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起業家・フリーランサーの自立支援展開ITプロパートナーズ、エン・ジャパンと金融機関3行から約10億円を調達

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起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは23日、資金調達したことを明らかにした。調達金額は、人材サービス大手のエン・ジャパン(東証:4849)のエクイティファイナンスと、金融機関3行からのデットファイナンスで合計約10億円。 今回の調達は、IT プロパートナーズにとって外部からのエクイティファイナンスとしては初のものとなる。同社は…

左から:エン・ジャパン 代表取締役社長 鈴木孝二氏、IT プロパートナーズ 代表取締役 木村直人氏
Image credit: ITPro Partners

起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは23日、資金調達したことを明らかにした。調達金額は、人材サービス大手のエン・ジャパン(東証:4849)のエクイティファイナンスと、金融機関3行からのデットファイナンスで合計約10億円。

今回の調達は、IT プロパートナーズにとって外部からのエクイティファイナンスとしては初のものとなる。同社はデットファイナンスの調達元の金融機関を明らかにしていないが、これまでに、みずほ銀行・八千代銀行・商工中金(商工組合中央金庫)、西武信用金庫、北陸銀行、日本政策金融公庫から総額3.8億円を調達していることを明らかにしていた。

BRIDGE の取材に対し、IT プロパートナーズの創業者で代表取締役の木村直人氏は、調達資金を事業拡大のためのビジネス開発人材の獲得に費やすと語った。

事業拡大は主に2つの軸に大別でき、一つは働き方や働く人のステージに合わせたサービス提供の多角化。同社のコアサービスである起業家・フリーランサー支援事業に加え、新卒向けの教育型就活支援サービス「intee(インティ)」、社会人向けの基礎知識やコーディングなどが学べるキャリア形成サービス「Graspy(グラスピー)」を運営しているが、これらに注力する。

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もう一つは、扱う業種の多角化だ。IT プロパートナーズの社名が象徴しているように、同社が最も得意とするのは IT 分野の人材だが(約35,000人が登録または稼働、約2,500社が利用している)、HR や採用分野の取扱も始めたところ、これまでに800名程の人材が登録しているという。木村氏は、経理や財務など、さまざまな業種への横展開を図っていきたいと語った。

企業の中でも、(例えば、CxO など)エース級の仕事をする人たちの、働き方に対する考えも変わってきている。当然の流れと言えば当然の流れだが、掛け持ちしていいよ、とフリーランスや自営の人たちを起用することにも寛容になってきている。(中略)

事実、IT プロパートナーズも社内に CFO はいない。週に一度、財務を見てもらえる人に来てもらう形でここまでやってきた。(木村氏)

エン・ジャパンからの調達

Image credit: ITPro Partners

今年、創業から6年目に突入した IT プロパートナーズだが、2017年下期に記された木村氏の投稿によれば、同社は現在、売上高30億円を視野に置いているとみられる。事業的には黒字であり、また、金融機関からのデットもできていることから、資金面からのエクイティファイナンスの必要性は考えにくい。

現在の業績を考えると、今後、IT プロパートナーズがおそらく競っていくところは、上場会社や相当な売上規模を持っている企業ばかり。そう考えると、このままの成長ではダメじゃないかと思った。エン・ジャパンの顧客基盤は非常に大きい。事業に対する考え方も共感でき、互いのバリューを高められるとの考えから(出資してもらう)合意に至った。(木村氏)

事業に対するエン・ジャパンの姿勢が如実に現れているのが、同社が2018年から放映している CF にある「転職は慎重に。」というキャッチフレーズだ。人材紹介会社であるエン・ジャパンにとっては本来、より多くの転職を斡旋した方が売上につながる。利潤追求に相反するようなこのフレーズを敢えて掲げている理由については、エン・ジャパンの Web サイトに説明がある。

木村氏は、IT プロパートナーズにおいても同じ姿勢なのだと言う。起業家やフリーランサーの自立支援や案件紹介を数多くこなした方が売上にはつながるが、その人が置かれているフェーズによっては、それを勧めないことも厭わない。そういった価値観を鈴木氏(エン・ジャパン代表取締役社長)と共有できたことも、初めて外部からエクイティファイナンスを受けようとの判断につながったと言う。

エン・ジャパンから IT プロパートナーズへという同業間での出資であるが、純然たる出資であり、エン・ジャパンが IT プロパートナーズを子会社化したり、買収したりすることを想定したものではないそうだ。木村氏曰く、フリーランサーをネットワークするのには独自のノウハウが必要であり、エン・ジャパンがこの領域に新規進出する予定もないということで、両社は相互補完しながら事業拡大への邁進が可能になる。

IT プロパートナーズは、起業家支援ビジネスコンテスト「HATCH」、ユーザコミュニティ「Prolabo」を通じて潜在起業家を発掘、昨年末には出資も開始した。今回、エン・ジャパンなどから調達した資金は、これらの出資にも活用するとしている。

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週2日からの常駐案件紹介で起業家の自立を支援するITプロパートナーズ、輩出スタートアップに初の出資——第1号はSNSチャットコマースの人々に

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起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは20日、同社の支援してきた起業家に出資を実施したことを明らかにした。第1号となる出資先は、先に報じた日系通販企業の台湾・タイ向け SNS チャットコマース支援を提供する人々。人々は今回のラウンドで1億円を調達しているが、このうちのIT プロパートナーズの出資配分は明らかになっていない。 IT…

左から:人々の台湾現法である邦徳電子商務の総経理 Yachunn Tseng(曽雅淳)氏、人々 代表取締役の石川真也氏、IT プロパートナーズの代表取締役である木村直人氏
Image credit: Hitobito

起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは20日、同社の支援してきた起業家に出資を実施したことを明らかにした。第1号となる出資先は、先に報じた日系通販企業の台湾・タイ向け SNS チャットコマース支援を提供する人々。人々は今回のラウンドで1億円を調達しているが、このうちのIT プロパートナーズの出資配分は明らかになっていない。

IT プロパートナーズでは2014年9月から、社名と同じ「ITプロパートナーズ」の名称で週2日からの常駐案件を紹介するサービスを提供。フルコミットせずとも安定した収入に繋がる常駐案件を受けることで、起業家が自活しながらサービスや事業を手がけることをサポートしてきた。これまでの登録者は3万人。起業家支援ビジネスコンテスト「HATCH」、ユーザコミュニティ「Prolabo」などを通じて将来の共同創業者探しもできるほか、社会保険や確定申告、起業手続、起業後の採用支援なども行っている。

Image credit: ITPro Partners

今回出資第1号となった人々の代表取締役である石川真也氏も IT プロパートナーズの卒業生だ。石川氏は人々の設立当初、IT プロパートナーズの常駐案件を受託しながら事業の立ち上げを行ってきた。IT プロパートナーズの代表取締役である木村直人氏によれば、今後も IT プロパートナーズから輩出された起業家のスタートアップに、自社からの出資や他の VC 紹介を積極化する考え。事実、今回、人々のシードラウンドのリードインベスターを務めた MTG Ventures は、IT プロパートナーズの紹介によるものだ。

先日、Sun*(サンアスタリスク)のニュースを取り上げたが、システムインテグレータやエンジニアリング業務を請け負う企業がスタートアップスタジオを手がける動きは、にわかに増えつつある。

今年9月に開催された第3回「HATCH」に登壇していた、人々の代表取締役である石川真也氏
Image credit: ITPro Partners

IT プロパートナーズでもスタートアップスタジオ的活動の強化に関心があるようだ。BRIDGE の取材に対し、木村氏は「出資という見える形で支援を実施できるようになったことは一つの大きな節目」と語った。特に、出資対象となる起業家は業務を通して身近で見てきた存在であり、将来性や能力を十二分に把握できていることから、投資判断がしやすいという点でもこのスキームのメリットは大きいと言う。

IT プロパートナーズでは今後、同社の常駐案件紹介サービスの登録者への起業支援体制を強化していきたいとしている。

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起業家・フリーランサーの自立支援展開ITプロパートナーズ、無料でコーディングなどが学べるキャリア形成サービス「Graspy」を正式リリース

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起業家やフリーランサー向けに業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは4日、スキルアップやキャリア形成をしたいエンジニアやビジネスパーソン向けに、無料で基礎知識やコーディングなどが学べるキャリア形成サービス「Graspy(グラスピー)」をローンチした。オンラインカリキュラムに加え、著名メンターからメンタリングを受けることができたり、成長企業からのスカウトを受けたりすることできる。 TH…

Graspy
Image credit: ITPro Partners

起業家やフリーランサー向けに業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは4日、スキルアップやキャリア形成をしたいエンジニアやビジネスパーソン向けに、無料で基礎知識やコーディングなどが学べるキャリア形成サービス「Graspy(グラスピー)」をローンチした。オンラインカリキュラムに加え、著名メンターからメンタリングを受けることができたり、成長企業からのスカウトを受けたりすることできる。

THE BRIDGE では今年2月、同社が金融機関各社からデットで1億9,000万円を調達したことをお伝えしたが、その際に資金使途として記した新サービスの開発こそ、まさにこの Graspy ということになる。

Graspy で提供されるオンラインカリキュラムの一覧
Image credit: ITPro Partners

Graspy には本日現在、「AI for Engineer」「AI for Business」「HTML/CSS」「JavaScript」「Ruby on Rails」「UI/UX design(準備中)」の6つのカリキュラムが公開されており、ユーザはこれらをオンラインで無料学習することができる。東京など主要都市では、不定期でメンタリングイベントや、オフラインでの講義イベントなども計画する模様。人材を集めたい企業によるスポンサーシップや、そのような企業の有識者がメンターや講師となってプログラムを提供するため、ユーザは無料でサービスを享受できる。

ビジネス視点から言うと、この Graspy の魅力は CPA(cost per acquisition)が低い点だろう。一般的なオンライン転職サイトでは、ユーザを一人集めるのにかかるコストは最低でも1万円程度かかるものだが、Graspy では数百円程度に抑えられているという。IT プロパートナーズ代表取締役の木村直人氏は、その理由を「プラットフォームに価値を持たせることができたから」と分析している。

Graspy のメンター
Image credit: ITPro Partners

同社では今回の正式ローンチに先立ち、9月上旬から Graspy をβローンチしているが、すでに5,500名程度のユーザが登録し、15社程度の企業が利用を始めていると言う。すでに実績のあるエンジニアが新たに AI 分野の知見を深めるような使い方もあれば、ビジネス開発のバックグラウンドを持つ人がエンジニアリングを勉強しているケースもあるそうだ。

IT プロパートナーズでは、ユーザや企業の利用動向や浸透度合を見守りながら、今後、ユーザが互いにつながることができ、同じような課題を持った人同士でのコミュニケーションを図れるコミュニティ機能を充実させていただきたいとしている。

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起業家・フリーランサーの自立支援展開ITプロパートナーズ、みずほ銀・八千代銀・商工中金から1.9億円を調達——中途採用サービスを立ち上げへ

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起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは16日、みずほ銀行・八千代銀行・商工中金(商工組合中央金庫)から総額1.9億円を借り入れで調達したことを明らかにした。同社はこれまでにも、西武信用金庫、北陸銀行、日本政策金融公庫からも借り入れで資金を調達しており、今回の調達を受けて、累計の外部調達金額は3.8億円に上る。 IT プロパートナ…

起業家やフリーランサー向けに、1週間に最少2日間からの業務請負や受託業務を紹介する IT プロパートナーズは16日、みずほ銀行・八千代銀行・商工中金(商工組合中央金庫)から総額1.9億円を借り入れで調達したことを明らかにした。同社はこれまでにも、西武信用金庫、北陸銀行、日本政策金融公庫からも借り入れで資金を調達しており、今回の調達を受けて、累計の外部調達金額は3.8億円に上る。

IT プロパートナーズは2015年2月の設立。起業家やフリーランサーが自らの経営努力が軌道に乗るまでの案件紹介で業績を伸ばしており、現在の登録者数は15,000名。登録者数は毎月500名ペースで増えており、企業からもたらされる百数十件程度の新規案件を登録者に紹介しているという。また、例えば、マッチングを目的とした web サービスに必要となるメッセージング機能、ユーザからの応募機能など、よく求められる機能を共通コンポーネント化し、開発の効率化を求めるクライアントにパッケージ販売しているのも特徴的だ。

創業者で代表取締役の木村直人氏によれば、今回の調達資金を使って、デザイナーやエンジニアなどの IT 人材にとどまらず、人事をはじめ企業が必要な人材全般に取り扱う幅を広げるべく、中途採用サービスの立ち上げに着手する。具体的には現在25名いる社員は、新サービスの立ち上げにあたり、30名ほどにまで増強する計画だ。

IT プロパートナーズは、起業家やフリーランサーと仕事を通じて直接対峙しているため、彼らのスキルやパッションを日常的に把握できる立場にあることから、将来は起業家やフリーランサーに対する起業支援なども行いたいそうだ。起業家は事業を行う際、エクイティファイナンスに頼ることは一般的だが、IT プロパートナーズの場合、登録者が独立起業しようとする際に提供できる案件を紹介できることも多いので、自己資本による起業を促す効果が期待できる、としている。

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常駐案件紹介の「ITプロパートナーズ」が起業家・フリーランスに再び社員になる選択肢を提供する転職支援

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ITプロフェッショナルに対して、週2日からの常駐案件を紹介する「ITプロパートナーズ」。今年4月には、選抜チームを結成して案件に対応する「ITプロクラウド」をリリースしています。同社は、新たにIT起業家・フリーランス経験者に限定した転職支援サービスを開始しました。 ITプロパートナーズの登録者数は5,000名を突破。案件とのマッチングは、間にエージェントが入って行われますが、登録者とコミュニケーシ…

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ITプロフェッショナルに対して、週2日からの常駐案件を紹介する「ITプロパートナーズ」。今年4月には、選抜チームを結成して案件に対応する「ITプロクラウド」をリリースしています。同社は、新たにIT起業家・フリーランス経験者に限定した転職支援サービスを開始しました。

ITプロパートナーズの登録者数は5,000名を突破。案件とのマッチングは、間にエージェントが入って行われますが、登録者とコミュニケーションを重ねる中で「いい企業があれば、もう一度社員として働く選択肢も検討してみたい」という相談の数が増えています。

もともと、ITプロパートナーズは、起業家支援を念頭に生まれたサービスです。フルコミットせずとも安定した収入に繋がる常駐案件を受けることで、起業家が自分でサービスや事業を手がけることをサポートしてきました。今回の転職支援サービスは、こうした起業家やフリーランスとして活躍する人材を、企業の幹部ポジションなどに推薦するもの。

実際に起業してみて、やはりビジネス側というより技術の責任者として活躍したいと考える人や、もう少し自分の足りない能力を磨いて起業に再チャレンジしようと考える人もいます。こうした人材に対して、ITプロパートナーズが、常駐先の企業またそれ以外の企業を紹介します。

企業側の幹部人材のニーズは増えています。CTO、COO、CMOなどは、特に採用が難しい状況です。また、ひと昔前のように一度起業した人材を受け入れることへの抵抗も下がっており、起業の経験を評価し、受け入れる企業が増えているようです」。(代表取締役 木村直人さん)

特にフリーランスという形態には「自由」なイメージが付きまといますが、その反面、「You are your own boss」(自分自身のボスは自分)ならではの厳しさもあります。そんな人たちが人生のステージや目的によって、再び社員になることを考える時期も当然あるはず。

ITプロパートナーズの存在が、さまざまな雇用形態を行き来する橋渡しの役割を果たし、人材を欲する企業にとっても適材適所を叶えてくれるのではないでしょうか。

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ITプロパートナーズ 4,000名の登録人材から選抜チームを結成、製品を受託・納品する「ITプロクラウド」

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ITプロフェッショナルを対象に、企業で週2日〜の常駐案件をマッチングする「ITプロパートナーズ」。2015年3月頭にサービスを開始し、現在では4,000名を超える人材が登録しています。企業もまた、即戦力となるITプロフェッショナルを魅力に感じ、活用企業数は400社を超えました。 そんなITプロパートナーズが新たにリリースしたのが、「ITプロクラウド」です。ITプロパートナーズに登録する人材の中から…

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ITプロフェッショナルを対象に、企業で週2日〜の常駐案件をマッチングする「ITプロパートナーズ」。2015年3月頭にサービスを開始し、現在では4,000名を超える人材が登録しています。企業もまた、即戦力となるITプロフェッショナルを魅力に感じ、活用企業数は400社を超えました。

そんなITプロパートナーズが新たにリリースしたのが、「ITプロクラウド」です。ITプロパートナーズに登録する人材の中から、企業案件ごとに適切な人材を選抜してチームを結成し、製品を受託・納品するもの。ITプロパートナーズを運営する中で、企業による「人材マネジメントを含む納品責任を持ったシステム開発」へのニーズが高いことを受けて、今回のサービス開発に至りました。

案件の内容に応じてITプロパートナーズ側でチームを結成するため、デザイン・システム開発・アプリ開発などさまざまな案件に対応。サービスの新規立ち上げの企画から入り、実際の開発や運用にまで対応しているケースもあれば、開発やデザインの一部を担うようなケースまで、企業のニーズに合わせて柔軟に対応できます。予算も、数百万円の小規模案件から数千万規模までさまざまです。

チームに選抜されるのは、ITプロパートナーズで実績がある人材のみ。運営側は直接会ったことがあり、またその仕事ぶりがITプロパートナーズの常駐先企業で評価された人、さらにはチーム開発への適性などを総合的に見た上で判断されます。優秀な人には、度々声がかかるようになり、またチームで動く継続案件も増えていると言います。

ITプロクラウドでは、従来のクラウドソーシングと異なり、ITプロパートナーズの社員がディレクターとして入り、プロジェクトや納期の管理、またクオリティーを担保してくれる仕組み。企業と個人双方の負担が軽減され、コミュニケーションをスムーズにしてくれることも魅力です。

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週2日〜の常駐仕事でIT系プロと企業を結ぶ「ITプロパートナーズ」が検索可能な人材データベースを公開

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開発・デザイン・マーケティングなどIT系のスキルに保持するプロフェッショナルに対して、週2日〜の常駐案件を紹介する「ITプロパートナーズ」。今年3月頭のサービス紹介記事には、大きな反響が集まりました。 2014年9月のリリースから現在に至るまで、ITプロパートナーズには2,500名を超える優秀な人材が登録。登録企業数は、150社以上に及びます。これまでの企業と人材のマッチングは、ITプロパートナー…

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開発・デザイン・マーケティングなどIT系のスキルに保持するプロフェッショナルに対して、週2日〜の常駐案件を紹介する「ITプロパートナーズ」。今年3月頭のサービス紹介記事には、大きな反響が集まりました。

2014年9月のリリースから現在に至るまで、ITプロパートナーズには2,500名を超える優秀な人材が登録。登録企業数は、150社以上に及びます。これまでの企業と人材のマッチングは、ITプロパートナーズのエージェント経由、または人材が企業の案件に応募する形でしたが、新たに企業向けスカウトサービスを開始しました。

このスカウトサービスによって、企業は求める人材を無料で検索できるように。従来のエージェントによる推薦に加えて、ITプロパートナーズの人材データベースで即戦力となる人材を探すことができるようになりました。スカウトした人材に対しての応募促進、応募後の条件調整などは変わらず同社のエージェントが行うとのこと。

人材競争が激化する中、優秀な人材の確保にはスピードが欠かせません。ITプロパートナーズでは、申し込み後にエージェントがすぐに人材の推薦を開始するため、最短1週間で強力なメンバーをチームに迎え入れることができると言います。

サービス開始当初からITプロパートナーズがこだわってきたのが、登録する人材・企業双方の「質」です。登録者にもなるべく直接会うことで、案件のより高いマッチングを実現する一方で、企業の登録時にも事前審査を実施することで個人に提供する案件の質も維持しています。

「申し込みがあった企業には、現状はすべて訪問して事業内容や抱えるミッションなどをヒヤリングしています。私たちも企業を理解し、また相手にもITプロパートナーズの目的や使い方を理解してもらった上で登録していただきます。こうしてコミュニケーションを重ねることで、双方にとって満足度の高いマッチングを実現しています」(CEO 木村直人さん)

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常駐案件特化型クラウドソーシング「ITプロパートナーズ」と「TalentBase」が連携、個人の技術力を数値化

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ITプロフェッショナルに対して、週2日からの常駐案件を紹介するクラウドソーシング「IT プロパートナーズ」。エンジニアなど手に職を持つ人材に対してより柔軟な働き方を提供し、起業や独立などを検討する人にも新たな選択肢を与えることを目指しています。 前回の取材記事で、IT プロパートナーズでは登録人材の「スキルレベル数値化」に取り組む予定があることをお伝えしました。その一環として本日発表されたのが、約…

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ITプロフェッショナルに対して、週2日からの常駐案件を紹介するクラウドソーシング「IT プロパートナーズ」。エンジニアなど手に職を持つ人材に対してより柔軟な働き方を提供し、起業や独立などを検討する人にも新たな選択肢を与えることを目指しています。

前回の取材記事で、IT プロパートナーズでは登録人材の「スキルレベル数値化」に取り組む予定があることをお伝えしました。その一環として本日発表されたのが、約600万人のソーシャルデータと人工知能を活用したタレントマイニングサービス「TalentBase(タレントベース)」とのAPI連携です。

今年3月にリリースされたTalentBaseでは、エンジニアを中心に利用者が多い「Qiita」や「GitHub」といったアカウント情報からソーシャルメディア上の繋がりやアクションデータを解析し、独自のアルゴリズムで個々人の「テクニカルスコア」(技術力)を算出するもの。

IT プロパートナーズでは今後、このテクニカルスコアという数値を一つの基準に設けることで、企業と個人のマッチングを行う際の参考にしていくとのこと。既に、一度仕事を依頼した後の継続依頼率が70%を超えるとのことですが、今回のAPI連携でそれがいっそう強化されることが期待されます。

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ITプロフェッショナルに対して週2日〜の常駐案件を紹介するクラウドソーシング「ITプロパートナーズ」

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私たちの働き方は間違いなく多様化しています。一つの企業に所属して働く人もいれば、フリーランスで働く人、また週に決まった時間だけ常駐して働くスタイルをとる人も。エンジニアやデザイナーといったITのプロフェッショナルに限定して、この3つ目の「常駐で働く」案件だけを扱うクラウドソーシングが、「ITプロパートナーズ」です。 週2日〜の常駐の案件に特化 昨年9月4日にリリースされ、6ヶ月間でプロフェッショナ…

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私たちの働き方は間違いなく多様化しています。一つの企業に所属して働く人もいれば、フリーランスで働く人、また週に決まった時間だけ常駐して働くスタイルをとる人も。エンジニアやデザイナーといったITのプロフェッショナルに限定して、この3つ目の「常駐で働く」案件だけを扱うクラウドソーシングが、「ITプロパートナーズ」です。

週2日〜の常駐の案件に特化

昨年9月4日にリリースされ、6ヶ月間でプロフェッショナルの登録数は1,400人を超えています。(2月24日時点)自分で新サービスを立ち上げる傍ら、時間を効率的に活用して収入を得たいと願うエンジニアに、週2日から自分のスキルを活かして働くことを可能にしています。一方の企業にとっては、優秀で即戦力となるITプロフェッショナルがスピーディに見つかるというメリットがあります。

ITプロパートナーズが既存のクラウドソーシングと異なる点は他にも。より広い職種や案件を扱うクラウドソーシングでは、案件の数は大量にあるものの、中から自分にマッチしたものを見つけるのが一苦労。ITプロパートナーズには、企業と双方の要望を汲み取ったエージェント経由で仕事のマッチング行われる仕組みがあるため、その心配がありません。2月にリニューアルし、今では個人が自ら案件に応募することも可能になりました。

継続希望の依頼率70%が示す人材の高いクオリティー

ITプロパートナーズで見つかる職種は、開発・デザイン・マーケティングなどIT系のスキルをベースとしたもの。また、週3回で月額50万円の案件など、募集案件の95%以上が成長企業による高単価な直案件です。前述のエージェントによる希望に合致した案件の紹介、さらには契約交渉や債権管理の代行といった利点も、スキル保持者にとっての魅力です。

現在、一度仕事を依頼した個人への継続希望の依頼率は70%を超えており、企業による人材への満足度が見て取れます。個人の登録に審査などは設けていませんが、登録者にはできるだけ直接会ってエージェントが目利きするため、面談後の案件の決定率は70%近いのだと言います。

カップル向けアプリ「Couples」などで知られるエウレカなども活用し、依頼後の「適切な人材のスピーディな確保」を評価しています。また、常駐というスタイルであるため、通常の派遣や業務委託に比べてよりチームの一員としてコミットするケースが見られ、発注者と受注者の継続的ないい関係が育まれています。

目指すは月間1000名の新規登録

運営会社エッセンスのITプロパートナーズ事業部は、かつて転職サイト「Green」の立ち上げに携わり、現在同社のCOOである木村直人さんなど当時のメンバー3名から成ります。ITの人材競争が激化する中、優れたエンジニアやクリエイターの採用に悩む企業は少なくありません。その一方で、起業や新サービスの立ち上げに挑戦する時間が欲しいと願う優秀なエンジニアが存在することに着目し、この2つをマッチングすることで新しい価値を提供しています。

これから1年でまず目指すのは、利用企業社数300社と案件数1,000件。また現在は1ヶ月で300名ほどの個人登録者数を、1年で月間1000名にまで持って行くこと。今後は、企業に対して人材のデータベースを公開し、エージェント経由だけでなく、企業側が必要な人材を検索してアプローチできるようにしていく予定も。また、より一層優秀で満足度の高い人材を獲得していくため、登録時に「Qiita」や「GitHub」などの情報をもとに独自のアルゴリズムで個人のスキルレベルを数値化していくことも検討しています。

「個人が組織に依存しない、自立した働き方を応援したい」という思いで立ち上げられたITプロパートナーズが、既ににぎわう日本のクラウドソーシング業界にどんな新しい風をもたらすのか。期待して見守りたいと思います。

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