THE BRIDGE

タグ インフォグラフィック

スタートアップ界隈で注目すべき8つのテクノロジー(インフォグラフィックス)

SHARE:

人工知能のような、研究室という秘密の世界でしばらくを過ごした新時代のテクノロジーがここ数年、現実世界に出現しつつある。研究者たちはそれらを使った商用アプリケーションをいくつも発案し、勇気のある投資家たちはそこに喜んで賭けようとする。 ここに、スタートアップ界隈、もしくは最先端のスタートアップや投資家たちの中で急成長中の8つのテクノロジーをご紹介しよう。これらはスタートアップの市場調査会社Tracx…

人工知能のような、研究室という秘密の世界でしばらくを過ごした新時代のテクノロジーがここ数年、現実世界に出現しつつある。研究者たちはそれらを使った商用アプリケーションをいくつも発案し、勇気のある投資家たちはそこに喜んで賭けようとする。

ここに、スタートアップ界隈、もしくは最先端のスタートアップや投資家たちの中で急成長中の8つのテクノロジーをご紹介しよう。これらはスタートアップの市場調査会社Tracxnがまとめたものになる。

Devices

インドのスタートアップたちは、全世界的な多国籍企業で働いた経験を持つ自国の技術者たちのおかげで、これらの新しいテクノロジー市場に飛び込む好位置につけている。

バンガロールで開催されたTargetのアクセラレーション・プログラムの最新バッチに選出された素晴らしいAIやVR、IoTを活用したスタートアップたちがそれを証明している。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

----------[AD]----------

テクノロジーはイスラエルにありーー高額買収を実現させたイスラエルのスタートアップたち

<ピックアップ>Here are Israel’s 15 biggest startup exits (INFOGRAPHIC) 2013年、Googleが渋滞情報をシェアするカーナビゲーションサービスを展開するWazeを買収したことは、大きな話題となりました。以降、イスラエルのスタートアップコミュニティは、シリコンバレーに続くスタートアップの地として、世界中から注目を集めています。 …

Israel’s 15 biggest startup

<ピックアップ>Here are Israel’s 15 biggest startup exits (INFOGRAPHIC)

2013年、Googleが渋滞情報をシェアするカーナビゲーションサービスを展開するWazeを買収したことは、大きな話題となりました。以降、イスラエルのスタートアップコミュニティは、シリコンバレーに続くスタートアップの地として、世界中から注目を集めています。

世界からの注目は投資や買収といった形でも表出しており、2015年には,イスラエルのスタートアップ69社がバイアウトを実現し、その総額は54.1億ドルにも及びます。

Tech in Asiaがこうしたイスラエルのスタートアップのイグジット事情をまとめたインフォグラフィックを紹介していたので、ピックアップしました。

高額買収を実現させたイスラエルのスタートアップたち

top-15-israel-startup-exits-infographic

インフォグラフィック内に登場する15社は、いずれもユニークなスタートアップたち。が並びますが、中でも高額のバイアウトを実現したイスラエルのスタートアップ5社をピックアップして紹介してみます。

Waze

Wazeは、渋滞情報をコミュニティでシェアできるカーナビアプリを展開しています。リアルタイムの渋滞情報と交通状況や事故情報・取締り情報などをシェアすることができる、交通情報を軸としたSNSです。2013年、Googleが11億ドルで買収しました。

Trusteer

Trusteerは、マルウェアやフィッシング攻撃などのオンラインの脅威からコンピューター・データを保護するセキュリティ事業を展開しています。サイバー攻撃に対する保護だけでなく、発生した際の対応・リスク防止といった、オンラインセキュリティーに関する総合サービスを複合的に提供しています。2013年、IBMが10億ドルで買収しました。

PrimeSense

PrimeSenceは、3D技術を使った製品開発を展開しています。かつてはMicrosoftのパートナーとなり、ジェスチャーを認識するKinect センサーを開発しました。独自でタブレット用のモバイルサイズの3Dセンサーを開発しており、2013年、Appleが3,45億ドルで買収しました。以下は,PrimeSenseが買収前に制作した動画で、PrimeSenseの取り組む3D技術の未来像が表現されています。

Altair Semiconductor

Alter Semicondictorは、モバイル機器データ通信基盤であるLTE向けのチップ開発、LTE特化した製品の開発・販売を展開しています。Altair SemiconductorのLTEチップは、モバイルデバイスに留まらず、loT機器からゲーム機・車などにも使用されています。2016年、SONYが2億ドルで買収しました。

Storwize

Storwizeは、データ圧縮技術を展開しています。Storwizeのもつ技術によって、データをリアルタイムで圧縮し、最大80%の物理ストレージ容量を削減することができます。2010年、IBMが1,4億ドルで買収しました。現在、Storwizeのデータ圧縮技術は、公共・貿易など、データ通信がおこりうる様々な場面で使用されています。

イスラエル発のスタートアップは、ハイテクノロジーなプロダクトを生み出し、その領域は、ソフトウェア・半導体・クラウドコンピューティング・SaaS(サース)など様々。

中でも、高額買収を成功させたイスラエルのスタートアップは、独自の技術やテクノロジーを保有し、簡単にコピーできないサービス展開をしている会社ばかりです。

彼らの技術をより早くマーケットへと広めるという意味では、資金力を持つ企業に買収されるという選択は効率的な選択です。

こうした高額買収事例が投資家の注目を集めたことで、国内のスタートアップが資金を集めやすくなり、新しいチャレンジが生まれるという好循環をイスラエルのコミュニティに起こしているようです。

イスラエルのスタートアップ事情については、下記記事も参考になるかと思います。

<関連記事>

日本のスタートアップコミュニティの発展のために、イスラエルから多くを学ぶことが出来そうです。

via Tech in Asia

(執筆:ISHINE YURIE)

----------[AD]----------

東南アジアで資金調達を重ねるフィンテック・スタートアップ15社【インフォグラフィック】

SHARE:

フィンテックは今日のスタートアップ界隈でもてはやされる話題のひとつになっている。VCたちや投資家たちはこの金融テクノロジー界隈に新しく革新的なアイデアを持ち込むスタートアップを支えたくて仕方がない様子だ。 アジアのフィンテックスタートアップへの投資状況は2014年時点で7億9700万ドルになっている。これは39億ドルの規模を持つ米国に次ぐ規模になる。(このレポートはシンガポール拠点のベンチャーキャ…

15-most-funded-startups-sea-infographic-featured-image

フィンテックは今日のスタートアップ界隈でもてはやされる話題のひとつになっている。VCたちや投資家たちはこの金融テクノロジー界隈に新しく革新的なアイデアを持ち込むスタートアップを支えたくて仕方がない様子だ。

アジアのフィンテックスタートアップへの投資状況は2014年時点で7億9700万ドルになっている。これは39億ドルの規模を持つ米国に次ぐ規模になる。(このレポートはシンガポール拠点のベンチャーキャピタル、Life Sredaの調査による。こちらがPDFリンクだ)

東南アジア、そして特に金融と貿易のハブであるシンガポールは、しばらく大量の投資によって半狂乱状態にあったといえよう。ということで、こちらが今日、東南アジアで最も投資を受けているフィンテックスタートアップの15社となる。ご紹介しよう。

15-most-funded-fintech-startups-sea-infographic

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

----------[AD]----------

世界のデータ量が毎年40%増加、2020年までに50倍に

SHARE:

興味深い事実を挙げよう。シンガポールとインドに拠点を置くAureus Analyticsが作成した新しいインフォグラフィックによると、現在の世界のデータの90%はここ2年間に生み出されたもので占められているという。 このインフォグラフィックでは、2015年の重要なビッグデータ及びアナリティクス動向を明らかにし、また、モノのインターネット(IoT)やウェアラブル、クラウドなどについても言及している。…

bigdata-water-wordscape
Via Flickr by Marius B. Lincensed under Attribution 2.0 Generic.

興味深い事実を挙げよう。シンガポールとインドに拠点を置くAureus Analyticsが作成した新しいインフォグラフィックによると、現在の世界のデータの90%はここ2年間に生み出されたもので占められているという。

このインフォグラフィックでは、2015年の重要なビッグデータ及びアナリティクス動向を明らかにし、また、モノのインターネット(IoT)やウェアラブル、クラウドなどについても言及している。

世界のデータ量は毎年40%、そして2020年までには50倍にまで増加すると予想されている。一方データレイクにより10~100倍までものコスト削減が見込まれる。

「企業の重要な決断における素早い洞察」はビッグデータの分析に投資している企業にとって即座な利益をもたらすという。調査対象の役員の74%は今後12~18ヶ月でデータに基づいた洞察が加速していくと推測した。

グラフに示されるように、批判的に見て、政府のビッグデータに対する政策は未だに伸び続ける情報のニーズを満たしていない。

クラウド処理について言えば、2015年にはクラウドのビッグデータの分析処理にエンドユーザが1800億米ドルを費やすと予想される。

今後重要となるトレンドはディープラーニングに関するものだろう。ディープラーニングとは「構造化されていない大量のバイナリデータの中から、注目すべき項目をコンピューターに認識させ、関係性を推測させるもの」である。

IoT市場については、2020年までに281億米ドル上昇すると見込まれている。一方ウェアラブル市場は2024年までに700億米ドルに達する見込みで、「常につながる」サービスを消費者へ提供することで、ビッグデータはさらに加速すると見られる。

最後に、これは当然かもしれないが、今後2020年までの間ビッグデータを扱うスキルへの需要は非常に高まるだろう。アジアに関する特別な数字は挙げられていないが、この需要はイギリスだけで160%増加すると見られている。

Aureusによるインフォグラフィックの全容は以下を参照してほしい。

【via e27】 @E27sg
【原文】

big.data_.trends.2015

----------[AD]----------

インフォグラフィック:マーケティングテクノロジー業界の買収、調達、次世代のキーワード

SHARE:

<ピックアップ> Predictive apps are the next frontier of marketing tech (infographic) リードスコアリングツールを開発するLatticeがマーケティングテクノロジー業界の大型買収や資金調達状況をインフォグラフィックにまとめて公表しています。先週、SalesforceによるRelateIQの買収が発表されましたが、大量…

marketing-tech-frontier
インフォグラフィック全体は画像のリンク先へ

<ピックアップ> Predictive apps are the next frontier of marketing tech (infographic)

リードスコアリングツールを開発するLatticeがマーケティングテクノロジー業界の大型買収や資金調達状況をインフォグラフィックにまとめて公表しています。先週、SalesforceによるRelateIQの買収が発表されましたが、大量のデータと機械学習をもとに営業リソースを効率化するサービスとして、「Predictive Apps」というキーワードを主に海外テックメディアでよく見かけるようになってきました。

このインフォグラフィックでも語られているように、次世代のマーケティングテクノロジーとして大きな注目が集まっています。

via VentureBeat【G翻訳】

----------[AD]----------

約1兆3500億円規模の中国オンラインゲーム業界をチェック [インフォグラフィック]

SHARE:

中国のゲーム業界は知っての通り巨大なのだが、想像するよりはるかに複雑だ。テレビゲームは10年以上も規制されていたが、ほんの数年前にその規制が解かれたばかりだ。 売上面ではPCゲームのMMORPGやFPSゲーム(CrossfireやBlade & Soulなど)が圧倒的だ。モバイルゲームはまだ2番手だが、スマートフォンが急増し、ユーザがアプリ内課金に慣れていくにつれこの状況は確実に変わって…

中国のゲーム業界は知っての通り巨大なのだが、想像するよりはるかに複雑だ。テレビゲームは10年以上も規制されていたが、ほんの数年前にその規制が解かれたばかりだ。

売上面ではPCゲームのMMORPGやFPSゲーム(CrossfireやBlade & Soulなど)が圧倒的だ。モバイルゲームはまだ2番手だが、スマートフォンが急増し、ユーザがアプリ内課金に慣れていくにつれこの状況は確実に変わっていくことだろう。

Go-Globeチームが作成したこのインフォグラフィックでは、現在の中国のオンラインゲーム業界に関する数字が多く示されている。

  • 中国オンラインゲーム企業は2013年に821億元(135億米ドル)規模だった。
  • 2014年には161億米ドルにまで成長すると見られる。
  • WeChat(微信)を開発したTencent(騰訊、HKG:0700)が中国におけるゲーム大手である。
  • PCゲームユーザのあいだではアクションRPGが最も人気のあるジャンルである。

インフォグラフィックの全容は以下の通りだ。

Lets-take-a-look-at-Chinas-13.5-billion-online-gaming-industry-INFOGRAPHIC

他にもこのような面白いインフォグラフィックを見たい方はインフォグラフィックシリーズの過去のエントリをチェックしてほしい。

【原文】

----------[AD]----------

中国のオンラインビデオ視聴者数は4億5000万人、毎月のビデオ視聴時間は57億時間 [インフォグラフィック]

SHARE:

皆が待ちわびているドラマ「シャーロック」の第3シーズンが最近放映された際、同日に合法的かつ無料で視聴できたのは世界で2か所、イギリスのBBCと中国のYouku(優酷、NYSE:YOKU)だけであった。Youkuは中国最大のビデオストリーミングサイトだ。 現在、中国の動画サイトは――中国のハイテクシーンにおけるほとんどの分野と同じように――市場シェアの獲得を目指してハードな戦いを繰り広げ、大金を費や…

Youku-QR-codes

皆が待ちわびているドラマ「シャーロック」の第3シーズンが最近放映された際、同日に合法的かつ無料で視聴できたのは世界で2か所、イギリスのBBCと中国のYouku(優酷、NYSE:YOKU)だけであった。Youkuは中国最大のビデオストリーミングサイトだ。

現在、中国の動画サイトは――中国のハイテクシーンにおけるほとんどの分野と同じように――市場シェアの獲得を目指してハードな戦いを繰り広げ、大金を費やしている。Youkuの他にもウェブ大手のBaidu(百度、傘下にiQiyi=愛奇芸とPPSがある)(NASDAQ:BIDU)、Tencent(騰訊、HKG:0700)、Sohu(捜狐、NASDAQ:SOHU)といった著名なビデオサイトは、新規ユーザを呼び込む方法として高品質の映画やテレビ番組に注目している。

Go-Globeによってまとめられたこの新しいインフォグラフィックを見ると、動画ビジネスがいかに大規模か分かる。中国には現在4億5000万人のオンラインビデオ視聴者がおり、毎月の視聴時間は計57億時間に上る。2016年までに視聴者数は7億人に上ると予想されている。調査対象となった利用者の76.3%は、非常に陰気でプロパガンダに満ちた国営テレビよりもオンラインビデオを好むと答えている。

さらなる詳細と統計数が掲載されたインフォグラフィックの全容は以下の通りだ。

Chinas-450-million-online-video-viewers-watch-5.7-billion-hours-of-vids-every-month-INFOGRAPHIC

このようなグラフィックをもっとご覧になりたい方は、インフォグラフィックシリーズの過去のエントリをチェックしてほしい。

【原文】

----------[AD]----------

タイのスタートアップエコシステム:主力プレーヤーと新星は誰か?(インフォグラフィック)

SHARE:

バンコクのテックブログであるThumbsupが、タイのスタートアップエコシステムについて粋なインフォグラフィックをリリースした。このインフォグラフィックは以下の4つの重要なポイントを示している。 ・エコシステムの要素 ・すでに成功しているスタートアップ ・タイ市場における期待の新星 ・3Gと4Gの新ライセンスがタイのハイテク市場に与える影響 以下がインフォグラフィックの全容だ。 【via Tech…

バンコクのテックブログであるThumbsupが、タイのスタートアップエコシステムについて粋なインフォグラフィックをリリースした。このインフォグラフィックは以下の4つの重要なポイントを示している。

      ・エコシステムの要素
      ・すでに成功しているスタートアップ
      ・タイ市場における期待の新星
      ・3Gと4Gの新ライセンスがタイのハイテク市場に与える影響

以下がインフォグラフィックの全容だ。

Final_Thumbsup_situation

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

----------[AD]----------

インドのネットユーザーの50%以上がモバイル経由でインターネットにアクセス[インフォグラフィック]

SHARE:

インドは今後4年以内に、中国に次いで世界で2番目に大きいモバイルインターネット市場になると言われている。メディアプランニングやオーディエンスプロファイリングを行うEffective Measureが、インド市場におけるデジタルオーディエンスの最新データ結果を発表した。 Effective Measureの調査によれば、オンラインコンテンツへのアクセスにはモバイル機器が最適なツールだという。7月には…

インドは今後4年以内に、中国に次いで世界で2番目に大きいモバイルインターネット市場になると言われている。メディアプランニングやオーディエンスプロファイリングを行うEffective Measureが、インド市場におけるデジタルオーディエンスの最新データ結果を発表した。

Effective Measureの調査によれば、オンラインコンテンツへのアクセスにはモバイル機器が最適なツールだという。7月には、インド人ユーザの51%が携帯電話からインターネットにアクセスし、5%がタブレットからアクセスしていた。インドのネチズンの大半は既婚者でそのほとんどが子持ちだ。こうした事実と77%が大卒という事実を組み合わせて考えれば、高学歴の(そしておそらく裕福な)親たちを対象にした巨大オンライン市場を手に入れられる、ということだ。

また、インド全体のインターネット普及率が総人口の12%前後だというのも注目に値する。しかしこの数値は2016年までに、1億2500万から3倍の3億3000万になると予想されている[1]。

india-infogrpahic-august13

このような面白いインフォグラフィックをもっと楽しみたいという人は、当シリーズの以前のエントリーをチェックしてほしい。


[1] 現在のインドのインターネットユーザの統計値については大きなバラつきがある。Wikipediaは1億5100万、Boston Consulting Group(リンク)は1億2500万としている。このインフォグラフィックでは、複数人が教室や家族で同じブラウザを使用しているだろうが、「8800万のユニークブラウザ」と引用してある。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

----------[AD]----------

アジアのインターネットユーザーについてマーケターが知っておくべきこと[インフォグラフィック]

SHARE:

この記事は、アジア地域外にいるデジタルブランドの全てのマーケターが知っておくべきことでありながら、大概は知るのが難しいこと、すなわち適切なターゲットとなるオーディエンスについてまとめたものだ。 Marketing Mobile Association(MMA)およびVserv.mobiが作成した以下のレポートは、東南アジア地域において拡大するモバイルインターネットのユーザベースに関するオーディエン…

この記事は、アジア地域外にいるデジタルブランドの全てのマーケターが知っておくべきことでありながら、大概は知るのが難しいこと、すなわち適切なターゲットとなるオーディエンスについてまとめたものだ。

Asian-Internet-User-_-Post-

Marketing Mobile Association(MMA)およびVserv.mobiが作成した以下のレポートは、東南アジア地域において拡大するモバイルインターネットのユーザベースに関するオーディエンス・インサイトについて書かれたもので、モバイルウェブ・アプリのユーザ、彼らの購買力やライフスタイル、購買パターンを紹介している。

デジタルメディアの広告主や経営者は、このレポートを利用してキャンペーンのターゲットを決定し、広告ターゲットに対してより強く訴えかけることができる。「いいね!」の数やページ閲覧数などの表面的な数値基準でキャンペーンの成功が評価される時代は終わったのだ。

私の考えでは、昨今では効果的なキャンペーンとは、見る人に関連性を持つメッセージを伝えられるものかどうかということだ。内容が充実していることは最優先事項だ。なぜなら、人の間に会話を生み、意味を持ってコミュニティとつながっていくことが最も大事だからだ。広告ターゲットを把握することで、そのコミュニティで影響力を持つ人々も特定できるだろう。まずは彼らを取り込むことで、ページの「いいね!」数は必ず増えていくだろう。

以下のレポートを見ると、モバイルインターネットユーザの半分は概して若く、24歳以下であることがわかる。ユーザの70%が社会人であり、頻繁にレストランやショッピングモール、映画館に行ったりなど消費力が高いことを考えると、彼らがオフラインの世界でどのような会話をしているか、このレポートからどのようなことがわかるだろう?

オーディエンスとの正しいやり取りができているとしたら、それは正しい場所にいるということだろうか?消費性向を見ると、モバイルインターネットユーザはコンテンツや情報に貪欲で、その欲求を満たすためにモバイル広告に目を向けることがあるとわかる。ダウンロード可能なコンテンツを提供するモバイル広告を求める55%の消費者と、割引などについて知ることができる広告を好む42%の消費者をさらに引き込む方法を考えてみよう。

最終的には、ターゲットに向けて彼らにのみ有用なものを提供していくことがすべてなのだ。しかしそれを彼らに気に入ってもらわなければいけない。結局、現代のインターネットユーザはとてもわがままなのだ。

Demographic-and-Consumer-habit-report

【via e27】 @E27sg

【原文】

----------[AD]----------