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数年で年商400億円規模の急成⻑例もーーFABRIC TOKYOの森氏、D2Cスタートアップのノウハウをまとめた資料を公開

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オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOの代表取締役、森雄一郎氏は8月29日、社内や関係者向けにまとめたD2C(Direct to Consumer)事業のノウハウ資料を公開した。「なぜやる?どうやる?進撃のD2Cスタートアップ(2019年版)」と題された90ページに及ぶスライド資料で、D2C事業に関する「Why How What」をまとめている。 製品開発から小売までを一気通貫…

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オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOの代表取締役、森雄一郎氏は8月29日、社内や関係者向けにまとめたD2C(Direct to Consumer)事業のノウハウ資料を公開した。「なぜやる?どうやる?進撃のD2Cスタートアップ(2019年版)」と題された90ページに及ぶスライド資料で、D2C事業に関する「Why How What」をまとめている。

製品開発から小売までを一気通貫するモデルで、一般的には顧客行動をデータとして事業全般に反映しやすい構造と言われている。2010年創業のメガネを扱う「Warby Parker」やカジュアルウェアの「Everlane」などが代表例で、特に2015年創業のスーツケース製造販売「Away」は初年度に5万個の販売に成功するなど、創業数年で年商400億円規模に超急成⻑している事例も出てきているという。

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FABRIC TOKYOが丸井グループと10億円規模の資本業務提携、国内D2Cのオフライン戦略を推進ーー月商は数億円規模に成長

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ニュースサマリ:オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOは5月23日、ファッション複合施設「マルイ」を展開する丸井グループを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。丸井グループの出資額は公表されていないが、関係者に確認したところ十億円規模の額となる。なお、FABRIC TOKYOの累計調達額はこれで20億円を超えることになる。 FABRIC TOKYOが展開する全国10店舗の…

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ニュースサマリ:オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOは5月23日、ファッション複合施設「マルイ」を展開する丸井グループを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。丸井グループの出資額は公表されていないが、関係者に確認したところ十億円規模の額となる。なお、FABRIC TOKYOの累計調達額はこれで20億円を超えることになる。

FABRIC TOKYOが展開する全国10店舗の内、丸井グループでの運営は3店舗。今回の資本業務提携で両社はD2C(Direct to Consumer)に関する知見を共有・蓄積し、D2Cブランドのオフライン戦略を協力して推進するとしている。

FABRIC TOKYOは店舗で採寸したユーザーのサイズをクラウドに保存し、スタイルにあったスーツを注文できるD2Cブランド。独自のシステムでユーザーのサイズデータを提携する工場に直送し、生産から販売まで一気通貫して手がける。

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FABLIC TOKYO代表取締役、森雄一郎氏(2018年6月・筆者撮影)

話題のポイント:昨日ポロシャツのサイズマッチングで話題を提供してくれた国内D2Cスタートアップ、FABRIC TOKYOが大型調達および資本業務提携を公表しました。元々、出店という形で協力関係にあったものをより前に進めるイメージのようですね。

何より可能性を感じるのが採寸データの獲得です。これまではFABRIC TOKYOの店舗やポップアップなどでしかデータ取得ができませんでしたが、丸井グループの面がここに加われば大きく前進します。

ただ、FABRIC TOKYOの代表取締役、森雄一郎さんに業務提携の内容をお聞きしたところ、特にそういった取り決めがあるわけではなく、これから進めるということでこのようなコメントをいただきました。

マルイグループの持つ施設内には積極的にリアル店舗の出店を強化していきます。出店以外では、マーケティング関連のデータ連携、生産面・人材開発面での連携を行いながら、双方でD2Cブランドの運営ノウハウを蓄積していきます。FABRIC TOKYOを国内でも有数のアパレルブランドへと成長させていくという共通の目線を持っていただいており、今回のご出資に繋がりました。

また、現在の企業成長をお聞きしたところ、ユーザー数など詳細は非公開ながら、月商は数億円規模に到達しているそうです。なお、出店については丸井グループエクスクルーシブではなく、他のディベロッパーのショッピングビルにも出店計画を進めるというお話でした。

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今月にはポロシャツのオーダーメイドにも挑戦を開始しており、全28サイズからユーザーの体型にあった商品をサイト上で自動的に判別・提案し、工場から直送するサービスを開始するなど、スーツやシャツから徐々にアイテムの拡大も進めています。

<参考記事>

現在FABRIC TOKYOでは、スーツやポロシャツのD2Cに対応できる4つの工場と提携して生産体制を整えているそうです。ユーザーは最初の採寸のみ店舗への訪問が必要になりますが、その後はオンラインでサイズぴったりのアイテムを購入することができるのが強みです。

このヌード寸をデータとして資産化するビジネスモデルはZOZOの挑戦が記憶に新しいと思います。結果としては一歩及ばずということにはなりましたが、明らかに国内のファッションテクノロジーが新しい局面にきたことを知るきっかけになりました。

<参考記事>

ZOZOSUITは世界的先行事例ーーD2Cアパレル「FABRIC TOKYO」森氏が語る、ファッションテックが扉を開く「サイズ以外の可能性」 #IVS

FABRIC TOKYOもまさにこのテクノロジーの中心にいるスタートアップです。今回のポロシャツによるサイト上での自動サイズマッチングは非常に汎用性のあるサービスです。前述の通り、丸井グループとの提携でユーザーのサイズデータをスムーズに取得することができるようになれば、両社のD2C戦略上、大きなプラスになることが予想されます。

両社がどのような次の一手を繰り出してくるのか、国内D2C市場にとっても注目の取り組みになりそうです。

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FABRIC TOKYOの「完全受注生産ポロシャツ」の挑戦ーー最適なサイズを自動マッチング、工場から最大4週間で出荷

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オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOは5月21日、自動で衣服のサイズをマッチングするサービスを公表した。第一弾の商品としてユーザーのサイズにあったポロシャツを完全な受注生産で販売する。 商品名は「POLO SHIRT2019」でサイズのラインナップは全28種類。ユーザーがFABRIC TOKYOの店舗にて採寸し、サービスサイトにあらかじめ登録しているサイズから最適なパターンを…

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オーダースーツ ECサービスのFABRIC TOKYOは5月21日、自動で衣服のサイズをマッチングするサービスを公表した。第一弾の商品としてユーザーのサイズにあったポロシャツを完全な受注生産で販売する。

商品名は「POLO SHIRT2019」でサイズのラインナップは全28種類。ユーザーがFABRIC TOKYOの店舗にて採寸し、サービスサイトにあらかじめ登録しているサイズから最適なパターンを判別して提案してくれる。着丈と形については好みのものが選べる仕組み。デザインについては1000名のビジネスパーソンを対象にしたアンケートから最適な形状を作り出した。

店舗での採寸は無料で、ポロシャツは税込8900円で販売される。色はホワイト、ブラック、ネイビー、グレーの4色。

ユーザーから注文があった時点で該当するデータが製造工場に送付され、生産される完全受注の仕組みを取り入れる。納期は3週間から最大4週間かかる。これらのD2C(Direct to Consumer)ノウハウは同社がこれまでオーダースーツで培ったものが流用されている。

在庫を持たないことによる経営リスク軽減が図れるほか、FABRIC TOKYOを利用したことのあるユーザーは試着なしに最適なサイズの商品を購入できるメリットがあるとした。

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「LaFabric」展開のライフスタイルデザインが7.4億円調達、オリジナルアパレルのD2Cモデル強化

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アパレルのD2C(Direct to Consumer)モデル「LaFabric」を展開するライフスタイルデザインは10月2日、グロービス・キャピタル・パートナーズおよび既存株主であるニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japanに対する第三者割当増資を実施した。調達した資金は日本政策金融公からの借入を含めて総額約7億4000万円。株式と借入の金額や株式比率、払込日などの詳細は非…

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アパレルのD2C(Direct to Consumer)モデル「LaFabric」を展開するライフスタイルデザインは10月2日、グロービス・キャピタル・パートナーズおよび既存株主であるニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japanに対する第三者割当増資を実施した。調達した資金は日本政策金融公からの借入を含めて総額約7億4000万円。株式と借入の金額や株式比率、払込日などの詳細は非公開。

同社はこれに合わせて執行役員CFOだった三嶋憲一郎氏を取締役に昇格、グロービス・キャピタル・パートナーズの渡邉佑規氏、ニッセイ・キャピタルの永井研行氏が社外取締役に就任する。

直販モデルの「LaFabric」がスタートしたのは2014年2月。翌年にはニッセイ・キャピタルから1億円の資金調達を成功させ、その翌年にそれまでポップアップで出店していたリアル展開を促進するため渋谷に旗艦店となる店舗をオープン。今年1月には4億円の大型調達も実施するなど順調な成長を重ねている。なお、彼らの展開するD2Cモデルについてはこちらの記事にて詳しく取材した。

今回の調達した資金で、ライフスタイルデザインは自社企画商品の直販モデルをさらに強化すべく、ECやリアル店舗でのユーザー体験の向上、新規性のある商品ラインナップの充実を目指す。

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カスタムオーダーサービス「LaFabric」が羽田空港にポップアップストアをオープン

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ライフスタイルデザインが運営するオーダースーツ・シャツを取り扱うメンズファッション通販サイト「LaFabric(ラファブリック)」が、2月18日から旅をテーマにしたポップアップストアを期間限定で、 羽田空港第1ターミナルビル内にオープンした。 オープンする期間は、2016年2月19日~2016年3月31日の約1ヶ月半。同ポップアップストアにオープンに合わせ、「LaFabric」は2016年春夏の新…

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ライフスタイルデザインが運営するオーダースーツ・シャツを取り扱うメンズファッション通販サイト「LaFabric(ラファブリック)」が、2月18日から旅をテーマにしたポップアップストアを期間限定で、 羽田空港第1ターミナルビル内にオープンした。

オープンする期間は、2016年2月19日~2016年3月31日の約1ヶ月半。同ポップアップストアにオープンに合わせ、「LaFabric」は2016年春夏の新作商品の販売も開始する。

「LaFabric」は、ユーザがデザイン・生地・サイズを自由に選んで注文ができる、カスタムオーダーのオンラインショッピングサイトだ。カスタムオーダーを体験してもらうことが重要なため、以前からリアルでの活動に注力しており、東京モノレール浜松町駅構内でもポップアップストアを展開

今年に入って、渋谷にリアル店舗「LaFabric Real Store 渋谷」をオープンし、オンラインとオフラインの両軸でサービス展開を進めている。

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「生産現場とユーザの交差点にしていきたい」ーーカスタムオーダー「LaFabric」がリアル店舗をオープン

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カスタムオーダーサービス「LaFabric」を提供するライフスタイルデザインが、今週土曜日の1月16日にリアル店舗「LaFabric Real Store 渋谷」を、渋谷ファイヤー通りにプレオープンさせる。 同社は、昨年11月に東京モノレール浜松町駅構内にリアル店舗を期間限定でオープンさせていた。このポップアップショップの反響もあり、今回のリアル店舗のオープンに至った。 関連記事 スーツやシャツの…

「工場とユーザの交差点にしたい」ーーカスタムオーダー「LaFabric」が店舗をオープン

カスタムオーダーサービス「LaFabric」を提供するライフスタイルデザインが、今週土曜日の1月16日にリアル店舗「LaFabric Real Store 渋谷」を、渋谷ファイヤー通りにプレオープンさせる。

同社は、昨年11月に東京モノレール浜松町駅構内にリアル店舗を期間限定でオープンさせていた。このポップアップショップの反響もあり、今回のリアル店舗のオープンに至った。

関連記事

店舗内には、「LaFabric」で生み出された製品が並ぶ他、製造の現場の様子を伝える映像や写真といったコンテンツも用意されている。

ライフスタイルデザイン 谷崎氏
ライフスタイルデザイン 谷崎氏

ライフスタイルデザインで、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)のディレクターや商品企画グループのマーチャンダイザーを兼任する谷崎拓哉氏は、

谷崎氏「店舗では、実際に製品を手にとっていただき、素材やフォルムなどを確認していただくことができます。私たちは店舗スタッフをコーディネーターと呼んでいますが、実際に店舗にお越しいただくことで、お客さまの着こなし等に関するご相談にものることができます」

と、店舗で可能な体験についてコメント。従来のアパレルショップのように、その場に置いてある製品を購入するのではなく、iPadを通じてコーディネーターのアドバイスを受けながら、その場でカスタムオーダーを行う。店舗でありながら、在庫がないという点も面白い。

ライフスタイルデザイン代表取締役社長兼CEOの森 雄一郎氏
ライフスタイルデザイン代表取締役社長兼CEOの森 雄一郎氏

ライフスタイルデザイン代表取締役社長兼CEOの森 雄一郎氏は、同社初の実店舗についてこう語る。

森氏「この店舗には、製品を並べ、現場の様子がわかるコンテンツを用意しました。コンセプトは「交差点(Intersection)」。ユーザと、ものづくりを行う人たちが出会う場所だと考えています。

今年は、オンラインストアのシステムだけではなく、さらに上流のものづくり自体にも取り組んでいきたいと考えています。たとえば、新しい素材を使ったスーツの開発など。スーツやシャツといった製品は、その長い伝統ゆえに、新しい取り組みがあまり行われていません。この領域で、新しいことにチャレンジしていけたら」

「LaFabric Real Store 渋谷」は、1月16日にプレオープンし、1月23日に本オープンを迎える。カスタムオーダーを体験してみたいという方は、足を運んでみてはいかがだろうか。

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スーツやシャツのカスタムオーダーサービス「LaFabric」が駅構内にリアル店舗を期間限定オープン

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ライフスタイルデザインが運営するスーツやシャツをカスタマイズして自分にあった服をオーダーできるカスタムオーダーサービス「LaFabric(ラファブリック)」が、東京モノレール浜松町駅構内にリアル店舗を期間限定でオープンする。オープンする機関は、2015年11月18日(水)〜2015年11月30日(月)まで。 リアル店舗では、サンプル商品を実際に見たり試着することができ、専門スタッフが顧客のサイズの…

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ライフスタイルデザインが運営するスーツやシャツをカスタマイズして自分にあった服をオーダーできるカスタムオーダーサービス「LaFabric(ラファブリック)」が、東京モノレール浜松町駅構内にリアル店舗を期間限定でオープンする。オープンする機関は、2015年11月18日(水)〜2015年11月30日(月)まで。

リアル店舗では、サンプル商品を実際に見たり試着することができ、専門スタッフが顧客のサイズの測定する採寸サービスなどが提供される。LaFabricは時間のないビジネスマンが主なターゲットとなっているサービス。リアルな店舗をオープンさせる場所が駅構内というのも、サービスと相性が良さそうだ。

「LaFabric」は一度サイズを登録すれば、本体サイト上のマイページからいつでも身体のサイズを参照できるようになる。そのため、一度店舗へと足を運べば、今後ショップに出向くことなく、PCやスマホからカスタムされたスーツやシャツが購入できるようになる。

「LaFabric」は先日、法人向け無料出張採寸サービス「TRAVEL TAILOR」も開始している。顧客との接点を増やし、できるかぎり顧客の手間を減らしてカスタムオーダーを体験してもらう機会の提供へと取り組んでいる。

今後、LaFabricはオムニチャネル戦略を推進。オンラインとリアルの場、双方で多くのユーザにカスタムオーダーを体験してもらうべく、サービス提供を行っていく。

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カスタムオーダーコマース​「LaFabric」が法人向け無料出張採寸サービスを開始

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オーダースーツ・シャツの​ファッションショッピングサイト​「LaFabric」を運営するライフスタイルデザインが、法人向け無料出張採寸サービス「TRAVEL TAILOR」を開始した。 「TRAVEL TAILOR」は、3人以上が申し込むと無料で採寸してもらうことができる。一度採寸を体験するとユーザはサイズを登録することができるため、その後はPCやスマホからスーツ・シャツをオーダーすることが可能だ…

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オーダースーツ・シャツの​ファッションショッピングサイト​「LaFabric」を運営するライフスタイルデザインが、法人向け無料出張採寸サービス「TRAVEL TAILOR」を開始した。

「TRAVEL TAILOR」は、3人以上が申し込むと無料で採寸してもらうことができる。一度採寸を体験するとユーザはサイズを登録することができるため、その後はPCやスマホからスーツ・シャツをオーダーすることが可能だ。

カスタムオーダーは採寸のハードルをクリアすることや、自分の身体に合わせて服をオーダーするという体験に触れてもらうことが重要だ。地道な取り組みになるが「TRAVEL TAILOR」のような取り組みは「LaFabric」のユーザを増やしていくためには必要だろう。

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カスタムオーダーコマース「LaFabric」のライフスタイルデザインが約1億円の資金調達を実施

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カスタムオーダーのショッピングサイト「LaFabric(ラファブリック)」を運営するライフスタイルデザインが、ニッセイ・キャピタルが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により、約1億円の資金調達を実施した。 「LaFabric」は2014年2月にサービスをリリース。1年ほど運営して今年の3月にリニューアルを実施し、サービス名称の変更と合わせて、それまでのスーツやシャツといった商品に加えて、…

LaFabric

カスタムオーダーのショッピングサイト「LaFabric(ラファブリック)」を運営するライフスタイルデザインが、ニッセイ・キャピタルが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により、約1億円の資金調達を実施した。

「LaFabric」は2014年2月にサービスをリリース。1年ほど運営して今年の3月にリニューアルを実施し、サービス名称の変更と合わせて、それまでのスーツやシャツといった商品に加えて、オーダージーンズやカジュアルシャツなどカジュアルラインのスタートしている。

ライフスタイルデザイン代表取締役の森 雄一郎氏は、今回の調達に関して以下のようにコメントしている。

森氏「前身となるサービスをリリースして1年以上が経過しましたが、カスタムアパレルの需要が確実に出てきているという手応えは掴んでいます。

現状リピート購入が好調で、早ければ前回の注文が届くとすぐに再度購入する方もいらっしゃったり、当初思っていたより良い数字が出せています。

提供している商品・サービスのクオリティはまだまだ向上させられる要素が多いため、徹底的に顧客ニーズと向き合い続け、顧客満足度を最大化していきたいと思っています」

ライフスタイルデザインは今回の増資により、人材を採用して経営基盤の強化を進める他、商品ラインの大幅拡充、サービス開発を強化していく。

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カスタマイズする楽しさを知ってもらいたいーーカスタムオーダーファッションサイト「LaFabric」が大幅リニューアル

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ライフスタイルデザインが提供するカスタムオーダーのオンラインショッピングサイト「LaFabric(ラファブリック)」が本日大幅にリニューアルして公開された。 ライフスタイルデザインは、昨年2月にスーツ・シャツのオンラインオーダーメイドサービス「LaFabrics(ラファブリックス)」をローンチ。クラウドファンディングでキャンペーンを実施するなどのプロモーションを行ってきた。 今回、サイトをリニュー…

ライフスタイルデザイン 代表取締役 森 雄一郎氏
ライフスタイルデザイン 代表取締役 森 雄一郎氏

ライフスタイルデザインが提供するカスタムオーダーのオンラインショッピングサイト「LaFabric(ラファブリック)」が本日大幅にリニューアルして公開された。

ライフスタイルデザインは、昨年2月にスーツ・シャツのオンラインオーダーメイドサービス「LaFabrics(ラファブリックス)」をローンチクラウドファンディングでキャンペーンを実施するなどのプロモーションを行ってきた。

今回、サイトをリニューアルするにあたって、サービス名称も若干変更となり「LaFabric(ラファブリック)」となった。さらに、これまでのスーツやシャツに加えて、オーダージーンズやカジュアルシャツなどカジュアルラインのスタートする。

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名称と取り扱いラインの増加に加えて、サイズの選び方も変更されている。「LaFabric」は、以前までユーザの身長・体重といった数字から、独自のシステムでサイズを算出し、提案するという方法をとっていた。

新しいサイトでは、ユーザが普段着ているブランドの服と、そのサイズを選択することでユーザに最適なサイズで服が作成される「サイズ診断」機能が取り入れられている。

ライフスタイルデザイン 代表取締役の森 雄一郎氏は、今回のリニューアルに関して、自身が体験したことのあるファッション購買時のエピソードを振り返って、以下のようにコメントしている。

森氏「私は、これまで服を購入する際に、気に入ったデザインや生地の服がなかなか見つからない、欲しくても買えなかった、せっかく好きな服を見つけたけれど、サイズが合わなかったといったことを経験してきました。

「LaFabric」のサービスリリースから約1年間で約千人弱の会員の皆さまにスーツやシャツのカスタムオーダーを体験していただいたことで、実際に私と同じような経験をしている方が想像以上に多いことがわかりました」

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森氏は、どうしても欲しかったジャケットがあったものの、予算が合わずに購入を断念。シーズンによってファッションは変わってしまうため、そのジャケットを手に入れることはできなかったそうだ。だが、カスタムオーダーをすることで、そのフォルムに近いジャケットを作成することができ、今でも愛用しているという。

森氏「自分が体験したこのカスタムオーダーという体験の楽しさを、より多くの方々に親しんでもらえるように、ジーンズやシャツといったカジュアルのカテゴリーを新たに追加し、今回のリニューアルリリースに至りました。今後もコート、ニット、ポロシャツなど様々な洋服をカスタムオーダーできるサービスにしていきたいと思っています」

人々が自分にパーソナライズされたモノを嗜好する動きも生まれ始めている。今後、自分の気に入った形であること、自分にぴったりと合う服であることなどが、ブランドが作った服であることよりも優先されることもありうる。

ライフスタイルデザインは、「自分に合った服はつくってしまえばいい」というアプローチで今後も挑戦を続けていく。

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