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子どもたちが『アイアンマン』になれるよう、3Dプリンタで作った義手をディズニー支援のもとスタートアップが開発

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<ピックアップ>Disney is helping make Star Wars and Marvel prosthetics for kids 3Dプリンタを活用した事例はかなり多くなってきました。そのなかで、日本でもイクシーがHandiiiを開発しているように、義手や義足をプリンタを活用して安価で、かつパーソナライズ化した製品を作る動きがでています。 そんななか、やはり子どもにとっ…

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Image Credit : Open Bionics

<ピックアップ>Disney is helping make Star Wars and Marvel prosthetics for kids

3Dプリンタを活用した事例はかなり多くなってきました。そのなかで、日本でもイクシーがHandiiiを開発しているように、義手や義足をプリンタを活用して安価で、かつパーソナライズ化した製品を作る動きがでています。

そんななか、やはり子どもにとってヒーローやお姫様、かっこいいロボットになるというのは世界どこを見ても憧れの夢だと思います。そんな夢を応援するのもエンターテインメント企業がやるべきことかもしれません。そこで、ディズニーは現在スタートアップ向けのアクセラレータプログラムを実施しているなかで、アクセラレータプログラムに参加しているOpen Bionicsという3Dプリンタを活用した義手などを開発している企業に対して、スターウォーズやマーブルシリーズを模した義手をライセンスのロイヤリティフリーで提供。Open Bionicsはそれをもとにスターウォーズやアナと雪の女王のエルザモデル、マーブルシリーズのアイアンマンモデルの義手を発表しました。

Open BionicsのTwitterでは、発表の様子が写真やツイートで溢れています。子どもたちも、ヒーローになりきった気分で意気揚々としています。まさに「技術を通じて人を幸せにする」ことを体現している取り組みといえます。子どもたちに夢を見せるエンターテインメントならではな振る舞いともいえますね。

via The Verge

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