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【5G対決】Appleにとって5G iPhoneの低価格化が唯一の道である理由(2/4)

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iPhone 12のモデルたち (前回からのつづき)ここ数カ月、iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Maxなど成功モデルのスクリーンサイズやボディ材質を混ぜ合わせ、よりよい後継モデルを模索していると噂されてきた。あるリーク情報では、699ドルのiPhone 11はスクリーンサイズを小さくした5,4インチ型のiPhone 12として649ドル、サイズを大きくした6…

iPhone11・Image Credit : Apple

iPhone 12のモデルたち

(前回からのつづき)ここ数カ月、iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Maxなど成功モデルのスクリーンサイズやボディ材質を混ぜ合わせ、よりよい後継モデルを模索していると噂されてきた。あるリーク情報では、699ドルのiPhone 11はスクリーンサイズを小さくした5,4インチ型のiPhone 12として649ドル、サイズを大きくした6.1インチ型の749ドルで登場するとされている。

また、材質はアルミニウムが用いられ2つのリアカメラを搭載するらしい。加えて、ハイエンドモデルにはiPhone 12 Proを999ドルで、iPhone 12 Prom Maxを1099ドルにて、両者ともステンレススチール製ボディが用いられる。5G対応は全てに共通していることには間違いないが、アルミニウムモデルはSub-6GHzで動作する見込みだ。これは、5Gのミリ波が対応しているエリアであれば特に問題はない。

5Gの奇妙な登場

もちろん5Gはいずれ登場するだろうが、予定されているよりも長く時間がかかるのではないかと感じている。米国や韓国のキャリアは5Gネットワーク構築のため奔走しているが、昨年末の時点では包括的な5Gカバレッジは全く達成できていないのが実情だ。米国にて最大規模の5GネットワークであるT-Mobileでもまだ遅く、第2のAt&Tもそこまでよいとは言えない。Verizonのネットワークは確かに高速なものの、限定地域のみで辛うじて稼働している状況だ。韓国や中国では、米国より5Gネットワークは比較的好調に構築されているものの、他の多くの国では1年以上先の話となるだろう。

その一方、5Gに対応するデバイスはAppleを除けば数多くのベンダーから既に発売されている。Samsungは現在第二世代の5Gスマホをグローバル規模で販売しており、中国のHuaweiなどを上回り出荷台数で世界トップに躍り出ている。また、400ドル台の5Gスマホを販売した企業も登場してきており、Samsungはこれに対抗し500ドル台のGalaxy A51を販売する予定だ。

実際、今のところ多くの5G対応スマホは低速な5Gネットワーク対応となっているが、今後のハイエンドモデルでは全ての周波数に対応したものとなるだろう。Appleは2020年中のどこかで、5Gスマホへのあらゆる需要を満たす新製品をリリースすことが期待される。(次につづく)

(編集部注:本翻訳記事の原文は5月に掲載されたものです)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

iPhone12は13日公表へーーAppleがメディア向けイベント予告(1/2)

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9月開催のApple WatchとiPadの新モデルを紹介するメディアイベント「Time Flies」に続き、Appleは本日、10月開催の「Hi, Speed」を発表した。イベントは太平洋時間の10月13日午前10時(編集部注:日本時間は14日午前2時)に開始され、今回も前回同様、カリフォルニア州クパチーノにあるApple本社からオンライン・ストリーミングされる「バーチャル形式」を採用する。 最…

9月開催のApple WatchとiPadの新モデルを紹介するメディアイベント「Time Flies」に続き、Appleは本日、10月開催の「Hi, Speed」を発表した。イベントは太平洋時間の10月13日午前10時(編集部注:日本時間は14日午前2時)に開始され、今回も前回同様、カリフォルニア州クパチーノにあるApple本社からオンライン・ストリーミングされる「バーチャル形式」を採用する。

最新のiPhoneは5Gセルラー技術を採用するであろう初のデバイスとなるためとりわけ期待値が大きい。この登場は、Samsungなどのライバルがいち早く5Gデバイスを公開した約2年後のものとなった。米国以外の5Gネットワークは、優れたパフォーマンスを発揮し、世界中で順調に立ち上がっている。一部の5Gタワーでは特定の場所で1〜2Gbpsの範囲でのピークダウンロード速度を提供しているが、他の場所では、前世代の4Gよりもかろうじて速い程度だ。米国の通信事業者は新しいiPhoneの発売に先立ち、5Gネットワークを改善するために熱心に取り組んできた。

ユーザーが同じスマートフォンを使い続ける期間は平均3年間と言われており、アナリストは最初の5G対応iPhoneが、企業やこういった通信デバイスをそろそろ変えようと考えているユーザーによる機種交換の「スーパーサイクル」に火をつける可能性があると考えている。

しかしAppleは、iPhone 12ファミリーの価格設定を最小の「iPhone 12 mini」で649ドルから開始すると予想されており、これは大画面で大容量のストレージを搭載した5GのAndroidスマートフォンよりも大幅に高い価格設定となっている。

またAppleは、新モデルの少なくとも半分から高速ミリ波5G機能を省略し、その機能を999ドル以上の価格設定のPro版のみとする見込みなのだ。競合するミリ波搭載のAndroidスマートフォンは599ドルで買えるのに、だ。(次につづく)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

【5G対決】Appleにとって5G iPhoneの低価格化が唯一の道である理由(1/4)

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控えめに言ってAppleは幅広く誤解を受けている。米国のGDPが4.8%縮小した中で、4月30日にAppleはアナリストのコンセンサス予想を約8%上回り、四半期の前年比収益を奇跡的に増加させたことを発表した。世界的なパンデミックが起こり、ほぼ全ての実店舗を閉鎖したにもかかわらずだ。アナリスト、つまりプロとしてAppleをウォッチしている者は誰一人増益を予測していなかった。「Appleは消える運命に…

Ben Geskin氏とAziz Ghaus氏によるiPhone 12 Proのレンダリング画像
Image Credit: Ben Geskin

控えめに言ってAppleは幅広く誤解を受けている。米国のGDPが4.8%縮小した中で、4月30日にAppleはアナリストのコンセンサス予想を約8%上回り、四半期の前年比収益を奇跡的に増加させたことを発表した。世界的なパンデミックが起こり、ほぼ全ての実店舗を閉鎖したにもかかわらずだ。アナリスト、つまりプロとしてAppleをウォッチしている者は誰一人増益を予測していなかった。「Appleは消える運命にある」という予想はこの1兆ドルの時代には馬鹿げたものとなった。確かに、同社は間違いを犯したり調子が悪かったりするときもあるが、誤ちを修正するための十分な余地(および資金)を持っている。

5G通信技術は、この10年間で重要な変革テクノロジーの1つとなったが、Appleにとって明らかにミスを犯したレアケースとなった。米国および国際的なトップキャリアが2018年後半までに初期の5Gタワーを稼働させるべく急いでいたのに対し、Appleは5GのiPhone第1号を2019年後半に計画した。しかし、主要な携帯電話ベンダーであるIntelが5Gモデムの製造を諦め、Appleは土壇場でトップ5GチップメーカーのQualcommと契約することを余儀なくされ、2020年後半のリリースに向けてSnapdragonモデム搭載のiPhone開発を急ぐことになった。

Appleの財務実績は従来のビジネスロジックに反することが多いため、同社には今後の5G端末の価格設定において選択の余地がないとか、超プレミアムデバイスの購入者のご機嫌をとるだけでは十分な収益を上げることはできないとか言うつもりはない。主要な地域でのさらなるマーケットシェアを犠牲にしてでも、そうする可能性はある。しかし、同社のiPhone事業は収益の半分を占めているので、毎年の収益を安定させるためには、複数の顧客ベース、地域、通貨を考慮した上で複雑な選択をしなければならない。

このことを念頭に置いて、Appleがなぜ5Gを今年のハイエンド機種に限定しないのか、そしてなぜ新モデルを「スタンダードな5G」と「フルスピードの5G」の二択にしようとしているかの理由を説明したい。さらに、少なくとも一部の地域において、同社がミッドレンジの5Gモデルに積極的な価格をつけようとしているという噂を信用する理由についても触れよう。Appleは「手の届く高級」ブランドかもしれないが、今は予算に敏感な消費者から最後の一滴まで絞り取るべき時ではない。最もスマートな戦略は、成長する5G市場の中高価格帯を積極的にカバーすることだろう。(次につづく)

(編集部注:本翻訳記事の原文は5月に掲載されたものです)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

Appleが5Gアンテナ自社開発と報道

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ピックアップ: Exclusive: Apple is designing its own antenna for this year’s 5G iPhone ニュースサマリー: Fast Companyの報道によると、Appleは自社5Gアンテナの設計・開発に取り組んでいるという。AppleはQualcommから提供されたQTM 525ミリ波アンテナモジュールの採用を拒否。これは、Appleが新…

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Photo by Torsten Dettlaff on Pexels.com

ピックアップ: Exclusive: Apple is designing its own antenna for this year’s 5G iPhone

ニュースサマリー: Fast Companyの報道によると、Appleは自社5Gアンテナの設計・開発に取り組んでいるという。AppleはQualcommから提供されたQTM 525ミリ波アンテナモジュールの採用を拒否。これは、Appleが新型iPhoneに求めている洗練されたデザインに適合しないためである。

ただ、サムスンの新しいスマホ「Galaxy S20」でも使用されているSnapdragon X55の5Gモデムチップについては、秋に発表される可能性のある最新iPhoneへの提供は決まっているとのこと。

そのため、Qualcommモデムと自社アンテナの両方を使用する設計で開発を進めているという。とある情報筋によると、2020年後半に販売される次のiPhoneでは、デフォルトでこのオプションが設定される可能性があるという。

Appleにとっては難しい選択が迫られている。

同社はアンテナ設計があまり得意ではない。iPhone 4のアンテナ設計では、電話中に通信が落ちるケースが発生した。なかでも今回の5Gアンテナは非常に設計が困難。設計と製造にエラーの余地は残されていない。生産ラインから出るアンテナにわずかな欠陥があると、後で接続の問題が発生する可能性がある。

一方、戦略上ではAppleはQualcommへの依存度を下げたい思惑がある。Qualcommの部品および知的財産の使用に対するロイヤリティを支払う「二重支払い」のコストを削りたい意向があるからだ。2019年、両社の長年にわたる法廷紛争の基礎となる支払いフローを、訴訟問題にならない正しい形で脱したい考えである。

そこでAppleはIntelのモデム事業を買収していることもあり、今後リリースされるiPhoneでQualcommモデムを置き換えるため、独自の5Gモデム構築に多くのリソースを投入している。

計画は頻繁に変わるため、どこまで正確な情報になるかはわからない。ただ、少なくともAppleが最初の5Gデバイスのアンテナに対し、2つのオプションを持っていることは事実のようだ。なお、Appleは本件に関してコメントはしていない。

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Photo by Plush Design Studio on Pexels.com

話題のポイント:Appleは既存製品ラインナップ「Macbook」「iPad」「iPhone」「AirPods」の他、忘れ物防止タグ「Tilt」ライクなIoT製品の開発、次世代ARグラス端末の開発が進行中であると噂があります。

どこまで実現されるかはわかりませんが、5G時代に向けてハードウェアの開発ラインを増強することは予想できます。そこで自社モデムおよびアンテナに一本化させることで製造コストを抑える戦略に打って出ていることが伺えます。自社開発にシフトすることで、性能向上のためのアップデートをより柔軟に行えるようになるはずでしょう。

5G時代ではハードウェアの通信安定性と速度が担保される必要があります。そこでAppleは、従来ネックとなっていたQualcommへの支払いコスト削減により、iPhoneの収益率を上げることも含め、同社が求める最高の通信環境構築を狙っているのでしょう。

今のうちにモデムから自社ラインへとシフトできれば、数年以内に販売されるであろうARグラスの開発コストを浮かせることも可能になるかもしれません。今回の報道を単なる開発関連ニュースと捉えるのではなく、Apple全体の収益を底上げし、5G時代に向けた端末インフラを整備する重要な一手となる認識を持つ必要がありそうです。

iPhoneの「無利子・分割払い」はApple Cardのキラーコンテンツとなるか

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※本記事は提携するVentureBeat「Apple Card Monthly Installments matches iPhone carriers with 0% interest」の抄訳になります。 Appleは10日、24カ月の月額分轄支払いで利子0%のプラン提供を開始した。同プランはApple Cardの新機能として追加され、より多くのユーザーがApple Storeで直接iPhone…

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Image Credit: Apple

※本記事は提携するVentureBeat「Apple Card Monthly Installments matches iPhone carriers with 0% interest」の抄訳になります。

Appleは10日、24カ月の月額分轄支払いで利子0%のプラン提供を開始した。同プランはApple Cardの新機能として追加され、より多くのユーザーがApple Storeで直接iPhoneを購入してもらうことを目指す。3%のキャッシュバックインセンティブを追加して購入ハードルを下げている。

Appleによれば、2年間の月額分轄払いプランはiPhone 11 Proを月額24.95ドルまで支払い金額を引き下げて提供することができるという。下取りに出せる古いiPhoneがない場合、月額41.62ドルから支払いプランが始まる。エントリーレベルのiPhone 8は下取りありで月額13.70ドル、ない場合は18.70ドルで購入できる。

顧客にとって唯一必要なプロセスはApple Cardの発行のみ。Appleはゴールドマン・サックスと共同で提供する同クレジットカードの迅速な承認プロセスをうたい文句にしているが、最近、不透明な承認プロセスと一部ユーザーに対して信用限度と利子条件に差別的な要素を設定していたことに関して批判されている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

 

 

iPhoneを2倍の速度で充電できる、急速充電器「ChargeTech」がIndieGoGoに登場

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iPhoneの純正充電器と同等のコンパクトなサイズながら、約2倍の速度で充電できる急速充電器「ChargeTech」が、IndieGoGoに登場、現在資金調達のキャンペーンを行っている。 目標金額は1万ドル(約120万円)に対し、10倍以上の12万ドル(約1,400万円)余りの調達に成功、人気を集めている。 倍速で充電できるわけはその供給電力にある。iPhoneに付属する純正の充電器の出力は1.0…

ChargeTech

iPhoneの純正充電器と同等のコンパクトなサイズながら、約2倍の速度で充電できる急速充電器「ChargeTech」が、IndieGoGoに登場、現在資金調達のキャンペーンを行っている。

目標金額は1万ドル(約120万円)に対し、10倍以上の12万ドル(約1,400万円)余りの調達に成功、人気を集めている。

倍速で充電できるわけはその供給電力にある。iPhoneに付属する純正の充電器の出力は1.0 A。それに対し「ChargeTech」は2.4Aと倍以上の出力だ。

chargeTech

しかし、標準の倍の電力で充電しても大丈夫なのだろうか。

iPadに付属する充電器はChargeTechと同じく2.4Aの出力だ。このiPadの充電器は、iPhone6/6 Plusに対応していることはアップルも公表しているので、同程度の出力のChargeTechでiPhone 6 /6 Plusを充電するのはスペック的には問題なさそうだ。

また、ChargeTechはUSBポートを2つ搭載し、2つのデバイスを同時に急速充電することができる。
充電中はLEDできちんとプラグが刺さっていることを知らせたり、過充電を防ぐ機能も搭載しているという。iPhone 6/6 Plusだけでなく、その他タブレット端末等の充電にも利用できる。

ChargeTech

2ポート備えているが、そのサイズは非常にコンパクトでiPhone標準の充電器と同じようなサイズだ。かつ、プラグ部分が折りたためるようになっており、持ち運び時には更にコンパクト、他のデバイスを傷つけたりしにくいようになっている。

ChargeTech

また、電源タップに挿した際に、他の機器の電源プラグの邪魔にならないように切り欠きを備えるなど細かな工夫もされている。

IndieGoGoのキャンペーンでは、19ドルの支援で同製品を1つ入手することができる。アメリカ国内は配送無料、カナダは5ドル、その他の地域は10ドルの送料が別途かかる。発送時期は、2015年内を予定しているようだ。

日本国内でも4~6個などと複数のUSBポートをもつ急速充電器が販売され人気だが、「コンパクトさ重視」「ポートは2つあれば十分」という方にはぴったりの急速充電器かも知れない。

中国が四半期においてiPhone過去最高売上げを記録、初めてアメリカを超える

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UBSからの最新の調査によると、2014年第4四半期にAppleは6930万台のiPhoneを販売したとされる。同社にとって過去最高記録だ(提供元TechwebおよびPhonearena)。その出荷販売台数の3分の1以上を中国が占めているという。 アメリカのクリスマスセールでの販売も確かにその数字に貢献したのだが、UBSによれば、中国は出荷販売台数の35%を占め、初めてアメリカを超えたという。昨年…

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UBSからの最新の調査によると、2014年第4四半期にAppleは6930万台のiPhoneを販売したとされる。同社にとって過去最高記録だ(提供元TechwebおよびPhonearena)。その出荷販売台数の3分の1以上を中国が占めているという。

アメリカのクリスマスセールでの販売も確かにその数字に貢献したのだが、UBSによれば、中国は出荷販売台数の35%を占め、初めてアメリカを超えたという。昨年の同時期では、中国はiPhone販売台数の22%であった。

アメリカの販売シェアは、24%から29%(前年同時期比)へと伸びていた。

昨年の第3四半期末、中国の5億2000万人のスマートフォンユーザの内、iPhoneのマーケットシェアは18.1%であった。Kantar Worldpanelによると、アメリカでは全スマートフォン販売台数の半分近い47.3%がiPhoneであった。

iPhone6と6 Plusは中国では遅れて販売されたが、その販売台数に大きな減少があったとは思われない。香港や他の国々から持ち込まれたグレーマーケットの台数をその数に含めてなくてもだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

iPhoneにつけるだけで音質が良くなり拡張バッテリーにもなるiPhoneケース「Amp」

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装着するだけでiPhoneの音質を上げることができる「Amp」は、アンプとスピーカーを内蔵してクリアな音に変換してくれるだけでなく、iPhone本体のバッテリーにもなるiPhoneケースだ。 14×20mmのドライバー2つを使用していて、高品質なスピーカーとしても使える。 例えば周辺が騒がしい車の中で電話する場合でも、スピーカーモードを使えばクリアな音声で会話が可能。 ヘッドホンやイヤホンをつけた…


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装着するだけでiPhoneの音質を上げることができる「Amp」は、アンプとスピーカーを内蔵してクリアな音に変換してくれるだけでなく、iPhone本体のバッテリーにもなるiPhoneケースだ。

14×20mmのドライバー2つを使用していて、高品質なスピーカーとしても使える。

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例えば周辺が騒がしい車の中で電話する場合でも、スピーカーモードを使えばクリアな音声で会話が可能。

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ヘッドホンやイヤホンをつけた場合でもAmpは、ユーザーのヒアリングパターンを測定したり、ユーザーの好みの音楽を学習し好みに合わせたサウンドを作ったり、さらに周辺の環境の音の大きさも測定し、ユーザーが音量を調節すること無く適切な音質を提供する。

つまりどんな状況でもそれぞれの耳に合う、好みの音質を適切な音量で届けてくれる。

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iPhone本体を充電すると自動的にAmpも充電され、AmpをiPhoneにつけているだけで、iPhone本体のバッテリーを25%拡張することも可能だ。スピーカーモードの音声は連続7時間、ヘッドホンをつけた状態では20時間以上の連続再生ができる。

記事執筆時点でAmpの公式サイトでプレオーダー中であり、通常価格の半額である69ドル(約7400円)で購入できる。日本への発送が行われる場合は送料込みで84ドル(約9000円)となる。iPhone 5、5s、6、6Plusに対応している。

本日限り、予約なしで新スマホが手に入る特別会場までUberが無料送迎

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image via. Flickr 「Uber Ice Cream」や「Ice Bucket Challenge」など、ハイヤーの流通網を使った面白いキャンペーンを次々に打ち出すUber Japan。本日9月19日の10時半〜19時限定で、また新たなワン・デイ キャンペーンが実施されます。本日限定と聞いただけで察しがつく人も多いはず。 “例のスマホ”の発売日である本日、Uberアプリの車種選択画面…

Uber-4-uimage via. Flickr

Uber Ice Cream」や「Ice Bucket Challenge」など、ハイヤーの流通網を使った面白いキャンペーンを次々に打ち出すUber Japan。本日9月19日の10時半〜19時限定で、また新たなワン・デイ キャンペーンが実施されます。本日限定と聞いただけで察しがつく人も多いはず。

“例のスマホ”の発売日である本日、Uberアプリの車種選択画面で「Phone」を選んでリクエストすると、予約なしに新スマホを購入できる港区の特別会場までハイヤーが無料送迎してくれるというもの。用意している新iPhoneの数には限りがあるため、在庫がなくなり次第終了となるそう。

配車リクエストから数分以内でハイヤーがお迎えにきてくれて、会場到着後の手続きにかかる時間は約1時間(混雑状況による)。また、契約者本人以外の同伴は1名のみ、つまりハイヤーに一度に乗車できるのは2名まで。ただし、スマートフォンの契約は1配車につき1件のみという制限が。

契約者は、購入手続きに必要な「写真つきの身分証明書」、「印鑑」、「クレジットカード」を忘れずに持参して。その他の注意事項に関しても必読だそうなので、配車をリクエストする前に一度 Uberのブログをご覧ください。

なんて太っ腹で手厚いサービス。これはだいぶ混雑が予想されそうなので、本気でスマホを新しくしたい、欲しいという人は早めにポチッとするのが賢明かも。

日本の誇るiPhoneアクセサリーブランド「GIZMON」が斬新なiPhone向けスタビライザー「Elephant Steady」発表

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YouTubeをはじめとした動画サイトが一般的になった昨今では、自分でスマートフォンにて動画を撮影し、ネットにアップするような人が非常に増えている。 そこで動画撮影の質をグッと上げるには、スタビライザーなどを使って「揺れ」や「震え」を押さえることだろう。なめらかに推移する画面は、それだけでクオリティがずいぶんあがったような印象を受ける。 そんな中、iPhoneアクセサリーでお馴染み「GIZMON」…


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YouTubeをはじめとした動画サイトが一般的になった昨今では、自分でスマートフォンにて動画を撮影し、ネットにアップするような人が非常に増えている。

そこで動画撮影の質をグッと上げるには、スタビライザーなどを使って「揺れ」や「震え」を押さえることだろう。なめらかに推移する画面は、それだけでクオリティがずいぶんあがったような印象を受ける。

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そんな中、iPhoneアクセサリーでお馴染み「GIZMON」ブランドを手がけるアドプラスKicksterterにて発表した「Elephant Steady」は、アイデア製品といっても過言ではないほどの、大変ユニークなスタビライザーだ。

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「Elephant Steady」の特徴は、姿勢制御のための情報を、iPhoneそのものから取得することだ。

スタビライザーやジンバルと呼ばれる製品の「揺れ」を押さえる仕組みは、本体の揺れや動きを感知し、それを打ち消す動きを計算し、本体をささえるユニットに返して制御するものがほとんどだろう。

このとき課題となるのが「本体の揺れや動きを感知する」「計算する」部分であり、センサーや計算機材が必要がある。そのため、どうしても大型化や高価格化を免れることができなかった。

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しかし「Elephant Steady」では、ヘッドフォン端子でiPhone本体と接続し専用アプリ「Elephant cam」を利用することで、iPhoneに搭載されたジャイロから揺れの情報を取得し、またiPhoneそのものにて姿勢制御のための計算を行う。

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そのため余計なセンサーなどの機器を付ける必要がなく、コストとサイズをコンパクトにすることができている。

これはまさにアイデアの勝利で、なぜ今まで同様の製品がなかったのだろう、と思わず唸ってしまった。

なおiPhoneアクセサリーのギズモンらしく、iPhone本体を固定する部分はアジャスター調整可能となっており、今後次世代iPhoneでサイズが変わったとしても(恐らく)対応可能となっている。

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仕様については、iOS7以降のOSに対応し、1時間の充電で長時間の利用ができるとのこと。チルト角・ロール角はともに90度で、グリップのサイズは片手で楽に握れる程度であるようだ。

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こちらの製品、現在Kicksterterにて約8,000円の支援で1台送ってもらうことができる。配送予定は2015年の2月を予定しており、3月の正式発売後は1万円ほどでの提供を予定しているそうだ。ヘッドフォン端子を使うということで、音声取得の仕組みがどうなるのかは気になるところだが、iPhone前面のマイクを使うことになるのだろうか。

久々に登場した日本らしいアイデアの詰まったコンパクトなガジェット、ぜひ成功を収めて欲しいところだ。