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Hootsuiteが「人間でも利用できる」Facebook用広告ツールを発表

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ソーシャルメディアプラットフォームのHootsuiteは、これまでTwitterの広告ツールを企業ユーザのみに提供してきたが、本日、全ユーザ1100万人超を対象とするFacebookの広告ツールを発表した(編集部注:原文掲載5月19日)。 Hootsuiteの新しい広告ツールは、手っ取り早くプロモーテッドポストを使いたいニーズがある会社のほぼ誰にでも使えるように作られている。 ユーザは単に目的を選…

Above: Hootsuite offers four objectives in its new Facebook ad tool. Image Credit: Hootsuite
上: Hootsuite はFacebook用新広告ツールにて4種類の目的を導入
Image Credit: Hootsuite

ソーシャルメディアプラットフォームのHootsuiteは、これまでTwitterの広告ツールを企業ユーザのみに提供してきたが、本日、全ユーザ1100万人超を対象とするFacebookの広告ツールを発表した(編集部注:原文掲載5月19日)。

Hootsuiteの新しい広告ツールは、手っ取り早くプロモーテッドポストを使いたいニーズがある会社のほぼ誰にでも使えるように作られている。

ユーザは単に目的を選べば良い。もっとたくさんの人にリーチする、フォロワーを増やす、エンゲージメントを高める、もしくはウェブサイトのトラフィックを増やすといった目的から選ぶ。Hootsuiteはユーザーが選択した指標において効果的だった最近の投稿を自動的に勧め、予算、リーチ、期間などのパラメーターを提案してくれる。

ユーザは設定の提案を受け入れるか、調整をし、プロモートをクリックすれば、投稿がより多くのユーザからリーチされるよう機能するという仕組みだ。

新製品開発担当VPのGreg Gunn氏いわく、Hootsuiteの既存Twitterツールはより多くの選択肢やオプション、管理機能を企業ユーザに提供しているが、ユーザもそうした機能に詳しくなければいけなかった。しかし、この新しいツールによる機能を絞るアプローチが今後のモデルであり、Hootsuiteは他のソーシャルネットワークの広告も先々サポートすると彼は述べた。

プロモーテッドポストは、Facebookのニュースフィード経由で配信するため、多くのフォロワーやそれ以外の人に配信するには欠かせない方法になった。ソーシャルネットワークでは複雑で独特なアルゴリズムを導入し、有償広告ではない無料のオーガニック投稿を次第に制限しながら、ブランドメッセージや的外れな告知攻めからユーザを意図的に守っている。

Hootsuiteが自社のユーザベースを調査したところ、ユーザの75%がこれまでFacebook上で宣伝していないことが判明したと、Gunn氏は言う。その最大の理由は何か。選択肢が多過ぎることだ。通常の手続きでも全部で13の手順を踏んでいく必要があるのである。

その手順を単純にすることによって、HootsuiteはFacebookツールを「初めての人間用広告ソリューション」と表現している。

人間は、当たり前だがかなり大きな市場セグメントであり、だからこそGunn氏はこの広告の専門家ではない人向けのソーシャル広告ツールには「巨大な市場機会がある」と説明する。

また、Hootsuiteに人気があることも潜在機会が大きい理由だ。VB Insightのソーシャルメディア管理ツールに関する最近のレポートによれば、Hootsuiteがその他のどのツールと比べても2倍以上利用されていることがわかったという。

Sprinklrのような競合プラットフォームはこれほど簡単なオプションの組み合わせは提供していない一方で、AdStageKuhcoonQwayaといった専門特化型ソリューションは「フルタイムの広告マーケッター担当者には非常に素晴らしいソリューションでしょう」とGunn氏は述べた。

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

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ブログアグリゲータNoteyがXiaomi(小米)のバイスプレジデント、HootsuiteのCEOらから160万米ドルを調達

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最近ではブロゴスフィアとブロギングという言葉は耳にしなくなったが、これはメディア大手がBuzzFeedの後に続けと躍起になっているからだ。そのせいか、香港とサンフランシスコを拠点とするスタートアップのNoteyが「ブロゴスフィアへの契機をつくりだすために」シード投資ラウンドで160万米ドルの資金を調達したというニュースを耳にしたとき、まるでデジャブを見たかのような気分になった。 同スタートアップの…

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最近ではブロゴスフィアとブロギングという言葉は耳にしなくなったが、これはメディア大手がBuzzFeedの後に続けと躍起になっているからだ。そのせいか、香港とサンフランシスコを拠点とするスタートアップのNoteyが「ブロゴスフィアへの契機をつくりだすために」シード投資ラウンドで160万米ドルの資金を調達したというニュースを耳にしたとき、まるでデジャブを見たかのような気分になった。

同スタートアップのサービス(様々なトピックのブログ投稿をかき集めたまとめウェブサイト)がローンチされたばかりだということを考えると、この投資ラウンドはアジア(そして中国以外の地域)においてかなり大規模とされるラウンドだ。また同スタートアップには、Xiaomi(小米)の国際事業担当バイスプレジデントのHugo Barra氏、Hootsuiteの創始者でCEOのRyan Holmes氏、そしてInfoseek創始者のSteve Kirsch氏を含む名の通った後ろ盾がある。

Bitcoin取引所のBitfinexもまた同スタートアップに投資している。Noteyの創始者であるCatherine Tan氏とKevin Lepsoe氏は前投資銀行家だ。

Noteyのアイデアは、夫婦であるこの2人が次の旅行先を調べるためにブログを検索していたときに思いついた。彼らは質の高いブログ投稿を見つける簡単で完璧な方法がないことに気がついた。他の大勢の人も同じ状況、つまり一般の出版物以外では実際に体験した人の経験やアイデアを探すのが難しいと感じているに違いないと思ったようだ。

しかし、Noteyにとっては競合ひしめく非常に険しい道のりだ。特に自らをパブリケーションとしてではなくキュレーションツールとして位置付けたのでなおさらである。同様のサービスにFlipboardがあるが、こちらもまずはじめにユーザがフォローするトピックをいくつか選択する。

Noteyは50万ものブログからユーザが希望するコンテンツを探し出す点においては他と一線を画しているが、それは一見して分かるというものではない。私はFacebookとTwitterでFlipboardを使用し、自分の見たいコンテンツをカスタマイズしているが、特に問題なく機能している。もちろんNoteyは使い勝手が良いし、インターフェースも美しい。しかし、新たなアグリゲータとしての需要が十分にあるのだろうか?

「私たちとRSSリーダーやブログ一覧などとの違いはコンテンツに注目していることです。ブロガーリストを作るよりもむしろトピックに基づいてサイトを構築してきました。それに加えて、私たちはキュレーションも行っています。友人はNoteyは80%はテクノロジーで20%はVogueのようだと表現したのですが、まったくそうだと思います。私たちはそういった人間らしさによって他社と差別化を図れると思っています」とTan氏は語った。

それが本当のことだと期待しよう。Noetyのほぼ間違いなく最も大きな特徴はその検索ツールである。私はSpasceXの創設者のElon Musk氏やNBAのスーパースターKobe Bryant氏のような人物をかなりすぐに検索できたし、彼らに関連性のある記事のリストがすぐに表示された。RSSリーダーのFeedlyは検索機能はあるが、さらなる改良が必要だ。

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Tan氏によると、Noetyはウェブ版とiOS版で利用可能で、既存のツールよりもユーザがコンテンツを見つけやすいようになっているという。Flipboardの検索エンジンはかなり有用であるが、上位の記事に注目しているのに対し、Noteyはロングテールに着目しているのだそうだ。

「Flipboardの元記事はだいたいGoogleの1ページ目に表示されるような記事です。しかしNoteyはより多くの独立したサイトやGoogleの2ページから10ページに載っているようなもののうち最適なサイトをおすすめしているのです」

また、NoteyがFlipboardの3万4000件より多い50万件のトピックを網羅していることも付け加えた。

さらに、Facebook上ではユーザのクリックを促すリンクがアップされる傾向にあり、それは私も同じように思う。ソーシャルネットワーク業界がそのようなコンテンツをなくすよう努めていると表明しているが、利用者のコンテンツに対する信頼度の指標が低くなっている傾向があり、衆目にさらされるべきでないものがシェアされている。

これらは私を苛立たせている。一方で、Noteyは情報の質を保証するために、情報をまとめるスタッフを雇っている。この試みが機能するか確認したい。

スタートアップの世界では、革新的なツールを作り上げるだけでは十分ではない。製品が、ある特定のユーザ層を惹きつけ、そこから成長していかなければならない。Tan氏はユーザ数を明かしてくれなかったのでサイトがどのくらい成長してきたか図るのが難しい。しかし、SimilarWebによると、サイトのアクセスは2015年12月の7000件から1月の25万件へ飛躍した。

半分が本当だとしてもNoteyは実に良い兆候を見せている。特に、予測される収益モデルが広告によるものなので、それはとても魅力的だ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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HootsuiteがソーシャルメディアキャンペーンのBrightkitを買収

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<ピックアップ> Hootsuite Buys Brightkit For Gamefied Social Marketing Campaigns, Passes 10M Users ソーシャルメディアの投稿管理/分析サービスで知られ、175カ国で1,000万人以上のユーザーを持つHootsuiteが同じソーシャルメディア領域でキャンペーン管理のサービスを開発するBrightkitを買…

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<ピックアップ> Hootsuite Buys Brightkit For Gamefied Social Marketing Campaigns, Passes 10M Users

ソーシャルメディアの投稿管理/分析サービスで知られ、175カ国で1,000万人以上のユーザーを持つHootsuiteが同じソーシャルメディア領域でキャンペーン管理のサービスを開発するBrightkitを買収しました。買収金額は非公開となっています。

また、それと同時にHootsuiteからソーシャルメディアキャンペーンを展開できる新サービスがリリースされました。このサービスには買収したBrightkitの技術が活用されています。ちなみにWall Street Journalによると、Hootsuiteは今年の9月初旬に8億ドル評価で3,500万ドルを調達しているようです。

via TechCrunch

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ソーシャルメディア管理のHootSuite、昨年調達した1億6500万ドルを開発ラボに使う【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします HootSuite uses part of its massive $165M round to form a skunkworks (exclusive) ソーシャルメディア管理ツールを提供するHootSuiteが開発ラボを開設という話題なんですが、私、完全に見落としてました。彼ら、2013年の3月で…

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

HootSuite uses part of its massive $165M round to form a skunkworks (exclusive)

ソーシャルメディア管理ツールを提供するHootSuiteが開発ラボを開設という話題なんですが、私、完全に見落としてました。彼ら、2013年の3月ですから昨年に1億6500万ドルも調達してたんですね。さらに従業員数は500人と信じられない数になってました。

ライバルはセールスフォースやHubSpotといったソーシャルメディアマーケティングなどの会社で、数年前にHootSuiteのCEOが来日していた時のいわゆる「Twitterクライアントのひとつ」から大きく成長しているようでした。

Google日本語訳でざっくり読む

via VentureBeat

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バンクーバーのふくろう「HootSuite」、ローカライズでインドネシアに狙いを定める

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 様々なソーシャルネットワークを管理できるソーシャルメディアダッシュボード大手「Hootsuite」(ふくろうがモチーフ)がインドネシアを「飛び回っている」らしい。昨年9月にはジャカルタから、先月にはブカシ、ジョグジャまで、東南アジア地域で徐々に人気を集めつつある。 以前はBrightKitと呼ばれたこのソーシャルメディアダッシュボードには、主要ソーシャルメデ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Dave and Stephanie (Credit: HootSuite)

様々なソーシャルネットワークを管理できるソーシャルメディアダッシュボード大手「Hootsuite」(ふくろうがモチーフ)がインドネシアを「飛び回っている」らしい。昨年9月にはジャカルタから、先月にはブカシ、ジョグジャまで、東南アジア地域で徐々に人気を集めつつある。

以前はBrightKitと呼ばれたこのソーシャルメディアダッシュボードには、主要ソーシャルメディアの多くが統合されている。Facebook、Foursquare、Twitter、Google+、LinkedIn、MySpace、Ping.fm、mixi、WordPressだ。追加で統合されたものに、Adobe SocialFlow、Digg、Flickr、Orkut、Tumblr、YouTubeがあり、350万のユーザが利用する。

Community Coordinatorを務めるStephanie Wiriahardja氏とジャカルタで話した際、彼女は「HootUps」という名のイベントや、インドネシアのユーザによるHootsuiteへの強い関心について興味深い情報を教えてくれた。彼女の主な仕事は、単にインドネシアでその顔として務めるだけでなく、4歳になったスタートアップを国際ユーザに対して宣伝することだ。

私たちは、HootsuiteのVP Communityを務めるDave Olson氏にインタビューをする機会に恵まれた。彼は、世界中に存在するHootsuiteのアンバサダーや支持者、熱心なファンたちに影響力を与え、それを強化する役目を果たす。eメールによるStephanieからの助けを得て、成長しつつあるインドネシアのソーシャルメディア業界に対する見解、その中におけるHootsuiteの存在および今後の計画についてより多くのことを聞き出すことができた。

インターネットやソーシャルメディア、そのコミュニティに対する考えは?

インドネシアでインターネットは急速に成長しつつあります。実際、ジャカルタにおけるインターネットの利用はTVや新聞を合わせたものよりも多いのです。インドネシアの他の主要都市においても、インターネット利用はジャカルタの傾向をゆっくりと追っているようです。

全体では、インドネシアにおけるインターネットユーザ数は2015年までに推定で1億6,800万人に達する見込みです。これはインドネシアの人口全体の70%を占めます。インドネシアの人々によるTwitterの利用はアメリカより遅かったものの、2010年11月以降ブラジル、アメリカに次いで3番目にたくさんツイートする国となっています。Facebookユーザ数が世界で2番目に多い国であることからも、インターネット市場で他の国を圧倒していることがわかります。

XL AxiataRexona Men、そしてDunia Ceweといったインドネシアのブランドは、ソーシャルメディアをうまく利用してマーケティングキャンペーンの効果を最大限に引き出してきました。急成長を遂げるこの市場を認識し、多くの企業がマーケティングキャンペーンの一部にソーシャルメディアを組み込み、そしてTwitterのアカウントやFacebookのページを広告や看板、ウェブサイトと連携させることでマーケティングとカスタマーサービスモデルを再構築しています。

また、インドネシアではkopdarと呼ばれるソーシャルメディアのイベントがたくさんあります。これは結びつきの強いオンラインコミュニティによってほぼ一日おきに開催されており、経験やコツ、テクニックを互いに分かち合うものとなっています。これらすべて含めて、インドネシアの人々は情報を共有し同時に楽しい時間を過ごすことが好きなのです。

HootSuiteの取り組みで特にアピールしたい部分はどこですか?

インドネシアからHootsuiteへの新規登録者数は1日につきおよそ1000人です。これは、国別の1日毎の新規登録者数でトップ5に入る数字です。まだHootSuite Proプランを選択するユーザ数は比較的少ないのですが、市場が成長し、私たちがローカライズの取り組みを続けることで変化していくだろうと期待しています。

私たちは昨年9月にインドネシアのコミュニティとつながりを持ち始めてから、すばらしい成果を上げています。2012年6月にはHootUpsを5回開催し、合計で400人を超える人々が参加してくれました。こうしたカジュアルなイベントでダッシュボードとそのメイン機能を紹介し、コツやテクニックを伝えています。

インドネシアのHootSuiteコミュニティを構築し、その名を輝かせ続けるために、ダッシュボードとモバイル用アプリのインドネシア語翻訳に取り組んでいます。また、今後の機能追加や統合に関してもユーザの皆さんの声に耳を傾けています。

HootSuiteはまた、他の国でも大きな成功を収めています。日本では人気の携帯電話でもHootSuiteが利用できるようにしたこと、ブラジルでは現地で人気のソーシャルネットワークOrkutを統合したりしています。これまでのところ、インドネシア語版はインドネシアユーザに人気のiPhone、Android、そしてBlackberry向けにリリースされています。そして、ウェブアプリケーションの翻訳に手を貸してくれる人も招待しています。詳しくは次のURLから。http://translate.hootsuite.com

今年インドネシアでどんなことをしていく予定ですか?

インドネシアには大きなチャンスがあると見ています。そしてインドネシア人の地元の「ふくろう」が現在、インドネシア中を旅して回り、オンラインとオフラインの両方でイベントHootUpsを主催しています。

これには実践的なワークショップの開催、そしてよりHootsuite文化を促すインドネシアのふくろうステッカー、トランプ、ピンバッジや、マスクなどのおまけがあります。

私たちはインドネシア人の友人の助けを借り、7月末までにダッシュボードをインドネシア語に完全にローカライズする予定です。そこから、インドネシアのパワーユーザや企業、そして他国の市場でも私たちの顧客となっている政府関連機関のニーズを満たすような、好ましい支払い方法や可能性のあるプラン設定についてローカライズの方法を探ることになるでしょう。

世界中の多くの一流ブランドや重要な国際組織がHootSuiteを利用していますが、私たちはロケーションやニーズ、予算に関わらずあらゆるユーザの声に耳を傾けています。

@HootSuite_IDあるいは@HootClubでさらなる情報を得ることができます。

【via e27】 @E27sg

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