BRIDGE

タグ IFTTT

IFTTTがモバイルアプリ向けにオープンソースを展開

SHARE:

<ピックアップ>IFTTT just released a bunch of open source mobile frameworks IoTのネットワーク・インフラを目指そうとしているIFTTT。次の一手にオープンソースに乗り出しました。 モバイル・アプリ向けにいくつかのFrameworksのオープンソースを公開。Objective-CやSwiftで書かれたUIKitなどいくつかの…

OpenSourceIFTTT

<ピックアップ>IFTTT just released a bunch of open source mobile frameworks

IoTのネットワーク・インフラを目指そうとしているIFTTT。次の一手にオープンソースに乗り出しました。

モバイル・アプリ向けにいくつかのFrameworksのオープンソースを公開。Objective-CやSwiftで書かれたUIKitなどいくつかのオープンソースをGithubで見ることができます。

いくつかあるなかでも、カメラのフィルターをカスタマイズするFastttCameraは便利そうです。開発者はぜひIFTTTオープンソースページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

via TNW

Pinterest、IFTTTやPolyvoreと連携し、気に入ったアイテムや画像、ファッションをすぐにPinできる環境に

SHARE:

<ピックアップ>Pinterest announces new integrations with IFTTT and Polyvore これは面白い連携なのではないでしょうか。Pinterestが、IFTTTとファッションコーディネートサービスのPolyvoreと連携したようです。 例えば、IFTTTと連携したことによって、Etsyで気に入ったアイテムをお気に入りに入れるだけで、自動…

Pinterest-ifttt

<ピックアップ>Pinterest announces new integrations with IFTTT and Polyvore

これは面白い連携なのではないでしょうか。Pinterestが、IFTTTとファッションコーディネートサービスのPolyvoreと連携したようです。

例えば、IFTTTと連携したことによって、Etsyで気に入ったアイテムをお気に入りに入れるだけで、自動でPinできたり、InstagramでLikeした画像が自動でPinできたりなど、さまざまなレシピがPinterestによって公式に作成されています。

IFTTT Recipe: Automatically Pin your favorite items on Etsy connects etsy to pinterestIFTTT Recipe: Pin your Instagrams to a board connects instagram to pinterest

IFTTT Recipe: Automatically Pin items for sale in your Etsy store connects etsy to pinterestIFTTT Recipe: Share Pins from a specific board to your Tumblr blog connects pinterest to tumblr

ファッションコーディネートのPolyvoreでは、Polyvore内で気にいったアイテムにすぐにPinすることができ、Pinterest内でファッションページを作ることができるとのこと。

よりPinしやすく、より普段使いがしやすい環境づくりに取り組んでいるPinterest。個人的には、IFTTTとの連携によってかなり便利になったのでは、と思います。

via TNW

あらゆるものをネットワーク化するIFTTT、ますます進化しIoT時代のプラットフォームへの展開を見せはじめている

SHARE:

<ピックアップ>IFTTT’s Do update adds Chat Head-like widgets, unlimited recipes and new Android functions 以前、IFTTTが新しい「DO」アプリをリリースしたことは以前記事にしたとおりでした。DOアプリは、ボタンを通じアプリの遷移なしに動作を完了させるというもので、DO Camera…

Discover new Recipes   IFTTT

<ピックアップ>IFTTT’s Do update adds Chat Head-like widgets, unlimited recipes and new Android functions

以前、IFTTT新しい「DO」アプリをリリースしたことは以前記事にしたとおりでした。DOアプリは、ボタンを通じアプリの遷移なしに動作を完了させるというもので、DO CameraやDO Buttun、DO Noteなどさまざまなものがリリースされています。その後、DOアプリはブラッシュアップされ、アップデートがされるようになりました。

アップデートされたDOアプリは、サイト上にウィジェットとして配置することができ、さまざまなIFTTTの動作をウェブ上でもモバイル上でもサイト制作者が好きに配置し、ユーザにボタンを押してもらうようにできるようにっています。

また、これまでのIFTTTと同じく、DOアプリはユーザなら誰でも作ることができ、すでにNikeFuelでの一週間のアーカイブのサマリーを自動でメールに送信したりするものや、Fitbitを使っての睡眠のログをGoogle Spreadsheetに記録するといったものなど、さまざまなIFTTTを見つけることができ、まるでiTunes Storeのアプリストアのような様相を呈しています。

最近だと、IFTTTをカテゴリ別に分けたレシピ集などもサイト上で作っています。例えばRecipes for a Healthy LifestyleDO WorkといったDOアプリを使ったレシピ集など、さまざまです。

また、Androidにおいては特別な機能もリリースしています。例えばバッテリーが切れそうになったら自動でWi-FiをオフにしたりBluetoothをオフにしたりなど、スマホとも連携した動作ができるようになっており、起動した瞬間にスマホの画面にポップアップして情報を表示させる、といったものとのこと。

あらゆるものをネットワーク化するだけでなく、特定の状況になれば自動で起動したり動作をしたりするといった、まさにスマート化を推し進めるプラットフォームサービスへと進化している印象があります。さまざまなアプリやサービスを自動化できるようになったとき、IFTTTはまさにIoT時代のプラットフォームとなるのかもしれません。

via TNW

あらゆるものをネットワーク化するIFTTTが新しい3つの「DO」アプリをリリース

SHARE:

<ピックアップ>IFTTT introduces three new apps to automate the world around you | The Verge さまざまなネットサービス同士を連携させるIFTTT。そのIFTTTが、最近新しいアプリをリリースしました。 それが、3つの「DO」、DO Button、DO Camera、DO Noteです。 例えば、DO Butto…

IFTTT

<ピックアップ>IFTTT introduces three new apps to automate the world around you | The Verge

さまざまなネットサービス同士を連携させるIFTTT。そのIFTTTが、最近新しいアプリをリリースしました。

それが、3つの「DO」、DO ButtonDO CameraDO Noteです。

例えば、DO Buttonは、スマート家電やネットに繋がった家の照明などを、そのアプリを立ち上げるだけで連携したものをスタートさせることができます。他にも、メールを送信したりチェックリストにチェックをしたりと、いわばアクションを進めるものです。

DO Cameraは、自身が撮ったものをDropBoxやEvernoteに自動的にアップロードしたり、アプリを通じてメールやFacebookにも自動で投稿したりすることができます。カメラに連動したさまざまなことが行えるようです。

DO Noteは、アプリ上ですぐにカレンダーを作成したり、Twitterに連動させておけばすぐに投稿できたり、Evernoteにすぐにメモを残せたりできます。いわば、究極のワンタッチメモアプリ、といったところでしょうか。

あらゆるものを連携させ、自身のアプリ内ではなく他のアプリへアクションを誘導させるIFTTT。連結というそれだけの特化したサービスが、新しい動き気になります。

Via The Verge

IoT時代の新たなインフラの可能性「IFTTT」が3000万ドルの資金調達

SHARE:

<ピックアップ> With $30M in new funding, IFTTT preps to take on rivals Twitterやfacebookといった巨大ソーシャルネットワークが爆発的な成長を遂げたひとつの要素として「API」の考え方があります。第三者がそのインターフェースを使ってこのネットワークにドッキングすることで、手軽に、素早くサービスを立上げることが可能にな…

Welcome_-_IFTTT

<ピックアップ> With $30M in new funding, IFTTT preps to take on rivals

Twitterやfacebookといった巨大ソーシャルネットワークが爆発的な成長を遂げたひとつの要素として「API」の考え方があります。第三者がそのインターフェースを使ってこのネットワークにドッキングすることで、手軽に、素早くサービスを立上げることが可能になり、ひとつの生態系を作ることに成功しました。イメージとしてはある惑星に集まる衛星群、といったところでしょうか。

AとBというサービスを接続することで新しい価値観が生まれる、という文化はやがてより小さな目的のサービスにも波及し、多くのサービスがAPIを公開してそれぞれの生態系を創りだすようになります。身近なところではそうですね、Zaimのような家計アプリもAPIを公開して独自のネットワークを作っていますが、こういう例が当たり前になった、というのが今です。

通常はAPIを公開する「サービス」が注目されるのですが、この「API」そのものにフォーカスを当てたサービスがIFTTTやZapierといった接続サービスです。彼らはプログラミングの知識がなくてもAとBのサービスを連結し、自分だけのオリジナルサービスを作ることができる、ある意味でのプログラミングインターフェースの一種と言えるでしょう。ビジュアルプログラミングとかそういう文脈です。

前置きがえらく長くなりましたが、その先導役となっているIFTTTがNorwest Venture Partnersをリードとする3000万ドルの資金調達に成功しました。IFTTTの創業は実はちょっと古く2010年。このラウンド以前にも850万ドルをAndreessen Horowitzなどから調達しております。対抗馬のZapierはより細かい設定が可能で私も愛用中です。

恐らくここまで読んで「エイピーアイセツゾクサービス?ツイッタージドウトウコウデキルアレ?」ぐらいにしか感じられない場合は少し情報が不足しているかもしれません。考えなければならないのは接続できるサービスの種類です。現時点では記事にもある通り125サービスが登録されていますが、今後、この数は大きく増える可能性があるのです。つまりInternet of Things、IoT文脈です。例えば先日公開されたIFTTTのNikeチャンネルは好例です。

<参考記事> IFTTTがNike + Channnelをオープン、アクティビティトラッカーの自動化を目指す

これまで考えれば良かったデバイスはせいぜいパソコンとスマートフォンだったのが、こういったウェアラブルのような非モニターに拡大すると、より接続するバリエーションが増えるわけなんですね。IoT文脈はこれから先、投資トレンドとも相まって更に拡大することが予想されます。ちなみに3日前にはカメラを無線化するEye-fiチャンネルも開設されております。胸熱。

接続するデバイスが増えて、掛け合わせのサービス種類が増えれば当然、利用する側のメリットになります。私も前述のZapierで毎朝Feedlyでニュースチェックしたものが自動的にWordPressに入稿、Evernoteに保存されてTwitterに投稿されるという自分で言っててよくわからない動きを実現しています。もちろん課金しました。

IoT時代を考える際、面白デバイスを作ることももちろん楽しいですが、折角まだ始まったばかりなので、インフラ方面から攻めるスタートアップが出てきてもいいんじゃないかなと思っています。

via Gigaom

IFTTTがNike + Channnelをオープン、アクティビティトラッカーの自動化を目指す

SHARE:

<ピックアップ>IFTTT announces Nike+ Channel for automating fitness activity IFTTTがNikeのFuelBandと連携できる、Nike + Channelを発表しました。これにより、FuelBandでセッションを開始すると、自動でGoogleスプレッドシートに記録したり、共有できるようになるとのことです。またスマートLEDの Phi…

ifttt

<ピックアップ>IFTTT announces Nike+ Channel for automating fitness activity

IFTTTがNikeのFuelBandと連携できる、Nike + Channel発表しました。これにより、FuelBandでセッションを開始すると、自動でGoogleスプレッドシートに記録したり、共有できるようになるとのことです。またスマートLEDの Philips hueといった他のデバイスとの連携も可能になります。

現在、フィットネストラッカーが外部サービスと連携できるものは数が限られています。専用アプリ内のみでしか使えないデバイスも少なくありません。様々なサービスにデータを連携すれば、使い方は無限に広がるとのことです。

via VentureBeat

大手会計のIntuitがクラウドアプリケーションを繋ぐ「企業向けIFTTT」のitDuzzitを買収

SHARE:

<ピックアップ>Intuit Acquires ItDuzzit, An IFTTT-Style Service For Businesses To Connect Cloud Apps 大手会計システムのIntuitは企業が利用するクラウドアプリケーションを相互に接続するサービスを開発するitDuzzitを買収しました。 itDuzzitはWebサービスを連携させて一連の処理を自動で…

Connect_Cloud_Apps___itDuzzit

<ピックアップ>Intuit Acquires ItDuzzit, An IFTTT-Style Service For Businesses To Connect Cloud Apps

大手会計システムのIntuitは企業が利用するクラウドアプリケーションを相互に接続するサービスを開発するitDuzzitを買収しました。

itDuzzitはWebサービスを連携させて一連の処理を自動で行えるIFTTTの企業版。例えば、請求書作成ツールでA.pdfというファイル名の請求書が作成されると、自動的にboxの所定のフォルダに格納するといったルールを簡単に設定することが可能です。買収金額は非公開で、サービスは今のところ継続される予定のようです。

via TechCrunch

IFTTTが次に繋げるのは宇宙、NASAなどの情報チャンネルを開設

SHARE:

<ピックアップ>IFTTT can now send you a notification every time an astronaut enters space 「APIを身近にする」というありそうでなかったアプローチでなんでもサービスをくっつけて新しい価値観を生み出しまくってるIFTTTですが、ついにその活動範囲を宇宙に広げました。NASAです。 新たに開設されたチャンネルは「S…

image

<ピックアップ>IFTTT can now send you a notification every time an astronaut enters space

「APIを身近にする」というありそうでなかったアプローチでなんでもサービスをくっつけて新しい価値観を生み出しまくってるIFTTTですが、ついにその活動範囲を宇宙に広げました。NASAです。

新たに開設されたチャンネルは「Space」。NASAを含むいくつかのソースから情報を得て、例えば「宇宙飛行士が宇宙空間にいったらiPhoneにお知らせを配信」とか「Facebookのタイムラインに毎日の宇宙空間写真をお届け」など、ズブズブの宇宙フリークならずとも胸が熱くなる連携が盛りだくさんです。

image

もちろん、既存レシピではなく自分で組み合わせることも可能。ちなみに、私は宇宙空間に飛行士が飛び立った瞬間にYoを飛ばす、という組み合わせを実現しようとしたのですが、どうもそれはできない様子でした。残念。

さておき、このIFTTTやZapierといったアプローチは、これからオンラインサービスが「モノ」という現実世界に飛び出る際に大変重要な位置づけを果たすことになります。いわゆるビジュアルプログラミングの一種で、幼児がロボットの動きを制御する、Play-iのアプローチは既に始まっており、国内でもソニーの優秀な社内ベンチャー集団が近い動きを開始、「現実世界のIFTTT」と呼ばれたのは大変注目すべき事例です。

<参考記事> ヤフーとソニーが合同でハッカソンを開催、現実世界のIFTTT「MESH」が興味深い

サービスからInternet of Thingsを考える、という思考方法はその是非はさておき、ハードウェアビジネスが単なる物売りからサービス課金や広告といった範囲に拡大できる、という視点で捉えるのも面白く、その重要なコネクタとしてのIFTTTや、通知ソリューションとなりうる「YO」などの一言メッセージング文化は注目されるべきですね。

<参考記事> IoTは「サービスのモノ化」と考えたほうがわかりやすい

さて、この分野、国内で最初にポジション取るのはどのスタートアップになるのでしょうか。期待して待ちたいと思います。

via The Next Web

IFTTTと連携しLEDライトの光り方でいろんなことを通知可能なデバイス「ORBneXt」

SHARE:

米国のスタートアップAdvanced Lumonicsが開発している「ORBneXt」は、LEDライトを通じて様々な通知を受け取ることができるデバイスだ。iOSやAndroidアプリ、Webアプリからコントロールすることで、任意の色を光らせることが可能になっている。 例えば、気温やUVインデックス(UV指数)をモニターするためにORBneXtをセットする場合、気温が高ければ赤、UVインデックスが高…


iuwgzz8umuz3iy3s5gbf

米国のスタートアップAdvanced Lumonicsが開発している「ORBneXt」は、LEDライトを通じて様々な通知を受け取ることができるデバイスだ。iOSやAndroidアプリ、Webアプリからコントロールすることで、任意の色を光らせることが可能になっている。

例えば、気温やUVインデックス(UV指数)をモニターするためにORBneXtをセットする場合、気温が高ければ赤、UVインデックスが高ければ紫、気温が低ければ青、UVインデックスが低ければ緑、といったように色を変化させることができる。

玄関先に設置しておいて、出かける際にORBneXtが発光している色を確認することで、ジャケットを羽織るべきか、日焼け止めを塗るべきかを瞬時に判断することができるという訳だ。

また、ダウ平均株価や任意の銘柄の株価をチェックすることも可能だ。株価が上がったら緑、下がったら赤に光らせることができる。アプリ上で実際の株価を確認することも可能とのこと。リアルタイムで監視が必要な場合でも、視覚的に判断がつきやすそうだ。

17c59674dc4ef185a8e275f19e3f0add_large

これらの機能はプリセットとしてアプリ上に用意されているが、それに加えてIFTTTを利用することも可能だという。IFTTTとは、様々なWebサービスを連携させることができるサービスだ。

例えばUPSからの荷物が家に届いたらORBneXtを点滅させるように設定することで、オフィスにいながら届いたかどうかを知ることができる。もちろん単純に、Facebookからの通知を知らせることもできるだろう。IFTTTと連携することでユーザが発光する条件を自由に作成することが可能となる。

クラウドファンディングサイトKickstarterで支援を募集したところ、目標の12,000ドルを超える22,000ドル以上の調達に成功している。

現在は公式サイトで予約を受け付けている。価格は115ドルで、出荷は2014年夏となる見込み。