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2020年に働きたい企業トップ100【Glassdoor調べ】

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※本記事は提携するVentureBeat「Glassdoor: HubSpot dethrones Zoom as the best tech company to work for in the U.S.」の抄訳になります。 企業レビューサイト「Glassdoor」は10日、第12回のEmployees ‘Choice Awardsを発表した。これは2020年に働きがいのある100社…

※本記事は提携するVentureBeat「Glassdoor: HubSpot dethrones Zoom as the best tech company to work for in the U.S.」の抄訳になります。

企業レビューサイト「Glassdoor」は10日、第12回のEmployees ‘Choice Awardsを発表した。これは2020年に働きがいのある100社のリストを発表したものである。

今回首位に輝いたのは「HubSpot」。ハイテク企業別だけでなく、全種別でも2020年に一番働きたい企業にランクインした。HubSpotはインバウンドマーケティング・ソフトウェア製品を開発しており、KemviやMotion.aiなどのAIスタートアップも買収している。

GlassdoorはFacebookを2011年、2012年、2013年、2017年、2018年の5回、トップテクノロジー企業としてランクインさせている。また、Airbnbは2016年に初めて、Googleは2015年に、そしてTwitterは2014年に首位入りしている。しかしAirbnbもTwitterも過去3年間リストに載っていない。

12年間テクノロジー企業としてリスト入りしているのはGoogleとAppleのみである。ただ、今年はGAFA勢に対するビックデータ/個人データ問題が影響してGoogleは11位(8位から下がった)、Appleは84位(71から下がった)になった。

下記は31のテクノロジー企業のみをピックアップしたリストである。評価は1.0の「非常に不満」から5.0の「非常に満足」の5段階評価に基づいている。「企業名」「順位」「評価」の順に並んでいる。(なお、細かな査定基準は元記事を参照していただきたい)

  • HubSpot(#1、4.6評価)
  • DocuSign(#3、4.6評価)
  • Ultimate Software(#8、4.5評価)
  • Google(#11、4.5評価)
  • LinkedIn(#12、4.5評価)
  • MathWorks(#16、4.5評価)
  • Nvidia(#20、4.4評価)
  • Microsoft(#21、4.4評価)
  • Facebook(#23、4.4評価)
  • Compass(#32、4.4評価)
  • SurveyMonkey(#33、4.4評価)
  • Salesforce(#34、4.4評価)
  • Kronos Incorporated(#35、4.4評価)
  • VMware(#36、4.4評価)
  • Adobe(#39、4.4評価)
  • AppFolio(#45、4.4評価)
  • SAP(#48、4.3評価)
  • CDW(#51、4.3評価)
  • Yardi Systems(#53、4.3評価)
  • JDA Software(#57、4.3評価)
  • Nextiva(#64、4.3評価)
  • Paycom(#65、4.3評価)
  • Dell(#67、4.3評価)
  • Slack(#69、4.3評価)
  • Intuit(#70、4.3評価)
  • Noom(#75、4.3評価)
  • UST Global(#76、4.3評価)
  • Cisco Systems(#77、4.3評価)
  • Apple(#84、4.3評価)
  • Epic(#96、4.3評価)
  • Intel(#100、4.3評価)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

新たなハイテク拠点が台頭、ソフトウェア関連職に占めるシリコンバレーのシェアが低下【Glassdoor報告書】

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シリコンバレー以外の都市や他のハイテク拠点では、これまでにない速度で次々とソフトウェア関連の仕事が生まれている。オンライン求職サイトの Glassdoor の新しい報告書によると、シアトル、ワシントン DC、デトロイト、オースティン、その他諸々の都市において、ソフトウェア関連の人材募集が過去5年で急成長を見せてきた。一方、カリフォルニアのサンノゼがソフトウェア関連の仕事に占める割合は、同期間に15…

シリコンバレーの中心部であるサンノゼでは、新しいソフトウェア職のシェアは、過去数年間にわたり低下を続けている。
Image Credit: Glassdoor

シリコンバレー以外の都市や他のハイテク拠点では、これまでにない速度で次々とソフトウェア関連の仕事が生まれている。オンライン求職サイトの Glassdoor の新しい報告書によると、シアトル、ワシントン DC、デトロイト、オースティン、その他諸々の都市において、ソフトウェア関連の人材募集が過去5年で急成長を見せてきた。一方、カリフォルニアのサンノゼがソフトウェア関連の仕事に占める割合は、同期間に15.8%から8.1%に縮小している。

Glassdoor のチーフエコノミストである Andrew Chamberlain 氏は、「Beyond Silicon Valley: Tech Jobs Spreading Out of Tech Hubs」(シリコンバレーの先へ:ハイテク拠点以外に広がる技術職)と題したレポートの中で、こうした兆候の原因として主に2つの背景を挙げている。第1に、アメリカの中心地全域で様々な産業がテクノロジーを重視するようになっており、「ソフトウェアの仕事はテクノロジー以外のセクターに広がりつつある」とし、第2に、「ソフトウェアの仕事はシリコンバレーの外へ広がってきている」と述べている。

こうした変化の結果、テック産業の新しいエコシステムとして、ソフトウェア関連の優秀な人材の需要が高まっている。「ソフトウェア職の募集は徐々にシリコンバレーの外でも活発になっています。同じ都市部とは言っても、こじんまりとしていてコストも低い都市があり、そうした地域で様々なテクノロジー企業が拡大してきています」と Chamberlain 氏は指摘する。

このレポートは Glassdoor が持つ5年分の求職データを基にしている。データによると、テクノロジーの求人は、小売、金融、製造などの産業に拡散する傾向にある。一例として小売業界では、こうした職種の募集は2012年に6.4%であったが、2017年には13.9%となっており、7.5%上昇した計算だ。同じ期間で地理的に見てみると、Amazon、Microsoft、Zillow などの集まるシアトルでは、ソフトウェア関連の募集全体で10.2%から16.9%に伸びており、6.7%の上昇となった。

Chamberlain 氏はこのように結論づけている。

数年のうちに、アメリカのコストの低い都市部が大差で勝利を収めるでしょう。これらの地域ではテクノロジーのクラスターが急成長しており、近年ますます伸びを見せるソフトウェアの求人の募集先として魅力を高めています。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

現役・元従業員による企業評価サイト「Glassdoor」が、求人の検索エンジンで条件の絞り込みを実装

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<Pick Up> Glassdoor’s new job  search engine could find you the perfect job – on your terms 各企業で勤めたことがある、または現在進行形で勤めている社員が、その雇用主である企業を評価する「Glassdoor」。その企業で働くことの「実態」を知ることができる。 2015年7月…

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<Pick Up> Glassdoor’s new job  search engine could find you the perfect job – on your terms

各企業で勤めたことがある、または現在進行形で勤めている社員が、その雇用主である企業を評価する「Glassdoor」。その企業で働くことの「実態」を知ることができる。

2015年7月に公開されたFastCompanyの記事によると、2008年に創業したGlassdoorの2015年当時の評価額は10億ドル。Fortune 500にランクインした企業の34%が活用し、190カ国にまたぐユーザー数は3,000万人を突破。40万企業の「評価」が集まってる。

そんなGlassdoorが、その求人検索エンジンを強化。ソフトウェアエンジニアなどのキーワード、また働きたい場所で検索するだけでなく、検索結果の一覧画面で距離、評価、求人の投稿日、仕事の種類(フルタイム、パートタイム等)といった要素で絞り込みができるようになった。

キャリアコミュニティ「Glassdoor」が、社員からの支持率が最も高いCEO TOP 50を発表

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<Pick Up> The highest rated CEOs in 2015 自社データを使った間接的PR活動が上手い企業といえば、「Glassdoor」がある。特定の企業で働くことの実態を知るのはその企業の社員のみ。本来、外部には見えない実情を社員が匿名で投稿することで、広くキャリア形成に役立つことを目指してる。 さて、データを活用して毎年さまざまな調査結果を発表しているGlas…

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<Pick Up> The highest rated CEOs in 2015

自社データを使った間接的PR活動が上手い企業といえば、「Glassdoor」がある。特定の企業で働くことの実態を知るのはその企業の社員のみ。本来、外部には見えない実情を社員が匿名で投稿することで、広くキャリア形成に役立つことを目指してる。

さて、データを活用して毎年さまざまな調査結果を発表しているGlassdoor。この度リリースしたのは、「The Highest Rated CEOS」(最も評価が高いCEO)と題されたもの。大企業と中小企業との2ジャンルに分かれて、また米国・カナダ・イギリス・ドイツの4ヶ国の調査結果が。

大企業のCEOとして最も支持されているのは、GoogleのLarry Page氏。次いで2位はNikeのCEOであるMark G. Parker氏。4位には、95%の支持率でFacebookのMark Zukerberg氏もランクイン。AppleのTim Cook氏は、94%の支持率で10位に。

大企業・中小企業ともにTOP 50の25位以内に女性CEOの姿はなかった。そもそも役員のポジションに就く女性自体が少ないのだから当然だけれど、Glassdoorは別途女性CEOのランキングも公開した模様。女性CEOとしての支持率1位は、GMのMary Barraさん。次いで、Enterprise Rent-A-CarのPamela Nicholsonさん、3位はAnn TaylorのKay Krillさんだそう。

via. Forbes

転職口コミサイトのGlassdoorがGoogle Capitalなどから7,000万ドル調達

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<ピックアップ> Glassdoor Closes $70M Funding Round Led By Google Capital And Tiger Global 転職者向けの企業口コミサイトとそのデータベースを運営するGlassdoorがシリーズFとしてGoogle Capitalなどから7,000万ドルを調達しました。今回の調達でGlassdoorは累計1.6億ドルの調達を実行…

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<ピックアップ> Glassdoor Closes $70M Funding Round Led By Google Capital And Tiger Global

転職者向けの企業口コミサイトとそのデータベースを運営するGlassdoorがシリーズFとしてGoogle Capitalなどから7,000万ドルを調達しました。今回の調達でGlassdoorは累計1.6億ドルの調達を実行したことになります。

最近では初の非英語圏のフランス語版をリリースしたGlassdoorですが世界190ヶ国34万社のレビューがユーザーから投稿されており、現在2,700万人もの会員を抱えている模様。今回の調達は特定の目的というよりかは、グローバルな成長に活用される模様です。