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ZMPが大学と共同でウェアラブルデバイスを用いたスマホ連携の24時間心臓見守りサービス「ハートモ」を開始

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ZMPは日本獣医生命科学大学との共同研究によるウェアラブルデバイス、スマートフォンと連動した24時間心臓見守りサービス「ハートモ」の販売を開始した。 「ハートモ」は、心臓に不整脈などの不安を抱える人、心筋梗塞など心疾患を抱え通院したことがある人、その他、40~60歳の働き盛りのビジネスパーソン、重責を担う上級マネジメント層を対象としたサービス。 13グラムの超小型心拍センサを胸に取り付け、スマート…


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ZMPは日本獣医生命科学大学との共同研究によるウェアラブルデバイス、スマートフォンと連動した24時間心臓見守りサービス「ハートモ」の販売を開始した。

「ハートモ」は、心臓に不整脈などの不安を抱える人、心筋梗塞など心疾患を抱え通院したことがある人、その他、40~60歳の働き盛りのビジネスパーソン、重責を担う上級マネジメント層を対象としたサービス。

13グラムの超小型心拍センサを胸に取り付け、スマートフォンと接続。日本獣医生命科学大学と共同開発したアルゴリズムにより、心拍データを解析し、心拍の乱れを判断。心臓が不調になる前にスマホからメッセージを出してユーザの様子を確認するという仕組みだ。

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心拍の乱れを生じた箇所のデータをクラウド上に保管し、保管したデータは症状履歴の経過として提示することが可能で医師による診察に役立つという。

ウェアラブル心拍センサは19,800 円(税別)となっている。

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電脳コップからはじめるダイエット。全ての飲み物の成分やカロリーを記録する「Vessyl」

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ダイエットの王道として、自分が飲み食いしたものの記録と、そのカロリーを計算し、コントロールしていく方法がある。 この方法を実践したことがある人ならわかると思うのだが、実は、飲み物から摂取するカロリーというのは、殊の外多い。 体に良さそうな牛乳や果汁100%ジュースをはじめ、コーラやカフェオレ、さらにはお酒類など、高カロリーの飲み物によって体重を増やしてしまっている人も少なくないだろう。 そんな人に…


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ダイエットの王道として、自分が飲み食いしたものの記録と、そのカロリーを計算し、コントロールしていく方法がある。

この方法を実践したことがある人ならわかると思うのだが、実は、飲み物から摂取するカロリーというのは、殊の外多い。

体に良さそうな牛乳や果汁100%ジュースをはじめ、コーラやカフェオレ、さらにはお酒類など、高カロリーの飲み物によって体重を増やしてしまっている人も少なくないだろう。

そんな人にオススメしたいのが、飲み物の成分やカロリーを全て分子レベルで解析してくれる電脳コップ「Vessyl」だ。

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Vessylは385mlサイズのコップ型で、専用の充電器によりケーブル無し充電が可能。フル充電には60分を要し、フル充電状態でおおよそ5〜7日の使用ができる。残念ながら電子レンジや食洗機・冷凍庫には対応していないが、冷蔵庫程度であれば冷やしておいても大丈夫だという。

使い方は簡単で、Vessylに液体を入れるだけ。あとは本体による解析結果を、コップの側面のLEDもしくはBluetoothで繋いだスマートフォンの専用アプリにて受け取るだけだ。分子レベルでの解析を行ってくれるため、カロリーの量だけでなく、プロテインからカフェイン、アルコールの量まで、全てを記録してくれる。

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また、1日に摂取すべき水分量から、あとどれくらい水を飲んだ方がいいのかも教えてくれる機能をそなえている。

ユニークだと感じたのは、記録から「いま何を飲んでいるか」を推測する機能だ。スタバのラテ、ハイネケンのビールなど、成分さえ変わらなければ過去のデータから類推してスマートフォンに飲料名を表示するようになっている。

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出荷予定日は2015年のはやいうちで、気になる価格は8月12日までの先行販売で99ドルと想像よりお安い印象。通常価格は199ドルということで、今なら半額で入手することができる。

海外発送もしてくれるそうなので、日本からの購入も可能だ。ぜひコンビニの飲料を片っ端からチェックしてみてほしい。

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東レとNTT、着るだけで心拍数や心電情報を計測できる素材「hitoe」を開発、年内にサービス提供へ

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東レとNTTは、着衣するだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できるという機能素材「hitoe」の開発および実用化を発表した。NTTドコモでは2014年中をめどに、hitoeを利用した生体情報た生体情報計測用ウェアとスマートフォンなどを活用したサービスの提供を予定している。 今回開発されたhitoeは、ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングすることで、生体信号を高感度に検出できる機…


東レとNTTは、着衣するだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できるという機能素材「hitoe」の開発および実用化を発表した。NTTドコモでは2014年中をめどに、hitoeを利用した生体情報た生体情報計測用ウェアとスマートフォンなどを活用したサービスの提供を予定している。

今回開発されたhitoeは、ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングすることで、生体信号を高感度に検出できる機能素材。ナノファイバー繊維の生地は非常に細かな隙間が無数に開いており、この隙間に対して特殊コーティング技術で導電性高分子を染みこませて樹脂の連続層を形成することで、生体信号を高感度で検出できると同時に、高い耐久性も実現したという。

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このhitoeを用いることで、衣服を着用しているだけで心拍や心電情報を連続して計測することが可能。着る人のサイズが違ってもほぼ一定の着圧が得られるストレッチ素材を用いており、洗濯して繰り返し利用することもできる。

NTTドコモでは、オムロンが共同で設立したドコモ・ヘルスケアが運営する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」と連携、hitoeを使った製品やサービスを2014年中に提供する予定だ。

ウェアラブル機器を利用した健康管理は現在人気のジャンルだが、これまでは腕輪などのアイテムを普段の生活に追加する必要があったのに対し、hitoeは衣服に機能を取り込むという点で非常に画期的。今後も医療などさまざまな現場で活用が期待できるだけに、2014年中を予定するという製品やサービスの登場が楽しみだ。

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アプリと連動して歯磨き習慣の改善をサポートしてくれるスマート歯ブラシ「Kolibree」

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Kolibreeという会社が、CES 2014で、スマホと通信できる電動歯ブラシを発表した。この電動歯ブラシは、ユーザの歯磨き習慣やどれだけ歯が磨けているのかををトラッキングする。 歯ブラシには、3種類のセンサーが内蔵されている。加速度計、コンパス、ジャイロスコープの3つだ。これら3つのセンサーが、口内のうち、どの歯にもっとも気を配らなくてはいけないのかを教えてくれるという。 この歯ブラシはblu…


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Kolibreeという会社が、CES 2014で、スマホと通信できる電動歯ブラシを発表した。この電動歯ブラシは、ユーザの歯磨き習慣やどれだけ歯が磨けているのかををトラッキングする。

歯ブラシには、3種類のセンサーが内蔵されている。加速度計、コンパス、ジャイロスコープの3つだ。これら3つのセンサーが、口内のうち、どの歯にもっとも気を配らなくてはいけないのかを教えてくれるという。



この歯ブラシはbluetoothでスマートフォンのアプリと接続して利用する。歯磨きに要した時間や、先述したセンサーで把握した歯磨き時の動きをスマホから確認できるようになる。同デバイスはiOSとAndroidの両OSに対応している。

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Kolibreeのチームは、春にはKickstarterにこのプロダクトのプロジェクトを立ち上げようとしている。スマート歯ブラシ一本あたりのコストは、100〜200米ドルの間で想定しているそうだ。

姿勢の悪さを指摘してくれるウェアラブルガジェットや、ワイヤレス錠剤ボトルスマートな卵トレイなど、人の生活習慣において生じている課題を目的としたデバイスが次々と発表されている。人の生活習慣には課題が数多く存在している。次に発表されるデバイスはどのような課題に取り組むものになるのだろうか。

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姿勢の悪さを指摘してくれるウェアラブルガジェット「Lumo Lift」

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Lumo BodyTechが、CES 2014でウェアラブルガジェット「Lumo Lift」を発表したことを様々な媒体が報じている。四角い形をしたプロダクトにセンサーが備わっており、それを服の胸のあたりに取り付けておくと、ユーザの姿勢が悪くなったときに教えてくれるという。 姿勢をよくすることは意外とエネルギーを消費する。美容方面でも姿勢をよくするダイエット法も注目しているので、ヘルスケアや健康方面…


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Lumo BodyTechが、CES 2014でウェアラブルガジェット「Lumo Lift」を発表したことを様々な媒体が報じている。四角い形をしたプロダクトにセンサーが備わっており、それを服の胸のあたりに取り付けておくと、ユーザの姿勢が悪くなったときに教えてくれるという。

姿勢をよくすることは意外とエネルギーを消費する。美容方面でも姿勢をよくするダイエット法も注目しているので、ヘルスケアや健康方面において姿勢は重要な要素だ。Lumo Liftは服の裏側にセンサーを取り付け、表側の留め金部分と強力な磁石でくっつけることで固定する仕組み。

現在、Lumo BodyTechでプレオーダーを受け付けている。人に見られる部分である留め金には、カラーパックやジュエリーパックなどが別売りされており、好みによって使い分けられるようになっているなど、ファッション面に配慮していることも伺える。
以下は、「Lumo Lift」の利用イメージ。



Lumo Liftをつけていると、前屈みになったり背を丸めるなど、姿勢が悪くなると振動で知らせてくれる。その他、スマホのアプリと接続して消費カロリーや歩数なども計測してくれる。

映像では、Lumo Liftをつけたまま運動してる様子も伺えたが、磁石でくっついているものであることなどもあり、使用感が気になるところだ。

Lumo Liftは、Apple製品ではiPhone 4S、5、 5S、 5C、 iPod Touch、iPad 3rd、4th gen、 iPad mini、 iPad Air。AndroidのデバイスではAndroid 4.3と、Samsung Galaxy S3、S4、 Nexus 4、 Nexus 5、 HTC One、 そして Motorola Gで動作するという。

プレオーダーでの価格は69米ドル。販売開始は2014年の春を予定しているそうだ。

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