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ジャカルタインキュベータのIdeoSource、シンガポールの教育系スタートアップ「Kark」に出資

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 ジャカルタのインキュベータIdeoSourceは、シンガポールのKark Mobile Educationが制作するタブレット向け「エデュテイメント」プラットフォームへの出資をおこなった。だが、このサービスはまだローンチされていない。 同スタートアップの商品(商品名もKark)は、4~12才の子供がそのアプリを使って楽しく学べるインタラクティブな要素を取り入…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ジャカルタのインキュベータIdeoSourceは、シンガポールのKark Mobile Educationが制作するタブレット向け「エデュテイメント」プラットフォームへの出資をおこなった。だが、このサービスはまだローンチされていない。

同スタートアップの商品(商品名もKark)は、4~12才の子供がそのアプリを使って楽しく学べるインタラクティブな要素を取り入れている。今回の支援は、Karkが参加しているJFDI–Innov8 2012 Bootcamp―50の起業家が持つアイディアをローンチさせ出資が受けられるよう推進する100日間のプログラム―が終わりに近づいている時に舞い込んできたものだ。

Ideosourceが同スタートアップにいくら出資するのかは明らかにされていない。だが、JFDI とSingTel Innov8の集中コースで支援される「持ち株譲渡と引き換えに行われた1万5000シンガポールドルの投資」に加えての追加投資となる。Karkも同プログラムのその他の参加者も5月4日に投資家を前にピッチを行なうチャンスがまだある。(原文掲載4月27日)

Karkの設立者兼CTOのBullitt SezariaはIdeoSourceの支援が決まった後にプレスリリースで次のように語った。

「支援が決まり非常に嬉しく思う。このブートキャンプが終わった後も私達の商品を構築し続けることができ、ゲームには教育業界において素晴らしい将来性があるという私達がこれまで信じてきたものをさらに強化し続けることができる。私達はまもなく家族教育を目的とした新しくて面白い商品を発表する予定だ」。

IdeoSourceディレクターのAndi Surja Boedimanは、Karkについて「デジタル業界における素晴らしいイノベーション」と説明しており、彼のチームは起業家たちを「様々な面において」支援していきたいと述べた。

6月7日にジャカルタで開催される「デモ・デー」にて、まだ他にも多くの輩にKarkのことを印象付けるチャンスがあり、ピッチ後さらなる支援を得る可能性もある。ジャカルタはシンガポールのスタートアップ企業にとってこれまでのところ非常に良いビジネスの場となっている。JFDI Asiaの共同設立者であるWong Meng Wengはこのように述べた。

「Karkのチームメンバーとジャカルタで初めて出会った時からKarkには感服させられている。デモ・デーの公式日以前に行われたこの投資だが、我々が2、3ヶ月前にシンガポールで出会った時よりもこのスタートアップ企業は確実な進歩を遂げており、まさにその証拠となった形だ」。

Karkローンチに向けての道のりについては、同スタートアップのブログでフォローすることができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia