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インドネシアの子どもに向けて歌を制作し配信する「MariNyanyi」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 私が子どもだった頃と違い、今の子どもたちは10代の若者向け、大人向けの歌で彼らの年齢にふさわしくない歌を好む。理由のひとつに、子どもの歌手による子ども向けの適した歌がないことが挙げられる。 この問題を危惧するソングライターがいるようだ。戦略プランナーのDjito Kasilo氏は、子ども向けの歌を多数提供するサイト「MariNyanyi」 (インドネシア語で…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

私が子どもだった頃と違い、今の子どもたちは10代の若者向け、大人向けの歌で彼らの年齢にふさわしくない歌を好む。理由のひとつに、子どもの歌手による子ども向けの適した歌がないことが挙げられる。

この問題を危惧するソングライターがいるようだ。戦略プランナーのDjito Kasilo氏は、子ども向けの歌を多数提供するサイト「MariNyanyi」 (インドネシア語で「歌おう」という意味)を立ち上げた。MariNyanyiのサイトで直接歌を聞くことができ無料でダウンロードもできる。Kasilo氏はさらに、ダウンロードした歌をCDにして学校や児童養護施設に贈ってくれる人がいればと願っている。

ユーザは、ウェブサイトで子どものために作ってほしい歌のテーマを提案することが可能だ。Ayah Djito(MariNyanyiでのDjitoのニックネーム)は、それらの提案の中から歌を作り、MariNyanyiにアップロードする。

子どもをターゲットとしたMariNyanyiはとてもカラフルに出来ている。MariNyanyiにはMariNyanyiの歌手を表現したBubu、Sisi、Kokoと、3つのマスコットがいる。現時点で、前向きなメッセージや様々なテーマを含む145曲をダウンロードすることができる。

またユーザは、MariNyanyiで曲を評価することができる。Facebookページもあるので、Ayah Djitoや他のユーザとの交流も可能だ。

もし、歌による子供の教育に関心があるなら、MariNyanyiのサービスを試してみてほしい。

【via DailySocial】 @DailySocial