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日本の通信キャリアが続々と5Gサービス開始

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日本の通信キャリアは当初、2020年7月の東京オリンピックに合わせて5Gネットワークを提供及び展開する予定だったが、貿易戦争や世界的な5G熱の高まりの影響によって、その提供範囲やスタート時期が不確かなままとなっていた。しかし今週、オリンピック自体が新型コロナウイルスの影響を受け延期を余儀なくされた一方、日本のトップキャリアは夏を待つことなく5Gサービスの提供を開始することとなった。 KDDIは3月…

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Image Credit: KDDI

日本の通信キャリアは当初、2020年7月の東京オリンピックに合わせて5Gネットワークを提供及び展開する予定だったが、貿易戦争世界的な5G熱の高まりの影響によって、その提供範囲やスタート時期が不確かなままとなっていた。しかし今週、オリンピック自体が新型コロナウイルスの影響を受け延期を余儀なくされた一方、日本のトップキャリアは夏を待つことなく5Gサービスの提供を開始することとなった。

KDDIは3月26日から日本の15都道府県の一部で「au 5G」ブランドのサービスを提供すると発表している。同キャリアによると、夏までに47都道府県すべての主要都市でサービスを提供し、2021年3月までに5G基地局を1万局に拡大し、2022年3月までに2万局を設置する予定だ。

中国のHuawei、小米科技(Xiaomi)、ZTEはもちろんのこと、Samsung、LGなどの韓国ブランドの台頭により、世界のスマートフォン市場における日本の重要性は薄れている。しかし、シャープがKDDIの発売に合わせてAquosモデルを発売したり、ソニーが5月にXperiaの販売を計画していたりと日本企業のシェア争いは続く。SamsungのGalaxy S20 5GがKDDIの最初のスマートフォンとなり、7月にはOppo、小米科技(Xiaomi)、ZTEからも発売が見込まれる。

スマートフォン以外にも、KDDIは5Gを利用したAR(拡張現実)技術を日本社会に普及させるという壮大な計画を進めている。具体的には、渋谷での攻殻機動隊のARウォークや、東京都内のスポーツ、お笑い、舞台などでARを使ったパフォーマンスを楽しむことができる。また、Nreal社と共同でAndroidフォン向けのARメガネ「Light」を展開しており、Spatial(空間)アプリを使った「ホログラフィック」な共同作業やソーシャル体験などを提供する。

一方、ライバルの NTTドコモはKDDIに先駆けて水曜日に29都道府県で5Gサービスを開始している。ソフトバンクは金曜日に7つの県で小規模な5Gサービスを開始し、追加料金として1,000円(約9ドル)を請求する予定だが、顧客が8月末までに契約すれば2年間はこの料金を免除する方針だ。

これらのローンチ計画が、東京オリンピックのために行われてきた長期プロモーションの影響を受けるかどうかは不明だ。報道によれば、関係者は当初オリンピックの延期またはキャンセルに対し消極的な姿勢を取っていたという。しかし、オーストラリアやカナダなどの国が不参加を公表するにつれ、彼らも同様に2021年への延期を検討しはじめたらしい。同イベントは、5Gスマートフォンと8K映像技術のほか、高精細度カメラ及びディスプレイなどの日本の関連技術を世界に向けてアピールする良い機会だとされていた。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

NTTドコモ、スタートアップ3社への出資・協業を発表——スペースマーケット、出張撮影のラブグラフ、ゲームストリーミングのHatchと

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NTT ドコモ・ベンチャーズは6日、都内で「NTT Docomo Ventures Day 2019」を開催。このイベントで、NTT ドコモはオープンイノベーションを念頭に置いた、スタートアップ3社への出資と協業を発表した。いずれの社に対する出資についても、NTT ドコモ単体からの出資額は明らかにされていない。 スペースマーケットとは、ドコモが配信するスポーツやライブ映像などのエンターテイメントコ…

今回新たに出資・協業することを明らかにしたスタートアップ3社を紹介する、
NTT ドコモ・ベンチャーズ代表取締役社長 稲川尚之氏
Image credit: Masaru Ikeda

NTT ドコモ・ベンチャーズは6日、都内で「NTT Docomo Ventures Day 2019」を開催。このイベントで、NTT ドコモはオープンイノベーションを念頭に置いた、スタートアップ3社への出資と協業を発表した。いずれの社に対する出資についても、NTT ドコモ単体からの出資額は明らかにされていない。

スペースマーケットとは、ドコモが配信するスポーツやライブ映像などのエンターテイメントコンテンツをスペースマーケットが運営するレンタルスペースにおいて、親しい仲間と共に楽しむ新しい体験型サービスの商用提供を目指すとしている。

協業での取り組みを紹介するスペースマーケット 代表取締役 CEO 重松大輔氏(左)と、
NTT ドコモスマートライフ推進部 スポーツ&ライブビジネス推進室長 馬場浩史氏(右)
Image credit: Masaru Ikeda

この協業の第一弾として、NTT ドコモとスペースマーケットは、エイベックスの協力を得て、2月17日に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催される「moumoon」のライブの模様を東京2会場と大阪1会場で中継する。生配信と事後配信で視聴することができ、顧客は参加人数単位のチケット代とレンタルスペース代金を支払う仕組みだ。

なお、スペースマーケットは1月、シリーズ C ラウンドで複数社から約8.5億円の調達を発表しているが、この出資者の中にはドコモ・ベンチャーズは含まれていなかった(出資の実施は、それより以前の2018年12月27日とのこと)。

2018年に実施したスタートアップへの出資・協業事例を紹介する、
NTT ドコモ代表取締役社長 吉澤和弘氏
Image credit: Masaru Ikeda

ラブグラフへの出資は既報の通りだ。同社が提供する、カップルや家族、友達向けの出張写真撮影サービス「Lovegraph(ラブグラフ)」のターゲットが、ドコモの写真クラウドサービス「d フォト」のユーザ層と重なることから、昨年すでに潜在ユーザに撮影体験を身近に感じてもらえるキャンペーンを共同で実施してきたという。今回の出資を受けて、さらに協業関係を深めるとしている(2019年1月7日に出資)。

また、ドコモにとって初めて北欧圏のスタートアップへの出資も明らかにされた。フィンランドに拠点を置く Hatch Entertainment(以下、Hatch)は、ダウンロードする必要のないゲームのストリーミング再生を可能にする技術を提供している。音楽再生における Spotify、映画やドラマ再生における Netflix と同じく、ゲームの世界にもダウンロードしないで楽しめる体験が、来たる 5G 環境において求められるとの判断から出資・協業に至ったようだ(2019年2月4日に出資)。

協業によって実現するサービスやユーザ体験を説明する、
Hatch Entertainment Head of Marketing の Lassi Nummi 氏
Image credit: Masaru Ikeda

Hatch との業務提携により、日本のプレーヤーは d アカウントを使って Hatch のサイトにログインしゲームが楽しめるようになるほか、ドコモの映像コンテンツを再生できるセットトップボックス「ドコモテレビターミナル」にも対応する。これを記念して、2月15日〜17日、福岡国際センターで開催される e スポーツイベント「EVO Japan 2019」に体験コーナーが設置される予定だ。

なお、Hatch は Angry Birds で知られる Rovio Entertainment の子会社である。

NTTドコモが3G通信機能を搭載した腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ」を発表

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NTTドコモは、3G通信機能やGPS、Bluetoothを搭載した腕時計型のウェアラブル端末「ドコッチ 01」を発表した。2015年3月発売予定。 子供が常に身につけて持ち歩けるよう腕時計型となっており、安全性に配慮するため丸みを帯びた形状で角が当たらないデザインになっている。IPX5、IP5Xの防水・防塵対応のため、子供でも安心して装着することが出来る。 約1.3インチの有機ELディスプレイを搭…


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NTTドコモは、3G通信機能やGPS、Bluetoothを搭載した腕時計型のウェアラブル端末「ドコッチ 01」を発表した。2015年3月発売予定。

子供が常に身につけて持ち歩けるよう腕時計型となっており、安全性に配慮するため丸みを帯びた形状で角が当たらないデザインになっている。IPX5、IP5Xの防水・防塵対応のため、子供でも安心して装着することが出来る。

約1.3インチの有機ELディスプレイを搭載し、時計デザインも男の子向け、女の子向けに変更することが出来る。取り替え可能なリバーシブルベルトも用意されている。重さは約50g(ベルト含む)、バッテリー容量は320mAhで、連続待受時間は約72時間。専用のクレードルによる充電が可能。製造メーカーはHuawei。

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ドコッチを装着した子供の活動や周辺状況などを、家族がスマートフォンやパソコンなどから確認可能となるみまもりサービス「ドコッチサービス」を2015年3月に提供予定とのこと。

センサーにより活動状況(「遊んでいる」「歩いている」「休んでいる」「時計を外している」の4つの状態、歩数)をスマートフォンから確認することが出来る。温度や湿度から夏場の熱中症予防や冬場の風邪対策などのアドバイスを通知。子供にSMSを送ることで注意を促すことが出来る。

子供が保護者から一定距離を離れてしまっても、Bluetoothでペアリングしたスマートフォンに通知することで、迷子を未然に防ぐことが可能だ。

予め設定された家族などと、SMSの送受信ができ、簡易なコミュニケーションツールとしても利用可能。居場所を通知するサービス「イマドコサーチ」との連携により、子供がワンボタンで自分の位置情報を知らせたり、家族が居場所を検索することも可能。

ドコッチサービスの利用料金は月額280円(予定)。ドコッチの契約として「デバイスプラス500」やデータ通信プランへの加入が必要となる。

ドコモからNFCにも対応するリストバンド型活動量計第2弾「ムーヴバンド2」が登場

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ドコモ・ヘルスケアより、リストバンド型の活動量計「ムーヴバンド2」が発売される。 2014年1月より、販売されていた「ムーヴバンド」の第2弾である。 このムーヴバンド2は、手首に巻いておくと、歩数や消費カロリー、睡眠時間などの健康に関するデータを測定することができる。 スマートフォン用のアプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」と連携することで、クラウド上でデータを管理、自分の体の状態をわかりやすく表示…


ムーヴバンド2
ドコモ・ヘルスケアより、リストバンド型の活動量計「ムーヴバンド2」が発売される。

2014年1月より、販売されていた「ムーヴバンド」の第2弾である。

このムーヴバンド2は、手首に巻いておくと、歩数や消費カロリー、睡眠時間などの健康に関するデータを測定することができる。

スマートフォン用のアプリ「WM(わたしムーヴ)アプリ」と連携することで、クラウド上でデータを管理、自分の体の状態をわかりやすく表示して把握することができる。

今回、歩数や移動距離、消費カロリー、睡眠時間といった基本的な活動量計の機能に加えて、前モデルにはなかった目覚まし機能「ばっちりアラーム」が搭載された。

ムーヴバンド2
「ばっちりアラーム」は睡眠状態を把握して、適切なタイミングに起床を促す機能だ。

また、Bluetooth(Bluetooth 4.0)による通信だけでなく、NFCをサポートしている。スマートフォンをバンドにかざすと、データの転送を行うことができるようになった。

防水機能は、IPX5/7の前モデルより若干のグレードダウンで、IPX5の生活防水対応。連続動作時間は、約7日間と前モデルの4日より大幅に向上し、重さは22gから17gと少し軽くなった。対応機種は、Android 4.1以上、iOS7以上。(ただし、iPad、iPod touchは非対応)

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発売は6月中旬、7,500円での発売予定でターコイズ、ブラウン、ブラックの3色展開。ドコモオンラインショップまたは、ドコモショップの店頭にて購入可能で、ドコモオンラインショップではすでに予約を受け付けている。

バッテリー持ちの向上、軽量化などで身につけやすくなったとおもわれる本製品、実際のつけ心地も気になるところだ。

東レとNTT、着るだけで心拍数や心電情報を計測できる素材「hitoe」を開発、年内にサービス提供へ

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東レとNTTは、着衣するだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できるという機能素材「hitoe」の開発および実用化を発表した。NTTドコモでは2014年中をめどに、hitoeを利用した生体情報た生体情報計測用ウェアとスマートフォンなどを活用したサービスの提供を予定している。 今回開発されたhitoeは、ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングすることで、生体信号を高感度に検出できる機…


東レとNTTは、着衣するだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できるという機能素材「hitoe」の開発および実用化を発表した。NTTドコモでは2014年中をめどに、hitoeを利用した生体情報た生体情報計測用ウェアとスマートフォンなどを活用したサービスの提供を予定している。

今回開発されたhitoeは、ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングすることで、生体信号を高感度に検出できる機能素材。ナノファイバー繊維の生地は非常に細かな隙間が無数に開いており、この隙間に対して特殊コーティング技術で導電性高分子を染みこませて樹脂の連続層を形成することで、生体信号を高感度で検出できると同時に、高い耐久性も実現したという。

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このhitoeを用いることで、衣服を着用しているだけで心拍や心電情報を連続して計測することが可能。着る人のサイズが違ってもほぼ一定の着圧が得られるストレッチ素材を用いており、洗濯して繰り返し利用することもできる。

NTTドコモでは、オムロンが共同で設立したドコモ・ヘルスケアが運営する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」と連携、hitoeを使った製品やサービスを2014年中に提供する予定だ。

ウェアラブル機器を利用した健康管理は現在人気のジャンルだが、これまでは腕輪などのアイテムを普段の生活に追加する必要があったのに対し、hitoeは衣服に機能を取り込むという点で非常に画期的。今後も医療などさまざまな現場で活用が期待できるだけに、2014年中を予定するという製品やサービスの登場が楽しみだ。

DeNA とドコモのジョイントベンチャーが、アマチュアの漫画・小説クリエイター向けに販売プラットフォームを提供

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 エブリスタはDeNAとNTTドコモのジョイントベンチャーで、人々に自身のコミックや小説をモバイル向けに掲載して、配布することができるようにしている[1]。ほとんどのコンテンツは無料で体験できるようになっており、いくつかは有料のコンテンツとなっている。作品の販売を行なっているクリエイターは、40%の印税収入を得ることが…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

エブリスタはDeNAとNTTドコモのジョイントベンチャーで、人々に自身のコミックや小説をモバイル向けに掲載して、配布することができるようにしている[1]。ほとんどのコンテンツは無料で体験できるようになっており、いくつかは有料のコンテンツとなっている。作品の販売を行なっているクリエイターは、40%の印税収入を得ることができる。

普通、そうしたパブリッシャーはプロだが、エブリスタはすべてのユーザーにコンテンツを掲載し、期間限定で80%のロイヤリティを得ることが可能だと現在発表している。このプロモーションは2013年12月まで継続され、この期間中は誰かエブリスタのプラットフォームでコンテンツを売りたいと思う人がいれば、彼らはそれを選ぶことができる。

このサイトに200万以上の作品が掲載されたとき、注目サクセスストーリーも生まれている。たとえば、携帯小説の「王様ゲーム」は同プラットフォームで大きな成功を収め、Amazonで出版され、結果として460万のコミックが販売された。エブリスタのサービスは、一日100万以上のユニークユーザーを誇り、注目のクリエイターにとっては観客にリーチできる価値あるアウトレットとなっている。元々、2010年にローンチされ、すでに運営側にとっても利益を生み出すビジネスとなっている。

ここ数年、モバイルゲーム会社のDeNAについて言及するようにしてきた。そして、同社にとってまだゲームが本業となっているが、同社はDeNAショッピング、Groovy Musicアプリ、シニア向けのソーシャルネットワーク、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)など、多様なインターネットサービスを運営している面も興味深い。

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※1 同ベンチャーは、70%がDeNA、30%がドコモによって運営されている。

「ドコモ・イノベーションビレッジ」の支援先スタートアップが入居するNTTドコモ・ベンチャーズの新オフィスが完成

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ベンチャー投資や起業支援プログラムの提供を行うNTTドコモの子会社、「NTTドコモ・ベンチャーズ (※1)」のコワーキングスペースとイベントスペースを兼ね備えた新オフィスが完成し、その発表会が本日開催された。 今年2月に、NTTドコモはスタートアップとの連携強化に向けた取組みとしてインキュベーションプログラム「ドコモ・イノベーションビレッジ」をスタートさせている。 同プログラムには124のサービス…

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ベンチャー投資や起業支援プログラムの提供を行うNTTドコモの子会社、「NTTドコモ・ベンチャーズ (※1)」のコワーキングスペースとイベントスペースを兼ね備えた新オフィスが完成し、その発表会が本日開催された。

今年2月に、NTTドコモはスタートアップとの連携強化に向けた取組みとしてインキュベーションプログラム「ドコモ・イノベーションビレッジ」をスタートさせている。

同プログラムには124のサービスが応募。4月に第一期となるEaseeatやPairyなど6つのスタートアップが支援先として選ばれた。200万円開発助成金の他、コワーキングスペースやメンタリングなどの支援メニューが実施されることになっていた。今回オープンしたコワーキングスペースは、第一期のスタートアップたちが利用することになる。

「ドコモ・イノベーションビレッジ」に参加しているスタートアップたちは、発表でのパネルディスカッションにおいて同プログラムへの応募を決めた理由として、Evernoteへの投資の成功事例があること、出口戦略としてのドコモとの協業などを挙げていた。

支援をうけているスタートアップ6社
支援をうけているスタートアップ6社

5月からスタートしたプログラムをこれまで受けてみての感想については、メンターによるメンタリングを受けて勉強になるといった意見や、ドコモが抱えるネットワークから企業の紹介を受け、提携先の模索やヒアリングなどを行なっていること、アプリ開発におけるノウハウなどが助かっているといった意見等があった。

入居しているスタートアップたちは毎週火曜日に報告会があり、最低週一程度はこのオフィスに来ているという。その際、メンターによるメンタリングも受けているそうだ。メンタリングはチームに固定のメンターがつくというより、様々なメンターが代わる代わるメンタリングを実施するほか、講演なども開催していく。

これら6つの支援チームは、今後も継続して支援を受け、9月26日(木)に開催されるデモデイで支援結果を発表することになる。スタートアップたちは、デモデイに向けて残りのプログラム期間に対する意気込みを語っていた。

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※1 2013年7月1日に「ドコモ・イノベーションベンチャーズ」から社名を変更した。

@cosme(アットコスメ)とNTTドコモが提携し、Android向けに美容支援アプリ「美肌UVミラー」を提供

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日本の携帯キャリア、NTTドコモが日本最大の化粧品・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)を運営するアイスタイルと提携し、美容支援アプリ「美肌UVミラー」の提供を開始した。このアプリは、スマートフォンのインカメラを利用した“自分撮り”機能を利用して、モバイルをコンパクトミラーとして使えるようにする。 この鏡機能は、ユーザの見た目を確かめられるようにするものだが、同時に有害な紫外線の情報を6つ…

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日本の携帯キャリア、NTTドコモが日本最大の化粧品・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)を運営するアイスタイルと提携し、美容支援アプリ「美肌UVミラー」の提供を開始した。このアプリは、スマートフォンのインカメラを利用した“自分撮り”機能を利用して、モバイルをコンパクトミラーとして使えるようにする。

この鏡機能は、ユーザの見た目を確かめられるようにするものだが、同時に有害な紫外線の情報を6つのレベルに分けて得られるようにし、それぞれ異なる背景で表示される。このアプリのその他の機能は、美肌天気と呼ばれる、ユーザが地域を設定すると、ディスプレイに温度や湿度といった天気情報が表示されるというものだ。

@cosme(アットコスメ)との提携により、美肌UVミラーは、美容ナビというセクションの美容に関する情報を提供する。美容への関心の高い人は、基本的な紫外線に関する知識と同様に、紫外線レベルなどのスキンケアに関する情報を楽しむ。@cosme(アットコスメ)は、1000万のコスメの製品レビューを持ち、UV関連の化粧品ランキングなどをユーザはアプリ内で楽しむことができる。

「美肌UVミラー」はGoogle Playで無料でダウンロード可能だ。

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【原文】

DocomoとLINEが提携ーー混雑したネットワークを開放するクリエイティブな方法の実現へ

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英語の記事はコチラ。 2012年の1月、日本の大手キャリア NTT Docomo (TYO:9437) は無料のVoIPアプリケーションにより、そのネットワークが崩壊に帰した。LINEは障害をもたらした最初のメッセージアプリだ。 LINEは、2011年の半ばにローンチされて以来順調に加速していき、上記の報道が行われた時点で、全体で1500万ダウンロード、日本においては550万ダウンロードを記録して…

Docomo CEO 加藤薫, photo by Keizai.biz
Docomo CEO 加藤薫, photo by Keizai.biz

英語の記事はコチラ。

2012年の1月、日本の大手キャリア NTT Docomo (TYO:9437) は無料のVoIPアプリケーションにより、そのネットワークが崩壊に帰した。LINEは障害をもたらした最初のメッセージアプリだ。

LINEは、2011年の半ばにローンチされて以来順調に加速していき、上記の報道が行われた時点で、全体で1500万ダウンロード、日本においては550万ダウンロードを記録していた。

もちろん以後、このアプリケーションのダウンロード回数は10倍ほど高くなっている。日本では4500万ダウンロードで、海外では1億5000万ダウンロード。

DocomoはLINEのようなアプリの需要によるデータロードを受け入れられるネットワークのインフラを強固なものにしなくてはならない。これは簡単なことではない。そのため、本日のイベントにてLINEとのパートナーシップを決断したことを知ったことはとても興味深いことだった。

この企業同士のパートナーシップにはいくつもの側面がある。しかし、最も興味深いのは、Android用のオリジナルのLINEアプリがコールボタンとして組み込まれ、ユーザは通話が可能になるということだ。このゴールについてDocomoが述べているのは、彼らのネットワークにおける負荷を減らすこと。これは9月に実施され、ユーザはほかのDocomoユーザに無料で電話をかけることができる。通常のLINEのボイスコールボタンは、適切な位置に配置される予定。

これはDocomoにとって、電話会社としてモバイル産業に起きている音声からデータへのシフトに適合するための魅力的な戦略のひとつだ。

このDocomoとLINEの提携における別の側面は、スマートフォンに慣れていない、膨大な高齢人口をターゲットにした「らくらくスマートフォン」にLINEアプリケーションをもたらすということだ。このアプリは、起こりうるであろう偶発的な購入による、トランザクションの合計を制限するために予防策を実施するだろう。

モバイルで読まれる100万部の漫画

日本の大手キャリアとの提携に加えて、LINEにとって今日はとても良い日となっている。同社は、日本でまずローンチした新しい漫画アプリがローンチから1ヵ月強で、100万ダウンロードに到達したことを発表した。

Docomoにとっても、4月20日の時点で1200万人以上のLTE契約者を獲得しており、電話会社としてふがいないことはしていない。同社は新しい携帯の機種も発表していたが、もちろんiPhoneの姿はなかった。

(Download chart as image)

NTTドコモが日本最大の医療データベースを買収

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英語の記事はコチラ。 日本の携帯キャリア大手 NTTドコモ と医療情報プロバイダーの日本アルトマークは、5月にドコモがアルトマークの発行済普通株式の約77.5%を約26億円で取得することを共同で発表した。 日本アルトマークは1962年に創業。国中の医者と看護師のデータベースを構築し、これらの情報を医薬産業に提供してきた。NTTドコモはこの会計年度にむけた彼らのビジネスプランを、医療、ヘルスケア関連…

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英語の記事はコチラ。

日本の携帯キャリア大手 NTTドコモ と医療情報プロバイダーの日本アルトマークは、5月にドコモがアルトマークの発行済普通株式の約77.5%を約26億円で取得することを共同で発表した。

日本アルトマークは1962年に創業。国中の医者と看護師のデータベースを構築し、これらの情報を医薬産業に提供してきた。NTTドコモはこの会計年度にむけた彼らのビジネスプランを、医療、ヘルスケア関連のビジネスが2015年までに40億円に達するまで成長することを見込んでいると発表している。これは2011年のほぼ10倍の数字だ。

モバイルテクノロジーによって、ヘルスマネージメントと予防サポート、健康保険と福祉関連サービス、そして医療検査とサポートの3つの新しい市場を開拓する狙いだ。

NTTドコモは、医者の間で外科の手続きと治療について共有する映像サービス、MD+を運営してきた。助成によって、日本アルトマークはMD+と会社のナレッジシステムをメンバーと医師たちに、よりよい医療サービスのために蓄積された便利な知識を与えられるようにするために統合する。

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