuse Z15-GH4(HD)」が登場した。

どちらのジンバルも3軸ジャイロを搭載し、制御角度の精度が±0.01°という高性能を誇っている。独自のIMUによる制御アルゴリズムにより、高レベルの姿勢制御を実現しているとのこと。強風や高速飛行中であっても安定した撮影が可能となっているそうだ。

zenmuse-z15-bmpcc-04

各動作角度は最大ヨー±360°、ピッチ+50°/-140°、ロール±40°と、こちらもハイスペックだ。また制御回転速度はパン±130°/秒、チルト±130°/秒、ロール±30°/秒となっている。

コントロールモードは3種類で、方位固定モード、方位固定無モード、水平モードをスイッチで切り替え可能。積載重量低減のためシャッターコントロールもできるHDMIをAV用の配線として採用するなど、細かいところにも工夫が生かされている。もちろん混信や混線、絡まりなどが発生しない安心設計だ。

2014-08-05_1635b

どちらも対応レンズはOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm f2.0とのこと。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

凧のように紐がついた空撮写真用ドローン「Fotokite」

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 空撮写真を手軽に撮影できるドローン「…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

20140728_fotokite01

空撮写真を手軽に撮影できるドローン「Fotokine」は、凧のように紐が括りつけられている。

ドローンにはGoProが搭載されていて、リモコン、またGPSやWi-Fiやアプリ等は使わず、紐を持っているユーザーの上を自動で飛行する。飛行できる場所が限定されるため建物が密集した場所でも使えるし、周りの人からも誰がドローンを飛ばしているかひと目でわかるので安心だ。

D
例えば結婚式などの会場で上から撮影したり、

20140728_fotokite04
「Fotokine」の紐を手に持ち、スノーボードをしている自身の姿をダイナミックに撮影したり、

D

もちろん、街の空撮写真も撮影できる。

バーニングマンイベントでプレビューされた時の動画では、ダイナミックなイベント風景がリアルに映し出されている。

20140728_fotokite03

他のドローンは起動15分ほどかかるというが、Fotokiteは1分で起動する。スイスのチューリッヒのスタートアップが開発中で、今後はメディアや研究調査の他、またはイベントのレンタル用途などでニーズがありそうだ。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 「HEXO+」は、あらかじめ登録した…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功

「HEXO+」は、あらかじめ登録した対象物を自動追尾し、GoPro等のカメラで空撮することができることができるドローンだ。

先日、本誌でも紹介したこのHEXO+はクラウドファンディングKickstarterで資金調達を行っていたが、最終的には目標金額5万ドルを遥かに超える130万ドル(約1.3億円)以上を集める結果となった。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
まず、専用のスマートフォンアプリ(Android / iOS)で対象物を設定する。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
対象物を設定して準備ができたら、スマートフォンアプリをタップして撮影スタート。
撮影開始位置にHEXO+がスタンバイする。

対象物を自動追尾して撮影するドローン「HEXO+」、Kickstarterで130万ドルの調達に成功
対象物が動き始めると、自動追尾して撮影位置をキープするように飛行する。
自動追尾するため、パイロットやカメラマン、操縦者すら必要ない。

Kicstarterでの資金提供者への製品の発送は、自分で組み立てるDIYキットが2015年1月、すぐに利用できる完成品は2015年5月を予定されている。一般のHexo+の小売価格は899ドルとなる見込みだ。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

この夏、買うべきドローン数機種を動画でご紹介

SHARE:

<ピックアップ> The drone you should buy right now ラジコン飛行機やラジコンヘリに胸を熱くした世代なら、この動画に興奮すること間違いないでしょう。The Vergeがお勧めするドローン数機種のレビューものです。やはり、過去の筐体と大きく違うのは各種ドローンに搭載されているカメラ。最も評価が高かったDJI Phantom 2 Vision+はカメラの取…

DJI Phantom 2 Vision+

<ピックアップ> The drone you should buy right now

ラジコン飛行機やラジコンヘリに胸を熱くした世代なら、この動画に興奮すること間違いないでしょう。The Vergeがお勧めするドローン数機種のレビューものです。やはり、過去の筐体と大きく違うのは各種ドローンに搭載されているカメラ。最も評価が高かったDJI Phantom 2 Vision+はカメラの取り付け軸に特徴があり、常に水平を保つようなジンバルがついていて映像を奇麗に撮影できるようになってます。その様子はこちらの動画から。

なおこういうホビーユースではなく、ガチの軍事向けドローンなどについては、航空宇宙関連のリサーチ企業、Teal Group Corp社の調査で、世界のドローン開発には64億ドルが費やされており、ここ数年でその数字は倍増、2024年には115億ドルに到達するという予測も出ております。

その他、iPhoneアプリで操作するドローンに小さくて買いやすいものまで数機種紹介されていますので、夏休みにお子さんのためという名目で、ドローンが飛び交う未来を想像しつつ、自分も子供に戻りたいお父さんたちにいかがでしょうか。

via The Verge

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

GEが作業現場におけるGoogle Glassとドローン活用のテストを開始

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 スマートグラスとドローンが併用できる…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

drone glass

スマートグラスとドローンが併用できるようになれば、かなり新しい体験をもたらしてくれそうだと常々考えていたのだが、このテストを始めたところが現れた。

GE(ゼネラル・エレクトリック)の発電プラント機器の保守サービス部門が、スマートグラスのGoogle Glassと無人航空機、ドローンのテストを開始する。2014年7月16日にシリコンバレーで行われた「CIOイノベータ・サミット」で、同社CIOのトレー・キースラー氏が明かしたと米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた

GEでは、昨年11月にGoogle Glassを現場の従業員が利用するイメージを公開している。



WSJの記事によれば、GE PGS部門のエンジニアは保守メンテナンスのための見取り図を現場に持ち込むことが難しいため、従来は現場エンジニアにタブレット端末やスマートフォンを貸与していたそうだ。

だが、それでもタブレット端末やスマホを持つために手はふさがってしまっていたが、Google Glassのようなスマートグラスを活用することができれば、片手が塞がることもなく、業務効率が改善すると考えられる。

今回、テストを開始すると発表されたドローンは、現場で熱損失が起きている場所を特定する温度分布地図の作成を行うために活用されるという。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

千葉大学発ベンチャーが日本企業85社と連携して国産ドローンの生産・販売へ

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 日に日に「ドローン」に関するニュース…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

acsl

日に日に「ドローン」に関するニュースが増える中、ついに日本からもドローンに関するニュースが登場した。千葉大学が作ったベンチャー企業「自律制御システム研究所」が日本企業と連携して国産の「ドローン」の生産や販売に乗り出すという。

「自律制御システム研究所」が、NECやソニー、IHIといった日本企業85社から技術や資金の支援を得て、この秋から無人飛行機ドローンの生産や販売に乗り出すことを発表した。

「自律制御システム研究所」が開発しているドローンは空撮に適したものや農薬散布に適したものなど、用途に応じていくつかの何種類かある。ミニサーベイヤーと呼ばれる同社が開発するドローンは、本体重量よりも大きな重量のものを運ぶことができる点を魅力だと述べている。

NHKによれば計画では、トンネルや橋などのインフラの点検や災害現場などでの活用が想定されており、最大で年間200機を生産し日本だけでなく海外でも販売を目指すという。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

ウクライナ政府軍がロシア国境の偵察用にドローンをクラウドファンディングで調達

SHARE:

BRIDGE Members BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。 BRIDGE Canvasの購読 メンバー向けDiscordご招待 BRIDGE Tokyoなどイベントご招待 無料メンバー登録 ウクライナ政府軍がロシア国境の巡視用…

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

bpla_large-1

ウクライナ政府軍がロシア国境の巡視用ドローン「People’s UAVs」の為の資金を、クラウドファンディングを利用して募集した。目標額が 418,780 フリヴニャのところ、426, 579 フリヴニャ (約36,400ドル)の調達に成功。 ウクライナ政府軍が親ロシア分離派に対して防衛力を高めるためにドローンを製造するという。

このドローンのメリットとして、ターゲットの座標補足が高精度、飛行中の火器の使用、高可用性、低可視性、低脆弱性、低コスト、といった点を挙げている。「People’s UAVs」は時速120km、連続駆動時間は1時間で、最新の軍用無人航空機と比較すると控えめなスペックとなっているとのこと。ウクライナのエンジニアにはより高性能なドローンを早急に製造する時間も技術もないが、このドローンですぐに戦うことが出来るとプロジェクトで述べられている。

Wiredによれば、この活動は「People’s Project」によって主導されたという。「People’s Project」は、ウクライナ防衛省の要請を受けて結成された。年間予算がわずか19億ドルという資金不足に陥っているウクライナ軍は、ロシア軍およびウクライナ東部の親露分離派からの圧力に対抗するため、軍の装備・訓練費用を寄付するよう世論に訴え始めたという。

最初の調達で少なくとも10機のドローンを製造する予定だったが、さらに数百機を必要としているという。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録