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都内21地域の厳選バーで最初の1杯が無料になる「HIDEOUT CLUB」、プレシードとシードで3,000万円を調達——DGI、フューチャーVCらから

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<10日11時更新> THE BRIDGE 読者がプレミアム会員登録時に、紹介コード「br2017」を入力すると、登録から1ヶ月間は無料で利用可能となっている(2017年11月30日までのプレミアム登録に有効)。 バーフリークのためのモバイルアプリ「HIDEOUT CLUB」を提供するハイドアウトクラブは10日、直近のラウンドで資金調達を完了したことを明らかにした。2015年末に実施したプレシード…

Image credit: Hideout Club

<10日11時更新> THE BRIDGE 読者がプレミアム会員登録時に、紹介コード「br2017」を入力すると、登録から1ヶ月間は無料で利用可能となっている(2017年11月30日までのプレミアム登録に有効)。

バーフリークのためのモバイルアプリ「HIDEOUT CLUB」を提供するハイドアウトクラブは10日、直近のラウンドで資金調達を完了したことを明らかにした。2015年末に実施したプレシードラウンドで個人投資家(名前非開示)から、また、2017年8月末に実施したシードラウンドで DG インキュベーション、フューチャーベンチャーキャピタル(東証:8462)、第一勧業信用組合、前出のプレシードラウンドに参加した個人投資家が出資。プレシードラウンドとシードラウンドをあわせた調達金額は合計3,000万円。

HIDEOUT CLUB は2016年2月、楽天出身の田口雄介氏、川崎文洋氏らウイスキー好きの2人の創業者の手によって、ウイスキー好きの人向けのコミュニティアプリとして誕生。その後、Open Network Lab の第15期に参加し、バーフリークのための O2O アプリ/バーのための CRM ツールとしてピボット、新規集客したいバーと、新しいバーを開拓したいユーザの間のギャップを埋めるサービスを提供している。

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現在のユーザ数は12,000人ほど。ユーザは月額1,500円の定額を支払うことで、アプリに表示される渋谷・新宿・銀座などのバー80店舗の中から1日につき最初の1杯を無料で提供してもらうことができる。バーは新規来店したユーザが顧客台帳に登録されることでリターゲティングが可能になり、お酒を選んで提供可能な商品を選択登録することで、ユーザの検索に自店舗が表示されるようになる。

この分野のプレーヤーとしては HIDEOUT CLUB は最初の存在ではなく、アメリカではニューヨークを拠点に10エリアでサービスを提供する Hooch がいるし、日本では先月、Foobe というサービスがβ版でローンチしている。これらのサービスとの差別化要素として、田口氏は、HIDEOUT CLUB ではスタッフ自らが店を訪問し、オーナーと直接交渉し厳選して店舗を掲載していること、また、店舗で最初の一杯のクオリティが高く、通常1,000円〜2,500円以上のものを無料で提供してもらっていると語った。

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日本では人口減少や飲みニケーション文化の衰退に伴い、お酒の消費量は減っているものの、消費額そのものはあまり変化していないのだとか。すなわち、一人当たり消費単価は上がっていて、ビールや日本酒の消費は減少傾向にあるものの、ウイスキーや他のスピリッツ種類の消費は上昇傾向にある。先日紹介したデートアプリの「Dine」にもあったような、他アプリとバーやレストランへの O2O サービスとの連携の可能性も考えられるだろう。

ハイドアウトクラブでは、今回調達した資金でチーム人員を現在の3人から増やしたいと考えており、また IT が浸透しているとは言い切れない飲食業界に、効果的なマーケティングチャネル活用の手段を提供していきたいとしている。

 

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ウィスキーのコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB」、2万件以上のボトルの検索が可能に

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2015年、前年比で16.3%の成長を見せた日本のウィスキー市場。5年前と比べると、その市場は600億円以上も拡大しています(富士経済「2016年食品マーケティング便覧」)。女性を含む新たなウィスキー愛飲者が増えています。 そこで、ウィスキーについて学び、発見できるコミュニティとして誕生したのが、「HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」です。ウィスキーをたしなむ初心者を中心に、自分が飲ん…

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2015年、前年比で16.3%の成長を見せた日本のウィスキー市場。5年前と比べると、その市場は600億円以上も拡大しています(富士経済「2016年食品マーケティング便覧」)。女性を含む新たなウィスキー愛飲者が増えています。

そこで、ウィスキーについて学び、発見できるコミュニティとして誕生したのが、HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」です。ウィスキーをたしなむ初心者を中心に、自分が飲んだボトルを感想とともに記録していけるコミュニティアプリです。タイムラインでは、他者が飲んだボトルについても知ることができます。

本日、新たに検索機能がリリースされました。HIDEOUT CLUBに収録される、2万件以上のウィスキーデータを調べることができるもの。ボトルの詳細ページには、区分(国)・蒸留所・ボトラー・スタイル・熟成年数・アルコール度数・容量などが記載されています。

HIDEOUT CLUBは、2016年5月14日と15日に、酒類・バー業界における一大イベント「東京インターナショナルバーショー」へのブース出展を予定しています。今後は、100万人のユーザー獲得に向けて、ウイスキーボトルのレコメンドやEC機能、BARの予約機能などを追加していくとのことです。

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飲んだら記録して共有ーーウィスキーに詳しくなりたい人のためのコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB」

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  日本酒、ワイン、ウィスキー。ただでさえお酒が入っている時に、自宅やBARで飲んだボトルを自分の記憶力だけに頼って覚えておくのはなかなか至難の技(?)。そんな人に朗報な、ウィスキーをたしなむ人のためのコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」が登場しました。本日先行リリースし、機能拡充のうえで3月に正式リリースを予定しています。 HIDEOUT CLUBは、最近ウィスキ…

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日本酒、ワイン、ウィスキー。ただでさえお酒が入っている時に、自宅やBARで飲んだボトルを自分の記憶力だけに頼って覚えておくのはなかなか至難の技(?)。そんな人に朗報な、ウィスキーをたしなむ人のためのコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」が登場しました。本日先行リリースし、機能拡充のうえで3月に正式リリースを予定しています。

HIDEOUT CLUBは、最近ウィスキーを楽しみ始めたという初心者をターゲットに見据えて、自分が飲んだボトルを記録していけるアプリです。自分なりの感想を添えてボトルを記録していけるため、後から見返す時にも便利です。

また、タイムラインには、他の人が飲んだウィスキーの記録と感想が流れてくるため、新しいウィスキーの発見に繋がります。ウィスキーの好みが近しい人を遭遇したら、フォローすることでウィスキー愛飲者との出会いにも繋がります。

HIDEOUT CLUBは、ボトルシェアリングサービスがピボットしたもの。ボトルシェアのサービスを運営したことで、登録会員の多くがウィスキーを飲み始めたばかりの初心者であることを発見しました。ヒヤリングを重ねていくと、「もう少し手軽にウィスキーに詳しくなりたい」「信用できる第三者から、美味しいウィスキーについて教えてほしい」といった声が聞かれました。繋がり学べるコミュニティの醸成が先決だと考え、新たなHIDEOUTが生まれました。

ウィスキーに関連するサービスを立ち上げた背景には、運営会社 ハイドアウトクラブの代表取締役である田口雄介さんの体験が背景にあります。2年前に、北海道の余市にあるウイスキー蒸留所を訪れたことで、ウイスキーに魅了されたという田口さん。その後、ウィスキーをもっと楽しみたいとBARや自宅で飲んだりしたものの、毎回なにを飲むかで悩んでいました。

「ウィスキーには数万種類以上のボトルがありますが、詳しい知識もなく、味も想像がつきません。バーテンダーと好みが合わないこともありますし、ましてや自宅用に買うときには相談する相手もいません。ワインにワインアプリがあるように、ウイスキーにも初心者が手軽に使えるサービスが必要だと感じました」

世界的ブームになっているウィスキーは、日本でも愛飲者が急増しているのだとか。なんとなく敷居が高く感じてしまうウィスキーを、HIDEOUT CLUBがより身近な存在にしてくれるかもしれません。今後は、ウィスキーボトルのレコメンドやEC機能、BARの予約機能などを搭載する予定も。また、海外展開も視野にいれています。

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