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東南アジアのレストラン割引サイト「Lapar」、クーポン販売を休止しライフスタイルポータルに変身

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Lapar.comから、ビジネスの終了とサイトの方向性の変更を告げるニュースレターが届いた。Laparは、ジャカルタやバンドン、スラバヤの外食愛好家にクーポンを提供する人気のレストランクーポンサイトだった。 2010年12月にローンチしたLaparは、disdus(現在はGroupon)やdalkeren(現在はlivingsocial)等の競合がひしめく急…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Lapar.comから、ビジネスの終了とサイトの方向性の変更を告げるニュースレターが届いた。Laparは、ジャカルタやバンドン、スラバヤの外食愛好家にクーポンを提供する人気のレストランクーポンサイトだった。

2010年12月にローンチしたLaparは、disdus(現在はGroupon)やdalkeren(現在はlivingsocial)等の競合がひしめく急成長のデイリーキャンペーン市場に飛び込んだが、食品関連の割引のみに特化していた。事業は底堅く、あらゆる割引クーポンを売らず特定のカテゴリに特化して差別化していることについては、我らがRama Mamuayaからも信任票を得ていた。2011年を通じて何度かLaparについて記事を書いた。

Laparは、当初はジャカルタとバンドンに特化しており、去年初めにスラバヤにも事業を広げた。先週の時点で同サイトは、食事と健康を大きく扱うライフスタイル関連サイトになっていた。キャンペーンやクーポンは無くなり、個人の健康や調理のコツ等に関するちょっとしたニュースや記事に取って代わった。

どうやら方向性の変化は美意識の変化に伴うものであり、コンテンツが乱雑に置かれているところからしてまだ新サイトのローンチ準備ができていなかったようだ。旧Laparへのリンクもまだ残っており、ニュースの更新はバラバラ、広告は派手に配置され多くのリンクが機能していない。かつてのDetik.comが醜いサイトだと思うなら、Laparはそれをさらにひどくしたような様子だ。まるで全てのものを板の上にぶちまけて、それをウェブに載せると決めたかのようだ。

Twitterでは大勢がLaparの新しい方向性について質問しているが、彼らが受け取った唯一の返信は、さらに告知があるまで待ってほしいというものだ。クーポンの購入ができなくなったと質問した人は、クーポンを今後新たに発行することはないと言われたようだ。5月15日(原文掲載5月8日)に何か告知があると言われていたが、その日も過ぎTwitterアカウントは 5月10日以来ずっと黙ったままだ。

 

 

聞くところによると、オーナーシップに変更はないがLapar.com は新しい経営陣の元で運営されているとのことだ。今回の変更が新経営陣によるものか設立者によるものか、それとも両方なのか、引き続き見ていくつもりだ。Laparの設立者にコンタクトを取ったが今のところ返信はない。

【via Daily Social】 @dailysocial_en