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アドウェイズとインモビジャパンが業務提携、アプリデベロッパーの海外プロモーション支援強化へ

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アドウェイズとモバイル広告で世界最大級のアドネットワークを保有するインモビ ジャパンが業務提携を行うことを発表した。 インモビは世界最大級のモバイルアドネットワークを持つ会社。2007年にインドで誕生し、現在世界165カ国に進出し、6億9,100万のユーザーに広告配信を行うことが可能となっている。 同社は各国の市場状況やローカルトレンドをインフォグラフィックなどを通じて発信しており、本誌でもその情…

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アドウェイズとモバイル広告で世界最大級のアドネットワークを保有するインモビ ジャパンが業務提携を行うことを発表した。

インモビは世界最大級のモバイルアドネットワークを持つ会社。2007年にインドで誕生し、現在世界165カ国に進出し、6億9,100万のユーザーに広告配信を行うことが可能となっている。

同社は各国の市場状況やローカルトレンドをインフォグラフィックなどを通じて発信しており、本誌でもその情報をしばしば取り上げてきた。

今回の提携により、アドウェイズがアプリデベロッパーの海外プロモーション支援を行う際、上記のようなインモビの保有する各国の市場状況やローカルトレンド情報を活用して、効果的なプロモーション設計やクリエイティブ制作が可能になる。

アドウェイズは、今年に入ってグロースハックツールを提供する韓国の5Rocksと資本提携するなど、アジアのスマートフォン広告事業周辺に力を入れている。

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InMobiのモバイルマーケット統計「香港」編−−iOSは劣勢、Androidが優位に[インフォグラフィック]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 「今日のインフォグラフィックシリーズ」は、アジアおよび世界のテクノロジーに関する重要なニュースを視覚的に表現している。 ここ数日、モバイル広告プラットフォームのInMobiは、アジア圏の広告インプレッションの統計に精力的だ。各国のスマートフォン利用の伸びに関する見解を示してくれている。今回は香港の統計結果だ。 2011年第4四半期、香港のモバイル広告は201…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

「今日のインフォグラフィックシリーズ」は、アジアおよび世界のテクノロジーに関する重要なニュースを視覚的に表現している。

ここ数日、モバイル広告プラットフォームのInMobiは、アジア圏の広告インプレッションの統計に精力的だ。各国のスマートフォン利用の伸びに関する見解を示してくれている。今回は香港の統計結果だ。

2011年第4四半期、香港のモバイル広告は2010年の同時期と比べて656%伸びている。だが、香港の状況はAppleにとって厳しいものだ。中国特別行政区である香港のiOSの利用状況が全体の16.1%に落ち込んでいる。一方のAndroidはなんと36.8%に成長しており、他社に差を付けて香港市場を独占している。

スマートフォン全体としては、InMobiが調査した広告インプレッションの80%を占めており、フィーチャーフォン(InMobiの呼び方は「アドバンスフォン」)は2010年第4四半期の38%から翌年同四半期には20%にまで縮小している。

先週のInMobiのベトナムの統計と比べても大変興味深い。もちろん、香港はベトナムよりも技術的にはるかに進んだ市場である。

Samsungにとってもいいニュースがある。というのは、同社の携帯が香港で1番目と3番目に人気のある携帯となっているからだ。以下はインフォグラフィックの全容だ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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InMobi調査:ベトナムで強力なメディアチャンネルはモバイル [インフォグラフィック]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 モバイル広告ネットワークのInMobiが調査した、ベトナムのモバイル市場に関する興味深い資料を紹介したい。InMobiによると、ベトナムのモバイル広告市場は2011年第4四半期に121%成長しており、同社は前年合計2倍以上となる60億のインプレッションをもたらした。 InMobiは、2011年第4四半期、60億以上のインプレッションの56億はフィーチャーフォ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

モバイル広告ネットワークのInMobiが調査した、ベトナムのモバイル市場に関する興味深い資料を紹介したい。InMobiによると、ベトナムのモバイル広告市場は2011年第4四半期に121%成長しており、同社は前年合計2倍以上となる60億のインプレッションをもたらした。

InMobiは、2011年第4四半期、60億以上のインプレッションの56億はフィーチャーフォン[1]で、わずか4億がスマートフォンによるものだとしている。より成熟したマーケットに住む私達にとって、Nokia(HEL:NOK1V; NYSE:NOK)携帯が、今もフィーチャーフォンが主流であるベトナム市場を独占していることは驚きではある。

下のインフォグラフィックからも分かるように、今のところNokia携帯が市場を独占しているにもかかわらず、同社携帯の市場シェア率は低下している。その一方で、Samsung(005930:KS)やその他のAndroid携帯が伸びつつあるようだ。だが、Androidのシェア率は今でも市場全体の2.6%にすぎない。

ベトナムのユーザーはメディアの消費傾向も違うようで、ベトナム人が好むメディアチャネルはモバイルが35%(1日に費やす時間)で、TVが25%、PCは18%となっている。同社の東南アジア地区責任者兼ジェネラルマネージャーのPhalgun Raju氏は、ベトナムでもモバイルオンラインショッピングが急成長するだろうと見ている。

「この調査から、ベトナムのモバイルウェブユーザの75%が、商品の購入に際しモバイル広告の影響を受けていることが分かっている。さらに、消費者の77%が1年のうちにモバイルショッピングを経験するだろうことも分かった。これは現時点と比べて36%の上昇となる。」

下のインフォグラフィックで更なる詳細を見てほしい。ベトナムのモバイル業界で起こっているこれら重要な変化が上手く描かれている。

1.上のインフォグラフィックでは、InMobiは(なぜか寛大に)フィーチャーフォンを高性能携帯として示している。フィーチャーフォンの中にはかなり高性能であるものも多いが、筆者が考える業界の標準的な名前にこだわりたい。
2.InMobiによると、今回の調査はベトナムのモバイルウェブユーザー1,183人を対象に行なったとのこと。対象者数はそれほど多くはないが、意義のある調査だと思う。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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Company: inmobi

モバイルオンライン広告および決済プラットフォーム

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台湾人はTVよりモバイルメディアの利用時間が長いことが調査で判明

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 モバイル広告ネットワークのInMobiは、台湾の人達がどのようにモバイルデバイスを利用し、彼らの行動パターンの変化について調査[1]を行った。同社のベトナムのモバイル市場に関する調査と同じように、モバイルは少しずつ他のメディアを追い抜き、最も有望な広告プラットフォームの一つとなっている。 InMobiによると、台湾の平均的なモバイルウェブユーザが一日にメディ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

モバイル広告ネットワークのInMobiは、台湾の人達がどのようにモバイルデバイスを利用し、彼らの行動パターンの変化について調査[1]を行った。同社のベトナムのモバイル市場に関する調査と同じように、モバイルは少しずつ他のメディアを追い抜き、最も有望な広告プラットフォームの一つとなっている。

InMobiによると、台湾の平均的なモバイルウェブユーザが一日にメディアに費やす時間は6時間で、その内モバイルに費やす時間は98分(27%)だった。これはPCに次ぐ長さ(122分)で、テレビの(88分)よりも長かった。メディアに費やす時間の殆どは通勤中か、ベッドで横になっている時だった。

InMobiの東南アジア地区のディレクターと統括マネージャーは次のように述べている。

「台湾におけるモバイル利用は、今後も主にソーシャルメディアやエンターテイメントによって伸び続ける見込みです。また、モバイルウェブユーザの78%が、1年以内にモバイルコマースを利用することが見込まれています。これは現在の数値から31%の増加です。消費者の購入サイクルに影響を与えることが証明されているモバイルは、台湾の主要ブランドのマーケティング戦略には不可欠なものとなっています」。

下に掲載するInMobiのインフォグラフィックをチェックしてほしい。台湾のモバイルマーケットに関する重要な調査結果のほとんどが示されている。

[1] この調査は942人のモバイル端末利用者を対象に行われた。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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InMobiのSmartpayとOpera Miniが、フィーチャーフォン向けオンライン決済を提供

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 インドのオンライン広告および決済プラットフォームのInMobiは、世界中のフィーチャーフォン利用者によるデジタル商品のオンライン決済を実現するため、人気のモバイルブラウザーOpera MiniをつくるOperaと提携することを発表した。 アジアにはこの比較的シンプルな携帯電話を利用している人が多い。特に、インドとインドネシアではネットに接続する主要な手段だ。…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドのオンライン広告および決済プラットフォームのInMobiは、世界中のフィーチャーフォン利用者によるデジタル商品のオンライン決済を実現するため、人気のモバイルブラウザーOpera MiniをつくるOperaと提携することを発表した。

アジアにはこの比較的シンプルな携帯電話を利用している人が多い。特に、インドとインドネシアではネットに接続する主要な手段だ。このことから、ImMobiのSmartPayモバイル決済プラットフォームの拡張はアジアにとって大きな意味を持つ。この展開について、InMobi東南アジアマーケティング責任者のSally Wuuに話を聞いてみた。Sallyは今回の目的について「Operaユーザーが、モバイル上の商取引をスマートフォン、クレジットカード、Paypalなどのプラットフォームがなくてもシームレスに行なえるようにすること」と語った。確かにこれらは新興国市場の人たちに欠けているものだ。

新興国市場におけるオンライン決済の問題は、この提携による「ブラウザー上のユーザー認証」によって解決される。すなわち、Opera MiniブラウザーはInMobiのオンラインパートナーとも協業することになる。パートナーであるサイトやアプリ開発者は、代わりにこのノルウェーのウェブブラウザーを信頼するわけだ。つまり今回のパートナーシップによって、InMobiのプラットフォームパートナーは世界の1億6000万人のMiniブラウザー利用者へのアクセスが可能になる。

現在のところ、InMobiのSmartpayはキャリア請求にしか対応していないが、そのうち「銀行、クレジットカード、PaypalやP2P決済サービス」も受け入れるようになるだろうとInMobiのSallyは言う。SmartPayはインド、インドネシア、マレーシア、その他世界27か国で利用することができ、2011年5月にサービスを開始している。

同地域におけるその他の決済手段には、シンガポールのMovend(今はMOL ポイントも受け入れている)、Paypal、Cherry Creditsそして中国のAlipay(支付宝)がある。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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モバイル広告のCrispMediaがシンガポール・オフィスを開設、InMobiや2359Mediaを追随

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 独占記事 – 600万ドルの新規資金調達を受けてから6ヶ月、ニューヨークを拠点とするCrisp Mediaはシンガポールに展開の新しいアジア太平洋地域オフィスについて正式に発表する時期がきた、と我々に述べた。(ようこそ、ようこそ!) 太陽の光まぶしいシンガポールに開設されたこの新しいオフィスでは、顧客のためHTML5モバイル広告を企画、開発、管理…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

独占記事600万ドルの新規資金調達を受けてから6ヶ月、ニューヨークを拠点とするCrisp Mediaはシンガポールに展開の新しいアジア太平洋地域オフィスについて正式に発表する時期がきた、と我々に述べた。(ようこそ、ようこそ!)

太陽の光まぶしいシンガポールに開設されたこの新しいオフィスでは、顧客のためHTML5モバイル広告を企画、開発、管理していく。Crisp Engage のプロダクトは、ORMMA規格に従って、すべてのモバイルプラットフォームに共通する広告を、自ら作成・管理ができる、自己管理型のプラットフォームを提供する。

これには聞き覚えがあるだろう? そう、InMobiSprout傘下)と2359 MediaMobDis傘下)もまた、同様のセルフサービス型のモバイル広告管理ソリューションを提供しており、そして両社ともORMAA規格に準じており、アジアでのマーケットシェアを獲得するため対立を続けている。Crispのシンガポールにおける雇用と事業拡大計画について聞いたところ、同社のマーケティング部門副社長 Tom Limongello氏は、シンガポールでは3~5名のチームメンバーを2012年に雇用し、これらのメンバーはアジア太平洋地域のブランドアドバタイザー対応を中心に動いてもらう予定だ、と教えてくれた。セールス以外にも、シンガポールチームは、R&Dと商品開発にも携わる模様だ。 Limongello氏はCrisp Mediaのアジアにおける計画について、さらに詳しくシェアしてくれた。

「我々の2012年の計画は、シンガポールでの地域に特化したの事業機会を開発し、中国、韓国、そして日本の事業機会に焦点を置くことであ り、そのためにCrisp チームのメンバーたちはそれらの国々を訪れ、広告代理店、アドネットワーク会社、メディアレップ、そしてパブリッシャーらと面会している。」

それは実に良い事だ。しかし、アジアにおいてはInMobiが一歩先を進んでいるようだ。(日本のソフトバンクを主引受先とする)2億ドルの資金調達をおこない、つい先日も中国でオフィスを設立している。それに加え、InMobiは既にアジア太平洋地域での強い存在感を示している。また、アジアはさらに多くのプレイヤーを受け入れ、彼らによる激闘が繰り広げられるだけの規模を持ち合わせている。

その一方、MobDisをたった3ヶ月前に開始したシンガポールを拠点とする2359 Mediaは、少しばかり不安材料を抱えているようだ。同社からのその後のアップデート情報などは耳にしていない。Limongello 氏はまた、いくつかの要素が重なった末にヨーロッパではなくアジアでCrispを設立することになった、と述べた。彼は、アジアはより規模が大きく、市場が断片化されていないと語った。ヨーロッパと比べここアジアでは人件費もより手頃である。「アメリカから、ヨーロッパ向けのビジネス開発を行うことはできる。しかし、アジアに対しては無理だ」、彼はそう加えた。さらに、Crispはニューヨークオフィスで世界の顧客管理を行っており、その顧客にはWall Street JournalとMicrosoftがその中に含まれるが、彼らも宣伝広告キャンペーンをアジアで行いたいと考えている。

Wall Street Journalは既にCrispの手助けを受けて、中国での宣伝広告キャンペーンを展開しており、私の見解では、これは中国で信頼を獲得する上で非常に良い効果をもたらしている。

以下は、CrispMedia が制作した、Audiの広告キャンペーン動画。

【via Penn Olson】 @pennolson

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モバイル広告のInMobiがiTunesランキング 1位となったセガのiOSゲームの成功に貢献

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【翻訳 by Conyac】【原文】 InMobiは、加速度的に成長中である。アジア・インド発のこの企業の規模からして、その的確性は興味深いものである。当初はmKhojと呼ばれており、その後InMobiへと変革を遂げ、GoogleのAdmobが手を伸ばすことができない市場にターゲットを絞って展開してきた。そして、そのHTML5モバイル広告の特性を利用し、米国を基盤としたSproutを獲得した。 企…

【翻訳 by Conyac】【原文】

InMobiは、加速度的に成長中である。アジア・インド発のこの企業の規模からして、その的確性は興味深いものである。当初はmKhojと呼ばれており、その後InMobiへと変革を遂げ、GoogleのAdmobが手を伸ばすことができない市場にターゲットを絞って展開してきた。そして、そのHTML5モバイル広告の特性を利用し、米国を基盤としたSproutを獲得した。

企業はそれにとどまらず、作今2億米ドルもの資金調達をソフトバンク社から受けており、これによりInMobiが日本での大きな戦略展開を目論んでいることが垣間見れる。現在、InMobiはアジア市場内での武勇伝のみならず、Googleの目前そしてその本拠地である米国にて、Admobから顧客獲得をおこなっていることでも知られている。

InMobiが先頃投稿したブログ記事によると、企業は、iTunesAppStoreで1位に位置づけたセガのSonic&SegaAll-StarsRacingの成功に貢献したと報じている。セガが米国の大手競争相手よりもInMobiを選択したということは大変興味深い。さらにInMobiはゲーム内広告分野でも成功を収めており、セガアメリカ向けに、平均して0.9%のクリック・スルー・レート(CTR)を獲得している。あまりにも高い割合のため、顧客は企業との事例研究調査に同意したほどである。

公平にいえば、Admobも多数の顧客がiTunesチャート上で好位置につけるよう促進・支援をしたことは確かだ。しかし、InMobiの事例研究調査が反映するところは、企業がどのようにして開発期にしてここまでたどり着いたかというところだろう。私は以前InMobiの代表者に、InMobiとその他モバイル広告ネットワークの違いについて聞いたことがある。回答は簡単にいうと実行法であった。

素人なりの見解としては、InMobiと競争企業間にはさほど違いはないということだ。全ての企業はモバイル広告の販売をおこなっている。しかし、InMobiの担当チームが競争企業と比べて各ステップをよりうまく実行していたのであろう。的確なタイミングで適切な市場を探り当て、顧客・開発者両方に向けて上質なユーザー体験を提供した証であろう。

知るところによると、モバイル広告ネットワークのInMobiはアフリカ方面にも展開しており、市場内では明らかに初期的な試みであろう。しかしながら、世界がInMobiの次期ステップを見守る中で、特に2億ドルもの資金を得ているということを考えると、これらはまだまだ第一歩にすぎない。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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