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転換期を迎えるgumi–出資先のエイリムが好調も本体は10億円超の赤字見通し

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株式会社エイリム

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グローバルゲーム市場で勝つためにはーーGREE、DeNA、gumiの代表によるセッション #IVS

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これは、札幌で開催されている Infinity Ventures Summit 2013 の取材の一部である。このイベントについて、さらなるレポートはこのリンクから読むことができる。 インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの初日の午後のセッションでは、モバイルゲーミングをテーマに日本のゲーム会社がグローバルマーケットでどのようにして勝つかについてのセッションが行わなれた。パネリストにはGREEイン…

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これは、札幌で開催されている Infinity Ventures Summit 2013 の取材の一部である。このイベントについて、さらなるレポートはこのリンクから読むことができる。


インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの初日の午後のセッションでは、モバイルゲーミングをテーマに日本のゲーム会社がグローバルマーケットでどのようにして勝つかについてのセッションが行わなれた。パネリストにはGREEインターナショナルSVPの荒木英士氏、DeNAのチーフ・プラットフォーム・ストラテジーオフィサーの赤川隼一氏、GumiのCEO國光宏尚氏。モデレーターは芸者東京エンターテインメントのCEO田中泰生氏。

GREE SVP 荒木英士氏
GREE SVP 荒木英士氏

荒木氏は、米国と日本は全く異なる市場であり、成功と失敗を共に経験したという。Modern War、Crime City、Zombie Jombieは成功モデルだったと述べた。サンフランシスコと日本の職場では、従業員達は異なったスタイルで働いており、アメリカではプリプロダクション、プロダクション、ベータ、そしてリリース後のそれぞれのプロセスに対して緻密にシステム化されたアプローチを取っていると説明した。どのゲームもステージごとに、それがトップ5のタイトルになれるかどうかの検証が入るという。もし満足できない結果の場合、途中であっても開発をキャンセルしてしまうという。

DeNAの赤川氏は、事業を海外に拡大する際の最大の課題として、異なる地域間の企業理念の一致を保証しなければならないことを説明した。異なる文化において信頼とコミュニケーションを確立することは困難ではあるが、信頼なくしてビジネスはできない。もし1つのゲームがゴールを達成できない場合、それは日本とアメリカ、どちらの責任であろうか。良好なコミュニケーションがある場合このような状況も打破できるといい、”飲みニケーション”の重要性を笑いと共に述べた。

パズルを解く

赤川氏は、ゲーム開発を野球と比較し、成功という名のヒットをしたい場合、何度もスイングする必要があることを指摘した。しかし、興味深いことに、日本で最も人気のモバイルゲームであるガンホーのパズドラは、この規則には当てはまらないという。

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gumi CEO 國光宏尚氏

国光氏は、ガンホーは現在稼ぎ出しているレベニューを維持し続けることができるのかという質問を投げた。赤川氏は、もうしばらくは続けることができると述べ、海外の投資家はガンホーという会社についてあまり知らないが、もし知られた場合、会社をブーストできる投資の可能性があると語った。

野球学の続きとして、スイングし続けているがヒットがなければ、その場合はスイングの調整が必要だという。赤川氏は、各市場においてゲームパブリッシャーは、特定のエリアにおいて何が”共振”するのかを見極める必要があることを指摘した。

もし世界に向けて開発をし、トップランクを狙う場合、ゲームが受け入れられることを確信するためにはローカライズにも注力する必要がある。もちろん出しているゲームの内いくつかはマスには受け入れらないが、コアユーザーを確保していれば成功できる。

だがもちろん、アングリーバードのように世界規模で普及しているゲームもある。荒木氏はこのような広く受け入れられる魅力的なゲームを開発することはギャンブルであることに留意した。GREEは何が通用するかを調べるために大量のデータを使用しているという。Gumiの国光氏はコンテンツはゼロサムゲームという別の問題があると指摘。もしあなたのゲームが人気でも他のゲームがもっと人気である場合、あなたは負けてしまうだろう、と述べた。

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DeNA 執行役員 赤川隼一氏

赤川氏は、DeNAは今こそ好機であり、早く動かなければならないと述べた。これは成功しているインターネット会社の間で以前我々が聞いたことがあるセンチメントである。(もっとも、それはLineである)

これら3つゲーム会社の全てがどのようにして世界規模でゲーマー達に立ち向かうために動くかを見ていくのは、非常に興味深いだろう。

【原文】

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【インタビュー】Gumi Asia CEO、David Ng(伍明華)氏に聞いた、アジアのゲーム市場の攻め方

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The English version of this article is available here. ソーシャルゲーム・デベロッパの Gumi がシンガポールに進出して約1年が経過した。昨年4月、Gumi はシンガポールに現地法人 Gumi Asia を設立、ホームユースのルータ・ベンダ Linksys(Cisco Systems に買収された後、先月、個人向けデバイスメーカー Belki…

The English version of this article is available here.

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ソーシャルゲーム・デベロッパの Gumi がシンガポールに進出して約1年が経過した。昨年4月、Gumi はシンガポールに現地法人 Gumi Asia を設立、ホームユースのルータ・ベンダ Linksys(Cisco Systems に買収された後、先月、個人向けデバイスメーカー Belkin に売却)や ゲーム大手の Electronic Arts で敏腕を奮った David Ng (伍明華)氏を CEO に起用した。

先週のシンガポール滞在中、David Ng 氏にインタビューする機会に恵まれ、今後のシンガポールを中心とした Gumi のアジアでのビジネス展開や、アジア進出を狙う日本の起業家へのメッセージを聞くことができた。


Q. 現在シンガポールを拠点に Gumi Asia のアジア地域での営業展開を進めておられます。現在、どのような体制で運営されているのでしょうか。

David:
シンガポール・オフィスは75人のチームです。1チーム20〜25人前後のチーム体制を敷いていて、シンガポールだけで3チームが仕事をしています。1つのチームが1つの開発ラインに相当しますので、現在は並行して、3つのゲームタイトルを開発していることになります。

シンガポール以外に、台北、ジャカルタにもそれぞれ開発チームが居り、3拠点あわせて110人を私が統括しています。週に一度はそれぞれの拠点と Polycom(テレビ電話会議システム)で打合せをし、月に一度はそれぞれの現地に行って、プロジェクトの進行状態を確認しています。私は十カ国語を話すことができるので、それぞれの国のチームとのコミュニケーションもうまく行っています。

Q. Gumi は特にアジア市場に注力して営業展開されています。アメリカやヨーロッパ市場ではなく、アジア市場を攻めておられる理由は何でしょうか。

David:
いくつか理由が挙げられるでしょう。この地域は新興市場であり、Gumi のゲームタイトルの潜在ユーザとなるモバイル人口が急速に増加しています。それに、他の市場で Gumi の名前を出しても、正直なところ、まだそんなに知名度があるわけではありません。アジアでは Gumi はその名を知られたので、そこでビジネスしているというのが現在です。

また、アメリカでは、一部のゲームでユーザ獲得コストが一人当たり6ドルかかった、という事例も耳にしていますが、これは我々が受け入れられる数字ではありません。このような理由から、アジアでの営業展開に注力しているわけです。

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Gumi Asia のハロウィーン・パーティーにて。CEO と社員の皆さん。
(Gumi Asia Facebook ページより転載)

Q. Gumi の中で、Gumi Asia が持っている役割は何でしょうか。ゲームタイトルの営業展開だけでなく、アジアの複数の都市に開発拠点を展開することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

David:
ゲーム・デベロッパというのは、平均的なスタートアップとは違ったビジネス戦略を持っています。彼らのように、マーケット・ディスラプティヴなプロダクトやサービスを出してユーザを獲得するのではなく、ひたすらユーザを魅了するゲームタイトルを出し続ける必要があります。そんな中から、大ヒットとなるゲーム・タイトルが生まれるわけです。

限られた資金で多くのゲームタイトルを出すには、一つのゲームタイトルの開発コストを抑える必要があります。例えば、台湾ではシンガポールの半分のコストで人を雇うことできますし、インドネシアでは月に500ドル出せば、高品質のデザインが描ける社員を雇うことができる。各都市の社員が持つスキルをうまく組み合わせることで、我々は高品質なゲームタイトルをより多くリリースできるわけです。平均的な日本のゲーム・デベロッパが1本のタイトルを出すコストで、我々は3本のタイトルを出すことが可能です。

Q. アジアの他の国々はどうなのでしょうか。例えば、最近、ベトナムなどは非常に脚光を浴びています。

David:
ベトナムは非常に成長してきていますね。市場の成長と共に給料も上がって来ており、インドネシアと同じくらいの水準(≒月給500ドル)になってきました。ベトナムには優秀な人材が多いのですが、残念なのは、彼らにはまだ、ビジネスのサクセス・ストーリーが無いことです。ベトナムから有望なスタートアップが出てくれば、非常に伸びしろの大きな市場だと思います。

Q. 昨年末、コナミがシンガポールに進出しました。ゲーム・デベロッパにとって、シンガポールは魅力的な立地なのでしょうか。

David:
昨年、コナミ・シンガポールができたときには、社長が私を訪ねて来て歓談しました。 Gumi はまだ小さく歴史も無い会社なのに、シンガポールに進出した多くの企業のエグゼクティヴが私に意見を求めにやってきます。(シンガポール政府のIT振興機関の)MDAのエグゼクティヴは、新聞で Gumi のことを大々的にゲーム人材を雇用しているとして、言及してくれました

シンガポールには、イノベーション・ビジネスに対する手厚い政府の支援があり、PIC(Productivity and Innovation Credit、生産性・技術革新控除)の中で、最大400%の税金減免と、投下した設備コストの60%がリファンドされます。英語や中国語への翻訳も比較的容易にできるし、所得税が最大で17%というのもよく知られています。実際に我々も、シンガポール拠点の開設にかかった費用の一部を政府から援助してもらいました。アジアに進出したいスタートアップがシンガポールを目指すのは、スマートな選択と言ってよいでしょう。

ただし、日本企業がアジア地域に進出する上で注意すべきなのは、短期的な成果を求めないことです。3ヶ月〜6ヶ月とかでは結果は出ません。せめて3〜5年間位のスパンで考えるべきです。そして、日本の経営スタイルをそのまま持ち込まないこと。これは東南アジアのどこであれ、概して、あまりよい結果をもたらしません。

Q. これまで、Linksys や EA で敏腕を奮われるなど、すばらしいサクセス・ストーリーを歩んでこられました。ここに来て、将来はわからないスタートアップの一員になられたのは、なぜでしょうか。

David:
タイ経済危機後の1998年、私は Linksys の CEO と共同事業を行い、アジア地域の Linksys 事業を立ち上げました。2003年、Linksys は Cisco に5億ドルで売却されたので、私は若い頃から起業家として成功することができました。(このくだりについて、一部内容に誤りがあったため、訂正しました。)

しかし、Marina Bay Sands の近くで國光氏(Gumi グループCEO)に会って、彼が目指している方向性や夢を聞いているうちに、彼と一緒に仕事をしたいと思いました。これはお金のためではありません。Linksys や EA のときとは違い、Gumi はすべてを一から作らなければならないスタートアップです。これは非常にチャレンジングな体験だと思ったのです。

Q. 最後に、Gumi Asia で現在取り組まれているプロジェクトやゲームについて教えてください。

David:
スマホゲームの世界では、ウェブアプリからネイティヴアプリへとシフトしていくのが、今年のトレンドだと思います。Gumi の福岡オフィス等で開発されたウェブアプリのゲームを、ネイティヴアプリ化してゆく、というのも、我々シンガポール拠点のミッションの一つです。今後、ゲームは100%ネイティヴで作っていくことになるでしょう。4月16日リリースの Puzzle Trooper はその代表格です。(Android アプリはここからダウンロードできる)

非常にグラフィックが美しいでしょう? また、主にインドネシアでゲームをデザインした、別のスロット・アプリも今月末までにリリースする予定です。楽しみにしていてください。


David Ng と話していて感じたのは、彼は単なる日本企業の現地法人社長ではなく、その考え方は起業家というより投資家であって、業界世界一を目指す創業者と共に夢を追いかけたいという野心の持ち主だ、ということだった。彼は貴重な週末の時間を割いてインタビューに応じてくれたが、幸せそうな家族の写真を私に見せながら、「私もシンガポーリアンである以上、シンガポールがさらなる成長を遂げられるように尽力したい」と抱負を語った。

David Ng のような人物をチームに獲得できたのは、アジア市場、そして、ゆくゆくは世界展開の席巻を展望する Gumi にとっては非常に幸運なことだと思う。スキルや知見はもとより、同じ夢を描けるパートナーを見つけられるかどうかが、日本のスタートアップが世界進出を図る上で、大きなカギになることだろう。(了)

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世界を獲るスタートアップになるには — gumi國光宏尚氏が語るサービスを拡大させるのに大事な9つのこと

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スタートアップを立ち上げた起業家を待ち受けているのは順風満帆な道だけではない。数多くの試練や苦難が待ち受けている。 大きなビジョンを掲げ、数多くの試練を乗り越えて、今や世界で勝負するスタートアップとなっている「gumi」。世界を獲ることを目標に、ソーシャルゲームの開発をし、国内外の市場で影響力を発揮している。 株式会社gumiの代表取締役社長、國光宏尚氏が「MOVIDA SCHOOL」で語った、世…

スタートアップを立ち上げた起業家を待ち受けているのは順風満帆な道だけではない。数多くの試練や苦難が待ち受けている。

大きなビジョンを掲げ、数多くの試練を乗り越えて、今や世界で勝負するスタートアップとなっている「gumi」。世界を獲ることを目標に、ソーシャルゲームの開発をし、国内外の市場で影響力を発揮している。

株式会社gumiの代表取締役社長、國光宏尚氏が「MOVIDA SCHOOL」で語った、世界で勝負するスタートアップに必要なポイントをまとめた。

自分の考えを発信する

起業するより前から、ブログでインターネットの事情に関して自分の考えを発信していた。内容は当時注目を集めていたFacebookとMyspaceの競争に関することなど。元々IT業界の人間ではなかったが、そのブログがきっかけで、のちに一緒に起業することになるウノウの山田さんや、IT業界の著名人とつながることになった。自分の考えをブログなどのツールを通じて情報発信するのは有効。

コアになるアーリーアダプター層にリーチする

起業当時は、Twitterがアメリカで登場し、注目され始めたときまだPCでの利用がメインだった。これのモバイル版を作ったら世界で勝てると思い、モバイル版SNSのgumiを開発した。ただ当時は利用するユーザがおらず、サービスを広めることに難航した。

ソーシャル系サービスを作る際考えなくてはならないのが、ユーザとのコミュニケーションがコンテンツであること。そのため、ユーザが多ければ楽しいが、ユーザが多くないと楽しくないから人が増えないという、鶏と卵のような問題が必ず関わってくる。これを乗り越えるためには
アーリーアダプターのコミュニティの中でコアになる人気を集め、人やお金を集めて大量にお金を投下してキャズムを超えるというアプローチになる。アーリーアダプターにいかにリーチできるかが決定的に重要になる。

機能の追加はサービスの成長に関係ない

ユーザ獲得することを考えるとき、コミュニティ機能、画像投稿、動画、GPS、リブログ….などなど機能の追加をどんどん考えてしまうようになる。サービスが成長していないと、ついこの対応をしたくなってしまうが、これはサービスの成長に関係ない。今の伸び率で何年後に100万人に到達するのかをしっかりと考える。機能を追加していった延長線上に爆発的なサービスの伸びはない。

ピボットはやむにやまれぬ状況から生まれる

最初モバイル版Twitterとしてスタートしたgumiは、機能追加をしすぎて、Twitterとは離れたサービスになったタイミングで、Facebookがオープン化した。その動きから、自分たちが機能追加していたものはアプリで自分たちのサービスもオープン化して、開発者にアプリを作ってもらおうという方向にシフトした。だが、そもそもユーザ数が少ないためアプリ数は増えなかった。

やむをえず、自分たちでアプリを開発してサービスにのっけていった。そうしているうちにmixiがオープン化して、絶望的な状況かと思ったが、オープン化したmixiに自分たちが作ったアプリを提供するようにしたところヒットした。そのヒットから、アプリやソーシャルゲームを開発する方向にピボットした。このようにピボットは自分の頭で考えて実行するより、追い込まれた結果生まれるものだと思う。

経験したことが無駄になることはない

自分は中国の大学に4年間通って、アメリカに行こうと思ったとき、中国語はもう関係ないと思っていた。アメリカから日本のエンタメ産業で仕事をすることになったとき、英語も関係なくなったと思っていた。映画も1から勉強して4年ほど経った後、IT業界にいってしまったので、もうエンタメ系の知識も必要なくなったと思っていた。

だが、ソーシャルゲームの事業をおこなうようになり、エンタメ系の経験が活きることも多く、海外展開するようになって中国語や英語ができることが大きく役に立っている。経験したことは何が役に立つかはわからないから、たとえ失敗したとしても、それはきっと後々役に立つ。

資金調達について

ベンチャーキャピタルや投資家は、投資するのが仕事。お金を出すのが仕事なのだから、お金を出さないと食べていけない。年間予算は決まっているので、その予算をどのように獲得するか。では、どうして自分たちに出資してもらうようにするのか。

お金を出すときの方向性が二通りある。「この先伸びるジャンル」に関するサービスであるかどうかと、「その起業家が好きか嫌いか」という好みの話し。投資家によってジャンルの好き嫌いはあるので、投資家がこのジャンルが伸びるなと考えているとき、投資検討対象の起業家、つまり自分と一緒に仕事をしたいと思わせられるのかどうか。

何千万、億レベルの投資であれば、投資する側の企業の上層部にプレゼンする必要はない。担当者が上層部へのプレゼンをする。だから、担当者に話を理解してもらって、担当者に自分たちのことをしっかりと上層部に伝えてもらえるようにすることが大事。これはチームにしたい人間を口説くときと一緒。方向性を納得させて、自分のことを気に入ってもらえるかが重要になる。

自分の場合は、ブログが有名だったことも後押しになった。自分がその領域に知識を持っていることの説得力にもつながった。実績、説得力の上積みは必要になる。

スタートアップとマネジメント

会社が成長して、社員数が100人規模を超えるとマネジメントが驚くほど大変になる。会社組織は4階層に分かれる。「社長」「役員」「中間管理職」「スタッフ」。社員数が30、40人までは全員の顔が見えるので、社長一人で対応ができる。だが、100人超えると顔も見えなくなってくるし、社長の考えが伝わらなくなる。

しっかりと社員の心を掴んでおくことが必要になり、そのためには中間管理職が必要になる。だが、スタートアップでは、課長・部長といったポジションの人間はなかなか育たない。いきなり外部から人を引っ張ってくると以前から中にいた社員との間に軋轢が生じる。なんでその人が上にいるのかの納得感が必要。組織の中で実績をつくった人が、その実績によって管理職のポジションにつくことが理想だが、そうなると多少時間がかかる。

社長の仕事は変化する

創業期のスタートアップは、会社の成長のために必要だけど、やる人がいないすべての業務が社長の仕事になる。ある程度会社が成長すると、ヒト・モノ・カネを集めてくることが社長の仕事に。さらに会社が成長すると、未来のビジネスに関するすべてが社長の仕事になる、というように会社の段階によって社長の仕事は変化していく。

産業が成長期の間に1、2位を獲る

すべての産業にいえることで、産業には「導入期」「成長期」「成熟期」の3つのフェーズがある。成長期の間だけ業界の順位が入れ替わる。成熟期に入ると順位の入れ替わりがなくなる。成長期の間に1、2位をとらなきゃダメ。そうしないと生き残れない。みんなが忘れがちなのが、1位は1社だけという事実。成長期の間に、他の企業と比較して圧倒的に勝たないといけない。それを実現するための戦略が必要。

U-NOTEリンク】:スクール当日にライブで記録されたU-NOTEです。合わせてご参照ください。

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Gumiと新生銀行、中国とシンガポールのゲーム開発会社向けにファンドを設立

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【原文】 東京を拠点とするソーシャルゲーム開発会社のGumiは、新生銀行をパートナーとして中国とシンガポールのゲーム開発会社向けのファンドを設立したと月曜(6月30日)に発表した。日本の経済紙である日本経済新聞によれば、資金は北アメリカコンシューマー向けのアプリケーションやゲームを開発することを目的としたデベロッパーに投資することを目的にしているという。今後2年間で、Gumiと新生銀行は10〜15…

【原文】

東京を拠点とするソーシャルゲーム開発会社のGumiは、新生銀行をパートナーとして中国とシンガポールのゲーム開発会社向けのファンドを設立したと月曜(6月30日)に発表した。日本の経済紙である日本経済新聞によれば、資金は北アメリカコンシューマー向けのアプリケーションやゲームを開発することを目的としたデベロッパーに投資することを目的にしているという。今後2年間で、Gumiと新生銀行は10〜15社に対し、約1,000~3,000万円(12万5,000米ドル~37万5,000米ドル)を各社に投資する予定だ。Gumiは5,000万円を、新生銀行は3億円(375万米ドル)を資金として投入する。

Gumiは4月にシンガポールに現地子会社を設立し、David Ng Meng Wahを社長に任命した。彼は以前、Electric Arts APAC及びマレーシアの複合会社Dijayaで重役を前任している。

同社の設立者であり、CEOである國光宏尚氏は、同氏のベンチャーが世界のゲーム市場においてトップのソーシャル系開発企業となることを目指しており、(今回の)投資は人気を獲得する可能性の高いゲームタイトルと有能なリソースを各国で獲得するという両社の戦略の1つであると語っている。

新生銀行は、元々は約60年前に設立された長期信用銀行であったが、経営破綻して1998年に国有化された。その後民営化され、2000年にアメリカに拠点を置く投資会社のRipplewoodによって買収され、現在の株主の大半は日本以外の機関投資家である。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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もう一つの日本のゲーム会社の海外進出−Gumiが韓国にオフィス開設

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 本日(原文掲載4月20日)未明、最新のソーシャルゲーム会社が日本から海外市場に進出を果たした軌跡として、GREEがIUGO Mobile Internationalに投資したと記した。同じように、GREEが20%の株式を保有している東京を拠点とする日本のモバイルゲームデベロッパーのGumi [1]もまた海外進出を視野に入れており、今日その最初の一歩を刻んだ。…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

本日(原文掲載4月20日)未明、最新のソーシャルゲーム会社が日本から海外市場に進出を果たした軌跡として、GREEがIUGO Mobile Internationalに投資したと記した。同じように、GREEが20%の株式を保有している東京を拠点とする日本のモバイルゲームデベロッパーのGumi [1]もまた海外進出を視野に入れており、今日その最初の一歩を刻んだ。

Gumiはソウルに拠点を構える100%子会社のGumi Korea Incの設立を発表した。韓国とその他の場所でのモバイルソーシャルゲームの開発に特化した拠点だ。[2]

Gumiは「積極的に」世界市場へ進出することを計画しており、韓国はどうやらそのプランの第一段階のようだ。Gumi KoreaはGibon “Peter” Chang をCEOとして始動する。彼は特に韓国で待ち受けるポテンシャルについてコメントした。

「韓国でのスマホ向けゲーム市場は今年60%の成長が見込まれているほどの急成長期に入っています…東京のgumiが作り出してきた高品質のゲーム同様、gumi Koreaではこの市場向けに新しく楽しいモバイルゲームを作る事にフォーカスするでしょう」。

先述したGREEもまた韓国に子会社があり、同国ですでに数社の提携先がある。同様に、競合であるDeNAも韓国で稼働しており、Mobageプラットフォーム向けにDaumと主要提携を行っている。


1. 小文字のgで表記していない事が気になっている。

2. Gumiの日本語のサイトを見て頂きたい。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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gumiのCTO堀内康弘氏が退任。退社して新たな道へ

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【アップデート:CNET JAPANに國光氏、堀内氏のインタビューを掲載したので合わせてご覧ください。//成長するスタートアップを辞める理由–gumi代表の國光氏とCTOの堀内氏】 gumiは2月29日、同社の取締役最高技術責任者、堀内康弘の退任を発表した。(リンク先はプレスリリースのPDF)堀内氏は本日付けで同社を退社する。今後については未定。IPO間近と言われるなかソーシャルゲーム…

【アップデート:CNET JAPANに國光氏、堀内氏のインタビューを掲載したので合わせてご覧ください。//成長するスタートアップを辞める理由–gumi代表の國光氏とCTOの堀内氏

IMGP5313gumiは2月29日、同社の取締役最高技術責任者、堀内康弘の退任を発表した。(リンク先はプレスリリースのPDF)堀内氏は本日付けで同社を退社する。今後については未定。IPO間近と言われるなかソーシャルゲームアプリケーションプロバイダの売上で常に上位を走るgumiに何があったのか。

堀内氏は1978年生まれ。慶応義塾大学卒業後にブイキューブ入社。企業向けのウェブシステムを経験後、2005年から動画共有サイト「FlipClip」の開発に従事。その時にgumiの代表取締役である國光宏尚氏と出会っている。堀内氏はその後、2009年にgumiに入社。幕末英雄伝などヒット作品を手がける。2010年からgumiの取締役として開発責任者を努めていた。関係者によると堀内氏は今後は一株主としてgumiに関わっていくそうだ。

IMGP5362

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打倒Zynga−日本のソーシャルゲームgumiが2500万ドルの資金調達

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 数週間ほど前、我々はソーシャルゲームメーカーgumiの創業者で代表取締役社長である國光宏尚氏と、彼の企業の事業展開について会談をする機会を得た。日本において最大のゲーム開発企業の1社として、毎月全体で600万人ものユーザー数を誇り、その数はいまだ増大している。 先頃gumiが、EAのFIFA World Class Soccerを日本のGREEプラットフォー…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

数週間ほど前、我々はソーシャルゲームメーカーgumiの創業者で代表取締役社長である國光宏尚氏と、彼の企業の事業展開について会談をする機会を得た。日本において最大のゲーム開発企業の1社として、毎月全体で600万人ものユーザー数を誇り、その数はいまだ増大している。

先頃gumiが、EAのFIFA World Class Soccerを日本のGREEプラットフォームへ持ち込むことを実現化するための手助けをしたことは、読者ならご存知だろう。

同社は先頃、ジャフコ、DBJ キャピタル、新生銀行、ニッセイ・キャピタル、三菱UFJキャピタル(ベンチャーキャピタル)、そしてコーエーテクモホールディングスから20億円(約500万米ドル)もの資金調達をおこなったことで、今日はさらに良い知らせを聞けるだろう(Techcrunch 日本語版から、情報を起こしてくれている西川浩司氏に大変感謝している)。我々は國光氏とコンタクトをとり、本日(原文掲載日12月5日)のニュースについて いくつか簡単な質問を投げかけてみた。

Gumiは既に利益を計上しているのでは?なぜ新たな投資ラウンドを組んだのか?
「はい、利益を計上しているのは確かです。しかし、我々は今回の投資ラウンドをもって日本および国外でのM&Aを実行することができ、これは我々の海外での事業展開を促進するためでもあるのです。」

gumiの将来計画は?
「打倒Zyngaです!そして(最大の)モバイルソーシャルゲーム企業になるということですね。我々は、特にFacebookモバイルプラットフォーム上でのHTML5を基盤としたアプリケーションのリリースに強く焦点をあてています。PC向けゲームやiOS/Android向けのネイティブ・アプリケーションの開発は考えていません。我々は戦略的に、ソーシャルゲームの未来ともいえる HTML5を基盤としたモバイルゲームに的をあてています。」

現在のチーム規模は?さらなる人材雇用は考えているのか?
「現在、東京に120名、西日本の福岡に20名チームスタッフがいます。我々は、来年4月までに(さらに)グローバル化することを考えており、250名ものスタッフを抱えることになるでしょう。」

この記事の執筆には、Willis Weeが貢献した。

【via Penn Olson】 @pennolson

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明星和楽で出会ったgumi──ソーシャルネットワークからソーシャルゲームへ──多くの利益を生み出す

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【翻訳 by Conyac】【原文】 福岡で明星和楽(音楽コンベンションSxSWの日本版のようなもの)が終わって、私はgumiの創設者で代表取締役社長である國光宏尚氏に会った。 そこは起業家と話すには少々興味深い場所だった。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up なぜなら音楽はガンガンかかっ…

Gumi japan

【翻訳 by Conyac】【原文】

福岡で明星和楽(音楽コンベンションSxSWの日本版のようなもの)が終わって、私はgumiの創設者で代表取締役社長である國光宏尚氏に会った。 そこは起業家と話すには少々興味深い場所だった。

なぜなら音楽はガンガンかかってるし、かっちょいいバニーガールが飲み物を渡してくれるために歩き回っていたからだ。本当に楽しい週末だった!

宏尚は時に音楽にかき消されないような大声で、彼の素晴らしい実業家としての話をしてくれた。Gumi は当初ソーシャルネットワークとして設立されたんだそうだ。彼はFacebookの成長をみて日本でも同様のコンセプトで何かできるのではないかと思ったのがきっかけだったらしい。また、日本人はモバイルが好きな傾向にあったので、彼はモバイルとソーシャルの組み合わせにチャレンジしたということだ。

Gumi はソーシャルネットワークとしての牽引性を示すことはできた。しかし彼はソーシャル部分のみならず別のことにも着手したかったと語り、ユーザに向けてのコンテンツの開発を着手する。その理由の一つは、彼にTVプロデューサーとしての経験があったからだろう。だから彼が映画配信などに興味を持ったことはごく自然の成り行きだった。だが残念なことに、このアイデアを進めるには多くの法的な問題に対面する必要があることに気がつく。宏尚氏は現在では動画の代わりに、GREE とMixi 上で配信れるソーシャルゲームの開発に焦点を置いている。

とにかく、Gumi のソーシャルゲームはソーシャルネットワーク事業よりもより人気があり、より利益を得るものとなった。宏尚氏は、日本において余裕のある人々はモバイルゲームの仮想アイテムに積極的にお金を払うので、収益をすばやくあげることが可能になったと語る。

Gumiは月に600万米ドル稼ぎだし、更に成長を続けていると明かした。彼らはGREEの主力のゲームデベロッパーでもある。今後の拡大プランについて尋ねたとき、Gumi はアメリカそして、その後ヨーロッパに拡大することを目論んでいると話してくれた。しかし同時に日本の会社がアメリカに進出することは難しいとも話す。彼はこう続ける「ほとんどの開発者は日本の会社よりも Google、Facebook、あるいはZyngaのような会社で働きたがる」と。

以上が私たちの楽しく、おかしな対談のすべてだ。宏尚は彼の日本の友人を数人紹介してくれて、ああ、そのときに日本語をいくつか教えてくれた。

今回の対談はとても楽しかった。ARIGATO!

【via Penn Olson 】 @pennolson


著者紹介:ウィリス・ウィー

ブログ「ペン・オルソン」の創業者で、2005年から起業家。マリオット・バケーション・クラブ、ジェームズ・クック大学、リーチ・シンガポール(政府広報サイト)、ユニリーバなどのソーシャルメディア戦略に従事。

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Review: Vol.5 Two Gurus of Japan’s Social App Developers

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We thank many people for attending the fifth edition of our event. It took place at KDDI Web Communications last Friday, and included a panel discussion by two gurus of Japan’s social app develo…

We thank many people for attending the fifth edition of our event. It took place at KDDI Web Communications last Friday, and included a panel discussion by two gurus of Japan’s social app developers.

At the panel discussion, we could proudly invite Mr. Hironao Kunimitsu of Gumi and Mr. Taisei Tanaka of Geisha Tokyo Entertainment who are the best persons to talk about Japan’s social app business.  There were a number of attendees for the precious opportunity.

We were concerned if there would be sensational phrases at the panel, and intended to stop the live streaming.  However, both of the panels were kindly agreed that we continued.   Cerebrating our first event in this year, they brought us a great talk involving latest technology topics and entertained us just like a comedy.   We also wish to thank Anri Samata who have moderated the talk in a very lively way.

In the lightening talk session, Ryo Umezawa from Pido presented a new Twitter service that allows to leave your voices online, and Mutsumi Ota presented his service Giftee that allows to send a REAL gift to someone via Twitter.   Haruka Meira from Ohma introudced a cloud fundraising service called “Ready For?”, Kohei Ishida from Hyper Internets presented Campfire, and Kazu Watabe introduced his social fundraising platform called Grow!.

TechCrunch Japan reported the session here. (in Japanese)
Campfire was featured in this story on Asiajin.

Awabar, a Roppongi’s standing bar getting high popularity among tech people, presented a bunch of tasty Belgian beer and coupons for free drinks at the bar.   We wish to thank Awabar for sponsoring us and for their support.

This edition was fulfilled with social media-related topics. we will do more to develop the best place where entrepreneurs and developers can meet.   Please look forward to the next event.

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