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Twitterクライアント「Feel on!」、日本の有名ゲームSTEINS;GATEのイラストスキンを搭載してバージョンアップ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 株式会社L is BのTwitterクライアントアプリが、日本の有名アドベンチャーゲームSTEINS;GATE(シュタインズゲート)のイラストスキンをiOS版で販売開始した。 東京のOpen Networks Labsからインキュベートを受けているスタートアップで日本のL is Bは、139カ国のiOSユーザーに向けてTwitterクライアントFeel on…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

(Credit: wikia)

株式会社L is BのTwitterクライアントアプリが、日本の有名アドベンチャーゲームSTEINS;GATE(シュタインズゲート)のイラストスキンをiOS版で販売開始した。

東京のOpen Networks Labsからインキュベートを受けているスタートアップで日本のL is Bは、139カ国のiOSユーザーに向けてTwitterクライアントFeel on!のローンチを発表した。Feel on!は同社が所有するソーシャル•エモーション•エンジンを搭載し、ユーザのツイートを解析して適切なイラストとマッチさせる機能を持つ。2011年の4月からFeel on!は日本にいる25万のTwitterユーザのツイートに対しイラストを加えている。Android版は6月にローンチされた。

ver 3.0用のFeel on!の新しいリリースに際し、L is Bはユーザーインターフェイスを大幅に変更した。アプリの収益化の為に、自社のストアからイラストスキンの販売を開始している。Feel on! で最初に入手可能となるスキンは、日本だけで40万枚を売り上げた有名アドベンチャーゲーム「STEINS;GATE」のイラストだ。日本語版しか入手できないにも関わらず、STEINS;GATEは世界中に多くの熱狂的なファンを抱えている。スキンはイラスト55個で350円で販売される。

STEINS:GATEを始めとし、L is BはFeel on!のスキンのストアに国内のアニメやゲームのキャラクターのイラストを加えていく予定だ。


以下にプレスリリースの全文を掲載する。(編集注;一部抜粋に修正)

東京、日本のTwitterクライアントアプリである「Feel on!」の開発、運営する株式会社L is Bは、Twitter ver 3.0版のFeel on!を139カ国のApp Storeでリリースする。

Feel on!はそのシステムとユーザーインターフェイスを世界デビューに向けて大幅に変更した。このバージョンからFeel on!は自社のストアからイラストのスキンの販売を開始する。ユーザはデフォルトのイラストをストアで購入したキャラクターのイラストに変更する事ができる。

最初にイラストスキンに登場するキャラクターは日本の有名なアドベンチャーゲームである「STEINS;GATE」(©2009-2015 5pb./Nitroplus)からである。STEIN;GATEは既に日本で40万枚売り上げている。STEINS:GATEは日本語版しか無いにも関わらず世界中に熱狂的なファンを抱えている。 Feel on!だけの新しい書き下ろしイラストスキンがが55個で350円で販売される。

株式会社L is Bは全世界中のユーザに向け、日本のアニメやゲームキャラクターのイラストをイラストスキン・ストアに追加していく予定である。

支持文

「Twitterクライアントアプリの中で唯一twitterのタイムラインを漫画に変えたFeel on!において、STEINS;GATEの新しい世界を創れる事にとても喜びを感じている。このアプリの為に書き下ろした新作イラストを試して、楽しんでください」。

志倉千代丸氏、MAGES.inc社の代表ディレクター

【via e27】 @E27sg

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気持ちが伝わるTwitterクライアント「Feel On!」、英語対応のAndroid版アプリをリリース

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 「Feel On!」は昨年発表されたiPhoneアプリで、ツイートの文脈に合わせたキャラクターを表示することで、ツイートの感情も見ることができるようにするものである(読者は、私たちが4月に書いたこのアプリに関する記事を思い出すかもしれない)。日本語以外のツイートについてはこれまでのところ未対応だったが、ついにAndroid向けの英語版アプリが先週発表され、現…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Feel On!」は昨年発表されたiPhoneアプリで、ツイートの文脈に合わせたキャラクターを表示することで、ツイートの感情も見ることができるようにするものである(読者は、私たちが4月に書いたこのアプリに関する記事を思い出すかもしれない)。日本語以外のツイートについてはこれまでのところ未対応だったが、ついにAndroid向けの英語版アプリが先週発表され、現在Google Playでダウンロード可能である。英語対応のiOS版は、近々発表される予定だ。

このアプリは、東京ベースのスタートアップ、株式会社L is Bによって開発されたものだ。L is Bという社名は「人生は美しい(Life is Beautiful)」を意味している。同社CEO兼設立者である横井太輔氏は、以前Just Systemsで働いていた。Just Systemsは、現在最も使われている日本語の音声入力による漢字変換システムの一つを開発した企業として知られている。彼のJust Systemsでの経験は、Feel On!でのSSE(ソーシャル・エモーション・エンジン)の開発に大いに役立った。このエンジンにより、ツイートの内容を解析し、ユーザの感情を理解することができるアプリの開発が可能となった。

このエンジンは以前は日本語のツイートしか対応していなかったが、英語にも対応するために、同社は英語とフランス語の2ヶ国語でのコミュニケーションが行われているカナダのモントリオールに新しいラボを作った。英語版の制作によって事業を東南アジア地域に拡大することを計画しており、横井氏は中国語版を開発するためにシンガポールに新しい現地事務所を作ろうとしていると聞いたことがある。中国語版は、同地域の数多くのTwitterユーザの注目を集めることになるだろう。

昨年6月、Feel Onは、グローバル化を目指す日本のスタートアップ向けにサンフランシスコで開催された一夜ピッチイベント、SF New Tech Japan Nightで最優秀賞を受賞した。

:横井氏のご尊父が先週お亡くなりになりました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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iPhoneアプリは2週間で7万ダウンロードー気持ちをコミックにかえるFeel on!にウェブ版が登場

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Feel on!を運営するL is B (エルイズビー)は今日同サービスのウェブ版の公開を発表した[注:PDF]。Feel on!は人々がソーシャル上でやりとりする会話を独自の感情分析エンジン(Social Emotional Engine)で解析し、冷たくなりがちなテキスト表現を色やイラストでより幅広いものにしてくれるサービス。以前にもここで紹介している。 リリースによれば先月公開されたiPho…

Feel on!を運営するL is B (エルイズビー)は今日同サービスのウェブ版の公開を発表した[注:PDF]。Feel on!は人々がソーシャル上でやりとりする会話を独自の感情分析エンジン(Social Emotional Engine)で解析し、冷たくなりがちなテキスト表現を色やイラストでより幅広いものにしてくれるサービス。以前にもここで紹介している。

リリースによれば先月公開されたiPhoneアプリ版は2週間で7万ダウンロードを達成するなどTwitterクライアントとしての成績も好調だ。画面を楽しくしてくれるシモンくんはじめキャラクターは随時追加されているそうだ。

今回リリースされたウェブ版は基本的な機能はそのままにより広いユーザーにサービスを提供することが目的だろう。ちょっと変わった機能としてスクリーンショットの画面右下にあるテキストをクリックするだけでツイートするインスタントTweetなども追加されている。

またiPhone版で提供されていたものと同様に、タイムラインを自動的に感情分析してイラスト化してくれたり、イラストを自分で選択してデコメのような使い方も可能だ。またイラスト表現を切り替えてテキストのみのタイムラインを表示させることも同様だ。

さて、Feel on!は今後どのような展開を考えるのだろうか。

今回ウェブ版を提供したことで想像ができるのがHootSuiteのような統合版提供による他のソーシャルネットワークへの展開だ。facebookやmixiなど、コミュニケーションに主眼をおいたサービスの場合、あらたなスティッキネス(常習生)を提供する方法は歓迎されるだろう。

もちろんサービスを華やかにしてくれる効果があると同時に、重要なポイントとなるのがビジネス面での展開、つまり広告だ。

特にfacebookのように、ユーザー属性をこと細かに取得してそこからのプロモーションというアプローチではなく、そこの会話やコンテキスト(前後状況)を読み込んだ挿入というのは充分に考えられる。例えばいくらキーワードにコーラが入っているからといって、この前の震災のような状況では広告表示も逆効果になってしまう。

もっと踏み込んでいえば、クライアントというサードパーティーとしてではなく、エンジン自体が本体のソーシャルネットワークに活用されれば新しいプロモーション展開も可能になるかもしれない。ソーシャルウェブという本来「人間臭い」プラットフォームだからこそ正しいアプローチとなるのではないだろうか。

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つぶやきを「感情」に合わせてマンガにするFeel on!はタイムラインを表現ゆたかにしてくれる

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サードパーティーがリリースするツイッタークライアントは数多くあれど、基本的にそのルックアンドフィールは似ている。ソーシャルフィード、メンション、DM、それにフォロワーの管理やタグの管理など。最近リリースされている国産のSoichaやKiznaといったクライアントはツイートデータそのものに注目して扱い方を考えてはいるものの、基本的な表現は「ツイッター」だ。 Feel on!はそんなツイッターのイメー…

サードパーティーがリリースするツイッタークライアントは数多くあれど、基本的にそのルックアンドフィールは似ている。ソーシャルフィード、メンション、DM、それにフォロワーの管理やタグの管理など。最近リリースされている国産のSoichaKiznaといったクライアントはツイートデータそのものに注目して扱い方を考えてはいるものの、基本的な表現は「ツイッター」だ。

Feel on!はそんなツイッターのイメージそのものを大きく変えてくれるサービス。今日リリースされたこのiPhoneアプリを通して自分のタイムラインをみると、みんなのつぶやきがツイートされた言葉に対応したイラストで表現されるようになる。

例えば言葉の中に「~ですか?」のような疑問調の言葉が含まれるとスクリーンショットのように考えているイラストに変わり、同じように楽しそうな会話だと楽しそうなイラストにさし変わる、といった具合。イラストが重い場合はシェイクすると通常のテキストのみのタイムラインに変更も可能だ。

このサービスを支えているのがソーシャル感情エンジン(SEE/Social Emotion Engine)。愛情や喜び、怒りといった感情を分析し、言葉に合わせたイラストや色合いを自動的にマッチングしてくれる。マッチングの精度はエンジンに大量のツイートが登録されることでさらに向上していくそうだ。サービスをリリースしたL is  B (エルイズビー)のメンバーはATOKなどで知られるジャストシステム出身。代表の横井太輔氏を中心に数名のメンバーで去年スタートアップしている。

サービスのローンチ前に横井氏やメンバーに話を聞くことがあったのだが、彼らの狙いの一つにソーシャル時代のより豊かなコミュニケーションを実現する、というものがあった。ツイッターに限らず、フェイスブック、ミクシィなど様々なソーシャルメディアにこのソーシャル感情エンジンを使うことができれば、またあらたなコミュニケーションが可能になるだろう。

ビジネスモデル的にはまだディスカッション中ではあったものの、プロモーション関連は当然視野に入ってくるだろう。誰も悲しい会話をしているなかで広告を見せられたくないはずだ。楽しく盛り上がっている情報のなかに入る宣伝は好感をもって受け入れられるかもしれない。エンジン自体の精度向上も含め、今後の展開にも注目したい。

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