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Jakarta Postが新しい旅行サイトを公開

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【翻訳 by Conyac】【原文】 Budi Putra氏が今年、デジタルベンチャー運営のためJakarta PostにCEOとして雇われた際、彼は新聞社のウェブサイトを新聞紙面から独立させ、名前と一部の記事のみ共有するという変革を行った。彼は主要ニュースウェブサイトとしてよりももっと独立した特集内容を掲載したいと思っていた。そのひとつがこの旅行チャンネルで、ライブベータ版が既に始動しており、ウ…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Budi Putra氏が今年、デジタルベンチャー運営のためJakarta PostにCEOとして雇われた際、彼は新聞社のウェブサイトを新聞紙面から独立させ、名前と一部の記事のみ共有するという変革を行った。彼は主要ニュースウェブサイトとしてよりももっと独立した特集内容を掲載したいと思っていた。そのひとつがこの旅行チャンネルで、ライブベータ版が既に始動しており、ウェブ中に広まりつつある。

ビジュアル面を強化するウェブサイトは増えつつある。特にコンテンツに注目を集める写真や画像は重要で、Jakarta Postもそのトレンドに追随する。写真に重きを置かない旅行サイトがあれば驚きだ。現在、ウェブサイトは完成版からは程遠く、おそらくライブ版は訪問者の意見や感想を聞くために発進されたのだろう。

Jakarta Postの現在のウェブサイトはJakart Post Digitalのメインサイトではないと聞いており、それが旅行サイトの連携不足の原因なのかもしれない。実際、Jakarta Post Digitalの今後のサイトはjakpost.comになる予定で、このアドレスは現在旅行サイトにリダイレクトされる。

旅行ガイドとしてなら、多くの場合最新のニュースを掲載しているかどうかは重要でないので、行き先、宿泊先、アクティビティや目に留まる画像で人々を惹きつけ、ここ数年の間に新聞に掲載された記事や新しい記事を読んでもらうことの方が大事である。過去の記事を読んでもらい、必要に応じて最新の状況がわかる情報があればとても役に立つだろう。

サイトが既に精密、色彩豊かで鮮やかな写真を掲載している一方、そのほとんどが味気ない。決してリンク広告バナーやその他の気をそらす要素があればいいと言っているのではなくて、画像とテキストのあいだが広く分けられているため、これらの関連性が断たれてしまい、2つの別の記事が扱われているような感じがしてくる。

そういった豊かな写真と最新情報の強化による雑誌のようなアプローチがおそらく適しているのであろう。画像と文章を効果的に組み合わせ、記事に統一感を出せば読者の感情に訴えかけることができる。

The Brooks ReviewのBen Brooks氏は人気のあるニュースウェブサイトを検証し、読みやすさを評価した。Jakarta Post Travelと将来の姉妹サイトは読む価値がある部分も多いだろう。

【via DailySocial】 @DailySocial

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Social Media Fest 2012のハイライト:創造とコラボレーション

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【翻訳 by Conyac】【原文】 ジャカルタで行われたSocial Media Fest 2012は、同国内のソーシャルメディアユーザが集まる最大のオフライン集会となった。 10月12日から14日に行われたSocial Media Festは、インドネシア最大のソーシャルメディアイベントとなり、130ものオンラインコミュニティ、22のテックスタートアップやコンテンツクリエイターなど10万人が参…

【翻訳 by Conyac】【原文】

ジャカルタで行われたSocial Media Fest 2012は、同国内のソーシャルメディアユーザが集まる最大のオフライン集会となった。

10月12日から14日に行われたSocial Media Festは、インドネシア最大のソーシャルメディアイベントとなり、130ものオンラインコミュニティ、22のテックスタートアップやコンテンツクリエイターなど10万人が参加した。このイベントには、インフラストラクチャーやサービスのプロバイダーや、メディアアウトレット、Forum Jual Beli Kaskusのeセラーなど、産業界からの代表も参加し華を添えた。昨年の参加者は44,000人に比べて、大きな前進だ。

このイベントは、国内の2大ローカルコミュニティである、KaskusSalingSalingが企画し、DailySocialも参加した。今年のテーマは、「創造とコラボレーション」である。インターネットの自由とハイテク起業家精神とイノベーションをサポートするイベントだ。

3日間のイベントに先駆けて、公私におけるソーシャルメディアの重要性への認識を深めるため、ジャカルタのいくつかの私立大学で、説明会も行った。

参加したテックコミュニティの中には、インターネットの安全性を唱えるInternet Sehat、ポケット/モバイルデバイスが専門の写真家コミュニティKufoto、コミックコミュニティNgomik.com、コミュニティインフォメーションポータルWikimu、オンラインメディアアドボカシーのCharge.org、Creative Commons IndonesiaやSocial Media Stragegist Clubなどがある。

目を引いたスタートアップには、MindTalk、GentiBaju、INAICTA(インドネシア情報通信技術賞)にノミネートされたYotomo、Updaterus、LewatMana、BangkrutBos、WishKooや今年のSparxUpの勝者、DapurMasakWujudkanなどがあった。

Twitterの統計によると、ジャカルタは世界で最もチャットが盛んな国でもあり、国内で400万以上のブログが登録されている。面白いことに、より多くのインドネシア人が社会を変革へ導くためのソーシャルムーブメントを唱えるためにTwitterやFacebookを使おうとしている。

強化プログラムの1つの例として、Guru Era Baruがあり、これは国内の教育者のITリテラシーを高めることを目的としている。今回、ソーシャルメディアを教育へ最もクリエイティブにかつアクティブに活用している教師に賞が与えられた。

コミュニティのキーパーソンたちがオーディエンスの前で自分たちの経験を話してくれた。イベントでは緑化ビジネスについてのトークショー、調理ワークショップ、ダンスや映画についてのトーク、短いライティングセッション、モバイル写真教室や、スタンドアップコメディコンペまで、様々な催しが行われた。54時間にわたるこのイベントには地元のアーティストやバンドが華を添えた。

フェスティバルの責任者Andrew Darwis氏はインドネシアはソーシャルメディアの利用率の上昇が最も著しい国のひとつであると強調した。インドネシアはFacebookユーザー数が世界第4位(4,400万人)、Twitterでは5位(3,000万人)である。

このSMF(Social Media Fest)はインドネシアのネチズンが集まる最大のオフ会で、コミュニティ、個人とブランドが協同して建設的なものを創り出すことを目的としている。

【via e27】 @E27sg

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ジャカルタSparxUpショーまとめ[後半]:インドネシアはジャカルタだけではない

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【翻訳 by Conyac】【原文】 ジャカルタで開催されたSparxUpが終わった。e27のジャカルタ特派員がまとめた午後のセッションを紹介しよう。 SparxUp午後のセッションでは、Microsoft Cloud & Platform StrategyのシニアディレクターZane Adam氏が基調講演をおこなった。 同氏は、スタートアップにとってクラウドコンピューティングがいかに重要…

【翻訳 by Conyac】【原文】
ジャカルタで開催されたSparxUpが終わった。e27のジャカルタ特派員がまとめた午後のセッションを紹介しよう。

SparxUp午後のセッションでは、Microsoft Cloud & Platform StrategyのシニアディレクターZane Adam氏が基調講演をおこなった。

同氏は、スタートアップにとってクラウドコンピューティングがいかに重要であるかを強調した。パース(Platform as a Service、もしくはPaaS)を使えば、企業はテクノロジーおよびインフラのコストを節約することができ、企業成長にもっと力を入れることができる。Azureなどのプラットフォームは、アプリケーションをあらゆるプラットフォームで展開でき、多くのスタートアップする支援をすることができる、とZane氏は考えている。

新興市場の拡大

次のパネルディスカッションでは、「新興市場の拡大」について議論された。Zane氏とともに、FoursquareのAkshay Patil氏、GREEのNorita Kobayashi氏、Willix Halim氏、EvernoteのTroy Malone氏が参加。司会はVeritrans IndonesiaのCEOであるRyu Kawano Suliawa氏が務め、「成長」と「企業は事業拡大にどう取り組むことができるか」をテーマにディスカッションがおこなわれた。

GREEにとっては、言語のローカライズは重要だが、同社が参入している国で熱心かつ忠誠心のあるユーザを見つけることの方がはるかに重要だった。「現在、バンドンとジャカルタ地区でデベロッパーを探しています」とKobayashi氏は語った。だが、現地市場の展開に1番良い戦略を見いだすのに、今も苦戦していると同氏は認めている。

Foursquareの場合は、スーパーユーザーコミュニティをフルサポートしており、これがユーザに合った戦略だと思う、とAkshay氏は語った。Foursquareの位置情報ベースのサービスはまだ小さいが、同社はニューヨーク、サンフランシスコ、イギリスに約100人の社員を抱えている。だが、今拠点を置いている地域以外に事業拡大をする重要性はまだないと考えている。同サービスの最大ユーザーベースはどこにあるのかといえば、それはなんとトルコにあるとのことだ。

デジタル倉庫のEvernoteは2009年以来、海外進出に力を入れている。市場開発に対する主な戦略は、ハッカソン、カンファレンス、ユーザのための集会の開催、そして最近発表されたEvernote for Businessだ。企業は急速に成長している。例えば、インドネシアのユーザーベースは25万人に達しており、Troyは同社がインドネシアにもオフィスを開設するかもしれないと言う。今後の計画には、70~90米ドルほどの新たなAndroid向けデバイスのローンチ、そしてハッカソンの開催などがある。

アジアでは、中国、日本、インドがMicrosoftの最大市場である。同社のインドネシアにおける事業展開は20年以上にわたる。ローカライズは国ごとに、地元のデベロッパーと提携しておこない、地元の提携企業との関係を強化した。同社は、クラウドコンピューティングを通じ、同国での足場を強化できると自信を持っている。

一方、Freelancerはブエノスアイレス、ロンドン、マニラ、シドニーに4つのオフィスを構え、150人の社員を持つ。同社はインドネシア市場の重要性を認め、同国での業務全体を戦術的かつ戦略的に管理するキーパーソンとしてカントリーマネージャーを雇用することにした。

インドネシアへの進出

「インドネシアへの進出」をテーマに、最後の基調講演がおこなわれた。NetpriceのCEOであるTeruhide Sato氏は、インドネシアには同産業を支持する物的・人的資源があるため、同国は日本よりも将来有望な国だと賛辞した。同氏は、現地で活躍する日本企業のサクセスストーリーを紹介。eコマース大手の楽天は(infoseek、mytripなどの)他のプロダクトも開発し、2008年に急速な成長をし始めた。

CyberAgentは1998年の危機をうまく切り抜けて以来、非常に人気のあるゲームデベロッパー/パブリッシャーとなった。そして、DeNA(eトラベル、eコマース、そして決済サービスの市場を独占するモバイルパブリッシャー業界の大手日本企業)から学べることは、「海外市場も視野に入れて、国内市場に取組み、国内市場を先導する。それから国外に出てローカライズをおこなう」ことだ。

同氏のキーワードは「タイムマシン」と「ローカル」だ。最初に、インターネットビジネスの歴史について語り、成功例からの教訓について触れた。楽天、CyberAgentそしてDeNAは、唯一の機動力である1つのコアビジネスから始め、その後約7年後に他分野に事業を拡大することができた。

同氏のプレゼンによると、インドネシアは2018年に市場が成熟するそうだ。強力で人気のあるプロダクトやサービスは常に、地元プレーヤーが同業界へ飛び込む刺激となるだろう。これは避けられないことであると同時に、インドネシアの転換期でもある。それゆえに、インターネットビジネスのオーナーは成長を助長するためにこのトレンドを活用するべきだ。

インドネシア市場の模索

「インドネシア市場の模索」をテーマにしたパネルディスカッションは、Merah Putih Inc.のAnthony Liem氏が司会を務め、金曜日のセッションを締めくくった。パネリストとして、Jogijakarta Tech Community Bancakan 2.0のFakhry Bafadal氏、Bandung Tech Community(FoWAB)の共同設立者Reza Prabowo氏、Inbound MarckeingのCEOであるItalo Gani氏、そしてInfinys SystemのジェネラルマネージャーDondy Bappedyanto氏が参加した。パネリストは、現在拠点を置いている地域以外にも、メダンやマランなど、インドネシアのその他の主要都市での経験を語った。

供給面では、ジョグジャカルタとバンドンではデベロッパーやその他のデジタル関連の人材を簡単に見つけることができる。この2都市は首都よりも環境がいい。交通、環境、教育機関の数、生活費の安さ、人の親しさなどを考えると特にそうだ。だが、Dondy氏は、卒業生のスキルと業界が必要としていることの間にギャップがあると指摘した。Fakhry氏とReza氏もこのことを認め、それがテックコミュニティ設立の目的だと同意した。「私たちは教育とテック業界の戦略的な提携を強固なものにする必要があります。今では、私たちの企業がそれを行っています」とDondy氏は語った。

一方で、Gani氏はジャカルタ以外の地域でのB2Cビジネスで苦戦した経験から、B2Bマーケットに重点を置いていることを強調した。「インドネシア人全体で、銀行口座を持っている人はたった20%であり、クレジットカードを所有しているのはわずか9%である」とGani氏は指摘した。Gani氏はより多くの人たちが決済ソリューションを受け入れ、自社を通じての取引が拡大することを望んでいる。

【via e27】 @E27sg

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ジャカルタSparxUpショーまとめ[前半]:フィーチャーフォンの隠れた市場、さらに多くの現地企業が参入か

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【翻訳 by Conyac】【原文】 ジャカルタで開催されたSparxUpは終わりを迎え、インドネシア現地特派員が午前セッションのレポートをまとめた。 3日間に渡りハッカソン、コンペ、授賞式、そしてカンファレンスが開催された。このイベントは、10月3日、およそ70チームが1100米ドルの最高賞金やスポンサーからのその他の商品を獲得するべく戦いを繰り広げ、15時間アプリ開発イベントを皮切りに開幕した…

【翻訳 by Conyac】【原文】

ジャカルタで開催されたSparxUpは終わりを迎え、インドネシア現地特派員が午前セッションのレポートをまとめた。

3日間に渡りハッカソン、コンペ、授賞式、そしてカンファレンスが開催された。このイベントは、10月3日、およそ70チームが1100米ドルの最高賞金やスポンサーからのその他の商品を獲得するべく戦いを繰り広げ、15時間アプリ開発イベントを皮切りに開幕した。

 

ハッカソン

ハッカソンでは、まず、Narendra Wicaksono氏が、NokiaとWindowsプラットフォーム上におけるアプリ開発についてプレゼンした。その後、FoursquareのAkhsay Patil氏が、彼らの位置情報サービスAPIについて語り、そしてTianglim Foo氏はEvernoteについて議論した。各参加者は、Bli Bli、Foursquare、もしくはEvernote APIのいずれかを利用し、Windowsフォンのアプリを開発せよという課題が出された。

同日夜、参加者は彼らが開発した商品を、6名の審査員に披露するよう求められた。6名の審査員は、Bli BliのNanag Nur Jamal氏、DailySocialのWiku Baskoro氏、EvernoteのTianglim Foo氏、FoursquareのAkhsay Patil氏、Freelancer.comのWillix Halim氏、そしてNokiaのNarenda Wicaksono氏だ。コンセプト、機能性、そして技術的な複雑性などが、勝者を選ぶ上での主要な考察点となった。

2日目は、同じくデモ・デーと称され、SparxUp Awards 2012授賞式の最終選考者14名のうち13名が、以下のカテゴリのもとピッチをおこなうことを認められた。インターネット/モバイル・ポータル、ゲーム、生産性、eコマース、そしてソーシャルネットワークだ。

DailySocialのAulia Masna氏、Kompas.comのEdi Taslim氏、Nusantara VenturesのShinta Dhanuwardoyo氏、そしてIndoSterling CapitalのWilliam Henley氏が、審査員として参加した。

フィーチャーフォンは滅んでない

BlaastのCEO兼共同設立者のJoonas Hjelt氏は、当イベントで、このフィンランド企業がなぜインドネシアのほぼ80%の普及率を誇るフィーチャーフォン市場に参入したのかを述べ、強調した。残念ながら、この大きな可能性はいまだ現地の企業には見出されていない。

これまでに、Blaastでは2000以上ものデバイスの対応をしており、またデータ最適化を取り入れることでスマートフォンプラットフォーム関連のライバル企業よりも良いサービスを提供をしている。その結果、ワイヤレスデータを元サイズのわずか10%ほどに縮小することに成功している。予想どおり、彼らが対象とする市場は、13歳から29歳の若い都会人でテック通、非常にソーシャル、データプランとデバイスそのものの値段を気にする価格志向派な人々だ。

ソーシャルコマース

Blibliのマーケティングの達人であるIvan Hupdyana氏は、eコマース企業として成功するためのコツをいくつか共有した。彼は、オンラインショッピングにおけるGoogleサーチの数字をいくつか取り上げた。毎日240万回ものヒット数を誇るという。インドネシアにおけるオンラインショッピング市場は、年間4~7%での維持率となっている。

彼はまた、ソーシャルに慣れ親しんでいる15歳から19歳の、インドネシア国内で最も大きいとされる年齢層に訴えることができるeコマース分野でのソーシャルメディアの利用方法についても述べた。このニーズをサポートするべく、ユーザが商品のレビューをおこなうことができるプログラムのBlibli Friendsがローンチした。

このバーチャルマーケットプレイスは昨年5月にローンチしたが、彼によると、今では250もの販売店と3万6000人のメンバーを誇るという。将来的な維持能力について、彼は、eコマースサービスに向けて次のようにアドバイスしている。

・実際の店舗で買う場合よりも、eバイヤーには、低めの合計金額設定にてオファーを出すこと
・毎月2000米ドルかそれ以上の給与を得ている中級層のユーザとの疎通性および信頼関係を築き上げること

パネルセッション

最初のパネルセッションで、Ferry Tenka氏は、彼自身が運営するGroupon Indonesiaが現在抱えている2つの問題点について指摘している。オンライン決済システムとロジスティックパートナーの問題だ。Hendrik Tio氏は、Bhinnekaの注文数の半数はコールセンター経由だといい、その他はオフラインストアとオンラインストアで半分ずつに分配されているという。BlibliのIvan氏は、eコマース販売店にとってコールセンター部署を持つことは重要であり、人々の間で交わされるコミュニケーションによって信頼関係を築き上げることができ、ショッピング体験をより良いものにするという。

メディア企業の視点から見た場合、Yahoo Indonesiaのインドネシアの取締役であるRoy Simangunsong氏は、この傾向はニュースとサーチからライフスタイルとエンターテインメントへと移行していったという。そして今、ユーザはより現実的になり、コンテンツという意味では、スピードよりも質に重点を置く傾向にある。

Willix Halim氏はステージに上がり、インドネシア市場でのFreelancer.comの可能性とプログラムについてのプレゼンをおこなった。オーストラリアを拠点とし企業発展を担当とする彼は、インドネシアのメンバーは、当サイトのユーザーのわずか2%(430万人中6万3000人)にしか満たないとしており、これはアジア圏内の他国、主にフィリピンやインドなどと比べても少ない数字となっている。現地市場で牽引力を得るため、Freelancerは、間もなくインドネシア国内でオフィスを開設する予定だ。

記:バハサ・インドネシア(インドネシア語)のローカルサイトは数週間前にローンチしている。

追って、午後セッションの要点についてもここで取り上げたいと思っている。

【via e27】 @E27sg

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ジャカルタが充電ステーションで環境に配慮−−インドネシア製の電気自動車がもうすぐ誕生

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 環境にやさしいテクノロジーが大好きだ、きれいな空気も好きだし、低コストな解決策も大歓迎だ。ありがたいことに、ジャカルタはこれら3つの素晴らしい将来に向けて正しい道のりを辿っているようだ。インドネシア国有電力公社(PLN)は、ジャカルタに10の電気自動車用充電ステーションを数日前に設置し終えたばかりだ。これは、将来的に電気自動車の利用を促進するための活動の一つ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

環境にやさしいテクノロジーが大好きだ、きれいな空気も好きだし、低コストな解決策も大歓迎だ。ありがたいことに、ジャカルタはこれら3つの素晴らしい将来に向けて正しい道のりを辿っているようだ。インドネシア国有電力公社(PLN)は、ジャカルタに10の電気自動車用充電ステーションを数日前に設置し終えたばかりだ。これは、将来的に電気自動車の利用を促進するための活動の一つだ。将来とはいつ頃のことか?おそらく、来年か再来年だろう。

現時点では、インドネシア製の電気自動車は試作品段階にある。政府は、スズキのCarry、トヨタのAvanza、ホンダのJazz、そして大きめのメルセデスベンツに近い4つのサイズの電気自動車を開発する計画だ。しかし面白いことに、電気自動車事業を推し進めている一人で、国営企業の代表でもあるDahlan Iskan氏(写真上)は、来週完成する3台目のプロトタイプを楽しみにしているが、それはむしろフェラーリのようなスポーツカーに近い。

電気自動車の最初の試作車はミニバスで、2番目の試作車は小さなハッチバック(写真上)だった。最初の試作車はインドネシア科学院(LIPI)と研究技術省によって開発され、2番目と3番目の試作車は地元の自動車メーカーAhmadi Mesinによって開発された。2番目の試作車はIskan氏が7月16日から試乗しており、もしそのハッチバック車が1,000kmで問題なく走行できれば、きっとテストをパスするだろう。そうすればいつでも量産に入れるとDetikの取材で語った。

彼は、2日前までに300kmを走行し何の問題もなかったという。フル充電のバッテリーで150km走行可能だ。2013年の初めにはインフラの問題も解決すると思われるので、早ければその頃には量産を始められると意欲的なDahlan氏。それに対して産業大臣のM.S. Hidayat氏は、Okezoneの取材に対し、2014年には量産が開始できるかもしれないと少し慎重な姿勢を示した。

電気自動車はエネルギー節約ができ、しかも国の環境保護にもつながるといった素晴らしいアイディアのように見える。Dahlan氏はOkezoneを通じ、ガソリン車が150km走行するためにかかるコストは30万ルピア(31.80米ドル)で、一方の電気自動車はわずか50,00ルピア(5.30米ドル)だと述べた。ガソリン車が小型電気自動車よりも長距離走行できることにも触れるべきだったかもしれないが…。また、同氏は充電ステーション設置の方がガソリンスタンドを設置するよりもはるかに低コストであると主張している。通常、ガソリンスタンドを設置するには30億ルピア(318,000米ドル)かかり、設置には2年かかる。[1]一方、電気充電スタンド設置はわずか1週間だ。

また大臣がTribunNewsの取材で述べたところによると、政府はこのプロジェクトで最終的に500兆ルピア(530億米ドル)を節約することができるという。開発者によってAhmadi Mesin 5.0と名づけられた小型ハッチバックの電気自動車の価格はどのくらいだろうか。小型車にしてはずいぶん大胆な2億ルピー(21,200米ドル) で販売されている。一方、電気スーパーカーの場合、約15億ルピー(159,000米ドル)だろうと大臣は先読みしている。

なかなか良さそうな電気自動車だ。インフラ整備はゆっくりと進行中で、ガソリン車よりも輸送費は安くなる。何もかもが良すぎて話が信じられないが、早く計画が実現するよう望んでいる。

[出典: Kompas; 画像: RRI.co.id and Detik]


[1]. 大臣は、電気充電スタンドは公の費用で設置されたのに対し、個人の石油会社が自らのガソリンスタンドを会社の予算で建設したという事実をもっともらしく言い紛らしたようだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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「ジャカルタと韓国で開催されたアジアのスタートアップバトル」ー今週押さえておきたい3つのトピックス

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この一週間に公開したアジア圏のニュースをピックアップしてお届けします。 NASAも採用するリアルタイムコラボレーション「VSee」 Skypeでもなく、企業にお馴染みのPolycomでもない「Vsee」は、高品質なビデオと音声、シンプルな共同作業、高い安全性でNASAや米国国議会でも採用されるビデオコラボレーションツール。 ビデオカンファレンスをしながら、必要なファイルやドキュメントをドラッグ&ド…

この一週間に公開したアジア圏のニュースをピックアップしてお届けします。

NASAも採用するリアルタイムコラボレーション「VSee」

Skypeでもなく、企業にお馴染みのPolycomでもない「Vsee」は、高品質なビデオと音声、シンプルな共同作業、高い安全性でNASAや米国国議会でも採用されるビデオコラボレーションツール。

ビデオカンファレンスをしながら、必要なファイルやドキュメントをドラッグ&ドロップで送信することが可能。エンドツーエンドの暗号化を用いたテクノロジーで持ってこれまでに高い安全性を実現し、機密情報の取り扱いに特に敏感な団体などにも使われる。今後Vseeのようなソフトウェアがハードウェアを置き換えていく必然性など、VSeeのCEOへの詳細なインタビューは興味深い。(元の記事

韓国のスタートアップバトル「BeLAUNCH2012」

ヤンジェドンで2日間にわたって開催されたスタートアップバトル。各スタートアップには8分間のピッチ時間が許された。手術の悩み、病院の選択など、医療情報を発信・共有できる「Oh My Doctor」、学生向けにカスタマイズされたコンテンツを提供する適応型学習プラットフォーム「Knowre(ノウリ)」、保育園と保護者のコミュニケーション・アプリ「KIDSNOTE」などなど。ピッチした全スタートアップのリストは下記の記事をご覧ください。

Startup Asia Jakartaのステージに立ったスタートアップ一覧

6月7日、8日に開催されたTech in Asiaによるイベント「Startup Asia Jakarta」。そのピッチイベントでプレゼンしたスタートアップの個別記事を公開しました。下記の一覧からどうぞ。

インドネシア、フィリピンなどアジア各国から優秀なスタートアップが集まる中、最優秀賞を受賞したのは日本のスタートアップ「Moso」。審査員からの指摘なども参考にしたい。

  • 動画編集のイライラを解消する 「Moso
  • ソーシャルブックシェアリング「PinjamBuku
  • BlackBerryの写真加工アプリ「BibbyCam
  • インドネシアのローカルなサービスを紹介する「Promoote
  • 給与計算の救世主を目指す「Payroll Hero
  • インドネシアで良質なお手伝いさんを探せる「Cabara
  • 手軽なジョブマッチサービス「Gobann
  • 特定の場所にメッセージを残す「Harpoen
  • 東南アジアにおける交通渋滞の解決を目指す「Tripid
  • クレジットとローンのマーケットプレイス 「Loan Garage
  • インドネシアのソーシャルメディア上の会話を分析する「NoLimit
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6月13日のサロンイベント−−ジャカルタで開催されたStartup Arenaで最優秀賞を獲得したMoso!

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先週末にインドネシアで開催されたStartup Asia Jakarta。そのスタートアップ・コンペティション「Startup Arena」で最優秀賞を獲得した、日本のスタートアップMoso。そのMosoの村越氏に明日6月13日のサロンにお越しいただき、ジャカルタでのエピソードをお聞きしようと思います! 動画にリアルタイムで、さまざまな画像エフェクト/音声エフェクトを付け加えられるアプリ。 Sta…

先週末にインドネシアで開催されたStartup Asia Jakarta。そのスタートアップ・コンペティション「Startup Arena」で最優秀賞を獲得した、日本のスタートアップMoso。そのMosoの村越氏に明日6月13日のサロンにお越しいただき、ジャカルタでのエピソードをお聞きしようと思います!



動画にリアルタイムで、さまざまな画像エフェクト/音声エフェクトを付け加えられるアプリ。


StartupDatingサロンイベント概要

主催:スタートアップデイティング

協力:NOMAD NEW’S BASE

日時:毎週水曜日19時〜22時開催(告知はfacebookのグループでおこないます)

参加費:1,000円(2ドリンク、軽食付き) ※追加でドリンク飲む場合はキャッシュオン

ピッチ方法:当日スタートアップデイティングのメンバーに「ピッチしたい」とお伝えください。適宜仕切ると思います。

参加方法:以下のフォームからお申し込みください。
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ジャカルタインキュベータのIdeoSource、シンガポールの教育系スタートアップ「Kark」に出資

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 ジャカルタのインキュベータIdeoSourceは、シンガポールのKark Mobile Educationが制作するタブレット向け「エデュテイメント」プラットフォームへの出資をおこなった。だが、このサービスはまだローンチされていない。 同スタートアップの商品(商品名もKark)は、4~12才の子供がそのアプリを使って楽しく学べるインタラクティブな要素を取り入…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ジャカルタのインキュベータIdeoSourceは、シンガポールのKark Mobile Educationが制作するタブレット向け「エデュテイメント」プラットフォームへの出資をおこなった。だが、このサービスはまだローンチされていない。

同スタートアップの商品(商品名もKark)は、4~12才の子供がそのアプリを使って楽しく学べるインタラクティブな要素を取り入れている。今回の支援は、Karkが参加しているJFDI–Innov8 2012 Bootcamp―50の起業家が持つアイディアをローンチさせ出資が受けられるよう推進する100日間のプログラム―が終わりに近づいている時に舞い込んできたものだ。

Ideosourceが同スタートアップにいくら出資するのかは明らかにされていない。だが、JFDI とSingTel Innov8の集中コースで支援される「持ち株譲渡と引き換えに行われた1万5000シンガポールドルの投資」に加えての追加投資となる。Karkも同プログラムのその他の参加者も5月4日に投資家を前にピッチを行なうチャンスがまだある。(原文掲載4月27日)

Karkの設立者兼CTOのBullitt SezariaはIdeoSourceの支援が決まった後にプレスリリースで次のように語った。

「支援が決まり非常に嬉しく思う。このブートキャンプが終わった後も私達の商品を構築し続けることができ、ゲームには教育業界において素晴らしい将来性があるという私達がこれまで信じてきたものをさらに強化し続けることができる。私達はまもなく家族教育を目的とした新しくて面白い商品を発表する予定だ」。

IdeoSourceディレクターのAndi Surja Boedimanは、Karkについて「デジタル業界における素晴らしいイノベーション」と説明しており、彼のチームは起業家たちを「様々な面において」支援していきたいと述べた。

6月7日にジャカルタで開催される「デモ・デー」にて、まだ他にも多くの輩にKarkのことを印象付けるチャンスがあり、ピッチ後さらなる支援を得る可能性もある。ジャカルタはシンガポールのスタートアップ企業にとってこれまでのところ非常に良いビジネスの場となっている。JFDI Asiaの共同設立者であるWong Meng Wengはこのように述べた。

「Karkのチームメンバーとジャカルタで初めて出会った時からKarkには感服させられている。デモ・デーの公式日以前に行われたこの投資だが、我々が2、3ヶ月前にシンガポールで出会った時よりもこのスタートアップ企業は確実な進歩を遂げており、まさにその証拠となった形だ」。

Karkローンチに向けての道のりについては、同スタートアップのブログでフォローすることができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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Startup Arena in Jakartaでピッチして1万米ドルを勝ち取ろう

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Startup Arenaが無事に閉幕したのは約2ヶ月前だ。素晴らしい反響が集まったため、来たる6月7日と8日、ジャカルタにて次回Startup Arenaを開催することをここに発表する。会場はAnnexビルのUpperroomだ。 Startup ArenaはStartup Asia Jakarta 2012のイベントの一つ、起業家のスタートアップコンテス…

【翻訳 by Conyac】 【原文】


Startup Arenaが無事に閉幕したのは約2ヶ月前だ。素晴らしい反響が集まったため、来たる6月7日と8日、ジャカルタにて次回Startup Arenaを開催することをここに発表する。会場はAnnexビルのUpperroomだ。

Startup ArenaはStartup Asia Jakarta 2012のイベントの一つ、起業家のスタートアップコンテストである。アジアにおけるモバイルおよびインターネット業界で起業したいと思っている起業家たちの素晴らしい見せ場となる。およそ20名ほどの起業家が選ばれ、投資家、業界著名人、記者たちの前で賞金1万米ドルを目指してステージ上で熱い闘いを繰り広げる。

もし次の勝利のアイディアを持っているなら、今すぐ申込書を送ってほしい

申込書は先着順で審査されるため早く出したほうが良い。そうすれば、クールなピッチを考える時間がたくさん持てるはずだ。

デモはStartup Arena Jakartaの絶対条件で、ピッチは英語で行われる。ステージ恐怖症でも大丈夫だ。Startup Arenaチームが週ごとのピッチコンサルティングをし、ピッチの助けとなるようイベントまでの間サポートする。

前回のStartup Arena Singaporeでは19名の枠に対して300名の応募があった。どのようなアイディアがあったのか気になるなら全ピッチが見られるこちらを参照してほしい。

教育系プラットフォームであるTeamie(写真右)は、前回のStartup Arena Singaporeの優秀賞だ。

Teamieと共にStartup Arena Singaporeのファイナリスト(GushCloudPhroni)も、シードファンドの調達に成功した。Startup Arenaが小さいながらもこれらのサクセスストーリーに貢献していると思いたい。他のArena出場者への投資の話が進行中しているという噂も耳にしている。

Teamieの共同設立者であるShivanu Shukla氏はStartup Arenaの経験をこう述べている:

「Arenaは私にピッチングスキルの自信や、審査員とオーディエンスからの起業に対する確信をもたらしてくれた。もちろん、Arenaでの勝利は私とチームにとって非常に大きな出来事だった。起業家としていつも挑戦し続けなければいけない中、こういった外部からのモチベーションが必要になる。自分のアイディアが認められることは素晴らしく、会社やチームの大変な努力が報われる。

Startup Arenaの開催時、Teamieは(実質的には)開発中だった。それが突然、人々がもっと知りたいと思ったり共に機会を探りたいと思うスタートアップになることができた。投資家とのつながりも生まれ話し合いの場を持つ事が出来るようになったのは、すべてStartup Arenaのおかげだ」。

もしあなたにこれぞというアイディアがあるなら、カレンダーに印をつけ今日申し込もう。6月7日と8日、Startup Arena Jakartaで会おう。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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