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ABBALab、Makers Boot Camp、HWTrekが、IoTエコシステムの新トレンドを語る〜次世代ものづくり会議から【ゲスト寄稿】

本稿は、「Monozukuri Hub Meetup」を主宰する Makers Boot Camp でマーケティングを担当する Sabrina Sasaki 氏による寄稿を翻訳したものである。オリジナルはこちら。 Makers Boot Camp は京都を拠点とするハードウェアに特化したスタートアップアクセラレータである。本稿における写真は、京都を拠点とするシステム生物学者の Tugi Guene…

sabrina-sasaki-150x150本稿は、「Monozukuri Hub Meetup」を主宰する Makers Boot Camp でマーケティングを担当する Sabrina Sasaki 氏による寄稿を翻訳したものである。オリジナルはこちら

Makers Boot Camp は京都を拠点とするハードウェアに特化したスタートアップアクセラレータである。本稿における写真は、京都を拠点とするシステム生物学者の Tugi Guenes 氏による撮影。


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左から:モデレータの 多賀谷 元氏(大阪産業創造館)、小笠原治氏(ABBALab)、牧野成将氏(Makers Boot Camp)、Roger Wu/巫荣展氏(HWTrek)、Alan Jung 氏(HWTrek)

10月4日、Makers Boot Camp は、大阪市が大阪イノベーションハブで開催した「次世代ものづくり会議」に参加し、ハードウェア・エコシステムのキープレーヤーとともに、新世代の起業家に新しいトレンドを紹介した。

メインの講演は、東京を拠点とするハードウェアインキュベータ ABBALab の CEO 小笠原治氏が行った。台湾 HWTrek のチームメンバーで、サブライチェーン担当 VP の Roger Wu(巫荣展)氏、日本市場ビジネス開発担当の Alan Jung 氏は、中国や台湾での製造に関する国際的な専門知識を、また、我々の CEO 牧野成将は Makers Boot Camp の京都試作ネットとのパートナーシップについてプレゼンテーションした。京都試作ネットは、プロトタイプの専門知識(量産化設計)に特化して、日常的な産業における困難に対峙すべく、ビジネスにおける強みを掛け合わせる、100社以上の地元製造業者の集まりだ。

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左から:モデレータの 多賀谷 元氏(大阪産業創造館)、小笠原治氏(ABBALab)、牧野成将氏(Makers Boot Camp)、Roger Wu/巫荣展氏(HWTrek)、Alan Jung 氏(HWTrek)

このパネルディスカッションの目的は、ハードウェアにおける協業が、中小企業がメリットを享受できる win-win のビジネス環境の創造につながるという、新しい方法に関するものだった。メインの話題として、小笠原氏から、最近の日本における IoT のトレンドを牽引していることや、ABBALabDMM.Makeさくらインターネットに至るまで、彼のシリアルアントレプレナーとしての経験が紹介された。

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小笠原氏は、中小企業の産業や彼らのニーズに特化して、新しい市場の常識を変える上での困難について話した。インターネットが情報産業に革命を起こしたように、製造業もデジタル世代を追っており、市場の新しい要求に対してより早く開発を進め適応できる中小企業にとっては、現在の産業構造において大きな事業機会が存在することになる。

この動きに加えて、製造を伴う起業家が深圳に集まっている中国の動きなど、自動化の進化や 3D プリンタを使う工場は、より規模も拡大し成長を続け、小ロットやコネクティッドデバイス向けのターゲットがカスタマイズされた製品など、新しい製造方法に着手している。

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コネクティッドデバイスや IoT(Internet of Things)は、我々が現在抱える問題の多くを解決する、新しい機会をもたらしてくえる。大企業はその構造が堅牢で、我々が待てるよりも長い時間を変化に要するため、コネクティッドデバイスや IoT を扱うことができない。スタートアップはアクティブかつ絶え間なく活動を続けており、イノベイティブな役割を担い、新しいことを試すことに自由な中小企業には、このソリューションの機会が残されることになる。

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HWTrek 日本市場ビジネス開発担当の Alan Jung 氏

Roger 氏は起業家に対して、自分の作ったプロダクトや技術に別の活用方法を見出すために、〝新しいクリエイターたち〟と話すことに時間とエネルギーを投資するよう促した。世界中の多くのハブから新しいプロダクトが生み出される中で、HWTrek のプラットフォームは、クリエイターと専門家のパートナーシップが、新しいアプローチや別のソリューションの創造につながることを証明している。

聴講に訪れた百社ほどの中小企業担当者らは、常識をどう変え、新しい IoT 市場をどう捉えるか、つまり、製造業の新しいビジネスモデルについて、自分たちの洞察の共有に関心を持っていた。ネットワーキングセッションでは、IoT における新ビジネスのイノベーティブな事例が HWTrek から紹介された。これは、日本の地元企業とつながることを目的として、11月に来日するクリエイターを紹介するものだ。

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HWTrek サブライチェーン担当 VP の Roger Wu(巫荣展)氏

Makers Boot Camp は、次回の Asia Innovation Tour 2016 を HWTrek と共催する。このツアーは11月2日に深圳で始まり、日本には11月7日に到着する。日本では以下の2つのイベントが公開で行われる。

量産化設計についてより深く知りたければ、10月12日に MTRL 京都で開催される我々の次回のミートアップに参加してほしい。この回では、パリと京都をつなぎ、日本とフランスの maker の人たちを招いて、製造に必要な心得について語ってもらう予定だ。

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ハードウェア製作の現場を進化させるプラットフォーム「HWTrek」のCEO Lucas Wangにインタビュー

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Dragon Innovation、Highway 1、Lemnos Labs などに始まり、アメリカのハードウェア・インキュベータ/アクセラレータの数は180を超えるのだそうだ。イノベーションの王国とも言えるアメリカのハードウェア・スタートアップ・コミュニティは、世界の生産工場である中国・深圳とつながり、そうして生まれた数々の先進的なプロダクトは、Kickstarter や Indiegogo …

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画像提供:グローバル・ブレイン

Dragon Innovation、Highway 1、Lemnos Labs などに始まり、アメリカのハードウェア・インキュベータ/アクセラレータの数は180を超えるのだそうだ。イノベーションの王国とも言えるアメリカのハードウェア・スタートアップ・コミュニティは、世界の生産工場である中国・深圳とつながり、そうして生まれた数々の先進的なプロダクトは、Kickstarter や Indiegogo などで日の目を見ることになる。

THE BRIDGE でも、週末などに集中して取り上げているクラウドファンディング・プロジェクトを見ていると、ガジェットや IoT の分野では、このところ、中国・韓国・台湾のスタートアップが頭角を表しつつある。モノづくりは日本のお家芸と言われて久しいが、世界的に見て、日本のハードウェアや IoT の存在が必ずしも目立っているわけではない。

その背景にはいくつかの理由が考えられるが、さまざまな専門技術(例えば、無線、バッテリ、小型化、防水、メカ)やプロジェクト・マネジメント、量産化の知見を持ったエキスパートが一堂に会するハブの存在は大きいだろう。日本では、秋葉原の DMM.Make AKIBA や慶応大学日吉キャンパスにオープンした EDGE が、そのようなハブの代表格に相当するが、他方、台湾の HWTrek は、ハードウェア製作に必要なプロセスと人のマッチングをオンラインで実現することで、アジアのスケーラブルなプラットフォームになろうとしている。

HWTrek は先月、日本のグローバル・ブレインを含む複数の投資家から400万ドルを調達したと発表した。この投資に中心的な役割を果たしたグローバル・ブレインでベンチャーパートナーを務める深山和彦(みやま・かずひこ)氏は、グローバル・ブレインの投資先であるウエアラブルデバイスの 16 Labs(日本)や スマートロックの August(アメリカ)などのスタートアップ、日本の部品メーカーなどを HWTrek 上で引き合わせることで、ハードウェア・スタートアップのコミュニティを醸成していきたいと語る。

ソフトウェアに強いアメリカ、設計・部品調達・プロジェクトマネージメントに強い台湾、そして、生産拠点としての中国。そこに多くの部品メーカーや、高い技術力を持つ日本が絡むことで、ハードウェア・スタートアップ・コミュニティの成長は加速度的に進むと思うのです。

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画像提供:グローバル・ブレイン

HWTrek の最も面白いところは、その自己増殖可能なスケーラビリティではないだろうか。通常、ハードウェア・アクセラレータにおいては、自分が必要とする技術や人は、自分で見つけるか誰かに紹介してもらうものであり、ハンズオンという文字どおり、アクセラレータが提供するオペレーションも、基本的には人に依存したアナログなものである。しかし、その原点をクラウドファンディング・サイトに発する HWTrek は、ハードウェア・スタートアップを支援するためのプラットフォームを、うまいやり方でオンライン上に実現している。

ハードウェア・スタートアップと、技術エキスパートをつなぐマッチング・プラットフォーム

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アイデアを抱えるプロジェクト・オーナーと、それを資金的に支援するバッカーをつなぐのがクラウドファンディング・サイトだが、HWTrek はハードウェアに特化して、プロジェクト・オーナーとハードウェア製作に必要なノウハウを持ったエキスパートをつなぐマッチング・プラットフォームだ。

本稿を執筆した7月21日段階の登録クリエイターは3,083名(上図)。1,000件を超えるプロジェクトが登録されており、うち200件近いプロジェクトが HWTrek 上でエキスパートとのマッチングを実行している。登録されているプロジェクトすべてがマッチング対象となっていないのは、HWTrek にはマッチング・プラットフォームとしての機能に加え、一般的なシステム開発のプロジェクト管理に用いられるガントチャートのような機能が備わっており、エキスパートに依存せず、プロジェクト・オーナーが自己完結でハードウェア製作する場合にも重宝するからだ。

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画像提供:グローバル・ブレイン

HWTrek の共同創業者で CEO の Lucas Wang(王仁中)氏は、次のように説明してくれた。

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Lucas Wang(王仁中)氏

ハードウェアの製作を支援してくれるエキスパートをみつけるための情報なので、プロジェクトオーナーは、クラウドファンディングのプロジェクトなどよりも、詳細な技術情報を開示しています。

一方で、エキスパートがそれらの情報をもとにアイデアをコピーしたり、盗んだりしたりしないように、エキスパートが HWTrek に参加するには、一定の基準に基づいた審査を通過する必要があります。デューデリジェンスして適切なバックグラウンドの有無を見極め、エキスパートには知的所有権の尊重を遵守する旨に同意してもらっています。

プロジェクトオーナーは、誰が自分のプロジェクト・ページを訪問したか履歴を追えるようになっているので、不正は未然に防がれます。プロジェクトオーナーが招待したエキスパートにしか閲覧できないプロジェクト・ページを作成する機能もあります。

エキスパートの顔ぶれを見てみると(下図)、ハードウェアに造詣の深い世界各国の投資家をはじめ、ハードウェア・スタートアップとのオープン・イノベーション的連携を模索する大手メーカーの技術者、深圳の EMS(Electronics Manufacturing Service、電子機器受託生産会社)の代表者などが並んでいる。

例えば、エキスパートの立場からプロジェクトの成功を手伝うことで、EMS 事業者が OEM(Original Equipment Manufacturing)や ODM(Original Design Manufacturing)で製造を受託できれば、売上につながります。投資家は、ハードウェア・スタートアップへの投資機会を探すこともできます。自身のレピュテーションのため、という人もいますね。(Lucas Wang 氏)

先に紹介したガントチャートの機能を使って、プロジェクトオーナーも、エキスパートも、どのタイミングでどの特定分野の技術やエキスパートが必要になるかを先読みできるので、ジャスト・イン・タイムで、EMS 事業者は生産受託の営業活動を、投資家は投資のオファーを提案できることになる。

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プロトタイピングから大量販売まで

プロトタイピング、量産体制の確立を経て、うまくプロダクトができあがったとしても、ハードウェア・スタートアップの仕事はそれで終わりではない。マーケティングをして、最終的にプロダクトを商品にして、消費者やユーザにまで届けなければならない。クラウドファンディング・サイトにも商品を販売する機能が備わっているのは確かだが、バッカーはアーリーアダプターであることが多く、一般消費者に商品を届けるという観点では課題も多い。

先月の HWTrek の資金調達先には、中国のEコマース最大手 JD.com(京東商城)が含まれていたのを忘れてはならないだろう。HWTrek で生まれたアイデアはエキスパートの力を借りて形を成し、最終的には JD.com を通じて一般消費者の手に届くしくみだ。もっとも、HWTrek が商品の販売チャネルを確立したいのは中国だけではないはずで、世界各国のEコマース企業やオフラインの小売チェーンなどにアプローチを始めているようだ。

JD.com で販売される IoT プロダクト(HWTrek で開発されたものではありません)。
JD.com で販売される IoT プロダクト(HWTrek で開発されたものではありません)。

北京と台北でハードウェア製作の現場をめぐるツアーを開催

ハードウェア製作の現場の様子を自分の目で確かめてもらおうと、HWTrek では8月17日〜21日にかけて、台北と北京で EMS 事業者やパートナー企業を巡るアジアツアーを開催する。ツアーの訪問先には、普段は非公開の EMS も含まれるそうだ。申込の締切は7月31日で、参加にあたっては、HWTrek 上でプロジェクトを立ち上げていることが前提と条件となる。選ばれたプロジェクト15件のオーナーに対しては、HWTrek から1,000ドルまでの旅費支援金が支給される。(JD.com とのイベントも、北京のスタートアップ・ハブの一つ中関村で開催されるようだ。)

昨年の4月に実施されたツアーの模様がダイジェストとして公開されているので、以下を参考に興味のある人は申し込んでみるとよいだろう。

台湾のハードウェア開発者コミュニティ・プラットフォーム「HWTrek」が、グローバル・ブレインなどから400万ドルを調達

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台北を拠点とし、ハードウェア・メーカーがマーケティング可能なプロダクトを作れるよう専門家とつなぐスタートアップ「HWTrek」は今日(原文掲載日:6月2日)、シリーズAラウンドで400万ドルの資金調達を完了したと発表した。このラウンドは WI Harper と ITIC がリードし、Legend Star Capital(中国のPCメーカー Legend=連想の親会社による投資会社)、中国のEコマ…

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台北を拠点とし、ハードウェア・メーカーがマーケティング可能なプロダクトを作れるよう専門家とつなぐスタートアップ「HWTrek」は今日(原文掲載日:6月2日)、シリーズAラウンドで400万ドルの資金調達を完了したと発表した。このラウンドは WI Harper と ITIC がリードし、Legend Star Capital(中国のPCメーカー Legend=連想の親会社による投資会社)、中国のEコマース大手 JD(京東商城)、日本のグローバル・ブレインが参加した。

HWTrek は、ハードウェア・メーカーが自分たちの制作物をビジネスへの進化させられる、エンド・トゥ・エンドのプラットフォームだ。同社が提供するダッシュボード「Product Development Hub」では、HWTrek の開発ガレージから出したプロダクトが組立ラインに乗るまでの進捗をモニターすることができる。ユーザは他の専門家との協業により、部品調達、認証取得のための申請、製造業者の選定に関する洞察を得ることができる。HWTrek によれば、これまでに2,500人のクリエイターが850のプロジェクトをスタートさせており、360人の製造やサプライチェーンの専門家が参加している。

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HWTrek CEO の Lucas Wang

2013年に HWTrek について初めて取り上げたときには、同社はハードウェアのクラウドファンディング・サービスとしてローンチしたところだった。同社は以降、クラウドファンディングから現在のモデルへとピボットした。HWTrek は中国のハードウェア・ハブであり、世界の電子工場である深圳にオフィスを開設する計画だ。

Legend Star Capital のエグゼクティブ・ディレクターの Keven Wang 氏は、今日の発表の中で次のように語っている。

ハードウェア起業家からは、サプライチェーンに関する需要が大きい。HWTrek のプラットフォームは、サプライチェーンのリソースと、スタートアップが必要とするものをつなぐ、より効果的なシステムを提供する。

次なるスターを探して

何かプロダクトを作りたいチームが HWTrek に登録すると、10人のコラボレーターに紹介される。

HWTrek のデジタル・エンゲージメント担当ディレクター William Albano 氏は、次のように述べた。

コラボレーター達は、あなたのチームのメンバーになってくれる可能性があります。彼らは、HWTrek のプラットフォーム上にいる、製造やサプライチェーンの専門家です。10人以上も紹介可能です。将来は、追加で人を紹介する場合に、料金を徴収する計画です。

このようにして、クリエイターが登録したプロジェクト一つ一つにハブが形成されていく。プロダクトの進捗を管理し、生産スケジュールを導き出すダッシュボードとしても機能する。

HWTrek の専門家は、製造業者、コンポーネントベンダー、デザイン会社などを代表する個人だ。彼らは、クリエイターのプロダクト開発支援を通じて、新しいビジネス機会を見つけ、流行の上がり下がりを見極め、手がけるべきプロジェクトを見極める上で時間を節約することができる。

専門家達は、次なるスター、イノベーションを探す困難に直面しています。ちょうど、PC やスマートフォンが出回る前にも、彼らそうしていたように。現在のホットな話題である IoT はカテゴリが非常に多岐にわたるため、適切なビジネス機会を見出すのは非常に難しいのです。(William Albano 氏)

HWTrek で作成されたプロジェクトの多くは、そのまま資金調達し Kickstarter や Indiegogo などのクラウドファンディング・サイトで露出を図ることになる。HWTrek から輩出されたスタートアップには、デジタルサイネージの Qisda やスマート通気口の Keen Home などがいる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

【海外ニュースピックアップ】シンガポール拠点のハードウェア向けクラウドファンディング「HWTrek」のCEOが語るものづくりの「ワンストップショップ」とは

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【海外ニュースピックアップ】では北米、アジアのテクノロジー系スタートアップの資金調達、IPO、トレンド記事をピックアップして概要と共にお届けします。 ◎原文 Hardware maker movement will grow exponentially in 2014: HWTrek CEO ◉何が書いてある?この記事のサマリ 2013年11月に公開されたシンガポール拠点のクラウドファンディング「…

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【海外ニュースピックアップ】では北米、アジアのテクノロジー系スタートアップの資金調達、IPO、トレンド記事をピックアップして概要と共にお届けします。

◎原文
Hardware maker movement will grow exponentially in 2014: HWTrek CEO

◉何が書いてある?この記事のサマリ
2013年11月に公開されたシンガポール拠点のクラウドファンディング「HWTrek」CEOのインタビューです。HWTrekはアジア圏13カ国とUS、ヨーロッパにチームがあり、プロダクトの制作、クラウドソーシングによる開発、クラウドファンディングによるマーケット開拓までワンストップで実施しようというサービス。

新しいものづくりでは、適量生産と販売がキーと言われるので、なかなか理にかなった方法ではないでしょうか。

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◉参照記事クレジット
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