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自分好みのビールも作れる「HOPPIN’ GARAGE」、キッチハイクがサッポロビールと共同開発

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食事コミュニティ「キッチハイク」は10月22日、サッポロビールと業務提携してビール好きのためのプラットフォーム「HOPPIN’ GARAGE」を発表している。 HOPPIN’GARAGEはビール好きな人同士が繋がるためのコミュニティプラットフォーム。ビール好きのアイデアでイベントを開催したり、企画したビールのアイデアを商品化したりする仕組みを提供する。飲むのが好きな人もイベント参加やビ…

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食事コミュニティ「キッチハイク」は10月22日、サッポロビールと業務提携してビール好きのためのプラットフォーム「HOPPIN’ GARAGE」を発表している。

HOPPIN’GARAGEはビール好きな人同士が繋がるためのコミュニティプラットフォーム。ビール好きのアイデアでイベントを開催したり、企画したビールのアイデアを商品化したりする仕組みを提供する。飲むのが好きな人もイベント参加やビールづくりに関するコンテンツを楽しむことができる。

HOPPIN' GARAGEの仕組み

日本においては、酒税法上認められていない個人でのビール製造を、アイデア公募という形で実現した。2013年5月にβ版がローンチされた「KitchHike(キッチハイク)」は、ご飯を作る人と食べたい人をつなぐプラットフォーム。2017年2月には総額2億円の資金調達を実施している

via PR TIMES

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料理を作る人と食べる人のマッチングサイト「キッチハイク」が総額2億円の資金調達、メルカリやMistletoeとの連携も予定

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みんなでご飯を食べる地域コミュニティサイト「KitchHike(キッチハイク)」は10月31日、総額2億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先はMistletoe、メルカリ、フリーバンクと東京TYファイナンシャルグループの共同創業支援投資ファンド、ベンチャーユナイテッド。株式比率および払込日は非公開。 同サービスは料理を作る人と食べる人のマッチングサイト。累計1万食のユーザーマッチングが実施…

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みんなでご飯を食べる地域コミュニティサイト「KitchHike(キッチハイク)」は10月31日、総額2億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先はMistletoe、メルカリ、フリーバンクと東京TYファイナンシャルグループの共同創業支援投資ファンド、ベンチャーユナイテッド。株式比率および払込日は非公開。

同サービスは料理を作る人と食べる人のマッチングサイト。累計1万食のユーザーマッチングが実施されており、サービス内でのタグラインには月間1000食以上のマッチングが実施されている。2013年5月に料理をつくる人と食べる人のマッチングサイトとして公開された同サービス。2016年4月には事業内容を日常向けにシフトして現在「みんなでごはんを食べる地域コミュニティサービス」のコンセプトを掲げている。

メインユーザーは30代女性で同じ人が料理を作ったり別の機会では食べたり、といったケースも増えてきている。「ユーザーの共通点は食べるのが好きなこととコミュニケーションを楽しんでいること」と同社代表取締役の山本雅也氏は教えてくれた。定期開催される地域のごはん会「みんなの食卓」も都内5カ所で実施されており、首都圏を中心に2年後に500カ所での開催を予定している。

またマッチングしてリアルイベントに参加するまでには少なくともハードルはあると思う。これに対して質問してみたところ山本氏は下記のように答えてくれた。

「初対面や見知らぬ人と同じ食卓を囲むことは、一見すると新しく見えますが実はとても古くから実施されている普遍的な行為です。そういった文化をサービス内で熟成することを考えています。またインターネットによって昔の人類には当たり前だった『つながるための食』を再び仕組み化したいと思っています」(山本氏)

今回調達した資金はエンジニアや事業開発、カスタマーサポートといった人材の採用に充当する。また運営体制面ではiOS・Androidのアプリ機能充実と地域のごはん会「みんなの食卓」の規模拡大、グロース・マーケティング施策を推進していく。2年後には月間10万食のマッチングを目指している。

引受先であるMistletoeのFood & Farming 部門やメルカリが運営する「メルカリ」「メルカリアッテ」とも連携を予定しており、共にユーザー体験のクオリティ向上とマッチング数の増加を目指す。

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突撃!世界の晩ごはんーー世界の食卓を旅できるマッチングサービス「KitchHike」がリリース

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英語の記事はコチラから。 世界中の食文化に触れながら現地の人とコミュニケーションをとることも可能にする旅するマッチングサイト「KitchHike(キッチハイク)」が、本日サービスを開始した。 KitchHikeは、世界中の食卓で料理を提供したい人(COOK)とその料理を食べたい人 (HIKER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。旅先でその土地の料理を食べてみたいと思ったときに、お店に行…

KitchHike_logo_beta英語の記事はコチラから。

世界中の食文化に触れながら現地の人とコミュニケーションをとることも可能にする旅するマッチングサイト「KitchHike(キッチハイク)」が、本日サービスを開始した。

KitchHikeは、世界中の食卓で料理を提供したい人(COOK)とその料理を食べたい人 (HIKER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。旅先でその土地の料理を食べてみたいと思ったときに、お店に行くのではなく、その土地の家庭で現地の人と一緒に手料理を食べることができるようにしようというサービスだ。

現在、日本、韓国、中国、タイ、マレーシア、フィリピンなど、アジアを中心に世界6カ国32の食卓が登録されている。Airbnbなど、宿泊を目的とするサービスや、Meetripのように現地の人に旅行ガイドには載っていないような場所をガイドしてもらうサービスはこれまでに登場し、そのサービスを伸ばしてきていた。

KitchHikeは、「食」と「家庭」にフォーカスし、新たな旅、食の“おいしい体験”を演出する。同スタートアップの共同創業者の山本雅也氏の前職は博報堂DYメディアパートナーズ。 藤崎祥見氏は野村総合研究所が前職。藤崎氏は住職の資格を保持しているなど、ユニークな経歴を持つ。

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多様な食文化、それを継承する人々に出会う

KitchHikeのチームは、食文化についてこのように語っている。

“食”は、意図的に作られた文化ではなく、長い歴史が積み重なった土着の文化です。そして、食卓は家庭ごとに違いがあり、人々が生活している息遣いを最も感じられる場所。他の文化 圏から訪れる人からすると、旅先の食卓はとても刺激的で文化的な空間です。

世界中の遺跡や自然が次々と世界遺産となり観光地化され、ほぼすべての場所にアクセスできる時代。次に広がる未知の体験は、世界中の家庭の食卓なのではないか、と考えます。

KitchHikeによって、手料理もマネタイズ手段に

食卓をオープンにすることにより、多くても家族や友人のためだけに作っていた手料理が新しい価値を持つようになります。世界から訪れる旅行者たち、もしかしたらご近所さんも、KitchHikeを通じてレストランではなく、その土地の家庭で手料理を食べてみたいと思っているはずです。

料理を通して異なる文化と交流する機会に。日々の手料理をふるまい対価をもらえるようにするツールとして。主婦の方々、週末はコックをする男性、料理をするのが好きのシェアハウスの住人など、料理をするすべての人に、社会との新たな接点と出会いの機会、お金の新たな稼ぎ方を提供します。

KitchHikeを使うことで、世界中にあなたの手料理のファンを作ることができます。

KitchHike_chatpage

手料理を振舞いたいユーザは、サイトにアクセスして、Airbnbのように自分の家の情報と、振る舞う料理の簡単なメニューを投稿する。

手料理を食べに行きたいユーザは、掲載されている家とメニューから、希望する場所を選び、メッセージを送ることができる。おおよその時間と場所を確定させた後は、当人間でメッセージのやりとりをしてもらって詳細詰めてもらうという仕組み。

こうしたサービスによくある疑問点としては、リスク等が懸念事項に挙げられるが、そこもAirbnbのようにFacebookと連携させ、その人がどういった人であるのかが可視化されることで対応しようとしている。

最終的なゴールには、全世界でのサービス展開を考えているが、まずはアジアからサービスを提供していくという。日本、韓国、台湾、タイ、フィリピンなどのアジア地域と、ヨーロッパ、北米圏も少しカバーする。

KitchHikeチームは、最適化され、合理化が進んでいく流れに対するアンチテーゼとしても同サービスを位置づけている。

今の世の中は、あまりにも最適化されすぎてて生きづらくなってしまっているのではないかと思います。もっとハプニング、セレンディピティを求め、ブリコラージュ的な生き方にできないか、そう考えています。Hackすることばかりではなく、Hikeするようなつもりで。

KitchHike_co-founders

筆者もAirbnbに家の情報を掲載しており、泊まりに来る人を迎える際には家で料理を振る舞うこともあるし、泊まりではなくとも海外から客人を迎える際に日本の料理を振る舞うことがある。KitchHikeのようなサービスがあれば、こうした機会も増えるかもしれない。KitchHikeがどのような体験をもたらすのか、リリースされた後の様子を注視していきたい。

手料理を食べに行きたい、もしくは振る舞いたいという方はこちらから。

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