BRIDGE

タグ kuratas

MegaBots対クラタスの世紀の巨大ロボット格闘戦に向けて、MegaBotsが近日にKickstarterで資金調達を開始すると宣言

SHARE:

<ピックアップ>MegaBots – SUIDOBASHI! You want melee combat? We’ll give you melee… アメリカのロボット開発メーカーMagebotsが日本の巨大ロボ「クラタス」に戦いを挑み、世紀初の巨大ロボット対決が一年後に実現が現実味を帯び始めているこのやりとり。 6月末に動画にて挑戦状を叩きつけた…

megabots

<ピックアップ>MegaBots – SUIDOBASHI! You want melee combat? We’ll give you melee…

アメリカのロボット開発メーカーMagebotsが日本の巨大ロボ「クラタス」に戦いを挑み、世紀初の巨大ロボット対決が一年後に実現が現実味を帯び始めているこのやりとり。

6月末に動画にて挑戦状を叩きつけたMagebotsの要求に対して、クラタスの倉田氏も動画にて回答。了承の回答とともに突きつけたのは「格闘戦」での実施の要求です。

そうした倉田氏の返答に対して、MegaBotsらは新たな動画を投稿。その内容は、倉田氏の格闘戦という要求の承諾とともに、銃撃戦も追加するというもの。さらに、1年という期間でロボットを格闘戦に向けて強化するために全米中からチームメンバーを応募。さらに、メンバーだけでなくアメリカ中の叡智を集めるために近々Kickstarterで資金調達を行うと発表しました。

世紀のロボット対決に向けて、新たな開発資金や開発者を募るためにクラウドファンディングを利用し、さらなる盛り上げを作ろうとしています。これにより、おそらくMagebotsは数千万から数億円規模の資金が集まるだけでなく、世紀の対決に関わりたいと考えるアメリカ中のギークがロボット開発に勤しむことになります。

ということは、クラタスもロボットの改造に向けてクラウドファンディングで資金調達をしたり開発メンバーを募集するような流れになるのでしょうか。

互いのロボットだけでなく、それぞれに威信をかけて多くの人を巻き込みながら一年後の決闘に向けてさまざまな動きが起きてきそうなこの戦い。目が離せません。

Magabots社が作成したポスター
Magabots社が作成したポスター
----------[AD]----------

メガボットが巨大ロボットを開発。世界一のロボットを決めようとクラタスに挑戦状を叩きつける

SHARE:

<ピックアップ>Metal Gear vs. Gundam: US inventors challenge Japanese rivals to robot duel | The Verge ロボットの研究開発を行ってるMegaBotsが、初のパイロット式巨大ロボット「メガボット2号機」を開発しました。 しかし、世界で見れば世界初は日本から生まれたクラタスが、2つのガトリングガンとター…

megabots_kuratas

<ピックアップ>Metal Gear vs. Gundam: US inventors challenge Japanese rivals to robot duel | The Verge

ロボットの研究開発を行ってるMegaBotsが、初のパイロット式巨大ロボット「メガボット2号機」を開発しました。

しかし、世界で見れば世界初は日本から生まれたクラタスが、2つのガトリングガンとターゲットシステムを搭載した戦うロボットとして世に誕生しています。

二つのロボットが誕生したらやることは一つ!メガボットは「俺達には巨大ロボットがある。お前たちにも巨大ロボットがある。次に何が必要かは分かるだろう? 俺たちは決闘を申し込む。」とクラタスに挑戦状を叩きつけ一年後の決闘を申し込みました。

こうしたメガボットの申し込みに対して、クラタスを開発している倉田光吾郎氏は自身のブログでコメントしている。

「さすがアメリカ人。挑戦云々は後にして、その前に言いたい。日本はなにをやってんだ、、、こういうのは、日本の巨大ロボ同士が戦って、勝ち残ったヤツがアメリカなりに乗り込むってのが筋だろ、、、。クラタス作ってから四年も待ってたのに、モタモタしてっからこんな事になるんだよ、、。オレはマジで悔しい。ちょっと考えるから待ってろメガボット。」(なんでも作るよホントに動くか巨大ロボ「クラタスに挑戦状」?

倉田氏は、日本から巨大ロボットがクラタス以外に生まれなかったことに対して残念な気持ちを持ちつつも、メガボットの挑戦に対してちょっと考える、と挑戦状に対して何かしらの返答をすると回答。

この挑戦状が実現すれば、世界初のロボット対ロボットという、ガンダムやパシフィック・リムのようなSFさながらな世界が実現するということです。倉田氏がどのような返答をするか、また、世界でも同じような巨大ロボットが誕生するのかなど、さまざまな話題が生まれる出来事になりそうです。

via The Verge

----------[AD]----------