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サイバーエージェントのアドテクスタジオとカヤックのゲーマーコミュニティ「Lobi」が動画マーケティング領域で事業提携

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サイバーエージェントの、アドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオが、カヤックでゲームコミュニティサービス「Lobi(ロビー)」を運営するLobi事業部と動画マーケティング領域における事業提携を行った。 アドテクスタジオはCAグループのエンジニア横断組織で、今年9月には実店舗への来店に応じた広告配信を最適化する「AIR TRACK」の提供を開始している。 「Lobi」は、ゲームプレイヤーが集…

サイバーエージェントの、アドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオが、カヤックでゲームコミュニティサービス「Lobi(ロビー)」を運営するLobi事業部と動画マーケティング領域における事業提携を行った

アドテクスタジオはCAグループのエンジニア横断組織で、今年9月には実店舗への来店に応じた広告配信を最適化する「AIR TRACK」の提供を開始している

「Lobi」は、ゲームプレイヤーが集まるコミュニティとして運営されており、攻略情報やフレンド募集などを行える公開チャット、ゲームアプリと連動して特定のゲームメンバーと作戦を練るギルドチャットなどの機能が提供されている。

アドテクスタジオが持つ技術力・開発力と、「Lobi」が持つスマートフォンゲームの動画領域における企画力・技術力、ゲームコミュニティとしての特性を活かしてシナジーを生み出していくのが今回の提携の狙いだ。

lobi

この提携により、カヤックが運営しているゲームコミュニティサービス「Lobi」と連携するアプリ開発者向けゲーム実況録画SDK「Lobi REC SDK」の導入促進を強化、広告主・ゲーム提供企業・ゲームユーザ、それぞれに向けた新サービスを共同で開発していくという。

先日、任天堂が二次創作を許諾し、ニコニコ動画のプレイ動画を公認することを発表したばかり。ゲームの動画はさらに盛り上がりそうな中、今回の提携には注目したい。

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350以上のアプリが導入するゲーマーのコミュニティ「Lobi」(旧なかまっぷ)が、ブレイブフロンティアと共同で実況動画イベントを開催

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2010年12月に面白法人カヤックがリリースした、スマホゲームに特化した日本最大級のチャットサービス「Lobi –チャット&ゲームコミュニティ-」(以下、Lobi)。iOSとAndroidアプリ、またWebから閲覧可能なブラウザ版として提供されています。 ゲームユーザーが、各種ゲームの攻略法についてチャットや動画などで盛んにやり取りするLobiには、86,000を超えるコミュニティが存在します。ま…

Lobi-website

2010年12月に面白法人カヤックがリリースした、スマホゲームに特化した日本最大級のチャットサービス「Lobi –チャット&ゲームコミュニティ-」(以下、Lobi)。iOSとAndroidアプリ、またWebから閲覧可能なブラウザ版として提供されています。

ゲームユーザーが、各種ゲームの攻略法についてチャットや動画などで盛んにやり取りするLobiには、86,000を超えるコミュニティが存在します。また、開発者に対しては、チャットやプレイ動画機能のSDKを提供。「ブレイブフロンティア」や「モンスターストライク」などの超ヒットタイトルを含む350以上のゲームアプリに導入されています。

Lobiの前身である「ナカマップ」は、元々位置情報サービスを使ったリアルコミュニケーションサービスとして運用していましたが、匿名性で利用できるチャット機能がスマートフォンゲームと相性がよく、徐々にゲームユーザーの利用者を獲得。今のゲーマーコミュニティへとピボットしました。

その後、ヒットタイトルだった「怪物クロニクル」とまずは相互リンクで連携し、2012年には、ゲームの機能により溶け込むようにチャットのSDKを開発。翌年には、iOSとAndroidの両方で使えるランキングのSDKを提供し、同年5月に「Lobi」に改名しました。さらに今年に入ってから、スマートフォンゲームのプレイ動画が撮影できる「Lobi REC SDK」をリリースしています。

プレイ動画をスマホだけで投稿できるイノベーション

家庭用ゲームやパソコンゲームでは既に浸透する、ゲームのプレイ動画を共有して、ゲームの攻略法を教え合う文化。特に欧米ではこうしたコンテストなども頻繁に開催されています。また、今年8月には、Amazonがビデオ動画プラットフォームの「Twitch」を約10億ドルで買収するなど、市場の盛り上がりが見て取れます。

ところが、家庭用ゲームなどで実況動画を録画して投稿するには、そのための設備の初期投資が必要。「Lobi REC SDKによって、一切の機材が必要なくスマホだけで簡単にプレイ動画を録画・実況して、SNSへ共有できるようになりました。その敷居を下げたことが一番のイノベーション」と話すのは、カヤックの執行役員でLobi事業部の片岡巧さん。

スマホでプレイ動画を投稿できるようになったことで、一部の実況プレイヤーしか制作できなかったプレイ動画コンテンツが、今ではゲームタイトルとそのファン層によって裾野がいっきに広がっています。例えば、Lobi REC SDKを導入する「モンスターストライク」には、小学生の可愛らしい声による実況中継なども拝見できます。

一昔前、まだファミコンなどの家庭用ゲームが主流だった頃は、家に友達を呼んで、ファミコンを囲んでワイワイ遊ぶのが常でした。Lobiでは、自分が実況している内容に対してコメントがつく機能などを用意することで、スマホの中でも対面で遊ぶ感覚を再現し、新しいゲームコミュニケーションの形を追求しています。

作るのはあくまでゲームコミュニティ

海外勢の「Everyplay」や「Kamcord」、国内の「OPENREC」など、国内外で台頭するスマホに特化したプレイ動画サービスの数々。以前にThe Bridgeで紹介したKamcordへのインタビューで、彼らは「モバイルゲームのYouTube」を目指していると話しています。Lobiが目指すのは、動画プラットフォームではなく、あくまでゲームコミュニティ。

スマホで撮るプレイ動画が幕を開けたばかりの現時点では、機能面や対応できる開発環境ではLobiに多少のアドバンテージがあると話す片岡さん。でも、そのアドバンテージも時間と共になくなり、どこも同じようになっていくことを見込んでいます。プレイ動画を撮影、投稿し共有する基本的な機能がどこも一緒になると仮定した場合、今現在、いかにLobiならではのプレイ動画を活用したコミュニケーションを生み出せるかに注力しています。

例えば、Lobiでは「ゲーム会社とコラボレーションしたプレイ動画イベントの開発」や「作成したプレイ動画や実況動画を共有しやすい環境構築」を用意。たしかに、Lobiのアプリを見てみると、ニコニコ動画やLineなど日本特有のサービスにも投稿できるようにし、日本のゲーマーを念頭に置いた投稿環境が用意されています。

単なる機能に留まらず、ゲームの中に浸透

ゲームを盛り上げることに一役も二役も買っているLobi。その効果を実感して、ゲーム会社が積極的にLobiを取り入れる動きが増えてきました。例えば、ブレイブフロンティアのアプリ内に設置されているのが、Lobiのコミュニティへのバナー。それをタップすると、Lobiのアプリが立ち上がり、ゲームとそれにまつわるコミュニケーションが直接繋がっています。

ゲームの中に機能を入れるだけではなく、ゲームのクエストの中に「Lobiダンジョン」を作って提供するゲームも増えているのだとか。「ドラゴンファング」というゲーム内にはLobiのアイコンがあちこちに。

Lobiダンジョンでは、まるでLobiの世界に入り込んだような世界観が用意されています。そのクエストの中にいるLobiのキャラクターをフレンドにすることでダンジョンを攻める。様々な形で、Lobiはゲームに溶け込んでいるのです。

スマホ実況動画を楽しむ文化の啓蒙を目的としたイベント

Brave-Cast-Championship

そんなLobiが、本日11月14日(金)からブレイブ フロンティアと共同開催するのが、国内初となるスマホ動画の投稿イベント「ブレイブ キャスト チャンピンシップ」です。「レイド早解」や「アテレコ」など全5種の部門に沿った動画をユーザーに投稿してもらい、その中から最もお題に適した動画を視聴者投票で決定する実況動画イベントです。

今回のイベントには、他にもファミ通メディア、電撃メディアが協業して作るYouTubeを主体としたチャンネルネットワーク「ファミ通×電撃ゲーム実況エクストリーム」や著名人などが参加。ゲーム会社とゲームメディア、著名人が参加などで協力し合うことで、スマホ実況動画を楽しむ文化を作っていくことを目指しています。

受賞者の発表は、ブレイブ フロンティアがニコニコ動画上に持つ「ブレ生」という番組で行われます。入賞者には、iTunes/GooglePlayギフトカードのほか、ゲーム内で使える豪華特典が贈呈される予定です。

年間100点以上の新規サービスを生むカヤック期待の星

ゲーム開発経験者やゲーム好きなメンバーで構成されるLobiのチーム。自分が遊んでみて好きなゲーム会社やゲームタイトルと組むことで、Lobiのコミュにテイ自体を盛り上げることにやりがいを感じています。

そもそも、カヤックと言うと新規サービスを続々出しているイメージ。昔は、1年で大小含む100以上ものサービスを出していたこともあったそう。100作った中から生まれた3〜4の人気サービスを継続運用し、育てて行く。その中から生まれた声優のコミュニテイ「koebu」は、今年9月末にサイバーエージェントに売却したばかり。

そんな数々のサービスの中で、最近一番大きくなったのがLobiなのだと言います。現在、カヤックの新規事業開発の多くのリソースをLobiに充てており、さらなる飛躍が期待されます。Lobiはこれからどこを目指すのでしょうか。

「プレイ動画を撮る機能は出来たので、次はどう見てくれる人を増やすか、投稿されるプレイ動画コンテンツをどう遊べるようにするかが鍵だと思っています。Lobiは再生数が一番多い。Lobiはリテンションが高い。そうした状況が続くことが、Lobiを選んでもらうことに繋がります。今後も今回のようなイベントを実施し、Lobiらしい動画実況文化を作っていきます」(片岡)

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Webエンジニアのコミュニティ「jsdo.it」とクリエイターをソーシャルに支援する「Grow!」が提携−−「つくることの喜びを評価しあえる社会をつくっていく」

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 面白法人カヤックが運営するWebエンジニアのためのコミュニティ「jsdo.it–Share JavaScript, HTML5 and CSS-」(以下、jsdo.it)が、コンテンツを制作する人をファンがボタンを通じてチップを贈りソーシャルに支援する「Grow!」とこの度提携した。これによって、「jsdo.it」内にてGrow!が提供する「Grow!ボタン」をOAuth認証をおこない任意に設置…

 面白法人カヤックが運営するWebエンジニアのためのコミュニティ「jsdo.it–Share JavaScript, HTML5 and CSS-」(以下、jsdo.it)が、コンテンツを制作する人をファンがボタンを通じてチップを贈りソーシャルに支援する「Grow!」とこの度提携した。これによって、「jsdo.it」内にてGrow!が提供する「Grow!ボタン」をOAuth認証をおこない任意に設置することが可能となった。

 4万人を超えるアクティブな開発者のコミュニティである「jsdo.it」との連携により、ユーザー同士で互いを支援し、評価する仕組みができたことでさらなるクリエイター支援が可能となる。こうした大きなコミュニティとGrow!が提携に至った背景、そして、今後の開発者のあり方はどうなっていくか−−jsdo.itのプロデューサー片岡巧氏と同フロントエンドエンジニアの渕上伸吾氏、Grow!CCOのカズワタベ氏に話を聞いた。

ーーまずは、「jsdo.it」についてお伺いします。

jsdo.it –Share JavaScript, HTML5 and CSS-

片岡氏;jsdo.itは、2010年6月にオープンしました。ブラウザ上にJavaScriptとHTMLとCSSのコードを書くと、ウェブコンテンツが表示されるものです。

また、Forkというカスタマイズ機能によって、自分が書いた作品を別の人がそれを書き換えて、その人の作品としてすることが可能になります。

誰でも簡単に自由にコードを書いて投稿でき、それらをオープンソースの概念に基づいてユーザーが任意に指定することができます。

−−jsdo.itが作られたきかっけはなんですか?

wonderfl build Flash online

片岡氏;そもそも、jsdo.itの前身として2009年6月にオープンした「wonderfl build Flash online」というものがあります。

当時、Flashがメインに使われている時代で、エンジニアは色んなサイトのコードを見ながら勉強したりブログにコードを公開して意見をだしあってました。そうした、コードによるコミュニケーションをもっと自由にできないか、ということからwonderflが誕生し、コードをオープンにして意見交換する場が誕生しました。

その後、HTML5の登場によって、JavaScriptとHTML5とCSSでデバイスに限定されずに自由な表現を使ってWebコンテンツを作れるようになりました。そこから、いまのFlashエンジニアだけでなく、既存のJavaScriptエンジニアやMarkupエンジニアにも楽しんでもらえるのでは、というところから、jsdo.itが誕生しました。

−−どういった使われ方が多いですか?

片岡氏;双方とも、基本はコードによるコミュニケーションを図ることが目的です。調べたい技術の作品やコードを見て勉強したり、コードを見ながらその作品を公開している人にコメントや質問をなげかけたりできます。回答者もForkによってプログラムを書き換えて、「こうしたらいいんじゃない?」というような返答をしたりしています。他にも、非公開設定にしてデバック的に使用してる人もいます。

渕上氏;コードを見て、実行して、質問して、Forkして、という一連のやりとりがおこなわれています。最近だと、教育機関や就職活動との連携もおこなっており、授業の一環で使用してくれています。就職活動としても、面接の前のスキルチェックをjsdo.itでおこない、採用課題をウェブでおこなうなど、様々なところで利用してもらっています。

−−今回のGrow!との提携の理由は?

jsdo.itプロデューサーの片岡巧氏

片岡氏;カヤックの経営理念が「つくる人を増やす」なのですが、つくる人を増やすためにユーザーになにかを還元できないか、というときにGrow!のようにユーザーに評価ができる仕組みがまさにサービスとしての理念とマッチしていたため、声をかけさせていただいたのが経緯です。

カズワタベ氏;Grow!としても、「つくる人を増やす」という思想はカヤックさんの理念と共通しています。つくる人を増やし、つくり続けられる。彼らがコンテンツを公開し、それがGrow!されることによって再びつくるモチベーションが高まる、そんな仕組みとして使われています。

今回の提携は開発者がコードを公開し、それを気に入った人は評価し、つくった人は喜びが得られることで、継続的な投稿やコミュニケーションが発生するのではないかと期待しています。開発者というまさに「つくる人」たちのコミュニティとの提携ということで、お声をいただいたときはとて嬉しく思いました。

−−どのようにして、jsdo.it内で使うんですか

渕上氏;プロフィールの画面でGrow!のOAuth認証をおこなうだけで、作品の下のソーシャルボタンのボックスにGrow!ボタンが自動的にでき、簡単に設置できます。

−−いまの時代は開発者にとってどういう時代だと感じますか

jsdo.itフロントエンドエンジニアの渕上伸吾氏

渕上氏;jsdo.itをみると、勉強のためにコードを投稿している人もいれば、業務で抑えきれなかったフラストレーションを発散したりしてる人がいます。

例えば、CSSだけでアニメのキャラクターを書いてみた、などは、同業の人がソースコードを見ると明らかにおかしいと感じるくらいの才能を発揮しています。これって、コードが読めなくても実は楽しかったりしますよね。

そこから、自分でForkしてコードを書き換えて追加してみたりして、楽しみながら学ぶきかっけがたくさんある時代になってきたと思います。そういた、学ぶ意欲を向上させるきっかけのツールが、次第に増えてきたと感じます。そういったツールを上手く使って、技術の向上や創作活動ができる環境をつくっていけたらと思います。

−−どういうシーンで、Grow!を使ってもらいたいですか?

カズワタベ氏;jsdo.itで言えば、自分が知りたいことに対する、ヒントや解答を与えてくれた人。もしくは驚きを与えてくれた人。そんな人に対して感謝や賞賛の気持ちを示すために、Grow!を使ってもらいたいと思っています。

もちろんコメントしたり、シェアしたりと、様々な賞賛の仕方がありますが、そこにGrow!が加わることはとても有意義なことだと思います。なにかをつくる人にとって、フィードバックがもらえることは創作活動を続けていくのに必要不可欠な、言ってみればガソリンのようなものですから。

ーーそういった意味で、エンジニアに対してきちんと正当に評価がされる社会になるのではと感じますが、どう思いますか?

Grow!CCOのカズワタベ氏

カズワタベ氏;渕上さんがおっしゃっていたように、業務の枠に収まり切らない才能やスキルというのはまさにそうで、ただビジネスに結びついていないだけで、純粋に素晴らしいものを持っている人はたくさんいます。これは音楽やアートなど、他の創作手段も同様です。オンライン上ではそういった作品をよく目にします。そうした、ビジネスと関係のないところでの素晴らしい人や作品もっと光をあて、評価や賞賛を与えれるような社会になることはとても大事なことです。

そういったシステムで浮き上がってきた、尖ったものがビジネスの土俵に登ったときにイノベーションが生まれるのではないでしょうか。Grow!が生み出したいのは、そういった、新しいものが生まれるエコシステムです。作品を投稿して、周囲からの評価によってモチベートされ、さらに洗練されたものを再創作る。そうした仕組みを普及させ、より個人個人が活きていく社会にすることが理想です。

片岡氏;エンジニアの方の魅力は、今までにないサービスを生み出したり、複雑なことや困難な事をシステムを用いて簡単にしてくれるという所がありますよね。そういったエンジニアの活動がもっとたくさんの人に知ってもらい、たくさんの人に評価される、そうした動きがもっと加速していけるといいですね。

−−今後の展開として、どういったものを予定していますか?

jsdo.it html5-Games

片岡氏;つい先日公開したのですが、「jsdo.it html5-Games」というブラウザゲームコミュニティを公開しました。jsdo.itの中からゲームの投稿だけのコンテンツを抜き出した特設のサイトです。数多くのJavaScriptライブラリーも搭載しており、みんなで面白いゲームを作ろうというものです。Web Socketを使いiPhoneをゲームコントローラーにして、遊ぶことも可能です。

渕上氏;普通だと、コードを楽しむのって一部の人以外とても難しいけど、コンテンツとしてゲームを遊ぶことをもっと自由にできたらと考えつくりました。一般の人でも気軽にHTML5に触れる機会が増えればと思います。また、この「jsdo.it html5-games」にもGrow!ボタンが設置可能となっています。

片岡氏;ゲームを遊んでもらって、プレイヤーから評価をもらうことでモチベーションを高めてまた新しいものを作り出す。Fork機能など様々な人が追加してコンテンツを生成することができ、ユーザーと対話しながらゲームをつくる環境ができたらと思います。

ユーザーとの対話やコミュニケーションをもっと可能にする仕掛けをカヤックとしても用意していき、そして、作ることの楽しさを感じて、一人でも多くの作る人が増えていってもらえたらと思います。

ーーGrow!側も、クリエイターやエンジニアとの連携をこれからさらにはかる予定ですか?

カズワタベ氏;今回の提携は開発者のためのコミュニティという、今までにない密なコミュニティへの提供であり、Grow!としても新しいステップだと感じています。これまではクリエイターという広い枠を設けていましたが、今回のような、より密なコミュニティと組んでみたいと常々考えていました。同業者だからこそ、その良さを理解できたり、産みの苦しみや楽しみをわかちあうことができる。そうした関係性にもっとフォーカスして、今後も連携を深めていきたいですね。

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