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カブク、3Dプリンターと伝統工芸の藍染めのコラボによるアクセサリー「雲(KUMO)」シリーズの展開を開始

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カブクは3Dプリンターを使ったオリジナルブランド「mOment(モーメント)」と伝統工芸の藍染めを融合したアクセサリーシリーズを本日から、3Dプリント製品のマーケットプレースrinkakにて展開を開始した。 カブクは今年5月に3Dプリンタを使ったオリジナルブランド「mOment」を発表している。5月の段階では「雨の季節」にちなんだ女性向けアクセサリーを発売していた。 今回発表されたのは、国産ジーン…


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カブクは3Dプリンターを使ったオリジナルブランド「mOment(モーメント)」と伝統工芸の藍染めを融合したアクセサリーシリーズを本日から、3Dプリント製品のマーケットプレースrinkakにて展開を開始した。

カブクは今年5月に3Dプリンタを使ったオリジナルブランド「mOment」を発表している。5月の段階では「雨の季節」にちなんだ女性向けアクセサリーを発売していた。

今回発表されたのは、国産ジーンズ発祥の地、岡山県・児島の染工場「浦上染料店」との共同開発によって生まれた藍染と3Dプリンターのコラボアクセサリーコレクション「雲(KUMO)」。

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同社は3Dプリンター技術と伝統工芸の技を組み合わせた製品開発・販売は世界初の試みだと発表している。カブクは「雲(KUMO)」シリーズの制作風景もサイト上で紹介している。

「雲(KUMO)」の主なラインナップとして女性向けの指輪やネックレス、ピアスなどが用意されている。価格帯は¥5,000〜¥11,000(税込・送料別)となっている。「雲(KUMO)」は9月30日までの期間限定受注販売となっている。

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カブクが3Dプリンタを使ったオリジナルブランド「mOment」を発表、「雨の季節」にちなんだ女性向けアクセサリーを発売

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3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたものづくりマーケットプレースを運営する株式会社カブクは、3Dプリンタを活用したオリジナルブランド「mOment(モーメント)」を発表、2014年5月13日より販売を開始した。 「mOment(モーメント)」では、プロダクトの製造に3Dプリンター技術を用いており、在庫を抱えない完全受注生産の新しいスタイルでアクセサリーを作成、販売する。 mOment(モー…


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3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたものづくりマーケットプレースを運営する株式会社カブクは、3Dプリンタを活用したオリジナルブランド「mOment(モーメント)」を発表、2014年5月13日より販売を開始した

「mOment(モーメント)」では、プロダクトの製造に3Dプリンター技術を用いており、在庫を抱えない完全受注生産の新しいスタイルでアクセサリーを作成、販売する。

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mOment(モーメント)が最初に提供するのは、「雨の季節」にちなんだ女性向けのアクセサリー「ame」シリーズ。「白雨 -HAKU-U-」「時雨 -SHIGURE-」「五月雨 -SAMIDARE-」と、雨の名前から作られた3色のピアスとイヤリングが発売されている。

先日、Shapewaysが新たな素材として14金の取り扱いをスタートしたことを紹介した。3Dプリンタの性能が向上し、3Dプリンティングが可能な金属が増えていること、印刷物のクオリティが向上していることなどから、3Dプリンタを活用したプロダクト作成がやりやすくなってきていると考えられる。

買う側にとっては3Dプリンタで作られていることは購買理由にはなりにくい(パーソナライズされたものなら別だが)。今のところ、3Dプリンタを活用したオリジナルブランドは、今のところ購買ユーザよりも、ブランドやメーカーなどがチェックすべき動きと言える。

モノを販売するビジネスにおいて、完全受注生産が可能だというのは魅力的だ。プリンタの性能が向上するにつれ、多くのブランドが3Dプリンタを活用するようになるだろう。

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