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IDATEN Ventures、2号ファンドを組成——製造・建設・物流テックのスタートアップを支援

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IDATEN Ventures は15日、2号ファンドの組成を発表した。ファンド規模は明らかになっていない。インキュベイトファンド、Mistletoe Venture Partners、クラッチメーカーのエフ・シー・シー(東証:7296)、防災システムメーカーの日本フェンオール(東証:6870)、プリント基板プラットフォームのピーバンドットコム(東証:3559)などが LP として出資参加する。 …

IDATEN Ventures 代表パートナーの足立健太氏
Image credit: Takeshi Hirano

IDATEN Ventures は15日、2号ファンドの組成を発表した。ファンド規模は明らかになっていない。インキュベイトファンド、Mistletoe Venture Partners、クラッチメーカーのエフ・シー・シー(東証:7296)、防災システムメーカーの日本フェンオール(東証:6870)、プリント基板プラットフォームのピーバンドットコム(東証:3559)などが LP として出資参加する。

IDATEN Ventures は2017年、リクルートを経て、コンサルティング会社やスタートアップ投資などに関わったのち、Mistletoe の投資部門で複数の企業支援を手がけた足立健太氏(代表パートナー)により設立された。10億円規模(当初発表ベース)で組成された1号ファンドからは国内外の20社に出資したことが明らかになっている。

今月23日には、1号ファンドからの初イグジット事案として、エクサウィザーズが上場する予定だ。IDATEN Ventures では、1号ファンドに引き続き、製造業・建設業・物流業をはじめとする「ものづくり・ものはこび」業界の変革を支えるシードステージのテクノロジースタートアップへの投資・支援を積極的に進めるとしている。

via PR TIMES

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大型・長距離ドローン向けハイブリッドエンジン開発のエアロディベロップジャパンが資金調達、製造・物流特化投資のIDATEN Venturesから

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製造や物流への投資を手がけるIDATEN Venturesは4月9日、大型・長距離ドローン向けハイブリッドエンジンを開発するエアロディベロップジャパン(以下、ADJ)へ出資したことを公表している。ADJは今回の出資を含め累計で5000万円の資金調達を実施している。また、これに伴い、IDATEN Ventures代表の足立健太氏がADJの社外取締役に就任したことも伝えている。 ADJの創業は2018…

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製造や物流への投資を手がけるIDATEN Venturesは4月9日、大型・長距離ドローン向けハイブリッドエンジンを開発するエアロディベロップジャパン(以下、ADJ)へ出資したことを公表している。ADJは今回の出資を含め累計で5000万円の資金調達を実施している。また、これに伴い、IDATEN Ventures代表の足立健太氏がADJの社外取締役に就任したことも伝えている。

ADJの創業は2018年7月。大型・長距離ドローン向けに、タービンエンジンとハルバッハ磁石配列という特殊な磁石の並べ方をすることで、強力な磁界を得ることが可能になる「ハルバッハ発電機・モーター」を組み合わせたハイブリッドエンジンを開発中。

ADJは2019年中にこのハイブリッドエンジンの開発・販売を計画している。同時に、機体構造材やパラシュートシステムの開発も行い、フラッグシップドローンとして、それらを最適なバランスで組み合わせたドローンの開発も進めている。2020年と2021年にもそれぞれ新たな動力源を開発することを目指す。

via PR TIMES

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ゆるまないネジから色鉛筆まで、製造や物流のシードに特化したIDATEN Venturesが10億円規模のファンドを組成

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製造業や物流業領域のスタートアップに特化したベンチャーキャピタルIDATEN Venturesは2月16日、初号ファンドとなるIDATEN Ventures1号投資事業有限責任組合の組成を発表している。LP(リミテッド・パートナー)としてファンドに出資するのはMistletoe Venture Partners、みずほ銀行、独立系VCのANRIを運営する佐俣アンリ氏個人など。ファンドサイズは10…

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IDATEN Ventures 代表パートナーの足立健太氏

製造業や物流業領域のスタートアップに特化したベンチャーキャピタルIDATEN Venturesは2月16日、初号ファンドとなるIDATEN Ventures1号投資事業有限責任組合の組成を発表している。LP(リミテッド・パートナー)としてファンドに出資するのはMistletoe Venture Partners、みずほ銀行、独立系VCのANRIを運営する佐俣アンリ氏個人など。ファンドサイズは10億円規模で、10社程度に絞り込んだ投資を計画している。

IDATEN Venturesの投資領域は日本が得意としてきた製造業やそれらを販売・配送する流通業などを中心に、インターネットを組み合わせたIoT(Internet of Things)全般をカバーする。同ファンドでは既にゆるまない構造のネジを開発・販売する「NejiLaw」やプロダクトの企画販売プラットフォーム「TRINUS」、機械学習分野の「エクサウィザーズ」といった関連事業者への出資を決めている。

NejiLaw
NejiLaw

また、同ファンドの特徴として代表パートナーを務める足立健太氏の経営コミットが挙げられる。

実際にものづくりを手がける企業には特有の複雑さ、例えば製造に関する設計や工場の選定、流通に関するノウハウや販売後のアフターサポートなど、シンプルな情報サービスとは異なる知見が必要になってくる。足立氏は前職となるミスルトウやVisionnaire Venturesにおいて小型の電気自動車FOMMやIoT物流ソリューションを展開するHacobuなどを手がけていた経験を生かし、この領域のスタートアップに対して総合的なハンズオンを提供したいという話だった。

足立氏は早稲田大学卒業後にリクルート入社。コンサルティング会社やスタートアップ投資などに関わったのち、孫泰蔵氏が主催するスタートアップ支援ファームのミスルトウの投資部門にていくつかの企業支援を手がけた。

IDATEN Venturesの設立は2017年10月で、今後は投資だけでなく、製造・流通領域における支援プラットフォームを立ち上げる計画も準備しているということだった。

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