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いつでも社食が食べれる「オフィスおかん」が総額7億円を調達、サービス拡大へ

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「オフィスおかん」を運営するおかんは8月2日にグローバル・ブレイン、楽天、YJ キャピタル、みずほキャピタル、SMBC ベンチャーキャピタルを引受先とする増資の公表をしている。調達した資金は総額約7億円で、同社の累計資金調達額は約10億5000万円となった。 運営する『オフィスおかん』はオフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、1品100円で購入できる食事提供サービス。従来の社食と比較して、低コスト…

「オフィスおかん」を運営するおかんは8月2日にグローバル・ブレイン、楽天、YJ キャピタル、みずほキャピタル、SMBC ベンチャーキャピタルを引受先とする増資の公表をしている。調達した資金は総額約7億円で、同社の累計資金調達額は約10億5000万円となった。

運営する『オフィスおかん』はオフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、1品100円で購入できる食事提供サービス。従来の社食と比較して、低コストで食にかかる福利厚生を充実することができるほか、従業員が企業や組織の中で体験する経験価値「エンプロイー・エクスペリエンス(EX)」改善ツールとしても活用されている。

2014年3月のサービスリリース以降、売上の成長率は毎年2倍を超え、導入企業数は全国累計で約1200社に到達した。オフィスだけでなくクリニックや美容院、また、商業施設や工場など様々な場所で導入されている。

今回の資金調達によりマーケティングやシステム開発を推進するほか、新規事業への投資も実施するとしている。

via 株式会社おかん

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ケアプロとおかんが業務提携、職場の健康改善サービス「ケアプロおかん」の提供を開始

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「健康経営」への注目が高まるのに合わせ、健康経営の実現を支援する動きも年々強まっている。注目が高まる一方で、実際に従業員を健康にしていくためには、越えるべきハードルも高い。 この度、「セルフ健康チェック」を手掛けるケアプロと、オフィススペース向けの福利厚生サービス「オフィスおかん」を展開するおかんが業務提携を発表した。 職場に看護師が出張し、生活習慣病に関連する検査を提供するケアプロと、職場に冷蔵…

左:ケアプロ代表取締役 川添 高志氏 右:おかん代表取締役 沢木恵太氏
左:ケアプロ代表取締役 川添 高志氏
右:おかん代表取締役 沢木恵太氏

「健康経営」への注目が高まるのに合わせ、健康経営の実現を支援する動きも年々強まっている。注目が高まる一方で、実際に従業員を健康にしていくためには、越えるべきハードルも高い。

この度、「セルフ健康チェック」を手掛けるケアプロと、オフィススペース向けの福利厚生サービス「オフィスおかん」を展開するおかんが業務提携を発表した。

職場に看護師が出張し、生活習慣病に関連する検査を提供するケアプロと、職場に冷蔵庫を設置して惣菜等を提供するおかん。2社が提携して新サービス「ケアプロおかん」を提供する。

同サービスでは、健康のチェックの実施や目標設定のワークショップの開催、月イチ保健室と呼ばれる定期的な相談機会などを提供。加えて、おかんのお惣菜を提供する。

日常的に提供可能なおかんのサービスと、ケアプロが提供する定期的なワークショップや診断を組み合わせることで、従業員の健康への意識を高めていく狙いだ。

「ケアプロおかん」は、おかんのお惣菜商品数や月イチ保健室の対応人数によって、SSプラン6万円からLプラン36万円までプランが分かれる。企業が規模に合わせてプランを選んで利用料金を支払い、各サービスを受けるためには従業員が別途料金を支払う。

「ケアプロおかん」は、9月1日から受け付けを開始。9月中旬からサービスの提供開始を予定している。

記者会見の会場にて提供されたおかんのお惣菜
記者会見の会場にて提供されたおかんのお惣菜

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ケアプロが提供する診断
ケアプロが提供する診断
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おかんが新サービス「オフィスおかん便」の提供を開始、お惣菜定期仕送りを全国へ

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ぷち社食サービス「オフィスおかん」を運営するおかんが2016年8月29日より、サービス提供エリアを問わずに「オフィスおかん」を利用可能になる新サービス「オフィスおかん便」を開始した。 「オフィスおかん便」は、エリアを問わず、導入企業の職場に専用冷蔵庫・ボックス・料金箱などを提供の上、お惣菜・ご飯・ドリンク・容器や箸類を定期的に宅配便でお届けする新サービス。 従来の「オフィスおかん」と異なるのは、商…

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ぷち社食サービス「オフィスおかん」を運営するおかんが2016年8月29日より、サービス提供エリアを問わずに「オフィスおかん」を利用可能になる新サービス「オフィスおかん便」を開始した。

「オフィスおかん便」は、エリアを問わず、導入企業の職場に専用冷蔵庫・ボックス・料金箱などを提供の上、お惣菜・ご飯・ドリンク・容器や箸類を定期的に宅配便でお届けする新サービス。

従来の「オフィスおかん」と異なるのは、商品が直接ではなく宅配便を通じた提供になる点と、設備が貸与ではなく提供になる点。そのため、商品到着後の納品や賞味期限管理、現金管理等は導入企業が行う。

おかんは、「オフィスおかん便」の提供を開始するとともに、個人向けお惣菜定期仕送りサービス「おかん」をリニューアルオープンしたことも明らかにしている。新たな「おかん」のラインナップは全国7カ所の老舗総菜店より提供される「オフィスおかん」の人気商品を中心に再構成された。

おかんは今月上旬に「オフィスおかん」のサービス提供エリアを埼玉・多摩にも広げ販売協力プログラムもリリースしている。

「『オフィスおかん便』の提供を開始したことで、まずは全国のオフィスへお惣菜をお届けすることが可能になりました。ゆくゆくは、本来の「オフィスおかん」でも全国展開をしていきたいと思っています」

とおかん代表取締役社長の沢木恵太氏はコメントしている。

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広がるプチ社食、「オフィスおかん」が千葉や神奈川の一部エリアに拡大

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おかんが運営するぷち社食サービス「オフィスおかん」が、5月9日より神奈川県横浜・川崎エリアを対象に、サービス提供地域を拡大することを発表した。 おかんは、2014年3月から従業員向け福利厚生サービスとして、簡易設置型のぷち社食サービス「オフィスおかん」を開始。全国各地の優良な食品製造者の余剰生産ラインを有効活用することで、安価で安全な食品をオフィスへと届けている。 健康経営や社員の健康管理などへの…

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おかんが運営するぷち社食サービス「オフィスおかん」が、5月9日より神奈川県横浜・川崎エリアを対象に、サービス提供地域を拡大することを発表した。

おかんは、2014年3月から従業員向け福利厚生サービスとして、簡易設置型のぷち社食サービス「オフィスおかん」を開始。全国各地の優良な食品製造者の余剰生産ラインを有効活用することで、安価で安全な食品をオフィスへと届けている。

健康経営や社員の健康管理などへの注目も相まって、「オフィスおかん」は年々注目を集め、現在では、累計導入拠点数は約300に到達しているという。

同社は、今月はじめにも、市川・浦安エリアへとサービス提供エリアを拡大しており、東京外へとサービスの提供先を広げ始めた。エリアの拡大を始めたことで、今後導入拠点数も増加していくと考えられる。

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BtoEのトップランナーを目指してーー簡単社食サービス「オフィスおかん」を運営するおかんがYJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルらから資金調達

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設備投資なしで簡単に社食を導入できるサービス「オフィスおかん」を運営するおかんが、YJ キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、シーエー・モバイルの4社を引受先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。 「オフィスおかん」は導入企業のオフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し、1 ヶ月保存できる健康的な惣菜・ご飯・スープを常備する簡単社食サービスだ。サービスのリリー…

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設備投資なしで簡単に社食を導入できるサービス「オフィスおかん」を運営するおかんが、YJ キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、シーエー・モバイルの4社を引受先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。

「オフィスおかん」は導入企業のオフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し、1 ヶ月保存できる健康的な惣菜・ご飯・スープを常備する簡単社食サービスだ。サービスのリリースから大きな反響を呼んでいた同サービスは、開始から1年半ほどが経過して、プッシュ営業をしない状態であっても、多くの企業で導入されるようになっていたという。

法人による従業員の支援形態が旧来の保養所など資産活用型から、従業員が日常的に活用できるようなサービス提供へとシフトしていること、人々の健康への意識が高まってきていることなどが「オフィスおかん」の成長を後押しした。今回の資金調達に対しておかん代表取締役の沢木 恵太氏は、

沢木氏「ITベンチャーなど特定の領域だけではなく、上場企業も含む多くの業界業種で利用いただいており、今後企業が従業員の働きやすさや生活をサポートする際のスタンダードになり得ると確信しています。

今後、「オフィスおかん」だけではなく、様々な形で企業と働く方々のサポートをできるソリューションを開発していく予定です。BtoEソリューションを提供する企業の代表となれるよう引き続き邁進したいと思います。」

とコメントしている。

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小さなCSR活動が可能にーープチ社食の「オフィスおかん」がNPO法人TABLE FOR TWOと連携

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先日、渋谷で開催されたユーザ向けのピッチイベント「Sprout」で優勝したプチ社食サービス「オフィスおかん」を提供するおかんが、サービス提供開始から1年を迎えた。 サービス提供開始から1年が経過したおかんは、世界の食料問題の解決に取り組む日本発のNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの活動に賛同し、「オフィスおかん」の食事を通じて寄付ができる「CSR支援プログラム sup…

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先日、渋谷で開催されたユーザ向けのピッチイベント「Sprout」で優勝したプチ社食サービス「オフィスおかん」を提供するおかんが、サービス提供開始から1年を迎えた。

サービス提供開始から1年が経過したおかんは、世界の食料問題の解決に取り組む日本発のNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの活動に賛同し、「オフィスおかん」の食事を通じて寄付ができる「CSR支援プログラム supported by TABLE FOR TWO」を2015年4月より開始する。

「TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)」は、先進国で販売する健康食の代金の一部を途上国の給食支援に充てる国際貢献活動を実施するNPO団体。TABLE FOR TWOプログラムへの参加企業・団体数は、日本国内で650を突破。現在、レストランやコンビニ、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっている。

おかん代表取締役社長の沢木恵太氏は「中小・ベンチャー企業でもCSR(企業の社会的責任を果たす)活動に気軽に参加することが可能になる」とコメントしている。

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「オフィスおかん」が東京23区に対応エリアを拡大し、新料金プランでの提供もスタート

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社食を設備投資なしで簡易的に導入できるサービス「オフィスおかん」を運営するおかんは、本日2014年9月1日より、渋谷区・新宿区・港区・品川区限定で展開していたサービス提供地域を拡大、東京23区で新料金プランによるサービス提供を開始した。 これにより、これまで問合せが多かったという丸の内・霞ヶ関・大手町・新橋・豊洲地域や、飲食店が少なく仕出し弁当やコンビニの食事が中心の工場地帯への提供が可能になった…

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社食を設備投資なしで簡易的に導入できるサービス「オフィスおかん」を運営するおかんは、本日2014年9月1日より、渋谷区・新宿区・港区・品川区限定で展開していたサービス提供地域を拡大、東京23区で新料金プランによるサービス提供を開始した。

これにより、これまで問合せが多かったという丸の内・霞ヶ関・大手町・新橋・豊洲地域や、飲食店が少なく仕出し弁当やコンビニの食事が中心の工場地帯への提供が可能になった。

同社は今回、企業規模や利用度合いに応じて5つのプランから選ぶことができるよう、新料金プランへのリニューアルも実施。各プランの違いは最大提供可能商品数と最大提供可能設備数。企業にかかる料金は月額固定料金のみとなっている。

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対応エリアの拡大と新料金プランの発表に併せて、「オフィスおかん」への導入希望企業への1ヶ月無料キャンペーンと、設立3年未満の法人を対象とした、スタートアッププランの提供を開始する。

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オフィス向け惣菜の定期宅配サービス「オフィスおかん」のおかんがサイバーエージェント・ベンチャーズ、オイシックスから資金調達

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オフィス向けに、ぷち社食サービス「オフィスおかん」を提供する株式会社おかんが、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズとオイシックス株式会社の2社を引受先とする第三者割当増資を実施。資金調達を実施した。調達した金額は明らかになっていない。 「オフィスおかん」は、導入企業のオフィス内に設置した冷蔵庫・専用ボックスに約1ヶ月保存できるお惣菜、ご飯、スープなど合わせて約30種を提供する。従業員はオフィ…

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オフィス向けに、ぷち社食サービス「オフィスおかん」を提供する株式会社おかんが、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズとオイシックス株式会社の2社を引受先とする第三者割当増資を実施。資金調達を実施した。調達した金額は明らかになっていない。

「オフィスおかん」は、導入企業のオフィス内に設置した冷蔵庫・専用ボックスに約1ヶ月保存できるお惣菜、ご飯、スープなど合わせて約30種を提供する。従業員はオフィスグリコのように、設置された代金箱に100円〜200円を入金することで、いつでも食事をすることができる。2013年11月にクローズドβ版がスタート、2014年3月に正式版をリリースしていた。

おかんは、今回調達した資金をもとに主力事業である「オフィスおかん」の利便性向上とサービス拡大をおこなう。経営基盤の強化を図ると共に、サービスオペレーションの改善、システム開発強化、マーケティング展開の加速、人材拡充等を実施する予定だ。 オイシックスとの資本提携により、営業、物流、販売チャネル等においての業務提携に向けた協議も進めていくという。

BtoE(Business to Employee)サービスのリリースが相次いでおり、従業員向けの食関連サービスは今後競争の激化が予想される。そうした中で、資金を調達できたことも大きいが、物流・販売チャネルを持つオイシックスとの資本提携を行えたことが大きいだろう。オイシックスはC向けのサービス提供が中心とはいえ、サイトを通じた販売やインフラへのナレッジを持っている。これらは「オフィスおかん」のサービス向上に活きるはずだ。

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オフィス向け惣菜の定期宅配サービス「オフィスおかん」の正式版がスタート、ワークフードバランスの実現を目指す

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お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を運営する株式会社おかんは、本日2014年3月26日よりオフィス向けの「オフィスおかん」を正式に提供を開始することを発表した。 同サービスはまず、東京都渋谷地区限定でスタート。企業は初期費用0円で始めることが可能だ。「オフィスおかん」は、昨年11月末にクローズドβ版をスタートさせ、募集枠の10倍の数の企業から応募があるなど反響を呼んでいた。 「オフィスおかん」は…

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お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を運営する株式会社おかんは、本日2014年3月26日よりオフィス向けの「オフィスおかん」を正式に提供を開始することを発表した

同サービスはまず、東京都渋谷地区限定でスタート。企業は初期費用0円で始めることが可能だ。「オフィスおかん」は、昨年11月末にクローズドβ版をスタートさせ、募集枠の10倍の数の企業から応募があるなど反響を呼んでいた。

「オフィスおかん」は、導入企業のオフィス内に設置した冷蔵庫・専用ボックスに約1ヶ月保存できるお惣菜、ご飯、スープなど合わせて約30種を提供する。従業員はオフィスグリコのように、設置された代金箱に100円〜200円を入金することで、いつでも食事をすることができる。

「オフィスおかん」は、2014年中は渋谷区を中心としたエリアに限定し、サービス品質の向上と商品ラインナップの拡充に注力する。2014年11月30日までに導入企業100社を目指し、翌年以降は提供エリアを随時拡大していく予定だ。

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お惣菜の定期仕送りサービスがオフィス向けのサービス「オフィスおかん」のクローズドβ版を開始

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日常の食事の栄養バランスに配慮できているビジネスマンはどれくらいの割合だろうか。家での食事もそうだが、日中オフィスでの食事に配慮できている人はさらに少ないのではないだろうか。 一人暮らしの男性をターゲットに、お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を運営してきた株式会社CHISANは、11月25日より、企業のオフィスへ無添加和惣菜を仕送りするサービス「オフィスおかん」 のクローズドβ版への参加…

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日常の食事の栄養バランスに配慮できているビジネスマンはどれくらいの割合だろうか。家での食事もそうだが、日中オフィスでの食事に配慮できている人はさらに少ないのではないだろうか。

一人暮らしの男性をターゲットに、お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を運営してきた株式会社CHISANは、11月25日より、企業のオフィスへ無添加和惣菜を仕送りするサービス「オフィスおかん」 のクローズドβ版への参加企業の募集を開始した。

「おかん」は、毎月決まった数の和惣菜を指定の住所へ仕送りするサービス。2013年3月26日にBtoCサービスとしてリリースし、現在約200人ほどのユーザが登録している。今回、クローズドβ版としてリリースされた「オフィスおかん」は、「おかん」の法人向けサービス版となる。

「オフィスおかん」では、月1回、導入企業のオフィスへ約1ヶ月保存できる和惣菜を配達する。惣菜の種類は、「鯖の味噌煮」「里芋の煮ころがし」「肉じゃが」など和惣菜を中心に15種となっている。その他、約1ヶ月保存が可能な「玄米」も注文できるという。これらの惣菜は冷蔵保存が可能なため、3分ほどの調理時間で食べることが可能だ。

CHISAN代表の沢木恵太氏は、同サービスを通じて、会社員の昼食や夜食などが健康的な惣菜に替わり、間食なども同サービスが提供する和食で代替していきたいと考えていると語る。「オフィスおかん」の提供を通じて、仕事と食生活のバランス「ワーク・フードバランス」を見直すキッカケとソリューションを提供していく狙いだ。

日頃の食生活を見なおしてみたいと考えている会社員の人は、「オフィスおかん」の導入を検討してみてはいかがだろうか。

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