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紫外線の量を計測してくれるフランス発のスマートブレスレット「JUNE」が7月中旬から日本でも発売へ

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以前本誌でも紹介したウェアラブルデバイス「JUNE」が、7月中旬に日本で発売すると発表したことをCNETが報じている。価格は税別で1万2000円。アップルストアやコンセプトショップ、Amazon.co.jp、家電ショップなどで販売されるという。 ウェアラブルデバイス「JUNE」を開発するのは、フランスのnetatmo。netatmoはサーモスタットのようなプロダクトや、気温や湿度などを自動計測し、…


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以前本誌でも紹介したウェアラブルデバイス「JUNE」が、7月中旬に日本で発売すると発表したことをCNETが報じている。価格は税別で1万2000円。アップルストアやコンセプトショップ、Amazon.co.jp、家電ショップなどで販売されるという。

ウェアラブルデバイス「JUNE」を開発するのは、フランスのnetatmo。netatmoはサーモスタットのようなプロダクトや、気温や湿度などを自動計測し、iPhoneやiPadと連動して現在の状況を把握できる「ウェザーステーション」を開発している企業だ。ウェザーステーションに関しては、日本でも2013年秋から展開している。

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JUNEはBluetoothでスマホのアプリとつながり、紫外線の量を計測して、ユーザに対してサングラスをかけたほうがいい、日焼け止めを塗った方がいい、帽子をかぶったほうがいいなど、メッセージを送ることで肌がダメージを受けるのを防いでくれる。

このプロダクトは、現在ラスベガスで開催されているCESで発表され、デザインはLouis VuittonやHarry Winstonのコラボによって行われている。従来のアクセサリーに近いデザインで作られた同プロダクトが、どのような売れ行きを見せるのか、気になるところだ。



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紫外線量をモニタリングし、日光を浴び過ぎていたら教えてくれるスマートブレスレット「JUNE」

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「JUNE」は、手首につけておくと日光の強さを測定し、リアルタイムに一日に浴びた日光の量をモニターしてくれるブレスレット型のウェアラブルデバイスだ。 スマホのアプリと連動して、いつ、どの程度紫外線対策を行えばいいのかを教えてくれる。このプロダクトはライフスタイルに調和するようなスマートプロダクトをデザインするnetatmoという会社が開発しており、Co.Designによれば、デザインはLouis …


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JUNE」は、手首につけておくと日光の強さを測定し、リアルタイムに一日に浴びた日光の量をモニターしてくれるブレスレット型のウェアラブルデバイスだ。

スマホのアプリと連動して、いつ、どの程度紫外線対策を行えばいいのかを教えてくれる。このプロダクトはライフスタイルに調和するようなスマートプロダクトをデザインするnetatmoという会社が開発しており、Co.Designによれば、デザインはLouis VuittonやHarry Winstonのコラボによって行われているという。

以下は、JUNEを利用しているイメージの映像だ。



このプロダクトは、現在ラスベガスで開催されているCESで発表された。

JUNEはBluetoothでスマホのアプリとつながり、紫外線の量を計測して、ユーザに対してサングラスをかけたほうがいい、日焼け止めを塗った方がいい、帽子をかぶったほうがいいなど、メッセージを送る。

コストは100米ドルほど。platinum, gold or gunmetalの3つのカラーが用意されていて、これまで発表されてきたウェアラブルデバイスよりも従来のアクセサリーに近いデザインという印象を受ける。

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いくら便利だとはいえ、ファッション的に身につけたいとは思えないものを多くの人が身に付ける姿はイメージできない。JUNEのように、アクセサリーとしても機能するプロダクト、という視点は今後重要になっていくのではないだろうか。

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