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Eventifierが世界最大のイベント管理プラットフォームを目指し50万米ドルの資金を調達

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バンガロールに拠点を置くイベントコンテンツ集約ウェブプラットフォームのEventifierが先日、Accel PartnersとKAE Capitalから50万米ドルの資金提供を受けたと発表した。調達した資金はEventifierを「世界最大のイベント管理プラットフォーム」へと育て上げるために活用すると同サービスの共同設立者Jazeel Badur Ferry氏は語っている。 Eventifier…

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バンガロールに拠点を置くイベントコンテンツ集約ウェブプラットフォームのEventifierが先日、Accel PartnersKAE Capitalから50万米ドルの資金提供を受けたと発表した。調達した資金はEventifierを「世界最大のイベント管理プラットフォーム」へと育て上げるために活用すると同サービスの共同設立者Jazeel Badur Ferry氏は語っている。

Eventifierはソーシャルメディアコンテンツの集約ツールであり、オーディエンスによって作成されウェブ上に散在しているコンテンツをハッシュタグを使って自動的にアーカイブする。これによりイベントの主催者も参加者も1つの便利なプラットフォームで全てのコンテンツを見ることができる。

「これまで、イベントの管理者がこのようなことを効果的に行う手段はありませんでした。」と技術担当の共同設立者Nazim Zeeshanは語った。

Eventifierは昨年6月のローンチ以来、世界中の2,000以上のイベントをアーカイブしているという。NASA、Twitter、Pearsonといったビッグネームのクライアントに社内外のカンファレンスを提供してきた。

これはEventifierにとって今年で2度目となる資金調達ラウンドである。4月にKAE CapitalとThe Startup Centreから調達したが額は非公開だ。

Accel Partnersのポートフォリオには、Facebook、Groupon、Flipkart、Supercell、Dropbox、Cloudera、Kayak、99 Designsなどの国際的に有名な企業が含まれている。 KAE CapitalはこれまでInMobi、Healthkart、Squeakeeに投資を行っている。

【原文】

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インド発の「Eventifier」であなたのイベント情報をアーカイヴしよう

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 大規模なイベントに関する情報を伝えるのは難しい。もちろん、ブログやインフォグラフィック、写真やツイートといった方法はある。だがイベントが終わった後、その情報を残しておくための良い方法がない。Storifyを使って(私たちがこちらやこちらの記事で残しているように)起こったことをリストにすることもできるが、Eventifierを利用してシンプルに記録を残しておく…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

大規模なイベントに関する情報を伝えるのは難しい。もちろん、ブログインフォグラフィック、写真やツイートといった方法はある。だがイベントが終わった後、その情報を残しておくための良い方法がない。Storifyを使って(私たちがこちらこちらの記事で残しているように)起こったことをリストにすることもできるが、Eventifierを利用してシンプルに記録を残しておくこともできる。

Eventifierはインド拠点のスタートアップで、あなたのイベントを自動的にアーカイヴしてくれる。同サービスにイベントリストを送信すると、ハッシュタグを通して(例えば#startupasiaといったような)そのイベントをトラッキングしてくれる。

Eventifierの共同設立者Nazim Zeeshan氏は、イベントの参加や運営が好きだと言う。だがイベントが終わった後、イベントをひとまとめにして見られる場所がなく、いつもイライラしていたらしい。彼は次のように語った。

「私たちは皆イベントに関心があり、イベントやその周辺で起こったことを知りたいという欲求を持っています。スピーカーは誰だったか?イベントに関するツイートはどんなものだったか?共有された写真や動画、そして様々なセッションで使われたスライドはどうだったか?

しかしながら、データフローは散乱しています。広大なインターネットでこうした情報を検索して探そうとしても見つかるのは断片ばかり。データは非常にランダムで、見つけてもその分類が困難です。Eventifierはこのようなイライラを解消するために誕生しました。」

同サービスは既に、およそ160人のイベント主催者によって試されている。アーカイブされたいくつかのイベントをチェックできる。1つのイベントは1ページにまとめられ、その中に写真、動画、ツイートそしてスライドなどの情報が分類されている。まだサービスが新しいため画像がバラバラになっていたりするが、それでもイベントのデータが自動的にまとまるというのは中々素晴らしいアイディアだ。

Zeeshan氏は、主要なイベント管理プラットフォームなどにEventifierを統合してイベント主催者に提供する可能性を模索していることを明かしてくれた。さらに、単なるアーカイブだけではなく、分析と統計の機能を求めるイベント主催者に向けてプレミアムプランを導入する予定だという。

設立から2ヶ月のEventifierは、Mohammed Saud Bakhar氏(UI/UX開発担当)とNazim Zeeshan氏(Pythonによるバックエンド開発担当)、Jazeel Badur Ferry氏(プロダクト担当)によって立ち上げられた。現在、インドのチェンナイのStartup Centreで支援を受けつつ成長している。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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