THE BRIDGE

タグ フラミンゴ

講師をオフィスへ派遣ーー語学レッスン「フラミンゴ」が法人向けサービスを提供開始

SHARE:

42カ国語の語学レッスンが予約できるサービス「フラミンゴ」は10月2日、企業のオフィスに講師を派遣する語学サービス「Flamingo for Corporation」の先行受付を開始する。11月の提供開始を前に、期間限定でサービスの体験会を実施する。体験会の利用は無料。 「Flamingo for Corporation」の利用時間は8時から22時で、業務の前後などでもレッスンを受講することが可能…

42カ国語の語学レッスンが予約できるサービス「フラミンゴ」は10月2日、企業のオフィスに講師を派遣する語学サービス「Flamingo for Corporation」の先行受付を開始する。11月の提供開始を前に、期間限定でサービスの体験会を実施する。体験会の利用は無料。

「Flamingo for Corporation」の利用時間は8時から22時で、業務の前後などでもレッスンを受講することが可能。講師もユーザーから評価されている講師だけを選別して派遣する。42の言語に対応でき、英語のみならず、中国語・韓国語・フランス語・スペイン語のレッスンも受講が可能。

また、ユーザーの成長を独自スコア「Flamingo score」で計測することで、実際に通用する英語力を効率よくのばすことができる。初回レッスンを100点満点とし、ユーザーおよび法人の担当者と相談の上、成長目標スコアを設定してその達成を目指す。

語学研修サービスを受けたが、実際のビジネス現場では活躍できないといったことが発生しないように独自スコアの設計をしているという。

via PR TIMES

----------[AD]----------

メルカリ元CTOの柄沢聡太郎氏、カフェで英会話レッスンの「フラミンゴ」の技術顧問に就任

SHARE:

語学を教わりたい人と教える外国人のマッチングサービス「フラミンゴ」は2月19日、メルカリ元CTOの柄沢聡太郎氏が同社の技術顧問に就任したことを発表した。 フラミンゴは外国語を教わりたい人と語学を教えたい外国人のマッチングサービス。料金は初回レッスン1時間500円からで好きな場所を指定し、約35カ国語以上の言語の中から学びたい言語を学ぶことができる。2016年10月に公開された同サービスの現在の外国…

スクリーンショット 2018-02-19 9.49.49.png
写真左より技術顧問に就任した柄沢聡太郎氏、CTOの濱田玲奈氏

語学を教わりたい人と教える外国人のマッチングサービス「フラミンゴ」は2月19日、メルカリ元CTOの柄沢聡太郎氏が同社の技術顧問に就任したことを発表した。

フラミンゴは外国語を教わりたい人と語学を教えたい外国人のマッチングサービス。料金は初回レッスン1時間500円からで好きな場所を指定し、約35カ国語以上の言語の中から学びたい言語を学ぶことができる。2016年10月に公開された同サービスの現在の外国人講師の登録数は2000人を超える。2018年1月にはメルカリ子会社「アッテ」との連携も実施した

柄沢氏は大学在学中にエンジニアグループnequalを立ち上げ、グリーに入社。クロコスを立ち上げた後、CTOへ就任した経歴を持つ。2015年5月にはメルカリに参画し、CTOやVice president of Engineeringを歴任し、現在はCorporate  Enginner Teamのマネージャーを務める。

今後は、フラミンゴをiOS、Android、Webの3プラットフォームで展開していく中で「数値を高めるプロダクトチーム」を組織していくことを目的している、と同社代表取締役の金村氏は話す。

 

 

----------[AD]----------

カフェで語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」が「メルカリ アッテ」とサービス連携、アッテ内から外国人講師とのマッチングが可能に

SHARE:

外国語を習いたい人と教える外国人のマッチングアプリ「フラミンゴ」は1月16日、なんでも募集できる地域コミュニティアプリ「メルカリアッテ」を運営するソウゾウとのサービス連携を開始したことを発表した。 フラミンゴは外国語を習いたい人と語学を教えたい外国人のマッチングアプリ。料金は初回レッスン1時間500円からで好きな場所を指定し、約35カ国語以上の言語の中から学びたい言語を学ぶことができる。2016年…

2018-01-15 23.17.31

外国語を習いたい人と教える外国人のマッチングアプリ「フラミンゴ」は1月16日、なんでも募集できる地域コミュニティアプリ「メルカリアッテ」を運営するソウゾウとのサービス連携を開始したことを発表した。

フラミンゴは外国語を習いたい人と語学を教えたい外国人のマッチングアプリ。料金は初回レッスン1時間500円からで好きな場所を指定し、約35カ国語以上の言語の中から学びたい言語を学ぶことができる。2016年10月に公開された同サービスの現在の外国人講師の登録数は2000人を超える。

同連携により、メルカリアッテのアプリ上で「英会話」などの語学レッスンに関するキーワードを検索するとフラミンゴの登録講師が表示されるようになる。検索後にフラミンゴの講師から語学レッスンを受けたい場合は、フラミンゴのWebサイト上へ遷移後レッスンを予約する。

同社は2016年6月にソウゾウの親会社であるメルカリなどを引受先とした第三者割当増資を実施しており、同時点から開発を続けて今回のサービスリリースに至った。

スクリーンショット 2018-01-16 2.17.01.png
フラミンゴに登録する講師たち

同社代表取締役の金村容典氏によれば、日本在住の外国人は約240〜250万人で留学生や外国人教師として働く人たちが多いとのことだ。その中でも就労意欲が高い人をフラミンゴの講師のターゲットとしている。

外国人が日本で暮らしていくのに抱える問題の解決を目指す同社。前回の資金調達時に話していた「外国人が生活の中で物を買う・借りる領域のサービス」に関しても、様々なテストを実施している段階だ。

なぜ同社が語学レッスンのマッチング事業を展開し、外国人講師の登録を増加させていくのか。金村氏に聞いたところ下記のように答えてくれた。

「外国人が日本で『働く』という点において、語学レッスンがどんな人でも一番働きやすい仕事だということが大きいです。留学生も週に約28時間は働くことができますし、語学学校で働く教師も週3〜4日で勤務していることも多いため、残りの時間を使ってレッスンすることができます。逆に他業種だとビザなどが関係して就労のハードルが高くなってしまうケースなどもあります」(金村氏)。

今後は外国人がフラミンゴに登録したくなる機能追加を他社連携などにより実装し、外国人講師の登録を増加する。また「参画する外国人が増えてきたからこそ出来ること」でも外国人の日本での暮らしの向上を目指す。

----------[AD]----------

カフェで外国語レッスンの「フラミンゴ」が総額1.7億円の資金調達、グロービス今野氏とグローバル・ブレイン深山氏が社外取締役に

SHARE:

カフェで外国語レッスンできるアプリ「フラミンゴ」は11月30日、総額1.7億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、グローバル・ブレインおよび個人投資家など。株式比率や払込日は非公開だ。 今回の資金調達の目的は既存事業の開発・運用体制の強化と新規事業のための人材採用。経営体制の強化を目的とした、グロービス・キャピタル・パートナーズのパートナー兼CO…

スクリーンショット 2017-11-30 8.03.00.png
写真左よりグロービス・キャピタル・パートナーズの今野穣氏、フラミンゴ代表取締役の金村容典氏、グローバル・ブレインの深山和彦氏

カフェで外国語レッスンできるアプリ「フラミンゴ」は11月30日、総額1.7億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、グローバル・ブレインおよび個人投資家など。株式比率や払込日は非公開だ。

今回の資金調達の目的は既存事業の開発・運用体制の強化と新規事業のための人材採用。経営体制の強化を目的とした、グロービス・キャピタル・パートナーズのパートナー兼COOの今野穣氏とグローバル・ブレインのパートナー深山和彦氏の社外取締役就任も併せて発表している。

2016年2月にβ版を公開したフラミンゴは外国語を教えて欲しい人と外国語を教える外国人のマッチングアプリ。iOS9.0以上およびWebのβ版から利用が可能で、初回レッスン1時間2000円で好きな場所を指定し、約35カ国語以上の言語の中から学びたい言語を学ぶことができる。月間200人の講師登録を獲得しており、外国人講師の登録数は1500人を超える。

同社は外国人の雇用機会の獲得や金融サービスの利用、住宅の賃貸などの様々な場面において、外国人が日本で暮らしていくのに抱える問題の解決を目指している。新規事業に関して聞いてみたところ、同社代表取締役の金村容典氏は下記のように答えてくれた。

「外国人が何かを買いたい、借りたいというときのための価値を提供を考えています。フラミンゴで稼いだお金を使って買いたいものや借りたいものを用意します」(金村氏)。

同社は過去にシードラウンドでEastVenturesなどを引受先とした資金調達、2017年6月にはメルカリや個人投資家の佐藤裕介氏を引受先とした資金調達を実施している。

----------[AD]----------

カフェで外国人と語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」がメルカリや元nanapi和田氏、フリークアウト佐藤氏などから資金調達

SHARE:

外国語学習サービスを運営するフラミンゴは6月23日、メルカリおよび個人としてフリークアウト代表取締役の佐藤裕介氏、元nanapi取締役の和田修一氏、既存投資家である家入一真氏などを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額や株式比率などは非公開。 フラミンゴはカフェなどの指定した場所で外国人講師のレッスンを受けられるアプリ。iOS9.0以降に対応しており、Android版も今後リ…

d24184-5-658347-4.jpg

外国語学習サービスを運営するフラミンゴは6月23日、メルカリおよび個人としてフリークアウト代表取締役の佐藤裕介氏、元nanapi取締役の和田修一氏、既存投資家である家入一真氏などを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額や株式比率などは非公開。

フラミンゴはカフェなどの指定した場所で外国人講師のレッスンを受けられるアプリ。iOS9.0以降に対応しており、Android版も今後リリースしていく予定。講師数は600名を超える登録があり、主に英語や中国語のレッスンが利用されている。

同社は2016年2月にベータ版をリリースしており、同年4月5日にはシードラウンドで資金調達を実施している。今回の調達により、今後は質の高い外国人講師の獲得およびサービスの利便性向上を目指す。

Source:PRTIMES

----------[AD]----------

外国人とカフェで語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」、東京でサービスを開始

SHARE:

カフェで気軽に外国人と語学レッスンができるスマートフォン向けアプリ「フラミンゴ」が、ついに東京に進出する。同社はこれまでは京都、大阪、滋賀県内でサービスを提供していたが、本日より東京でサービスをスタートすることを発表した。 フラミンゴが関西エリアでサービスの提供をスタートさせたのは今年の2月にさかのぼる。その後4月に、East Venturesが主導したシードラウンドで資金調達をし、東京進出の準備…

img-about02

カフェで気軽に外国人と語学レッスンができるスマートフォン向けアプリ「フラミンゴ」が、ついに東京に進出する。同社はこれまでは京都、大阪、滋賀県内でサービスを提供していたが、本日より東京でサービスをスタートすることを発表した。

フラミンゴが関西エリアでサービスの提供をスタートさせたのは今年の2月にさかのぼる。その後4月に、East Venturesが主導したシードラウンドで資金調達をし、東京進出の準備を進めてきた。現在も開発チームの主な拠点は京都であるとのことだが、渋谷にもオフィスを構えて、東京エリアの事業開発に取り組んでいる。

関連記事:外国人とカフェで気軽に語学レッスンができるアプリ「フラミンゴ」ベータ版がローンチ

講師が自由に料金を設定可能に

今回のタイミングで、サービスにいくつか変更も加わった。まず、これまでは1時間のレッスンはすべて2000円で均一だっが、講師がレッスン料金を自由に設定できるようになったという。

今回の変更の理由は、フラミンゴ代表の金村容典氏いわく「講師のモチベーションを最大化するため」であるという。「レビューシステムも充実してきたので、レッスンのレビューが高ければ、高い料金でのレッスン提供が可能になることを示したい」と金村氏は説明する。

「より便利な機能を増やすことで、リピーターを増やしたい」

サービスをリリース後、講師と学習者のチャットが始まった「マッチング」の件数はこれまでに5000件であるという。現在の課題については、金村氏は次のように語った。

今の課題は、初回の予約時以降、講師と学習者のコミュニケーションが彼らにとってより使いやすいコミュニケーション・メッセンジャーアプリに移行してしまうことです。今後はレッスンをリピートしたいと思わせる機能を充実させることで、予約件数を増やしていきたいと思っています。

LINEなどメッセージングアプリが充実する中で、「予約場所の指定が簡単」「プライバシーが守れる」といったフラミンゴ独自のメリットがあったとしても、コミュニケーションのツールが移ってしまうケースがあるという。そのため、「フラミンゴ上で予約をリピートしたい」と思えるようなユーザーにとっての便利な機能をさらに充実させることで、ユーザーの定着を図っていきたいという。

一方で、東京という市場に関しては、これまでテスト運用をした結果「職を求めている外国人の数は、関西よりも都内の方がずっと多い」と手応えも感じているようだ。

語学学習市場が大きい一方で、多種多様な語学サービスが数多く提供されている東京で、どれだけフラミンゴがウリとする「カフェ語学レッスン」を成長させていけるか。今後の動きに注目したい。

----------[AD]----------

カフェで語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」がEast Ventures等から資金調達、東京進出を目指す

SHARE:

カフェで気軽に外国人と語学レッスンができるスマートフォン向けアプリ「フラミンゴ」。今年2月にベータ版をローンチし、京都でサービスを展開していた同社がシードラウンドの資金調達をしたことを本日発表した。 今回の調達ラウンドはEast Venturesが主導し、DeNA、家入一真氏が代表取締役を務めるpartyfactoryが参加している。出資額などは公開されていない。 今後フラミンゴは、East Ve…

bbdb71f0fddad19d3265b7b3b215c166-640x370

カフェで気軽に外国人と語学レッスンができるスマートフォン向けアプリ「フラミンゴ」。今年2月にベータ版をローンチし、京都でサービスを展開していた同社がシードラウンドの資金調達をしたことを本日発表した。

今回の調達ラウンドはEast Venturesが主導し、DeNA、家入一真氏が代表取締役を務めるpartyfactoryが参加している。出資額などは公開されていない。

今後フラミンゴは、East Venturesが管理・運営するインキュベーションオフィス「Hive Shibuya」、リクルー ト・ホールディングスが管理・運営するコワーキングスペース「TECH LAB PAAK」を東京進出に向けた拠点とし、東京でのサービスリリースに向けて開発・運営体制を強化していくという。

カフェで語学レッスンをする様子(画像提供:フラミンゴ)
カフェで語学レッスンをする様子(画像提供:フラミンゴ)

すでに東京に長期滞在をしてヒアリングを進めているフラミンゴ代表の金村容典氏によれば、京都や大阪の外国人留学生数が1万人程度であるのに対して東京都内が6万人であるとのことから、マーケットとしてのポテンシャルの大きさを感じているという。

現在、京都、大阪、滋賀の3都道府県で登録している講師数は200-300人ほどとのこと。それでも「足りない状況」であることから、講師数の増大に向けて施策を打っていく予定であると意気込む。

同社の東京市場への展開に期待したい。

----------[AD]----------