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Flipboard、2016年の大統領選挙に向けた専門ページを開設

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<ピックアップ>Flipboard’s 2016 election hub will put all your Donald Trump news in one place | The Verge アメリカでは、本格的に2016年の大統領選挙に向けて次第に熱を帯び始めています。2008年2012年の大統領選挙は、ともにSNSや位置情報系サービス、ペイメント系サービスが選挙で…

2016election

<ピックアップ>Flipboard’s 2016 election hub will put all your Donald Trump news in one place | The Verge

アメリカでは、本格的に2016年の大統領選挙に向けて次第に熱を帯び始めています。2008年2012年の大統領選挙は、ともにSNSや位置情報系サービス、ペイメント系サービスが選挙で使われるなど、テック業界において新興サービスが一気に成長する機会としても注目の出来事といえます。

そんな大統領選挙向けに、Flicpbordがはじめて大統領選挙向けのページ「2016 Election Central」を開設。デスティネーションサイトとして大統領選挙の情報を一元化しようとする立ち位置を目指しています。

CNNやThe Washington Postなども協力しており、さまざまニュースが集まっています。また、政治情報のインサイトや選挙戦のハイライト、争点、候補者、政策、トップ記事、Flipboardが選んだトップテン記事といったカテゴリ一覧できるなど、かなり充実したサイトになっています。また、もちろんFlipbordという特性から、自分の関心にあわせた情報を選択することもできます。

他にも、大統領選挙とあわせてさまざまサービスやプロダクトを展開する企業もでてくることでしょう。こうした大統領選挙を通じてサービスが成長する機会を、日本の選挙や政治の現場でも起きてくることを期待したいですね。

via The Verge

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Flipboardの月間アクティブユーザーは7000万人、デバイスインストール数は3億台に

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<ピックアップ>Flipboard now has 70M monthly active users, says CEO Mike McCue 少し前(原文掲載は7月14日)になりますがFlipboardの月間アクティブユーザー数が7000万人に到達したそうです。VentureBeat主催のイベント「MobileBeat」に出演した同社CEOのマイク・マッキュー氏が明らかにしたもので、…

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Above: Flipboard CEO Mike McCue with VentureBeat’s Harrison Weber at MobileBeat 2015 Image Credit: Michael O’Donnell / VentureBeat

<ピックアップ>Flipboard now has 70M monthly active users, says CEO Mike McCue

少し前(原文掲載は7月14日)になりますがFlipboardの月間アクティブユーザー数が7000万人に到達したそうです。VentureBeat主催のイベント「MobileBeat」に出演した同社CEOのマイク・マッキュー氏が明らかにしたもので、今年2月に4000万人だった数字がたった5カ月で75%も躍進したとのこと。

Flipboard自体は2010年創業ですから、ここにきての成長はやはり素晴らしいですね。またインストール数については3億台ということでこちらもキュレーション・アプリのトップを走るにふさわしい数字です。

実はここ最近、同社のGoogleやTwitter、Yahooといったネット企業による買収が噂されており、この件についてマイク氏はイベントの壇上でこのように回答しています。

「私たちは非常に価値の高い業界の中での戦略的な部分にいると思います。ユーザーは彼らの興味や私たちFlipboardが注目するコンテンツを必要としているのです。確かにこの場所をより戦略的にするであろう大変膨大なユーザー数を持つ企業があるのも事実です。会社を始めて以来、常に買収に関する興味はありました。それは企業を作り上げるひとつの要素であり、どのように分析するかを学ぶ必要があるのです。絶対にないということはないのです」(マイク氏)。

Flipboardが辿る道というのは、世界各国で立ち上がった数々のキュレーション・アプリにとってひとつの道しるべになるわけですから、今後も彼らの動向は気になります。

via VentureBeat

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TwitterがFlipboardの買収に向けて動いていると報じられる

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Twitter Has Held Talks to Acquire Flipboard | Re/code TwitterがFlipboardの買収に向けて動いていることをRe/codeが報じています。ソースは明らかにしていませんが、Kara Swisherによれば、Twitterは10億ドルを超える企業価値を持つFlipboardの全株式を取得するつもりで動いているようです。 Flipboard…

Photo by Johan Larsson
Photo by Johan Larsson

<ピックアップ>Twitter Has Held Talks to Acquire Flipboard | Re/code

TwitterがFlipboardの買収に向けて動いていることをRe/codeが報じています。ソースは明らかにしていませんが、Kara Swisherによれば、Twitterは10億ドルを超える企業価値を持つFlipboardの全株式を取得するつもりで動いているようです。

Flipboardは今年の2月にウェブ版をリリース。この時点ではVentureBeatに、月間5000万人を超える読者がいると伝えています。

via Re/code

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ニュースパーソナライズのZiteは数カ月でFlipboardに統合されるーー買収劇の主役2名が語る【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします More On Flipboard’s Acquisition Of Zite: “The Deal Whisperer”, Zite’s Fate, The Price Tag, And Paper ニューステクノロジー好きとしてFlipboardのようなインターフェースでGunosyのようなレコメンド…

Flipboard

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

More On Flipboard’s Acquisition Of Zite: “The Deal Whisperer”, Zite’s Fate, The Price Tag, And Paper

ニューステクノロジー好きとしてFlipboardのようなインターフェースでGunosyのようなレコメンドしてくれたらいいのになあと思っていたことが現実になる日も近いかもしれません。

3年前に2000万ドルでCNNに買収されたニュースパーソナライズレコメンデーションエンジン(長いな)のZiteを6000万ドルでFlipboardが買収したよ、という記事の続報で、買った側のFlipboard CEO、Mike McCue氏と売った側のCNNデジタル部門責任者のKC Estenson氏の対談インタビューが掲載されてます。

かいつまむとこのお話はFlipboard側からで、向こう数週間から数カ月の間にZiteはFlipboardに組込まれるだろう、もっと楽しい紙面になるよ、とのこと。どうやら本当にそうなっちゃうみたいです。

さらに詳しい内容を知りたい方はざっくりと読んでみてください。

Google日本語訳でざっくり読む

via TechCrunch

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メジャーアップデートしたFlipboardが新機能の紹介とキュレーションをテーマにしたトークイベントを日本で初めて開催

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昨晩、代官山蔦屋書店にてFlipboardのイベントが日本で初めて開催された。アメリカのFlipboard社からエディトリアルチームのYasuko Kato氏が参加し、新機能の紹介や「キュレーション」に携わられているゲストを招いての「キュレーション」のコツ、楽しさや視点などを紹介するトークセッションが催された。 FlipboardのiOSアプリは、先月ver2.0へのメジャーアップデートしたばかり…

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昨晩、代官山蔦屋書店にてFlipboardのイベントが日本で初めて開催された。アメリカのFlipboard社からエディトリアルチームのYasuko Kato氏が参加し、新機能の紹介や「キュレーション」に携わられているゲストを招いての「キュレーション」のコツ、楽しさや視点などを紹介するトークセッションが催された。

FlipboardのiOSアプリは、先月ver2.0へのメジャーアップデートしたばかり。今回のアップデートでは様々な新機能が追加され、ローディングやフリッピングが格段に早くなったという。

ver2.0に合わせて、iOSアプリ以外にも、ウェブブラウザ向けには「+Flip it」というブックマークレットが提供されており、このブックマークレットを利用すると、気に入ったコンテンツをPCのブラウザからFlipboardに保存可能となっている。

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このイベントで話された中心のテーマは、ver2.0から新しく追加されたユーザが自分で雑誌(セクション)が作成できるようになった機能について。Flipboardのアプリやウェブブラウザ上から、気に入ったコンテンツを独自の切り口で作成した雑誌に保存し、他のユーザーと共有することができるようになっている。この行為をキュレーションと呼び、イベントは雑誌作成機能、キュレーションについて話が展開した。

イベントのゲストとして登壇したのは、「amana photo collection」チーフディレクターの河内タカ氏、代官山蔦谷書店「旅のコンシェルジュ」森本剛史氏、アーティストのSPUTNIKO!氏の3名。

ゲストの方々がどのようにFlipboardを使っているのか、実際に雑誌機能を使ってどういったコンテンツをまとめているのか見せてもらいながら、自らキュレーションを行うことの魅力について語られた。

flip

イベント後話を伺ったところ、現在Flipboradの世界でのユーザ数は5000万人ほど。日本におけるユーザ数はアメリカ、イギリス、中国に継ぐ、4番目の規模だという。

今のところ、ver2.0が提供されているのはiOSアプリのみ。Androidアプリの来月中にアップデートされる予定とのことだ。Flipboardが今後日本でどのように展開していくのか楽しみだ。ver2.0の機能について詳しく知りたい方は以下の映像をどうぞ。

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中国のリーダーアプリ「Wumii(無覓)」はユーザが読みたいものを知っている?

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国で最も画期的なリーダーアプリの1つであるWumii Reader(無覓閲読)が、Android版アプリをバージョン2.0にアップグレードした。購読やお気に入りのサイトの追加(この作業はかなり手間のかかることもある)を必要とする他のアプリとは対照的に、Wumii Readerは独自の賢いアルゴリズムを使い、ユーザが読みたいと思う内容を表示してくれる。 それ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国で最も画期的なリーダーアプリの1つであるWumii Reader(無覓閲読)が、Android版アプリをバージョン2.0にアップグレードした。購読やお気に入りのサイトの追加(この作業はかなり手間のかかることもある)を必要とする他のアプリとは対照的に、Wumii Readerは独自の賢いアルゴリズムを使い、ユーザが読みたいと思う内容を表示してくれる。

それを活かした新機能の一つが「shake to read」と呼ばれるもので、デバイスを振ることでWumiiアプリが提案する関連記事リストが更新される。バージョン2.0で新しくなった別の機能にリーディングネットワークがあり、ユーザは他のWumii Readerのユーザをフォロー・交流でき、彼らの持っている記事を読むこともできる。

お気に入りフォルダも加わり、さらには「後で読む」機能がある。読む時間がある時に、オフラインで特定の記事にアクセスすることができるようになった。インタフェースは、保存したすべての記事をいい感じの雑誌形式に表示してくれて、まるでいい記事を保存したことへのご褒美のように感じられる。似たようなサードパーティのサービスを使い続けたいと思うなら、PocketやInstapaperに記事を保存するオプションも残っている。当然、Pocketにも、サービスを大きく刷新して以来、同じような立派なブラウザインタフェースがある。

ユーザの検索を手助けするアルゴリズムはあるが、もちろん特定のサイトやトピックを手動で加えることはもちろんできる。

Wumiiを運営するスタートアップにはライバルが多い。FlipboardのようなグローバルプレーヤーからZaker風の中国アプリまで、さまざまだ。さらに、ShagdaのDaguanアプリのような中国大手のウェブポータルが提供している見た目のいいサービスもある。

Android版のWumiiを入手するにはこちらの同社ホームページから。iPhone版はまだ未発表だ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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「最もセクシーな」中国の雑誌がモバイルに登場、今後メディア企業にはモバイル戦略が求められる

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 GMIC展示エリアを歩いていると、非常に「魅力的な」ポスターが貼られているブースに思わず目がいってしまった。初めてiOSとAndroidプラットフォームに対応したと言われる、セクシーなモデルを表紙にした雑誌が紹介されていた。男性の多くが離れたところからその眺めを楽しんでいたため、一体その何が起こっているのかを探りにブースに行ってみた。 「The Sexies…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

GMIC展示エリアを歩いていると、非常に「魅力的な」ポスターが貼られているブースに思わず目がいってしまった。初めてiOSとAndroidプラットフォームに対応したと言われる、セクシーなモデルを表紙にした雑誌が紹介されていた。男性の多くが離れたところからその眺めを楽しんでいたため、一体その何が起こっているのかを探りにブースに行ってみた。

「The Sexiest」(そう、これが雑誌名だ)はモバイルマガジンで、セクシーな写真撮影に挑んだモデルを掲載している。このSexiest Magazineは、伝統的な中国の大手印刷会社のInternational Culture Media(直訳の英語名)によって生み出されたものである。デジタルプラットフォームへの挑戦は同社にとって新しく、The Sexiestは同社初のモバイル雑誌だ。ブースの担当者は、アプリが8ヶ月前に開始され、累計30万回ダウンロードされたと述べている。初の試みとしては悪くない結果だ。チェックしたい読者は、ここから(iTunesのリンク)ダウンロードできる。

興味深いのは、中国におけるコンテンツがモバイルプラットフォームへと急速に移行していっていることだ。中国でモバイルユーザ(スマートフォンとタブレット)が増えるにつれ、古き伝統的な企業を含む全てのメディア企業は、トレンドに追いつくためにモバイル戦略を考えていかざるおえない。コンテンツの消費習慣が変化してきているからだ。コンテンツへの架け橋もまた大きな役割を果たすことになり、様々な読書アプリが存在している。中国に、既にFlipboardが上陸しているだけでなく、読書アプリやそのクローンが急速な勢いで拡大しているのを目の当たりにしている。

関連した情報として、FlipboardのCEOであるMike McCue氏は、先日ステージに立ち、彼のチームが「中国にとても注力している」ことを述べた。私はソーシャル読書アプリが中国でブロックされていたことを思い出していた。だが、Sina WeiboとRenrenの統合で、これも良い向きへと流れるであろう。しかし残念ながら、Facebookには参入の余地がなさそうだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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Flipboard、中国進出にみられる好機と困難

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 iPadで読書体験を提供するFlipboardは昨年、Appleにとって2番目に大きなマーケットである中国に進出して事業を開始した。中国人はiPhone、iPad、iPodなどのAppleの商品を購入し始めている。巨大なマーケットを作り上げ、ライバルとなるアプリが多く存在しているが、Flipboardは中国でのeリーディングマーケットにおける険しい道程で困難…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

iPadで読書体験を提供するFlipboardは昨年、Appleにとって2番目に大きなマーケットである中国に進出して事業を開始した。中国人はiPhone、iPad、iPodなどのAppleの商品を購入し始めている。巨大なマーケットを作り上げ、ライバルとなるアプリが多く存在しているが、Flipboardは中国でのeリーディングマーケットにおける険しい道程で困難に直面する一方で、好機にも恵まれている。

タブレットで”画期的な”読書体験を象徴する「iPad App of the Year」は、当初はソーシャルネットワークのコンテンツ(TwitterのフィードやFacebookの更新状況)を個人のデジタルマガジンに変えることを目的としていた。

右から左へとページをめくって読めて、まるで本のページをめくるような感覚が再現されている。個人のソーシャルマガジンには従来の出版社の多くが参入している。それには出版業界のコングロマリットであるConde Nast、New Yorker、Wiredや旅行誌出版のLonely Planetなどが含まれる。

Flipboardは、Renren (中国版 Facebook) や Sina Weibo (Twitter のようなサービス) といった中国のソーシャルネットワーク大手2社と提携し、昨年12月6日にこのアプリの中国語バージョンをリリースした。 Flipboard Chinaの責任者であるAlvin Tse氏は、年内にiPadアプリの中国語バージョンの500万ダウンロード達成を期待していると述べている。

現在スタッフ数は55人、Palo Altoに本社があるFlipboardは6,050万米ドルの資金調達をしている。中国のモバイル市場への新規参入というだけでなく、中国版Flipboardのようなアプリをリリースしている企業(名前を上げるとXianguo Lianbo、Zaker、NetEase Reading、Tencent iCare)にも刺激となっており、Flipboardは中国市場参入の初日から激しい競争に直面している。

まず、 Flipboardの中核に負担を与えているものは、従来の優雅な雑誌のようなEリーディングの形式と、ソーシャルマガジンのコンテンツを個人用にアレンジできる点を放棄したことで、こういった部分は既に中国でコピーされてしまっている。

この点では、スタート地点は同じである。一方で、こうした国内のプレーヤーで、いち早く行動を起こして市場に参入した人たちは、質の高いコンテンツを提供するために、多量の国内の出版物と提携している。

Flipboardがこうした媒体に追いつくにはそれなりに時間がかかることは明白である。その上、こうした中国国内のライバルの多くは、iOSとアンドロイドの両方をカバーしているため、幅広いユーザー層を取得できる。

”アメリカでは市場をけん引しているが、中国では新人みたいなものさ “とAlvinは語った。また、アメリカと中国の読書用アプリの違いについての彼の考えは、”アメリカのアプリは、それぞれ独自性を持ち合わせているのに対し、中国は模造品ばかりだし、中には我々のソースコードをそっくりそのまま使っている連中もいる。この件に関し、アップルと申し立てを行うか検討している。”というものだった。

さらに彼は、自国にサーバーがあるので接続の速さに優位な中国勢について言及し、もし同じことをすれば莫大な投資が必要になるとも語った。そのため、Flipboardのサーバーを直ちに中国にもってくる計画は今のところない。コンテンツに関しては、ライバルの中国勢がより多くのコンテンツを持っていても、その質はFlipboard Chinaほどではないと彼は思っていた。Flipboard Chinaはコンテンツの質をより重要視している。

またAlvinによると、現時点では収益計画はなく、Flipboard Chinaとしては、中国で利益を上げる検討する前に、すばらしいユーザー経験を活かした良い製品を競合が多く厳しいマーケット向けに開発したいそうだ。 中国市場は色々困難も多いが、良い結果に結びつくチャンスも多い。

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flipboard

Company: flipboard

FacebookやTwitter、Google Readerなどと連携し、雑誌を読むような感覚で情報を閲覧できるsocial magazine.

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【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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