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「人」をレーティングするPeeple、第三者が勝手に個人を評価する怖さとインパクト

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<ピックアップ> Everyone you know will be able to rate you on the terrifying ‘Yelp for people’ — whether you want them to or not 怖いサービスが出てきました。「人」版の食べログです。一部ではもう話題になりつつあるようですが、炎上必至ですね。 人の評価と言えば、ミクシィの友人…

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Image Credit : The Washington Post

<ピックアップ> Everyone you know will be able to rate you on the terrifying ‘Yelp for people’ — whether you want them to or not

怖いサービスが出てきました。「人」版の食べログです。一部ではもう話題になりつつあるようですが、炎上必至ですね。

人の評価と言えば、ミクシィの友人による評価コメントが分かりやすいかもしれませんし、LinkedIn使ってる人であれば「人物紹介レビューと何が違うの?」と一瞬思うかもしれません。

ただ、このPeepleはレビューを掲載するのが自分ではなく「第三者」という点が食べログ的で、まあ一歩間違ったらソーシャルいじめどころではない個人攻撃が可能になるというところが破壊的というか、危なっかしいところです。

Wikipediaも確かに第三者が勝手に作成できる、という点では同じかもしれませんが、評価にフォーカスしているところがもう、なんというか逃げ道がありません。

具体的には個人間の3つの関係性(個人、仕事、デート)における評価やコメントを第三者が付けられるようになっており、就職やマッチングなどに役立つとしております。サイトをみると現在はβテスト中で、11月のオープン予定だそうです。

もちろん、バカみたいな誹謗中傷を巻き散らかすレビューサイトになったらただの無法地帯ですので、創業者のJulia CordrayとNicole McCulloughはThe Washington Postの取材に対して、このサービスがポジティブな体験になるよう、いくつかアイデアを仕込んでいると回答しています。

例えば、匿名でのレビューはできないようになってるとか、facebookでのログインアカウントは6カ月以上ないとダメ(スパムアカウントでの投稿抑制)とか、電話番号による本人確認なども実施はするようです。

ただ、このTHE VERGEの記事にも「However, there’s currently no way for users to opt out of Peeple.」とある通り、オプトアウト、つまりこんなサービス嫌だから最初から登録なんてしないでくれ、というリクエストは通じないようです。

ネガティブレビューについては一定時間(48時間)受信ボックスに入って勝手に開示はされない、また、サービス自体に登録されていない場合はよいレビューのみが表示されるということらしいのですが、自分の評価が勝手にサイトに上がってるのはとても気持ちが悪いですね。最近よく話題になるネットでの血祭りみたいな状態に陥った人がこんなところに勝手に上げられても、正しい評価なんてできないでしょうし。

逆に怖いなと思ったのは、こういうサービスというか仕組みを匿名でもし、誰かが立ち上げたら、という考えです。

最近のバズ系メディアの一部はやはり運営元を明記しないで嘘なんだかよく分からない情報を撒き散らかしていたりしますし、また一定数、それを面白がる人たちもいる、というのは分かっています。面白半分でこういうサービスが出てしまったら、何か大変よくないことが起こりそうで怖いです。

願わくば国内で同様のサービスを取材する羽目にならないことを祈っております。

via The Washington Post

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ドアスコープに取り付けて来訪者の通知や確認が可能なスマートカメラ「Peeple」

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既存のドアスコープに取り付けが可能、スマートフォン上で来訪者の通知や確認をすることができるスマートカメラ「Peeple」が開発されている。クラウドファンディングサービスKickstarterで支援を募集。目標額の50,000ドルを超える90,000ドルを調達。プロジェクトは成功となっている。 Peepleはセンサーとバッテリーを搭載した小型カメラ。玄関のドアのドアスコープに取り付けることができる。…

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既存のドアスコープに取り付けが可能、スマートフォン上で来訪者の通知や確認をすることができるスマートカメラ「Peeple」が開発されている。クラウドファンディングサービスKickstarterで支援を募集。目標額の50,000ドルを超える90,000ドルを調達。プロジェクトは成功となっている。

Peepleはセンサーとバッテリーを搭載した小型カメラ。玄関のドアのドアスコープに取り付けることができる。ドアスコープを直接除きたい時はいつでも取り外しが可能だ。

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自宅のWi-Fiに接続され、訪問者がドアをノックするかドアを開けた際に通知を送る仕組み。通知を受けて、アプリ上でドアの向こうに誰がいるかを映像で確認することが出来るとのこと。アプリはiOSとAndoroidに対応している。

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アプリ上で、ドアをノックした全ての訪問者の履歴を閲覧することも可能。自身が不在時に誰が来たのかを確認することが出来るというわけだ。在宅時でもPeepleで訪問者を確認することで、対応したくない人かどうかがすぐにわかる。

現在は149ドルで予約を受け付けている。発送は2016年5月となる見込み。

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