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自転車事業を続々と仕掛ける自転車創業の自転車メディア「FRAME」が月間200万PV、50万UUを達成

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遊休スペースを活用した駐輪場サービス「PEDALRest(ペダレスト)」等を運営する自転車スタートアップ自転車創業が運営する自転車メディア「FRAME(フレイム)」が、月間200万PV、50万UUを突破した。 同社は、「マサルでもわかる自転車保険」という自転車保険の紹介サイトを運営し、保険会社へ送客することで売上を出していた。元々、同サイトへの集客を目的としてブログを立ち上げたが、集客を増加したこ…

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遊休スペースを活用した駐輪場サービス「PEDALRest(ペダレスト)」等を運営する自転車スタートアップ自転車創業が運営する自転車メディア「FRAME(フレイム)」が、月間200万PV、50万UUを突破した。

同社は、「マサルでもわかる自転車保険」という自転車保険の紹介サイトを運営し、保険会社へ送客することで売上を出していた。元々、同サイトへの集客を目的としてブログを立ち上げたが、集客を増加したことから、2015年7月にリニューアルを実施。「FRAME」と名付け、自転車メディアとして独立させた。

「FRAME」はリニューアルから8ヶ月で、200万PV・50万UUへと成長し、今後はメディア単体でも広告モデルでマネタイズを図る。

遊休スペースを活用した駐輪場サービス「ペダレスト」は、自転車創業のオフィスに併設している西新宿を始め、赤坂、水道橋といったオフィスエリアのスペースに展開。自転車通勤をする人々のニーズを捉え、全スペースが満室でキャンセル待ちの状態だという。

遊休スペースを活用した駐輪場サービス「ペダレスト」がビジネスマン向けロードバイク特化の室内駐輪場を西新宿にオープン

スペースの展開速度は早くはないが、展開したエリアでのユーザ満足度は高い状態。同社は「ペダレスト」の提供を続けつつ、自転車ユーザを増やすべく、自転車保険や自転車メディアといった領域でもサービスを提供していく。

自転車創業代表の中島大氏は、「FRAME」の目標に関して以下のようにコメントした。

「FRAME」は、自転車ウェブメディアとして圧倒的No.1になるべく、まずは500万PVを早期達成したいと考えています。

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自転車向け室内駐輪スペースPEDALRest西新宿がスマートロック「Akerun」とスマートホームセキュリティ「safie」を導入

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遊休スペースを活用して駐輪場不足という社会問題を解決するサービス「PEDALest(ペダレスト)」を運営する自転車創業が2014年10月にオープンした駐輪スペースの1つ「ペダレスト西新宿」にスマートロック「Akerun」とスマート防犯カメラ「safie」を導入することを発表した。 ペダレストが対象としているのは、高価な自転車を利用するユーザたち。これまでペダレスト西新宿は、24…

スマート防犯カメラ「safie」からの様子
スマート防犯カメラ「safie」からの様子

遊休スペースを活用して駐輪場不足という社会問題を解決するサービス「PEDALest(ペダレスト)」を運営する自転車創業が2014年10月にオープンした駐輪スペースの1つ「ペダレスト西新宿」にスマートロック「Akerun」とスマート防犯カメラ「safie」を導入することを発表した。

ペダレストが対象としているのは、高価な自転車を利用するユーザたち。これまでペダレスト西新宿は、24時間利用が可能にも関わらず、利用者数分の鍵の手配や費用面から既存のセキュリティサービスは未加入のまま運営を実施していたため、ユーザや利用検討者から不安の声も上がっていたという。

今回スマホが鍵になるスマートロック「Akerun」と、カメラとスマホを組み合わせたホームセキュリティ「safie」を導入することで、「スマートパーク化」する。これにより、鍵の管理やセキュリティ管理といったスペースに必須の機能を、従来のサービスに加入するよりもコストを下げて対応可能となる。自転車創業代表取締役の中島大氏は、今回のスマートパーク化に関して、以下のように述べた。

中島氏「両プロダクトともに既存製品と比べてコスト面・機能面いずれも私たちにとってメリットがあるため、今回導入させていただきました。特に機能面でいうと、Akerunは、期間限定のキー発行が可能なため、当社サービスが今後無人での展開や一時利用サービスを展開する際に大きなポイントになると考えています。Safieは、いずれも既存製品にはない動画、音声の監視に加えて、こちらのマイク音声もリモートで発信できるため、より精度の高いセキュリティーが実現できると考えています」

「Akerun」を開発しているフォトシンスの村尾威氏と、スマートホームセキュリティ「safie」を開発している佐渡島隆平氏は、それぞれ以下のように述べている。

村尾氏「遊休スペースのシェアについては、私たちの製品・サービスがインフラ整備に大きく貢献できるものと考えており、弊社としても重要な機会のひとつと位置付けております。宿泊を伴う場合等には法規制の壁が立ちはだかることもありますが、遊休スペースの活用はスペース供給側と需要側、シェアビジネスを運営されている方々のみならず、日本経済全体にとっても意義が大きいと考えられます。Akerunがこうした課題解決の一助となれば嬉しく思います」

佐渡島氏「Safieは従来の録画機付きの防犯・監視カメラや、警備員駆けつけ型セキュリティサービスでは、費用対効果が合わなかったというユーザの方々からのお問合せが非常に多く寄せられております。自転車創業さんのような、遊休土地活用と、スマートロックやスマートセキュリティ等の相性はよく、IoTセンサーと連携することで土地の利用はより手軽になり、今後さらに進化していくものと考えております。従来のカメラや鍵という概念を超えて、スマートロックで入館したログと動画を繋ぎあわせるなど、ユーザにとって、安心かつ、利便性の高い世界をつくっていきたいと考えております」

シェアリングサービスと、こうしたスマートセキュリティ関連のプロダクトは相性が良い。インターネットに接続することによる利便性の高さだけではなく、導入のコストも低く抑えることができるというメリットもある。こうした導入事例をきっかけに、他のスペースでも導入が進むとより多くの人にとってスマートセキュリティプロダクトが身近なものになっていくと考えられる。

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遊休スペースを活用した駐輪場サービス「ペダレスト」がビジネスマン向けロードバイク特化の室内駐輪場を西新宿にオープン

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遊休地を室外駐輪場に転用して駐輪場問題を解決するサービス「PEDALRest(以下ペダレスト)」を運営する自転車創業が、ロードバイク特化の室内駐輪場を大勢の社会人が働く西新宿にオープンさせる。 自転車創業は、「目的地から1分以内に必ず駐輪場がある街づくり」をミッションにペダレストを展開。2013年9月にベンチャー支援プログラム「KDDI∞Labo第5期」に採択され、2014年1月にサービスをリリー…

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遊休地を室外駐輪場に転用して駐輪場問題を解決するサービス「PEDALRest(以下ペダレスト)」を運営する自転車創業が、ロードバイク特化の室内駐輪場を大勢の社会人が働く西新宿にオープンさせる。

自転車創業は、「目的地から1分以内に必ず駐輪場がある街づくり」をミッションにペダレストを展開。2013年9月にベンチャー支援プログラム「KDDI∞Labo第5期」に採択され、2014年1月にサービスをリリースしている。


ペダレスト
今月の前半からペダレスト西新宿のプロモーション、2カ所目以降䛾開設資金確保を目的として、クラウドファンディングを開始している

自転車創業はペダレスト西新宿のオープンを皮切りに、2020年までに室外・室内駐輪場合わせて30,000ヶ所の展開を目指し、都心が抱える重大な駐輪場不足という課題を解決していく。

ペダレスト西新宿は本日内覧会の開催を予定しており、筆者も参加予定だ。実際のスペースの様子など、のちほどアップデートできればと思う。

【追記】内覧会の取材で、いくつか自転車創業代表の中島大氏に話を伺った。

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ペダレスト西新宿は、空気入れや工具などセルフメンテナンスの備品を用意しており、シャワーとロッカーも備えている。利用方法は定期の利用と都度利用に分かれている。

Q. ペダレスト西新宿の価格帯はどのくらいなのでしょう?

中島氏:都度利用は1日利用で1000円となっています。定期利用は1ヶ月払いで9,800円、3ヶ月払いが24,980円、6ヶ月払いで49,980円となっています。これは既存の室内駐輪スペースと比較して、価格帯は格安だと考えています。

Q. 今度どうやってスペースを増やしていく予定ですか?

中島氏:まずは認知を広げることを考えています。契約には、倉庫として貸し出されている物件を対象としています。これは賃料が安い、使いやすいためです。今後は、空き物件の増加なども考えられますので、借りられるスペースは増加するのではと考えています。スペースが増え、会員が増えたら、将来的には別の施設も利用できる、といったペダレストネットワークを構築していきたいと思います。

世界の各地で自転車関連のスタートアップの数は増えてきている。自転車創業はどのように自転車文化に影響を与えていくのだろうか。

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遊休スペースを活用した駐輪場サービス「PEDALRest(ペダレスト)」がロードバイク特化の室内駐輪場の展開に向け、クラウドファンディング開始

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東京を拠点に活動するスタートアップ自転車創業が、遊休スペースを活用した駐輪場サービス「PEDALRest(ペダレスト)」でロードバイク特化の室内駐輪場の展開に向けて、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で資金調達をスタートした。 ペダレストは「目的地から1分以内に必ず駐輪場がある街づくり」をミッションとして、駐輪場不足という社会問題を遊休スペースを活用して、解決するサービス。2…

PEDALRest

東京を拠点に活動するスタートアップ自転車創業が、遊休スペースを活用した駐輪場サービス「PEDALRest(ペダレスト)」でロードバイク特化の室内駐輪場の展開に向けて、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で資金調達をスタートした

ペダレストは「目的地から1分以内に必ず駐輪場がある街づくり」をミッションとして、駐輪場不足という社会問題を遊休スペースを活用して、解決するサービス。2013年9月にベンチャー支援プログラム「KDDI∞Labo第5期」に採択され、事業展開を行なっている。

海外ではAirBnb、日本ではスペースマーケットのようなサービスに代表されるように、有休スペースの有効活用は注目の領域だ。ペダレストは駐輪に特化してサービスを展開している。

10月21日、東京エリアでは初となる遊休スペースを活用したビジネスマン・ウーマン向け、ロードバイク特化の室内駐輪場を大勢の社会人が働く西新宿にオープンする。今回、Makuakeで資金を集める目的は、この1カ所目のペダレスト西新宿のプロモーション費用、そして2カ所目以降の開設資金確保のためとなっている。

PEDALRest makuake

自転車を利用して通勤し始める人々、また自転車で通勤したいと考えている人の話を耳にすることは多くなった。だが、その一方で駐輪のスペースについて頭を悩ませているという。ロードバイクは高価なものであることもあり、なおさら駐輪スペースには気を配りたいというのがロードバイクに乗る人の気持ちだろう。

今回、自転車創業が取り組もうとしていることは、都市生活を豊かなものとしていくために必要なことのひとつ。東京オリンピックを見据え、自転車創業代表の中島 大氏は「2020年までに室内・室外駐輪場合わせて30,000ヶ所の展開を目指し、都心が抱える重大な駐輪場不足の課題解決へ貢献していきたいと考えている」そうだ。

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