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m-floのDJ☆Takuも利用するお金管理アプリ「Moneytree」、iPad版をリリースし次のステージへ

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クレジットカードや銀行のオンラインアカウントと連動して、自らのお金の状況を把握することができるお金の管理アプリ「Moneytree(マネーツリー)」にiPad版が登場した。Moneytreeは最近App Storeの「新生活特集」に取り上げられるなどダウロード数を伸ばしており、アプリ全体でのダウンロード数はもう少しで40万に届くほどになっている。 パーティにはブランドアンバサダー候補、音楽ユニット…

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クレジットカードや銀行のオンラインアカウントと連動して、自らのお金の状況を把握することができるお金の管理アプリ「Moneytree(マネーツリー)」にiPad版が登場した。Moneytreeは最近App Storeの「新生活特集」に取り上げられるなどダウロード数を伸ばしており、アプリ全体でのダウンロード数はもう少しで40万に届くほどになっている。

本日開催されたMoneytreeのパーティでもiPad版のリリースを発表
本日開催されたMoneytreeのパーティでもiPad版のリリースを発表

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パーティにはブランドアンバサダー候補、音楽ユニットm-floのDJ☆Taku氏も登場。パフォーマンスを行った。

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MoneytreeのiPhoneアプリが登場したのは1年ほど前。今後は、iPhoneアプリには通学や通勤時など移動している際に自らの資金状況を簡単に把握する役割を担ってもらい、iPadアプリではグラフ機能などを使って詳細にお金の使用状況などを把握してもらう、といった使い方を想定している。

Moneytreeはインストールされたデバイスを識別し、それぞれに最適化したユーザインターフェースを表示するユニバーサルアプリとなっている。そのため、大きなコストをかけることなく、iPhoneとiPadにおいてそれぞれ最適な画面とすることを可能にしている。

ファイナンスのハブへ

Moneytreeの開発チームは、「これでようやく準備が整った」とコメントしている。お金の使用状況を可視化することが、使い方を変えるアクションにつながるとMoneytreeは考えており、今回で可視化するための準備が完了した。今後はアクションを促すための準備を行っていく。

同サービスは当初からモバイルファーストで開発を進める姿勢が一貫している。スマートフォンとタブレットに対応し、今後はユーザから要望が来ているようなお金の使い方を上手くアシストするための機能改善や、外部とのパートナーシップを進めていく予定だ。

Moneytreeはビジネス用途にも、プライベート用途にも寄せることなくサービスを提供している。これには「良いものを作ることができれば、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも活用可能」とMoneytreeのチームが考えているためだ。今後、Moneytreeはファイナンスのハブとなることを目指す。

プライバシーデザインという哲学

Moneytreeは「プライバシーデザイン」という哲学を持ってサービスを開発しており、ユーザが不安にならないように気を配っている。

ユーザのお金に対する理解を深めることと、社会に貢献すること。そのバランスを見ながら、Moneytreeはデータから判明した、面白い情報、インサイトにつながるような情報を発信している。例えば、クリスマスプレゼントにいくらの金額を使っているか、といったものだ。もちろん、個人が特定されるような情報は出さない。

プライバシーデザイン的にもデータはユーザのものであり、ユーザが一番見やすい形で提供するのが彼らのポリシーだ。「データはユーザのものである」という考え方であるため、ユーザから集めたデータでマネタイズをするのはおかしいと彼らは考えているのだ。社会的・ビジネス的に有意義なデータであれば、ユーザの許可をもらってから公開しているという。

Moneytreeは現在、iOS版のみの提供となっている。これはセキュリティ的に考えると、Androidはまだ不安な点が残っていることによる。Moneytreeはこうした考え方をユーザ(Moneytreeチームは「ゲスト」と呼んでいる)に理解してもらうための啓蒙活動お実施していく。

現状、Moneytreeは日本を中心にサービスを提供している。彼らは日本はユーザの目が厳しく、日本ほど金融機関が多いところはないため、日本でアプリを受け入れてもらうことができれば、世界でも受け入れられることができると考えている。

Moneytreeは今後プラットフォームを増やすとしたらウェブ版を考えている。ウェブ版は年内かもしくは来年頭を予定しており、今年の末くらいには国際展開も視野に入れている。



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Moneytree(マネーツリー)の対応金融機関が1000社を突破

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スマート家計アシスタントアプリ「Moneytree(マネーツリー)」を提供するマネーツリーは、昨日2月19日 に対応する金融機関が、地方銀行や信用金庫を含めて合計1000社以上となったことを発表した。 Moneytree(マネーツリー)は、昨年末に500社への対応を済ませたばかり。その後、わずか50日という期間で対応機関を2倍増加させた。同社はこの数字の伸びに関して、Appleより「Best o…

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スマート家計アシスタントアプリ「Moneytree(マネーツリー)」を提供するマネーツリーは、昨日2月19日 に対応する金融機関が、地方銀行や信用金庫を含めて合計1000社以上となったことを発表した。

Moneytree(マネーツリー)は、昨年末に500社への対応を済ませたばかり。その後、わずか50日という期間で対応機関を2倍増加させた。同社はこの数字の伸びに関して、Appleより「Best of 2013」にてベストiPhone Appを受賞した影響や、ユーザからの要望に迅速に対応できるよう体制を強化した結果だと語っている。

Moneytree(マネーツリー)は以前、本誌のインタビューでグロースのビジョンについて語ってくれた。この提携数の伸びは、そのときに語ってくれたビジョンに沿って、着実にサービスを成長させている証だろう。

Moneytree(マネーツリー)は今回のリリースに合わせ、新しいコンセプトムービーも公開した。



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「まずはユーザーに愛されるアプリに」ーーMoneytreeのグロースにおけるビジョン

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先週、10月15日に複数口座を一括管理できる、家計アシスタントアプリ「Moneytree」が資金調達を発表した。株式会社DGインキューベーション、個人投資家を配当先とする総額1億5000万円の第三者割当増資の実施し、そのダウンロード数は20万を超えた。 今回の資金調達を経て、Moneytreeが今後どのようなステップを考えているのか、代表のPaul Chapman氏と新しくメンバーとなったマーケ…

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先週、10月15日に複数口座を一括管理できる、家計アシスタントアプリ「Moneytree」が資金調達を発表した。株式会社DGインキューベーション、個人投資家を配当先とする総額1億5000万円の第三者割当増資の実施し、そのダウンロード数は20万を超えた。

今回の資金調達を経て、Moneytreeが今後どのようなステップを考えているのか、代表のPaul Chapman氏と新しくメンバーとなったマーケターのHaegwan Kim氏に話を伺ってきた。現在、マネーツリーのメンバー数は、Kim氏をマーケターを迎えて8人。国際色豊かなチームで、サービスのグロースに向けて準備をしている。

Moneytreeは、iPhone版のみに特化している状態。Android版やiPad版など、別のデバイスへの対応を望む声も多い。

Moneytreeが、現状でフォーカスしているのは、今いるユーザーをスティッキーにさせること。対応デバイスを増やせば、ダウンロード数は増えると考えられます。ですが、私たちはダウンロード数を増やすことよりも、現在のユーザーにアクセスする回数と滞在時間を増やし、使う時間を伸ばしてもらうことに注力する予定です。

今、彼らはダウンロード数を増やすことや、マネタイズを進めることよりも、ユーザーの満足度を高めることに注力している。彼らは自分たちのプロダクトが、マーケットにフィットする直前だと考えている。

Open Network Labの主催で開催された「Onlab Growth Hackers Conference 2013」において、Airbnbのグロース部門におけるプロダクトマネージャーのGustaf Alstromer氏が語っていた、「まずは100人のユーザーに愛されること」。Moneytreeは今後のグロースに向けて、プロダクトの価値を高めようとしている。

細かいステップのガイドラインを用意して銀行の登録プロセスをわかりやすくし、リテラシーの高くない人でも簡単に登録作業を行えるようにすることで、アプリの使いやすさを高める狙いだ。

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Moneytreeでは、今後、金融機関の対応数をさらに増やしていきます。現在の提携先は40。信用金庫と地方銀行に対応してほしいという要望が多く届いていて、この2つに対応すると、提携先は200ほどになる予定です。

彼らは、誰でも使えるほどの使いやすいアプリにすることと、提携先を増やすことで、将来的にiPhoneを持っている人であれば、だれでもMoneytreeを使えるようにすることを目標にしている。

私たちが目指すのは、まったく新しいお金管理方法。その実現に向けて年内には、iPhoneユーザーであれば誰でもMoneytreeを使えるようなレベルを目指します。

彼らがコントロールできない領域だが、重要になってくるアプローチがアプリの信頼度を高めることだ。お金を管理するアプリでもあることから、Moneytreeはユーザーからの信頼を得ることに苦労している。

信頼は一朝一夕で構築できるものではないため、誠実な対応をしながら、トラストを高めていきたいと彼らは考える。

提携先を増やし、信頼を高めていくことで、コアなファンを満足させていきたいと考えています。満足度を高めることでEvernoteなどのサービスのように、「このアプリがないと生きていけない」と思ってもらえるような、ユーザーの意識、カルチャーを作っていきたい。そうして、Moneytreeのプロダクトに満足してくれる人たちが増えたら、そうした人々がアプリを広めてくれる仕組みを作りたいと考えています。

Moneytreeには良い評価ばかりが寄せらているわけではない。だが、彼らはそれすらもポジティブにとらえている。

好き嫌いははっきりと分かれてるほうがいい。「悪くないよね」といった評価では、関心を持たれていないようなもの。嫌いだ、と言ってくれるユーザーがいることは、自分たちが尖ったことをしていることの証。今後もエッジをたたせていき、ユーザーにとって印象に残るアプリを提供していきます。

マネタイズのアイデアもいくつかあるということだったが、現段階ではまだ発表はしない、と語った。発表できる段階になったとき、また改めて話を聞いてみたい。

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複数口座を一括管理できる、家計アシスタントアプリ「Moneytree」が1億5000万円を資金調達

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預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるお金の管理アプリ「Moneytree」を開発するマネーツリー株式会社が、株式会社DGインキューベーション、個人投資家を配当先とする総額1億5000万円の第三者割当増資の実施を決定したことを発表した。 「Moneytree」は、金融機関の口座、クレジットカードの口座を登録するだけで、自分が所持している複数の預金残高やカード使用額を同じアプリの­画面上で確…

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預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるお金の管理アプリ「Moneytree」を開発するマネーツリー株式会社が、株式会社DGインキューベーション、個人投資家を配当先とする総額1億5000万円の第三者割当増資の実施を決定したことを発表した。

「Moneytree」は、金融機関の口座、クレジットカードの口座を登録するだけで、自分が所持している複数の預金残高やカード使用額を同じアプリの­画面上で確認できるようになるスマートフォンのアプリだ。これまでバラバラに管理していたオンライン明細を一つに集約してくれる。

今年の4月にアプリをリリースし、8月には13万ダウンロードを突破していた。同社が発表したリリースによると、現在Moneytreeは20万ダウンロードを超えているという。家計簿アプリのReceReco(レシレコ)などは100万ダウンロードを突破していることを見ても、まだ伸びしろがある数字と考えていいだろう。

Moneytreeは、今回調達する資金を対応金融機関の増加や、アプリへの新機能追加、ウェブ版やiPad番アプリの開発など、新しいプラットフォームへの対応にあてる予定だという。

Moneytreeの今後について、近々インタビュー予定なので、改めてお伝えさせて頂く。

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お金の流れがわかるアプリMoneytree(マネーツリー)が13万ダウンロードを突破、グラフ機能を追加しプライバシー認証の「TRUSTeマーク」も取得

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預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるアプリ「Moneytree」が、今月、13万ダウンロードを突破したことを発表した。ダウンロード数の発表に加え、国内の家計簿アプリとしては初となるプライバシー認証の「TRUSTeマーク」を取得したことも発表している。 Moneytree(マネーツリー)は、今年の4月にリリースされた、国内の銀行とカード会社のサイトから、明細データをダウンロードして一括で閲覧…

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預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるアプリ「Moneytree」が、今月、13万ダウンロードを突破したことを発表した。ダウンロード数の発表に加え、国内の家計簿アプリとしては初となるプライバシー認証の「TRUSTeマーク」を取得したことも発表している

Moneytree(マネーツリー)は、今年の4月にリリースされた、国内の銀行とカード会社のサイトから、明細データをダウンロードして一括で閲覧可能にするアプリ。金融機関の口座を登録するだけで、自分が所持している複数の預金残高やカード使用額を同じアプリの­画面上で確認できるようになる。

今回、Moneytreeが取得した「TRUSTeマーク」は、日本プライバシー認証機構による厳正な審査のもとに認可されるもの。他には、Yahoo! Japan、DeNA、集英社といった企業が取得している。

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同社の発表によれば、一般社団法人日本プライバシー認証機構の代表理事である星野克美氏は、

「企業はアプリを通じて様々な人々に関する情報を収集します。多くのユーザーには情報管理に対する潜在的な不安があり、スマートフォンビジネス発展の障害になっている可能性もあります。

TRUSTeマークを取得することは、その企業が利用者から収集する個人情報の利用目的、情報管理体制などを事前に公開することにより、利用者に安心感を与え、企業に信頼を与える効果が期待できます。マネーツリーは“Privacy by Design”をコンセプトに同アプリを開発されており、今回のTRUSTeマークの取得も同社が推進する個人情報保護、消費者保護活動の一環。これは大変喜ばしいことです。」

とコメントしているという。

また、Moneytree は本日、新機能のグラフ機能をリリースした。これにより、ユーザーのお金の流れがより見やすくなり、Moneytreeが目指す”賢いお金の使い方”を促すアプリへとまた一歩近づいた。同アプリはこちらからダウンロードできる。

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預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるスマートなお金のアプリ「Moneytree」

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先日、家計簿アプリZaimが新機能を追加し、iOSのカメラでレシートを撮影して自動読取り入力が可能になった。 これでかなりお金を管理したいと考えているユーザの手間は軽減されたわけだが、それでもなかなか欠かさず自分が使用したお金の入力ができないという人も少なからずいることだろう。 複数の銀行口座を持ち、クレジットカードも複数所持している人も珍しくない昨今、ほとんどの人は自らの財政状況を可視化し、コン…

mtkk-presskit-icon-banner先日、家計簿アプリZaimが新機能を追加し、iOSのカメラでレシートを撮影して自動読取り入力が可能になった。

これでかなりお金を管理したいと考えているユーザの手間は軽減されたわけだが、それでもなかなか欠かさず自分が使用したお金の入力ができないという人も少なからずいることだろう。

複数の銀行口座を持ち、クレジットカードも複数所持している人も珍しくない昨今、ほとんどの人は自らの財政状況を可視化し、コントロールできるようになりたいと考えている。

それにも関わらず、なかなかその手間をかけることができていない。そんな人たちに朗報がある。預金残高やカード使用額を自動で一括管理できるスマートなお金アプリがリリースされた。

Moneytreeは、アプリをダウンロードし、金融機関の口座を登録するだけで、自分が所持している複数の預金残高やカード使用額を同じアプリの­画面上で確認できるようになるスマートフォンのアプリ。さまざまなオンライン明細を一つに集約してくれるというわけだ。以下はサービスの紹介映像。

口座やクレジットカード枚数が増えるほど面倒になっていくお金の管理も、Moneytree を使えば自動で確認できるようになる。さらに、クレジットカードの支払日がいつなのか、電子マネーは前回いつチャージしたのかといった情報も自動的に表示される。

MoneytreeはAIを搭載しており、クレジットカードの利用状況などは、自動で明細データを取得してくれるだけではなく、項目の振り分けも自動でやってくれるようになっている。さらに、自動データ分析により、ユーザの消費傾向もアプリが教えてくれるようになっているという。

従来のアプリと異なり、ユーザがとらなくてはならないアクションが大きく軽減されている印象をうける。登録できる金融機関も日本の主な銀行、カード会社など全30社以上に上る。

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Moneytreeは渋谷のコワーキングスペースco-baに入居しているチームが開発している。代表のPaul Chapman氏はオーストラリア出身の起業家。同氏はMoneytreeを提供する理由を以下のように語っている。

社会では「お金を上手にマネジメントできる人」とそうでない人の二極化が進んでいます。お金を上手にマネジメントできるかどうかは、知識と教育に拠るところが大きく、マネーツリーのような新テクノロジーを上手く取り入れれば、より多くの人が楽にお金をマネジメントできるようになると考えています。

国際的にみて、日本では自らの資産管理を意識している人が少ないように思います。日本人の預貯金好きは世界的に有名ですが、幅広い金融知識が不足しているように感じるのです。日本では国や会社が年金や納税申告をやってくれるのが当たり前で、自分の資産管理を意識する機会が多くないことが原因ではないかと思っています。

私の母国であるオーストラリアでは、自分で自分の退職金を管理しなければなりませんし。納税申告も自分でやらなければなりません。つまりオーストラリア人は自分のお金について考えざるを得ないのです。しかし今後は、日本もオーストラリアのように、個人で資産管理すること=お金のマネジメントが重要になってくると思います。Moneytreeでそのサポートをしていきたいと思います。

コマースサービスが続々と登場し、Eコマースやモバイルコマースの市場規模は年々増加している。人々は登録したクレジットカードから、クリックで商品を購入する場面が増えており、電子マネーが活躍するシーンも増えている。これから先、人々がキャッシュを利用する場面は今後減少することが予測される。

さらに言えば、Coineyのようなスマートフォン決済サービスが国内決済市場を変えていく可能性も考えられ、クレジットカードの利用シーンの増大していくことが考えられる。そんな文脈の中で、カードの利用状況、銀行の残高を自動で管理するサービスを提供していくMoneytreeは、今後大きな役割を担っていくのではないだろうか。

Moneytreeはこちらからダウンロードできる。

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