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植物の育て方でもう迷わないーーリアルタイムに成長を管理できるスマホ連携デバイス「Flower Power」

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<Pick Up> Listen to what your plants have to say 素敵なお花や観葉植物を買ってきたのはいいけれど、その手入れでつまづいてしまった経験はありませんか。こまめに水をやるべきなのか、太陽光に当ててあげるべきなのかなど、その植物に合った育て方を知らないと枯らして終わってしまうことに。 フランスのパロット社が開発する「Flower Power」は、…

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<Pick Up> Listen to what your plants have to say

素敵なお花や観葉植物を買ってきたのはいいけれど、その手入れでつまづいてしまった経験はありませんか。こまめに水をやるべきなのか、太陽光に当ててあげるべきなのかなど、その植物に合った育て方を知らないと枯らして終わってしまうことに。

フランスのパロット社が開発する「Flower Power」は、スマートフォンやタブレットで植物の状態をリアルタイムに管理できるデバイスです。使い方はというと、Flower Powerを土に指すだけ。すると、本体の4つのセンサーが、太陽光量・外気温度・肥料濃度・土湿を計測してくれます。結果は、スマホやタブレットの連携アプリに届きます。

また、アプリが植物の成長の様子を最長1年間分記録。その他、水不足など何かしらのアクションが求められる場合にアラート通知してくれる機能も搭載しています。

植物研究機関監修のお手入れ方法のアドバイスが6,000種以上用意されているFlower Power。これがあれば、ガーデニングが得意なおばあちゃんに助けてもらうような感覚で植物を育て上げることができそうです。

Flower Powerに関連するIFTTTのレシピもあるようです。

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フランスのParrot、飛行時間や速度が改善されたオールインワン・ドローン「Bebop 2」を日本国内で正式発売

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コンシューマ向けドローンを開発するフランスの Parrot は1日、レジャー用ドローン「Bebop」の後継機として「Bebop 2」を日本国内で正式発売した。今回のバージョンアップにより、充電一回あたりの飛行時間が11分から25分へと大幅に向上、高度を上げる際の縦方向の移動は時速9kmから21kmに、また、横方向の移動は時速47kmから時速60kmと、初代モデルからスピードアップを実現している。 …

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Bebop 2 を手に話す Parrot の JPAC地域担当VP兼マネージング・ディレクター Chris Roberts 氏。

コンシューマ向けドローンを開発するフランスの Parrot は1日、レジャー用ドローン「Bebop」の後継機として「Bebop 2」を日本国内で正式発売した。今回のバージョンアップにより、充電一回あたりの飛行時間が11分から25分へと大幅に向上、高度を上げる際の縦方向の移動は時速9kmから21kmに、また、横方向の移動は時速47kmから時速60kmと、初代モデルからスピードアップを実現している。

Parrot Bebop の特徴は、500グラム程度という軽さと、カメラ、バッテリ、制御回路、アンテナなど一連の構成部品がメインボディの中にひとまとめにされていることが特徴だ。青山学院大学教授で、世界初の災害救援隊「DRONE BIRD(ドローンバード)」の発起人である古橋大地氏が指摘しているように、軽いドローンはコントロールが楽で、バッテリー消費を抑えられる反面、風に煽られたときの安定性を維持するのが難しい欠点がある。

都内でインタビューに応じた Parrot の JPAC(日本およびアジア太平洋)地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクター Chris Roberts 氏は、軽量ながらも高い安定性を高める工夫をシャーシなどに施していると語った。最大風速17.5m/秒(Parrot のリリースにある63km/時から換算)の向かい風でも飛行可能としており、これは防災基準に照らせば、理論上、取り付けの悪い看板が飛んだり、子供が吹き飛ばされそうになったりする程度の強い風の環境にあっても Bebop 2 が飛び立てることを意味する。Bebop 2 はアメリカやヨーロッパではすでに発売済だが、Roberts 氏によれば、Bepop と Bepop2 の両方を知るユーザからは、初代モデルが発売された2014年末からの12ヶ月という短期間で、これほどの技術革新があったことに驚きの声が寄せられているのだそうだ。

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Parrot Bebop 2

Parrot は1994年にフランスで設立された、コネクティッド・プロダクトや自動車のダッシュボードに搭載されるような接続デバイスを開発してきた歴史のある会社で、2006年には NYSE EuroNext Paris に上場している(FR0004038263–PARRO)。Roberts 氏はメルボルンの拠点に身を置き、ほぼ同じタイムゾーンにある日本やアジア太平洋市場を統括している。デベロッパ向けには Bebop に接続できる SDK を公開してアプリを作れる環境を支援。最も興味深いユースケースを教えてもらったところ、スイスのスタートアップ Pix4d は、Bebop と連携してドローンを自動運転し、撮影したビデオからをユーザが自由にアングルを操作して見ることができる、空撮動画の立体化ソリューションを提供しているのだという(下のビデオを参照)。

Bebop 2 は Wi-Fi 経由で、iOS や Android アプリを通じ、スマートフォンやタブレットで遠隔操作できるが、リモコン機器である「Parrot Skycontroller Black Edition」を使えば操作性が上がるだけでなく、最大2km まで電波の到達距離を高めることができる。近年ドローンの安全性についても議論が多くなっているが、Parrot では小売店舗で安全な飛行を啓蒙する「Drone Academy」という活動を行っており、法規制の厳格化などが Parrot のビジネスに悪影響を及ぼすことは無いだろう、と Roberts 氏は語った。

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Parrot Skycontroller Black Edition(iPad を装着している)
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宙に放つことで飛行するパロット社の最新ドローン「Parrot Disco」がかっこ良すぎる

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<Pick Up> Parrot unveils 50mph fixed-wing disco drone 進化の一途をたどるドローン。2016年のCESに登場したのが、フランス発パロット社の「Parrot Drone」。離陸操縦がへたっぴでも大丈夫、こんな感じに宙に放つことで勝手に飛びだってくれる。 700グラムと軽量で、飛行時間は45分。FreeFlightというソフトウェアを使っ…

image via. Parrot
image via. Parrot

<Pick Up> Parrot unveils 50mph fixed-wing disco drone

進化の一途をたどるドローン。2016年のCESに登場したのが、フランス発パロット社の「Parrot Drone」。離陸操縦がへたっぴでも大丈夫、こんな感じに宙に放つことで勝手に飛びだってくれる。

image via. Parrot
image via. Parrot

700グラムと軽量で、飛行時間は45分。FreeFlightというソフトウェアを使って、iOSまたはAndroidデバイスで操縦可能。また、サードパーティのR/Cコントローラーを使って操縦することも。ドローンの飛行経路も、このソフトを使うことであらかじめ設定できる。

ドローンを買う差し迫ったニーズは全くないけれど、この動画を見てしまうと単純にかっこいいからという理由で欲しくなる。今はまだプロトタイプで、販売価格なども未定とのこと。発売が待ち望まれます。

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Parrot社のドローン「Jumping Sumo」、「Rolling Spider」が日本国内で発売されることが発表

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先日、当サイトで紹介したParrotのドローン「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」が国内で発売されることが発表された。2014年8月発売予定で、価格はそれぞれ19,800円、12,800円となっている。 「Jumping Sumo」は走行、突進、ジグザク、スピン、90度や180度のターンをこなすロボット。瞬時に80㎝の高さまでジャンプも可能。 秒速2m(時速7km)で走行…


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先日、当サイトで紹介したParrotのドローン「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」が国内で発売されることが発表された。2014年8月発売予定で、価格はそれぞれ19,800円、12,800円となっている。

「Jumping Sumo」は走行、突進、ジグザク、スピン、90度や180度のターンをこなすロボット。瞬時に80㎝の高さまでジャンプも可能。 秒速2m(時速7km)で走行し、最大駆動時間は20分。タイヤ間隔を広げ高速走行での安定性を重視させたり、タイヤ間隔を狭め敏捷性を重視させたりすることができる。

車載カメラも搭載しており、画像は操縦に用いられるスマートフォンやタブレットの画面にストリーミング転送される。カメラの解像度は640 x 480、15フレーム/秒で撮影が可能。端末とは無線LAN(IEEE 802.11ac/a/b/g/n)で接続。電波の到達範囲は最大50m。

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サイズはタイヤ間隔を広げた状態で185 x 150 x 110 mm、タイヤ間隔を縮めた状態で143 x 150 x 110 mm、重さは180 g。本体カラーは全3色で展開。

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「Rolling Spider」はスマートフォンで操縦できる超コンパクトなドローン。スワイプ操作で90度、180度のコーナリングを実現。クリックで前後に宙返りも可能。取り外し可能なタイヤにより、地上から壁、天井を走行することも出来る。

ジャイロスコープ3軸と加速度計3軸がサポートするオートパイロットにより、安定した飛行を実現しているとのこと。最大駆動時間は8分(タイヤ装備時は6分)で、1時間でフル充電が可能。

垂直カメラも搭載しており60フレーム/秒で撮影が可能。モバイル端末とBluetooth4.0で接続し、最大20mの範囲で操作することができる。

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サイズはRolling Spide本体のサイズが140 mm、プロペラのサイズ 55mm、モーター間隔は85 mm。重さは55g (タイヤ装用時65g )となっている。本体カラーは全3色で展開。

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操縦や撮影に使用するアプリケーション「FreeFlight 3」は、iOSやAndroidに対応しているが、2014年10月以降にWindows 8.1とWindows Phone 8.1にも対応予定。また、Linux開発者向けにSDKが利用可能とのことだ。

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Parrotが開発する80センチのジャンプをする2輪陸上ドローンと空陸両用小型ドローン

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パリに本社をかまえるモバイルテクノロジーメーカーのParrotは、「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」という2種類のユニークなドローンの詳細を発表した。 「Jumping Sumo」は2輪を備え地上を走り回るドローンで、Wi-Fiを利用してスマートフォンの専用アプリにより操縦が可能。最大駆動時間は20分で、最高速度は時速7キロメートル(秒速2メートル)。80センチのジャン…


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パリに本社をかまえるモバイルテクノロジーメーカーのParrotは、「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」という2種類のユニークなドローンの詳細を発表した。

「Jumping Sumo」は2輪を備え地上を走り回るドローンで、Wi-Fiを利用してスマートフォンの専用アプリにより操縦が可能。最大駆動時間は20分で、最高速度は時速7キロメートル(秒速2メートル)。80センチのジャンプをすることができるほか、180度のターンができるなど、セグウェイのような走行性能を備えている。

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スマートフォンからの操作は遮蔽物がないところで最大50mの距離まで。カメラは640×480画素で15フレーム/秒の性能だ。タイヤ間隔を広げた安定走行モードと、タイヤ間隔を狭めた小回りの利くモードを切り替えることができ、用途に応じた運用が可能そうだ。

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一方で「Rolling Spider」は、着脱可能な2輪オプションをそなえた、片手サイズの小型ドローン。Bluetooth4.0を利用して専用アプリでの操縦が可能。最大駆動時間は8分と短いが、本体の最大サイズが140mm、重量55gと片手に乗るくらいの大きさが特徴だ。

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最大速度は時速18キロメートルで、スワイプ操作やクリック操作により、宙返りや180度コーナリングなどのアクションが可能。タイヤ装着時には床、壁、天上を問わず走行することができるなど、まるでスパイ映画に登場しそうなドローンである。

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スマートフォンからの操作は最大で20mまで。本体下部に設置された垂直カメラでは、30万画素で1秒当たり60フレームでの動画撮影が可能。

気になる発売日と価格だが、どちらも7月中旬発売予定で、「Jumping Sumo」が155.99ドル、「Rolling Spider」が99.99ドルとなっている。それぞれ3色で展開され、装飾用のステッカーが付属するなど、大人だけでなく、子供向けのおもちゃとしても人気となりそうだ。


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