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ハイキャリア女性に特化した転職サイト「リブズキャリア」の会員数が3万名を突破、TOEIC平均スコアは762点

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日本のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。本日、2014年5月のサービス開始から約1年半で登録会員数の数が3万名を突破したことを発表しました。 これに伴って、会員登録情報をもとに就業年数や年収、TOEICスコア、職種などの平均値を公開。登録会員の平均年収は453万円であることがわかりました。日本全体の男女を合わせた平均給与額414万円を約10%上…

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日本のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。本日、2014年5月のサービス開始から約1年半で登録会員数の数が3万名を突破したことを発表しました。

これに伴って、会員登録情報をもとに就業年数や年収、TOEICスコア、職種などの平均値を公開。登録会員の平均年収は453万円であることがわかりました。日本全体の男女を合わせた平均給与額414万円を約10%上回り、女性全体の平均272万円より40%多い結果に。また、TOEICスコアの平均は、全体平均の582点(2015年9月実施結果)を大幅に上回る762点です。

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その他、平均就業年数は8.63年、経験社数は2.46社、平均マネジメント人数は14人。経験職種を見てみると、多い順に[営業]が32.4%、[一般事務・秘書・受付]が26.3%、[小売・外食・アミューズメント関連]と管理がそれぞれ約15%、そして[マーケティング]が10.5%となっています。一方、キャリア女性の希望職種は、高いものから順に[一般事務・受付・秘書]と[管理]が僅差で高く、それを[マーケティング]が次いでいます。

経験業種、また希望業種も興味深い結果に。経験業種は[サービス]が28.2%、[IT・通信・インターネット]が21.5%、[メーカー]が19.9%、そして[流通・小売、金融]と続きます。一方の希望業種は、29.3%のダントツで[メーカー]が1位。[商社]と[マスコミ・メディア]が約19%で続いています。

会員登録3万名突破を記念して、今月11月限定でLiBz CAREERの利用企業に対するキャンペーンが実施されます。スカウトオプションの1ヶ月の利用期間延長や、スカウト送信代行の2ヶ月間の無料実施、また期間中はスカウト通数の制限なく利用できるとのこと。

女性の年齢、また結婚や出産といったライフイベントなどそのタイミングに合った正規雇用の働き方を可能にしてくれるLiBz CAREER。今後も、同サービスがハイキャリア女性の「働き続けたい」というごく当たり前の希望を叶えてくれることに期待したいです。

 

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キャリア女性向け転職サイト「LiBz CAREER」がクラウドワークスなど5社から総額2.7億円を資金調達

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キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBが、新たに第三者割当増資を実施したことを発表しました。2014年7月の7,000万円に続く今回の調達金額は、総額2億7千万円。引受先は、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの5社です。 さまざまなライフイベント…

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キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER」

キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBが、新たに第三者割当増資を実施したことを発表しました。2014年7月の7,000万円に続く今回の調達金額は、総額2億7千万円。引受先は、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの5社です。

さまざまなライフイベントを重ねて迎える女性が、その時々に応じて自由にキャリアを選択し活躍できる社会の創出を目指すLiB。2014年5月13日にオープンした転職サイト「LiBz CAREER」は、キャリア女性に特化した転職プラットフォームとして成長してきました。同プラットフォームの会員数は、今月末には約24,000名に到達する見込みです。

また、リンクアンドモチベーション、クラウドワークスとの資本業務提携による新たな動きも。まず、「モチベーション」を切り口にしたコンサルティング会社リンクアンドモチベーションとは、共同で女性のワークモチベーションを診断する独自のサーベイを開発する予定。その結果に基づいて、採用、研修、制度設計といった具体的な改善プランを含む企業変革のサポートを共同開発していきます。

クラウドワークスとは、 まずはLiBz CAREERのサイトからクラウドワークス上の案件への導線を用意する形で連携。少しずつ増えつつあるリモートワークという働き方を一つの形として提案し、関心がある女性に対して提案していきます。クラウドワークスで案件を受けると、クライアントからの評価フィードバックを含む実績が、LiBz CAREER内のキャリアレジュメに残る仕組みです。

社員としてオフィスで働く形と、リモートワークという形。女性の人生のその時々の状況に応じて、どちらも選択肢として欲しいもの。子育てにコミットしたい期間は、在宅でできる仕事をこなし、子育てが一段落したらオフィス勤務に復帰する。クラウドワークスとLiBz CAREERが連携することで、働き続けたい女性のそばに常にそうした選択肢がある未来が実現するかもしれません。

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LiBが社内にコワーキングスペースを開設、元クックパッド技術部長の井原正博さんが技術コーチに

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今年1月末にリニューアルを迎えたキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBzCAREER(リブズキャリア)」。同社は本日、本社移転、ならびにオフィス一角にビジネスパーソンが集えるCafeスペース「LiBz Meet Up Cafe」をオープンしたことを発表しました。 社員ではない人も気軽に集まれることを目的としたスペース。社内外の想いや理想を共有する人たちが集まり、共に働き、学び、食事を囲むこ…

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LiBz Meet Up Cafe内のオープンワーキングスペース

今年1月末にリニューアルを迎えたキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBzCAREER(リブズキャリア)」。同社は本日、本社移転、ならびにオフィス一角にビジネスパーソンが集えるCafeスペース「LiBz Meet Up Cafe」をオープンしたことを発表しました。

社員ではない人も気軽に集まれることを目的としたスペース。社内外の想いや理想を共有する人たちが集まり、共に働き、学び、食事を囲むことをきかっけにシナジーを生んでいくとのこと。会員になるためには審査がありますが、社外会員でも利用料は無料だそう。

また、LiBz Meet Up Cafeでは、定期開催的にミートアップや勉強会を開催。これらのイベントで講師などを務める「Cafe技術コーチ」には、クックパッドで技術部長を歴任し、現在はビットジャーニーの代表である井原正博さんが就任しました。

女性向け会員制転職サイトを開始した当初から、多くの人のアイディアや支援によって事業を大きくしてきたLiBのチーム。これまでも、新しい出会いや人との繋がりを大切にするためのオフィスパーティを社外の人たちを招いて月1で開催してきました。この「人が集まるオフィスづくり」の文化が、今回のコワーキングスペースの開設に繫がったとのこと。

スペース全体の席数は、30席。開放感のあるカフェスペース、一人での作業や少人数での打ち合わせに適したオープンワーキングスペース、また、一人きりで考え事をしたいときにこもれる瞑想ルームなどが揃っています。また、予約制ですが、LiBならではのキャリアのプロであるキャリアカウンセラーがキャリア相談に乗ってくれる部屋も。

以前から、身も心も温まりそうなおでんパーティの模様はFacebookなどで拝見していました。この素敵な文化がLiBz Meet Up Cafeに姿を変えて常設されることで、ここから今後どんなシナジーが生まれて行くのか楽しみです。

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LiBが「LiBz CAREER」にリニューアルし、企業がハイキャリア女性に直接アプローチできる新機能を追加

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ハイキャリア女性のための転職支援サービス「LiB」の登録会員数が1万人を突破しました。これを機に「LiBz CAREER(リブズキャリア)」へサービス名称を変え、またこれまでのベータ版を正式版へとリニューアルしました。 登録会員から最も要望が多かったという「スマホでも使いやすい」サイトに生まれ変わったのと同時に、新たに加わったのが企業が登録会員に直接アプローチすることができる「LiB ダイレクトオ…

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ハイキャリア女性のための転職支援サービス「LiB」の登録会員数が1万人を突破しました。これを機に「LiBz CAREER(リブズキャリア)」へサービス名称を変え、またこれまでのベータ版を正式版へとリニューアルしました。

登録会員から最も要望が多かったという「スマホでも使いやすい」サイトに生まれ変わったのと同時に、新たに加わったのが企業が登録会員に直接アプローチすることができる「LiB ダイレクトオファープログラム」の機能。会員にアプローチする手段は2つ。まとめて求職者にアプローチする「求人紹介オファー」または、個別にスカウトメールが送信できる「プライベートスカウト」です。プログラムへの参加には、利用料(または)および成果報酬のフィーが発生します。

LiBダイレクトオファープログラムには、既に商社・金融・メーカー・自動車・製造・IT・コンサルティングを含む多業種の大手・中小優良企業の参画が確定しています。第一次募集で参加企業30社を募ったところ、数日で完売。本日から、第二次募集の応募受付を開始しました。

参加は、リブズキャリアの社内審査を通った企業に限られるとのこと。また、女性を積極的に採用し、女性が活躍できる機会創りに取り組む企業であることが条件です。既に利用が確定している企業には、日本IBM、アクセンチュア、Facebook、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、DeNA、ファーストリテイリングなどがいます。

対象をハイキャリアの女性(過去の最高到達年収が400万円以上)に絞った採用活動が行えるリブズキャリアですが、今回、企業が求職者に対して直接アプローチできるようになったことで、採用プロセスの加速化が期待されます。また、1、2回の面接に頼る採用プロセスではなく、普段からメールでやり取りできることで より親和性の高いマッチングを実現してくれそうです。

 

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